渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 具体的な問題について、あと一つだけお伺いしておきたいと思います。 全国各工場の水銀の使用状況、それから過去の使用量、これは新聞の報ずるところによりますと月末までに明らかにする、こういうふうになっておりますけれども、この点は明確に確認をしてよろしいでしょうか。
第71回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 最後に、大臣お見えになりましたので、一つだけ若干の意見を述べながら見解をお聞きしたいと思います。 今日制定さるべき工場立地法、それは政府が企業の立地を支援するあるいは推進する、いわば工場立地促進法的なものではなくて、立地される周辺住民の利益あるいは国民生活全般の利益確保の観点に立ってむしろ土地の規制を行なう、いわば工場立地の規制法的な性格のものでなければならないのではないか。現状はそうなってきているのではないか。私ども…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○渡辺(三)委員 まず最初に小坂長官にお伺いをいたしたいと思いますが、長官は、OECDの閣僚理事会に行かれて帰ってこられたばかりでありますけれども、たいへん御苦労さまでございました。 ところで、今回の閣僚理事会の問題について若干詳しくお聞きをしたいというふうに思っておるのですが、言うまでもなくインフレ抑制策、これが中心課題の一つとしていろいろ各国の意見が出された、あるいはまた、これに関連をして声明の中にもうたわれておるわけでありますけれ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○渡辺(三)委員 いま長官から、やや詳しく各国の事情なども紹介されたわけでありますけれども、採択をされましたコミュニケ、共同声明は九項目からなっておる、こういうふうに私たち知っておるわけでありますが、中身はいま長官のお話にもございましたけれども、いま言われたようなことが必ずしもこの共同声明の中には盛られておらない。それはそれなりの事情があろうかと思いますけれども、比較的一般論といいますか、抽象的に発表されておるのではないか、こういうふう…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○渡辺(三)委員 それぞれ、これからさらに会議に出された内容を詰めていただいて、そして効果があるものがあれば、わが国における物価動向あるいは経済事情と十分にかみ合わせながら対策を緊急にやっていただく必要がある、こういうふうに思うわけです。 ところで、国内の物価の動向でありますけれども、経済企画庁がまとめました月例報告、これに明らかなように、依然として非常に高い、異常な高騰が続いておるわけです。数字はあまり詳しくは申し上げる必要はありませ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○渡辺(三)委員 時間があればいまの問題、相当詰めて聞きたいという気もするわけですけれども、政府の立場としては、五・五%はもう完全に見通しとしてもくずれてしまった、現実には。だから、あるいはそれを六%に修正するとか七%にするとかということは、この物価抑制という立場をとる場合に、なかなかそういうふうには言いにくい、あるいは言ってしまえば逆効果があがるというふうな懸念も、察せられないことはありません。察せられないことはありませんけれども、し…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○渡辺(三)委員 セメント業界の場合には、昭和四十年にも、これは社団法人セメント協会でありましたけれども、第八条第一項第一号の規定に違反をして、四十一年の四月に勧告を公取委がお出しになっている。このときは四月の六日に勧告をしまして、同月の十八日に勧告を応諾した。二十二日には審決になっている。こういうふうな経過がありますけれども、いま委員長から御答弁ありましたように、これは新聞の報ずるところでありますけれども、今回については、公取の勧告措…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○渡辺(三)委員 ここで、ちょっと通産省のほうに確かめておきたいと思いますが、昭和四十七年度におけるセメントの生産能力、これはどれほどであって、そして需要の実績は正確にどうだったのか、このことが一つ。それから本年度の設備投資、いわゆる生産能力、これをどのように通産省としては把握しておるか。さらにまた、四十八年度の需要の見通し、これについて、ひとつ数字をあげて明らかにしてもらいたいと思います。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○渡辺(三)委員 もう一つ、いまの問題に関連してお聞きしますが、いま四十七年度の需要の実績はわかりましたけれども、四十七年度の生産能力ですね、この数字はちょっといま聞き漏らしたか、あるいはお答えにならなかったかと思うのですが、これがわかれば、これも明らかにしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○渡辺(三)委員 これはやはり通産にお聞きをしてみたいと思いますが、いま政府が出しております国鉄運賃の改定案、これでいきますと、セメントの場合には現行の何%値上がりになりますか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○渡辺(三)委員 もちろん運賃はまだ上がっていないわけですよ、審議の最中ですからね。ですから、今度政府が出している国鉄運賃の改定案によればどれだけ上がるかということでお聞きをしているわけです。トン当たり九十五円、これだけ上がるというお答えであります。 そこで、質問を公取に戻したいと思いますけれども、このたびセメントメーカーに出された勧告書の「事実」の二の(一)で次のように書かれております。「前記十五社は、昭和四十八年一月十六日、東京都中…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○渡辺(三)委員 わかりました。 そこで、やはり公共料金の問題というものがこれから非常に大きな問題になってくると思うのです。運賃の問題あるいは健保料金の値上げの問題等が、いまの国会の中で非常に議論されておりますけれども、ここにも明らかなように、四月以降になれば運賃が上がるんだ、だからセメントも上げなければいかぬ、こういうふうな考え方が、これはセメントの場合に例をとって言っておるわけでありますけれども、出ておる。これはセメントのみならず、…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○渡辺(三)委員 この前、長官がこの委員会でも言われました内容と、変わっておらないと思うのですけれども、いまもちょっと触れられましたが、公共料金については、こういう時期であるだけに何としても押える、これをやはり基本にして——もちろんそれは具体的に、たとえば電力の場合でいえば値上げ申請が通産省を通じて出されてくれば、それは慎重に検討しなければいかぬでしょうけれども、しかし原則は、電力料金といわず公共料金については、特にこういう時期であるだ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○渡辺(三)委員 どうも月並みな答弁でして、これはもう政府が手を染めて押えるとすれば押えることができるのが公共料金であるわけでありますけれども、しかし、どうもその点については、私は、いま一歩政府の立場が弱いように思えてしかたがありません。 時間がほとんどございませんから、あまり長い質問はできませんけれども、先ほど私、五月の卸売物価の指数や全国消費者物価指数、さらに東京都の場合を申し上げましたが、特に卸売物価は、窯業製品あるいは一般機械、…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○渡辺(三)委員 いまの局長のお話ですと、今後の見通しとして、必ずしも消費者物価の続騰についてはそう心配しておられないように聞こえる節もありますけれども、これは政府、日銀の統計で去年の五月とことしの五月の消費者物価、特に値上がりの目立つ品目として私どもも拾って調査をしておるわけでございますけれども、食料品、これは必ずしも輸入の原材料とかなんとかいうこととは関係なく、日常われわれが食べておる幾つかの品目の中で、アサリやシジミやそういうもの…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺(三)委員 時間が非常に少なくなっておりますので、端的に一つないし二つの問題についてお伺いをしたいと思います。あとで国鉄総裁に質問を申し上げますが、最初その前提として通産省にお答えをいただきたいと思います。 石炭の輸送に関連し、運賃に関連する問題でありますが、改定案による等級、これは二級になるわけであります。そうしますと石炭の値上げ率は大体二九%になると思いますけれども、こうした場合に一体石炭では今度の運賃改定によってどれだけの負…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺(三)委員 いまの石炭を含めまして、基礎物資でありますところの鉱石類、セメントそれから石灰石、こういった値上げ率と全体の運賃改定による負担増、これはどれだけになりますか。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺(三)委員 あなた質問を聞いておったかどうかわかりませんが、石炭は運賃改定によって四十七年度十七億円、あるいは四十八年度も大体同じであろう、こういうことを明確に答弁したんですよ。私が聞いたのは、いまの石炭を含めて基礎物資でありますところの鉱石類、セメント、石灰石、こういったものの値上げの率と全体の負担増はどのくらいになるか、こういうことを聞いている。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺(三)委員 答弁になっておりませんが、時間がありませんから先に進ませていただきたいと思います。 そこで、さらに通産省にお伺いをしたいわけですが、言うまでもなく、いま石炭産業全体は全くきびしい状況下に置かれております。そのために政府においても、この石炭対策推進のために本年以降相当ばく大な資金を投入する、こういうふうな計画になっていると思うのです。こうした現状の中で三〇%近い運賃値上げ、これを一体通産省としてどのように考え、しかも具体…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺(三)委員 十七億円というのではたいしたことはないという考えのようですが、これはあとで私申し上げたいと思う。非常に疑問です。 先ほど御質問申し上げました中で一つ落ちておるのでありますけれども、あなたのいまの答弁を聞きますと、十七億程度だからあまりたいした影響はない、したがって、運賃改定による値上げ分について運輸省ないしは国鉄当局とは何ら具体的な話し合いをやっておらない、このように受け取っていいのですか。確認をしておきたいと思う。