渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○渡辺(三)委員 質問を終わりますけれども、私は最後に少し明確にしたいという立場で確認を求めたわけですが、いまの最後の御答弁は、さっきのニュアンスとちょっと違います。この問題については、中国側はそう甘い考えは持っていないと私は思うのです。口蹄疫の問題については完全に解決済みであるという認識が、中国側の認識です。これをはばんできたのは、あなたがおっしゃるような単に技術的な問題だけではなくして、日本のきわめて政策的な問題があるというふうに中…
第71回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 工場立地法については、現行の工場立地の調査等に関する法律がきわめて不備なものになっております現状の中で、これを大幅にしかもむしろ抜本的に改正をするという立場で考えなければならない時点に来ておると思います。したがいまして、そうした前提に立ちながら質問をしたいと思います。 本法案の審議が始まりましてから、今日の最大の課題の一つであります公害対策、それから環境保全の観点にしぼった質問が相当いままで詰められてまいりました。しか…
第71回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 そうです。第二項に。
第71回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 なかなかむずかしい問題で検討しなければならぬという答弁でありますけれども私は現在の公害の実情、全国に起きておりますいろんな問題を見ますと、このことが大きく取り上げられて対象にされなければ、ほんとうの意味での環境保全なり公害の防止というものはうまくいかないのじゃないか、こういうふうに考えておるわけなんです。 そこで、いまの御答弁に関連してお伺いをするわけでありますけれども、どういう機関で現在この研究が進められておるのか、…
第71回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 いまの御答弁でありますと、これは全くこれからの問題というふうなことで、通産省としては、今回の工場立地法の改正にあたってはそういう面については全く対象に入れないといいますか、入れられる状態ではない、こういうふうな御答弁であったと思うのです。私は、そういう点では今度の立法に対しては非常に不満を持つわけであります。 そこで、小規模な企業立地以外の立地予定地についてはすべてあらかじめ自然、生物それから生活環境施設、こういった環…
第71回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 次に、第六条関係についてちょっとお伺いをしたいと思います。 この六条関係は届け出の問題でありますけれども、この届け出の中に、いわゆるその企業の使用する原材料あるいは燃料、雇用量などを加えながらその内容を公表する、こういうふうな規定を明確にすべきであろうと考えるわけでありますけれども、これらの問題についてはこれまでも質疑の中で御答弁がありましたが、必ずしも明確ではない、こういうふうに思いますので、その点について再度明確に…
第71回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 広く一般に公表する必要がないという話でありますけれども、これはどういう手段でそれを公表するかという技術的な問題がありましょう。それから一般にという表現、これは非常に広い、あるいは抽象的な表現でございますけれども、私どもここでこれまでの質疑の中でも主張してまいりましたし、また、私がいまここでお聞きをしたいと思っておりますのは、この一般にという表現をその地域の関係住民というふうに置きかえてもいいと思うのです。そういう意味で…
第71回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 その点がやはり少し考え方が違うわけですよ。いままでも工場立地にあたっては、現行の法律では不十分ではありますけれども、しかし今日、公害問題がこれだけやかましくなっている状況の中で、やはり現行法の規定そのものの不備はあったとしても、住民の不安感をなくする、あるいはまたこの公害を未然に防止をする、こういうふうな立場に立って、この問題については非常に重要なウエートが住民サイドからも、あるいはまた、その企業立地を許可する側におい…
第71回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 いろいろ御説明がありましたが、要するに、公聴会制度というものについては活用しなくてもよろしい、その考えはない、こういうふうに尽きると思うのです。これは公聴会を開かずにやっていけるということでありますけれども、開くことが適当でないという考え方なのか。だとすれば、その適当でないという理由あるいは公聴会制度を持つことによって出てくるであろうというふうにもし想定されているとすれば、その弊害、どういうふうなことを考えてそうおっし…
第71回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 どうもこれは何回質問しても同じような答弁になっておるわけですが、公共料金引き上げの問題で公聴会制度をとっておる、法律的にもそういう措置をとっておる、あるいはこれと同じように、あるいはそれ以上に、今日この企業から出てくる公害といいますか、これが住民の生命、健康にきわめて重大な影響を及ぼしておる、こういうふうな状況の中では、公共料金の引き上げに全く劣らない、場合によってはそれ以上の重要なかかわりが出てくると私は思うのです。…
第71回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 そうしますと、端的に、二、三お伺いしますが、この立地が適切であるかどうかこういうふうな判断の基準としまして、その立地にあたっては、一つは、環境破壊を絶対行なってはならないこと、あるいはいまちょっと関連して触れられましたけれども、土地利用計画がすでに策定をされておって、そうして土地がその内容に明確に合致をしておるというふうなこと、あるいは周辺の生活関連公共施設が整えられる、こういったような諸条件が、この立地が適切であるか…
第71回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 私が申し上げたうちの一つをいま局長が答えられたわけです。 一番先に申し上げましたのは、その工場立地によって環境破壊が絶対に行なわれることはない、こういうふうなことが一番大きいわけですけれども、これが一つの前提になっているかどうか、その判断基準に入っておるかどうか。 それから二番目に、都市計画法あるいは土地利用計画、こういうふうなものを申し上げたわけでございます。 それから三番目は、二番目とも関連しますけれども、周辺の生…
第71回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 今度の改正案にはございませんけれども、一定業種あるいは一定規模以上の立地については都道府県知事及び指定都市の市長が許可権を新たに持つ、こういうふうなことが非常に重要なのではないか。これは都市計画、地域開発というふうな問題についての大きな責任を市長なりあるいは都道府県知事なりが持つようになっております現在、新たに一定の規模以上の立地が行なわれる、あるいは一定の非常に公害にかかわるような業種がそこに造成される、こういうふう…
第71回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 いまおっしゃいましたように、改正案は、工場の敷地内の配置の合理化あるいは複合汚染に対する若干の配慮が中心になりまして、立地法の内容としてはごく一部にしかすぎない、こういうふうに私ども見るわけであります。そして、敷地内の配置の合理化というのは、必ずしも周辺の環境の維持向上には結びつくものではない、そして複合汚染については、これまでの質問の中でもずいぶん出ましたけれども、本来は排出規制を総量規制に変えることによって防止すべ…
第71回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 この学校、病院あるいは上下水道、こういうものについて行政指導とおっしゃるわけでありますけれども、本法の中に明確に規定としてこれを加えるべきであるし、加えることによってその点がきわめて厳格になっていく、こういうふうに私どもは考えておるのです。これは行政指導を強めて、予算措置を講じて、そしてやっていこうとしているのだというふうな考え方はわからないでもありませんけれども、やはり規定の中に明確化することによって、そのことがはっ…
第71回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 立地決定後の調査の問題についてお伺いをしたいと思います。 立地が決定され、そして建設が進められ、操業が行なわれる。この操業後において立地基準を維持するに必要な調査権というものを明確に保障しておくことが必要なのではないか。立地の決定にあたっては、その前提になるいろいろな調査はあったとしても、今度は具体的にそれに基づいた形で操業が開始されたあとに、どのような状況で立地条件に合致した進め方がされておるのか、こういう点を調査す…
第71回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 十一条の「実施の制限」の問題についてお伺いをします。 この制限の期間については「その届出が受理された日から九十日を経過した後でなければ、」云々というふうに出ておって、これが三カ月ということになっておるわけでありますけれども、この三カ月でいいのかどうか。というのは、私どもの考え方から言わせれば、この期間はもっと長くすべきではないか、こういうふうな考え方を持つわけであります。時間がありませんから質問は集約したいと思いますけ…
第71回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 そうしますと、これは官庁においても、この九十日前に届け出があれば、その立地諸条件についてはすべて十分に検討し尽くすことができる、こういうふうな確信がおありになって、そうして、もちろんいま言われましたほかの法律との見合いもありますけれども、そういう確信があって九十日前というふうに判断をされたのですか。この点はちょっとくどいようですけれども、念のためにもう一度お聞きします。
第71回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 次に、勧告の問題でありますけれども、これはいま私どもが中心的に議論をしておりますのは、この環境の問題あるいは公害の問題であります。この勧告について環境庁長官が意見を述べる、これを明確に規定するという必要がないのかどうか。各省庁のいろいろな協議や打ち合わせの中でそれが十分に消化される、こういうふうなことを考えておられるかもしれませんけれども、その点についてはどのように考えておられるのでしょうか。
第71回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 多くは申し上げませんけれども、それで十分でしょうかね。必要があれば環境庁長官が意見を述べることができる、こういうふうなことで、はたして今日大きな問題になっております内容、そしてまたせっかくいま法律を改正して工場立地についての——私は必ずしもこれは非常にきびしい規制だとは思っておりませんけれどもしかし現行法の不備を改正しようとしておるこの改正案の中において、いままでのような一般的な考え方でよろしいのだろうか、もっとこれは…