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日本社会党原発問題住民運動全国センター代表委員衆議院
総発言数
1,277 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
原発問題住民運動全国センター代表委員
直近の発言日
1973/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会25 件・25%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第八分科会22 件・22%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 科学技術委員会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺(三)委員 そうしますと、この運賃改定によって三〇%近く上がる。金額にして石炭だけで十七億も上がる。国からは別な形で石炭政策としてずいぶん金を出しておるわけですが、そういうふうな全体的なからみの中で国鉄に対して陳情を申し上げておる、この程度で済ましていいのですか。具体的にもっと話は詰めてないのですか。重ねてお伺いしたい。

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺(三)委員 非常にその点が確信もないし、あいまいだと思うのですよ。ところが昨年の六十八国会において、成立するには至りませんでしたけれども、本質的には今回と同様の値上げ案をめぐる論議の中で、当時の田中通産大臣が質問に対してこういうふうに答えているのですよ。いいですか。石炭の輸送費については通産、運輸両当局の問で話し合いを進めておりまして、実質的には上がらないようにいたします。なぜそういう答弁をしたか。これは先ほど私が申し上げましたよ…

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺(三)委員 これは国鉄総裁にお伺いをしたいと思うのでありますが、いま通産省から御答弁をいただきましたが、品類別の全体の改定による運賃の増収率、それからそれぞれの品類別の割引率、こういうふうなものをお出しになっておりますか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺(三)委員 たとえば農水産品、それから鉱産品、それから繊維工業品、金属機器工業品、化学工業品、それからその他の工業品、さらにその他、こういうように品類別に分けて割引率を出そう、こういうふうにいろいろ検討しておられるでしょう。それを聞いておるのですよ。

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺(三)委員 等級は現行一級から四級まであって、今度は圧縮して三級にする、これはわかっていますよ。あなたのほうでは、これは四月の二十日の運輸委員会でそういう答弁をなさっているじゃないですか。品類別に整理をしようとしているのだ、割引率についてもいますぐにはこの四月二十日現在ではわからないけれども、早急にこれを品類別に——私先ほど申し上げましたいろいろな品類はあなたのほうの答弁ですよ。そういうふうに出ているでしょう。どうですか。

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺(三)委員 割引率は、それぞれ品目別に割引率が出るということはわかりますよ。わかりますけれども、たとえば繊維に例をとって、繊維工業品とこういうふうになりますと、その中で品目によって割引もいろいろ違う。あるいはないものもある。それを全体に平均するとどのくらいになるか、こういうことをお聞きしているのですが、もしそういう調査資料があなたのほうでまだ準備されてないとすれば、それはけっこうですよ、ないならないとおっしゃっていただきたい。

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺(三)委員 初めからそういうふうにちゃんとできておるわけですよ。そういう金額まで具体的に出ていないと思いますけれども、これで品目品類別のあれはわかりました。 そこで先ほどの質問に返りまして、石炭に関係して総裁にお伺いをしたいのですが、国鉄とそれから通産省の間で、あるいは石炭の業者とそれから国鉄ないしは運輸省との間で、この割引の問題についてあるいは政策的な措置といいますか、そういう点が具体的に話し合いが進められているのかどうか。もし…

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺(三)委員 そうすると今回はできない、こういうことです。 それで時間がありませんので、私、総括的に運輸大臣の見解を承りたいと思うのですが、そうしますと、これまでの運輸委員会でも多くの委員から質疑もされ、さらにまた一昨日来の連合審査の中で繰り返し質問が行なわれましたが、今回の運賃改定は、第一には、黒字である旅客運賃については平均二三・二%上げる。それから第二には、赤字である貨物運賃については平均二四・一%上げる。さらに第三には、しか…

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡辺(三)委員 質問を終わりたいと思いますが、いま大臣から見解を賜わりましたけれども、いずれにしましても四等級の制度を三級に圧縮する。そうしてそれぞれの一級、二級、三級の改定値上げ率というものを見ますと、いわゆる中小零細企業やあるいは一般庶民大衆の生活に直接かかわる運賃の値上げが非常に大幅であって、現在の一、二等級、特に一級、この問題については、繰り返して申し上げますが、六・八%程度しか値上げをしない、貨物に限って私申し上げておるわけ…

日本社会党1973/05/09

第71回 衆議院 商工委員会 第23号

○渡辺(三)委員 理事会の申し合わせで、午前中は三、四十分で、午後からまたということでありますから、最初全体的な問題についてお聞きしておきたいと思います。 昨日も若干の説明がありましたが、この総合研究開発機構の問題について、政府としては、いつごろから具体的に構想を立てて準備を進めてきたのか、それから、その準備の状況は大体どういうふうなぐあいに進んできたのか、まず最初にその点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1973/05/09

第71回 衆議院 商工委員会 第23号

○渡辺(三)委員 そうしますと、いま提案をされておりますこの法案は、産構審のいわゆる答申を中心にして、大体そこで出されたものを骨子としてこの法案というふうな形で提案をされておる、このように理解してよろしいですか。

日本社会党1973/05/09

第71回 衆議院 商工委員会 第23号

○渡辺(三)委員 予算の問題についてお聞きしたいわけですが、いまもちょっと説明がございましたが、四十六年度予算に、当初は経済企画庁に一億五千万が計上された。それを経済企画庁それから通産省、科学技術庁、この三つに分けて、それぞれ五千万円ずつが調査のために使われておるわけですが、これは同じように四十七年度も予算のとり方としてはいま言ったような形になっておると思うのですね。これはどうして当初一括して一億五千万というものを計上して二年も続いて三…

日本社会党1973/05/09

第71回 衆議院 商工委員会 第23号

○渡辺(三)委員 経過はわかりましたが、いま局長もおっしゃるように、四十六年度予算の使い方、いわば実績としては三つに分けられておるわけですが、同じように四十七年度も、最初一括しておいてあとは三つに移しかえるというふうなやり方については、どうもちょっとおかしいのじゃないかという気がしたわけです。 まあそういうことは別としまして、そうしますと、経済企画庁、通産省、科学技術庁、このようにそれぞれ三省にわたって四十六年、四十七年は三等分されてお…

日本社会党1973/05/09

第71回 衆議院 商工委員会 第23号

○渡辺(三)委員 そうしますと、四十八年度に新たにいわゆる総合的な研究開発というものが進む、こういうふうになるわけでしょうけれども、この場合、いま両年度にわたって三省それぞれ特殊のテーマを対象にして研究を進めてこられたわけですが、四十六年度ないしは四十年度で各省がやってきた研究テーマあるいは調査活動、これはそのままもう打ち切ってしまって、そして四十八年度新たにこの機構が設置をされるとすれば、全く新たな観点からテーマの設定などが行なわれて…

日本社会党1973/05/09

第71回 衆議院 商工委員会 第23号

○渡辺(三)委員 どうもこま切れで、前との関連がはっきりしなくなると思いますが、この総合研究開発機構をつくって具体的に何をしようとするのか、これはもうきわめて、ある意味では初歩的な、しかし基本的な問題であると思いますけれども、ここには一応の目的が書いてあります。しかし、これだけではどうもはっきりしない面があるわけです。たとえば総合的な研究開発の実施、助成、情報の収集、整理及び提供、これが国民福祉の増進に資するためになされる、こういうふう…

日本社会党1973/05/09

第71回 衆議院 商工委員会 第23号

○渡辺(三)委員 いま説明があったような問題は、それぞれ専門的な各分野におけるテーマの取り扱い、仕事の内容だと思います。そこで私は、法案の二十三条に関連をして業務の内容について少し具体的にお聞きをしたいと思うわけであります。 「第一条の目的を達成するため、次の業務を行なう。」ということで七項目あげられておるわけですが、最初の「総合的な研究開発の実施及び助成」これについては、開発機構がみずから実施をするものと、もう一つは委託を受けて行なう…

日本社会党1973/05/09

第71回 衆議院 商工委員会 第23号

○渡辺(三)委員 次に、「研究者に対する研修及び総合的な研究開発の企画調整に当たる者の養成」いわゆる研修、養成の問題が出ておるわけであります。「研究者に対する研修」というのはわかるわけですが、「総合的な研究開発の企画調整に当たる者の養成」、ここでいう「企画調整に当たる者」は研究者を兼ねるのかどうか。全然別個にいわゆる管理者としての資格を持ち得る人を養成する、こういうふうな意味なのか。研究者であり、かつそれを統合指揮し、あるいは管理をする…

日本社会党1973/05/09

第71回 衆議院 商工委員会 第23号

○渡辺(三)委員 各項目少しこまかい聞き方でやりますけれども、さらに「総合的な研究開発に関する研究者に対する研究施設その他の施設の提供」というふうになっておるわけであります。この施設の問題は、きのうも質疑応答の中で若干触れられていたように思いますが、当面あるいは近い将来どの程度の施設を構想されておるのか。これは全体的に読ませていただきますと、環境の問題なども相当重要視して考えておられるようであります。ですから、そういう環境なども含めて当…

日本社会党1973/05/09

第71回 衆議院 商工委員会 第23号

○渡辺(三)委員 そこで、いま御質問申し上げました三号、四号との関連でお聞きをするわけでありますけれども、私自身も十分に理解できない面もあるわけですが、いわゆるシンクタンクあるいはここでいう総合研究開発機構、これはさまざまな分野の専門家を常に結集できる、そういう体制を確立しておくことが必要なんだ、こういうふうにいわれておるようであります。そうしますと、先ほどの研究者あるいは研究開発の企画調整に当たる者、こういう人々を常に、必要な場合には…

日本社会党1973/05/09

第71回 衆議院 商工委員会 第23号

○渡辺(三)委員 午前中申し合わせの時間もありますから、二十三条だけをお聞きして、あとは他の委員に譲って、午後からまた質問させていただきますけれども、いまもお話しございましたが、民間のシンクタンクが相当先行的に進められておる、こういう状況と関連をして、第五号の「総合的な研究開発に関する研究機関との提携及び交流」、これは制度、機構的に、あるいは慣習的にたいへんむずかしい問題だというふうに私どもは想定をするわけです。それぞれすでに設立をされ…