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日本社会党原発問題住民運動全国センター代表委員衆議院
総発言数
1,277 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
原発問題住民運動全国センター代表委員
直近の発言日
1973/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会25 件・25%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第八分科会22 件・22%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 科学技術委員会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○渡辺(三)委員 この問題については、最初に御質問申し上げました内容にありますように、十分に活用されておらないというふうな面が実態としてはあるわけですから、いまのお話もございますけれども、中小企業としては重大な問題でありますだけに、十分円滑に利用できるように、あるいはまた必要なものについては積極的な指導をやるなり、そういう施策を充実させていくように努力を払っていただきたいと思うわけであります。 それから次の問題は、信用保険法の改正とあわ…

日本社会党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○渡辺(三)委員 それから中小企業信用保険公庫に対する政府の出資、これは各委員からも出されておるわけでありますけれども、関係方面から大幅な増資の要請があったわけであります。今年度の予算では前年度と同じ百五十億円、こういう出資にとどまったわけであります。この程度ではたして十分かという問題について、私ども非常に大きな疑問を持つわけであります。たとえば、商工会の決議などでも、どうしても二百五十億円は必要だ、こういうふうな決議が出されておるよう…

日本社会党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○渡辺(三)委員 次に、担保の問題について少しお伺いをいたしたいと思うわけであります。 今回のドル対策といたしまして信用保険の特例措置がとられておるわけですが、これにしましても金融ベースに乗らないような打撃の大きな企業がなかなか実際問題としては恩典を受けにくい、こういう実情にあろうかと思います。信用保証制度そのものが実際に末端で十分に円滑に利用されているかどうかというふうな問題と関連をしまして、この問題はそれぞれの委員からも角度を変えて…

日本社会党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○渡辺(三)委員 八十万の限度を百万に上げた、こういう問題についても、これはわずか二十万上がったというふうな問題もありますし、それから、利用者にとっては、もっと百万をこすような額でもって、しかも相当早い時期から強い要請が行なわれてきておったわけでありますから、今回八十万が百万になったということは、それだけの前進はあるにしても、必ずしも需要者の要望に十分完ぺきに応じておるというふうにはいえないと思うのです。 そこで、私先ほどの御質問を申し…

日本社会党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○渡辺(三)委員 一般的にはいままでもそういう指導をしてこられたと思いますけれども、実際私どもが地方において資金を必要とする人々のいろいろな具体的な相談を受けて保証協会との折衝などを現実的にやってみる場合に、いまの問題が、いま長官がおっしゃるような形にばかりはいってないような面があるようです。したがって、この点についてはさらに一そう指導の面も強化をしてもらいたい、こういうふうに考えるわけであります。できるだけ目一ぱいの評価をして、この制…

日本社会党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○渡辺(三)委員 大部分すでに質問された内容と関連し、あるいは重複をしておりますから、私はここでやめたいと思いますが、いまの問題、これは融資基金の援助などをもって平準化をできるだけはかっていく、こういう点についてはわかります。そうしますと、いまの長官の御答弁でありますと、たとえば各県の保証協会で取り扱っております融資の総額、こういうふうな額に見合った形で、この場合にはこの程度の保証料率が望ましいのではないかというふうな、一定の数字を明確…

日本社会党1973/04/25

第71回 衆議院 商工委員会 第21号

○渡辺(三)委員 終わります。

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○渡辺(三)委員 私からも関連をして御質問申し上げたいと思います。 最初に確認をしたいと思ったわけですが、いま三木長官のほうからきわめて明確に話がありましたから、私はそのことで念押しはいたしませんけれども、土壌汚染防止法による調査の方法、これは先ほどから繰り返し議論になりまして、また環境庁のほうからきわめて明快なる答弁がありました。したがって、都合のいいところを調査をし直して、数値の低いところをとるあるいは平均値をとる、こういうふうなこ…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○渡辺(三)委員 いまの答弁も、私、申し上げたと同じことなんですよ。私はそういう意味で最初前提として確認をしたわけでありますけれども、平均値を出すというのは適当ではない、だから四十八年度もう一回調査をし直そうなんていうのは、これはきわめてあいまいじゃないですか。そうじゃないですか。というのは、四十六年にそういう調査をやった、その結果県としては平均値を出した、これは誤りだ。だとするならば、この六十地点についてどういうほんとうの数値が出たの…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○渡辺(三)委員 これは明らかにさせようと思えばできるわけですから、これはもう現地においては県側との話し合いの中で、現地の農民を含めたカドミ対策本部の話し合いの中で、そういう点については県も認めざるを得ない、こういうふうな立場になっておるのですから、実態をひとつ環境庁のほうでは正確につかむ、こういうふうな意味でそれを明らかにさしてもらいたいというふうに私は強く申し上げておきたいと思うのです。 それから食品衛生法の問題に関連をして先ほどか…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○渡辺(三)委員 いまの御答弁ですとさつきと同じなんですよ。それならば角度を変えて聞きたいと思うのです。 食品衛生法によって一PPM以上のカドミを含有する米についてはこれを販売に供してはならないわけです。販売に供してはならないということは人体に影響を与えるからなんです。しかし現実にカドミをそれだけ含んでいる。その米が百十八俵ルートに流されて、もうだれか食ってしまった。そうするとその責任はだれが負うのですか。これは明らかにしてもらいたいと…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○渡辺(三)委員 ちょっとしつこいようで申しわけありませんが、私はこういうふうに考えるわけですよ。故意でやったのかあるいは悪意でやったのか、あるいはもっとほかの事情があってそういうことをやったのか、この点についてはその人の主観ですから、私はここで議論したって始まらぬと思う。そうしますと、根拠を法律に置いてやらなければならぬわけですよ。その根拠というのは何か。いわゆる土壌汚染防止法、これに基づくきめられた手法によって調査をし、それが汚染さ…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○渡辺(三)委員 関連ですから、私はやめたいと思いますが、もう一つ、二つだけお聞きしておきたいと思うのですが、これは通産省にお願いをします。 先ほども御答弁ありましたし、別な法案で三月二十七日、商工委員会とこの委員会、いわゆる公害・環境委員会の連合審査会がありました。その際にも若干これに関する質問もありましたし、翌二十八日、私は商工委員会でこの問題についていろいろ通産省にお聞きをしたわけでありますけれども、先ほども話しました吉野鉱山をは…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○渡辺(三)委員 そうですか。そうすると、通産省ではまだそういうことは計画も何もなさっていない。ところが現地の新聞には、調査団を派遣するということがきまったかのようにでかでかと出ております。だから私、お聞きしたわけですが、行くのがいい悪いの問題ではないのです。実として、そういう編成をされたのかどうかということをお聞きしたわけですが、通産省のほうで、まだそれについては全然知っておらないといいますか、協議していないとすれば、それはそれでけっ…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○渡辺(三)委員 そういう点を含めて、県から具体的な相談があったか。

日本社会党1973/04/17

第71回 衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(三)委員 最初に、四十六年度の苦情件数が三千六百三十六件、こういうふうになっておるわけでありますけれども、これはそれぞれの機関を経由して出された苦情件数の合計だろうと思うわけです。資料を見ますと、通産省それから国民生活センター、さらに都道府県の消費生活センター、それから日本消費者協会、こういったそれぞれの機関を経由して出されておる苦情件数が、合計していま言った数字になる、このようになろうかと思いますけれども、いま私が申し上げまし…

日本社会党1973/04/17

第71回 衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(三)委員 それでは次に、検査機関というのがあるわけでありますけれども、これは国の検査機関、それから主務大臣の指定をされておる検査機関、それぞれあると思うのですが、この内容を少し具体的にお聞かせをいただきたいと思うのです。それで、わかれば数なども詳しくお聞きしたい、こういうふうに思います。

日本社会党1973/04/17

第71回 衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(三)委員 次に、これはしばしば本委員会でも議論になったわけでございますけれども、あるいは質問に答えられたわけでございますけれども、この対象品目が一応二十品目だ、こういうお話が先ほどもございました。ところで、この前本案を審議している中でお答えをいただいた、いわば具体的にそれならどういう製品が対象になるか、こういう質問に対しましては、私の記憶では、具体的には六つくらいの製品を例示されました。先ほど同僚の竹村委員の質問に対しては二十品…

日本社会党1973/04/17

第71回 衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(三)委員 それではちょっと簡単に確認をしますけれども、いま課長があげられた製品については、これは必ずしも指定をする特定製品ではなくて、安全協会が自主的に製品の安全を期するために指定をするといいますか、対象にしておる品目を込みで言われたわけでしょうか。それは簡単でいいのです。

日本社会党1973/04/17

第71回 衆議院 商工委員会 第18号

○渡辺(三)委員 次に、最初に申し上げました苦情件数の内訳は、通産省あるいは通産局、この合計だけがいま明確にわかっておるわけでありますけれども、問題の内容といいますか、あるいは本法が成立をして、今度安全協会を中心にして機能を発揮することになりますけれども、住民とより密接に結びついた形では、これまでもそうでありましたが、今後も都道府県の消費生活センターの果たす役割りは相当大きくなっていくのではないか、こういうふうに思います。 それで、この…