渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1973/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 いまおっしゃいましたが、五百五十万メートル、これは先ほど私はお聞きしましたが、登録業者の数だけで全国五万五千軒、そうしますと一業者当たり百メートルですね。こんなことではどうにもならぬと思うのです。これは一軒ちょっとした家を建てれば百メートル使うのですから。しかも、その後も建築の需要というものは停滞をしておらない。こういうふうな状況からいうならば、たとえば六月あるいは七月、そして今月にはいって八月、この段階で需要のストッ…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 私は先月の末から今月の中旬にかけまして、私の出身の山形県で、県内の電気工事関係の業者の要請を受けました。非常に深刻な要請であります。しかし、こういう表現は悪いのですけれども、えてしてそういうような要望というものは誇張されておる面もありますから、正確に事態を検討したい、そういう意味で、どういう種別のものが一体足りないのか、また値上がりの割合は一体どうなっているのか、それから、とりあえず必要な数量はどれだけ必要であって、そ…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 塩ビの不足の問題は、言うまでもありませんけれども、電線とかあるいは水道配管用だけのものではありません。人間の生命、健康、こういうものに直接かかわりのある医療器具などにまで及んでおるわけであります。通産省としては、そういった製品別の緊急度合い、必要度合いといいますか、こういうものと十分見合った生産計画というものをやっていただく必要があるんではないか、こういうふうに私は思うのです。特に医療器具なんかの問題については重要な意…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 これはぜひそういう点もこの全体的なにらみの中で、誤りのない生産指導計画あるいは原料の手配、こういうものを通産省としてはやっていただきたいと思っております。 ほかにもう一つ、きょうこの委員会でぜひとも御質問申し上げておきたいという問題は残してありますので、最後にこの塩ビの問題については、次官のほうから考え方をお聞きしたいと思うのでありますが、さっき私は投機の防止法の対象品目の問題に関連して局長にちょっとお伺いをしました。…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 あと実質七、八分しかございませんが、塩ビの問題は終わりますけれども、もう一つ別な問題でお伺いをしたいと思います。 実は山形県の米沢市に板谷ジークライトの工場があります。これは労働省からもきょう来ておられると思うのですが、規模の比較的小さな工場であります。四百六十名程度の従業員でありますから小さな工場でありますが、たいへんなけい肺患者が出ておる。しかも、これは私ども七月一日に別な問題でこの工場を視察をしました。それはそこ…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 時間がありませんので簡単に聞きますが、そうしますと、この改善命令をいまおっしゃったように繰り返して行なった、それに対する会社側の受け入れといいますか、あるいは指示どおりに改善をされてきたかどうか、この点を簡単でけっこうですから、端的にお答えをいただきたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 労働省からせっかく来ていただいておるわけですが、山形県の労働基準局あるいは当該の米沢の監督署、こういうところでは、大体どの程度この現場に入られて、そしてどういう具体的な指示をいたしておるのか、その点明らかにしてもらいたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 先ほど私、日にちをちょっと申し上げましたが、七月の一日に私ども現地に入りました。そして七月の五日に県議会の特別委員会でこの問題が追及をされました。そしてその日のうちに、これは新聞記者の皆さんが米沢の監督署その他に行ってその事実があるかどうかということを聞いたから明らかになったわけでありますけれども、五日に指摘をしたと同じような内容が監督署によって明らかにされました。そしてその翌日、六日に仙台の保安監督部が現地に入ってい…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 これは時間がありませんから、私きょうはこれでやめますけれども、しかし、いまの御答弁では私は全く不満です。確かにこのじん肺の性質上、いまおっしゃったように、年間一人なくなったとか、あるいは二人なくなったとか、しかも長期にこの病気の性質からして表面化しなかった、こういうふうな面があるということは百も承知ですよ。だからといって人命の尊重がなおざりにされるということは絶対に許されない、私はそう思うのです。御承知のように、この地…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○渡辺(三)委員 私は、去る七月五日の本委員会において、アメリカがとった農産物の緊急輸入規制の問題について質問したわけであります。そのとき最後に、食肉輸入の問題について農林省にその現状、それから実態、あるいは今後の政府の方針をただしたのでありますが、その際、今年度の上半期における牛肉の緊急輸入七万トンの問題などとも関連をいたしまして、これまで長い間懸案事項となっておりました中国食肉輸入解禁にかかわる事項について質問をいたしました。当日は…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○渡辺(三)委員 わかりました。 この問題が、いわゆる純学術的といいますか、技術的な問題であるという認識、まあこれは当然だと思いますし、私もそうあるべきだと思います。そういうことを前提にしてお伺いをしておるわけでありますけれども、前回は、これは下浦審議官のほうから御答弁をいただいたわけであります。でありますから、そういう関係もあって、いまの局長の答弁よりは、この口蹄疫問題にしぼってみますと、やや具体的なお話があったわけです。それを私、四…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○渡辺(三)委員 それで、この農林省の調査団の中には、動物検疫所の所長の三毛さんも行っておられる。ですから、きわめて専門的にこの話は詰められたと思うわけですね。その際に、この日本側の問題提起に対する中国側の態度がどういう態度だったのかということが第一点と、それからもう一つは、これは時間があれば少し申し上げますけれども、今回を除いてこの口蹄疫の問題については、すでに三回わが国から中国に行って、そのつど事情調査をしてきでおるわけですね。した…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○渡辺(三)委員 いま国交も回復しましたし、この問題については早晩解決をするものというふうに私も思います。思いますけれども、現段階で考えますときに、少なくとも政府の見解は昭和四十一年以降、これまで七年経過をしておるわけですけれども、基本的にはまだ一歩も変わっておりません。それからまた、この問題を解決するための具体的な措置、これもまだ具体的にはとられてきておらない、こういうふうに私は考えるわけですけれども、その点いかがですか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○渡辺(三)委員 いまの局長の答弁を聞いておりますと、それだけを聞いておりますと非常に筋道も立った、そのとおりのように聞こえますけれども、過去における三回の使節団といいますか調査団といいますか、そうした方々の調査の結果も踏まえて、今度は政府が責任を持って、いわゆる政府レベルの技術交流をやって最終的に詰めたい、こういうふうにおっしゃっていますけれども、私は四十一年以降というふうに申し上げましたが、もうすでに七年前の段階で政府が言っておられ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○渡辺(三)委員 ちょっともう一つ別な角度からお伺いをしておきたいのですが、農林省の家畜衛生試験場、それから農林省の畜産局衛生課で監修をしております日本獣医師会発行の「口蹄疫」という本がございます。これは昭和四十年の八月二十五日付で出されておるわけです。 この本によりますと、世界における口蹄疫の流行の状況が記載されております。もっとも、これは一九五九年から六四年の六年間あたりを対象にして、世界の各地でどういう流行があったか、こういうふう…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○渡辺(三)委員 いま御答弁のありましたアルゼンチンの煮沸肉の問題ですが、これはやはり同じ「口蹄疫」という本に書いてある煮沸のしかた、これは農林省が監修をして責任を持っておる本でありますから、この煮沸のしかたどおりの煮沸のしかたをしておらない、こういうふうに私は思うわけです。この本には八十五度で四時間たっても伝染力を持っているというふうに書かれているわけですけれども、アルゼンチンの煮沸についてはいわゆる七十度一分間でよいという煮沸規定に…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○渡辺(三)委員 それから先ほど申しました、局長からちょっと答弁がありましたが、フランスのシャロレー牛の場合、あるいはちょっと私、聞き漏らした点がありますけれども、どういうことですか、これは。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○渡辺(三)委員 それから、前回の答弁の中で、との国境検疫の問題が出されておったように思います。この場合、中国のいまの食肉あるいは口蹄疫の心配、こういうふうなものに関連して、農林省が言われた国境というのはどこをさして言っておられますか。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○渡辺(三)委員 いわゆる香港との境界といいますか、これは比較的容易に実地踏査もできると思うのですよ、やれば。ただしかし、いまおっしゃいましたように、このアジア大陸地域というふうな形でも、北部とかそれから中央アジア地方、たとえば外蒙古であるとかあるいはソビエト連邦、こういった広大な地域においてどのような防疫体制がつくられておるかという点になりますと、これはもう広大な地域でありますから、日本の技術団が実地に踏査をしてくまなく点検をするとい…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○渡辺(三)委員 まだ若干質問はありますけれども、それはあとに回しまして、政務次官が何かほかの委員会へ出られるそうでありますから、次官にこの際一つだけ御質問させていただきたいと思います。 まだ不十分でありまして、十分に議論を詰めておりませんけれども、この問題については相当長い期間にわたるいわば懸案事項であります。しかも、いままで民間とは言いながら、現地をこの問題で視察をされ検討された権威者の方々が、もう防疫措置についてはほとんど万全だ、…