渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1973/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 私は、最初出光石油化学の徳山工場のその後の問題についてまずお聞きをしたいと思います。 二十四日に通産省から報告を受けましたが、その同じ二十四日に通産省で開かれました事故調査委員会において、今日の段階における最終的な結論を出されたのではないか、こういうふうに思いますが、その事情についてまず御質問を申し上げたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 私も質問の順序、組み立てがありますのでちょっと困るのですが、それではまず最初、わかる範囲内でお答えをいただいて、次の質問についても数字その他が出席がおくれておって、ちょっとわからないようであればまた質問を変えます。 それでは、この徳山工場における塩ビ樹脂の生産はこれまで月どのくらいになっておったのか、この数字がわかればそこからお聞きしましょう。
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 そうしますと、事故発生からこれまで二カ月足らずでありますけれども、この間、いま答弁にありました一万六千トン前後、これは全く生産ができなかった、こういうふうになるわけですね。
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 さきに全体の約一五%相当というふうなお話でございましたが、この徳山工場の——私が一番最初に質問したこととも関連するわけですけれども、操業が再開をされて生産がもとに復する、一万六千トンないしは一万六千五百トンに復する、こういう時期については、いま通産省ではどのように見通しを立てておいでですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 そうすると、最初私が申し上げました御質問にもいま若干関連した答弁をいただいたわけですが、この事故を起こした第二エチレンタンクの操業の再開については、いまの答弁ですとちょっと見通しがはっきりつかぬ、こういうふうなお答えですけれども、この点おおよその時期、おおよそのめどというものはわからないのかどうかということと、それからもしこれが操業再開という形にならない場合に、大体もとの生産能力と比較をして徳山工場においてはどの程度の…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 それから、この徳山工場からエチレンの供給を受けておりました徳山積水あるいはサンアロー、こういった塩ビ工場がいままでは操業を停止しておったと思うのでありますけれども、その後の状況、それから今後の全面再開の見通し、これはどのように見ておられますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 そうしますと局長、さっき御答弁いただきましたこの徳山工場の第二エチレン設備、この関係が公害とのかみ合いあるいは安全装置とのかみ合いで完全に再開をしない場合には、いま三〇%ないし四〇%と数字をおっしゃいましたが、これ以上この操業度をあげるというわけにはいかない、それと見合った形で全面操業再開になる、このように受け取っていいのでしょうか。
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 わかりました。 塩ビ樹脂の生産の減退の理由については、私も八月の初めに通産省から資料を取り寄せました。その資料に幾つかの理由をあげておられるわけですが、その二、三について具体的に数字をあげてお聞きしたいと思うわけです。 電力制限、オキシダント等による操業ダウンによる減産、これをどのようにつかんでおられるのか、できるだけ数字をあげてお答えをいただきたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 これから先御質問しようと思っておった内容も若干含めてもう先に答えられたわけですが、徳山工場のあの事故による減産、それからさらに電力の制限、光化学スモッグの関係、さらにまた最後に局長言われたようでありますが、この漁業問題にかかわってのいろいろな問題での減産、こういうふうに通産省はあげてきておられました。これは八月の初旬に私が資料をいただいた際のことですが、これらを一つ一つ具体的に数字をあげてお聞きをしたい、こういうふうに…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 これだけ事情が逼迫しておって、あとで申し上げますけれども、特に電線の工事業者なんかが東京に集まって、あれだけの大会も一やっておるわけでありますから、その原因究明、問題点の整理、こういうことはひとつ敏速に通産省でもやっていただかなければならぬのではないか、こういうふうに私思います。しかし、これはあとで個々にはいま資料を出していただけるというお話でありますから、ぜひ早急にその資料を提出していただきたいと思います。 ところで…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 いやいや、電線の問題にしぼっていてもあれだけの工事業者が東京に集まって大会をやるほど品不足で逼迫をしておるわけですから、そういう事情を考えただけでも、この通産省があげられておるような、たとえば電力制限の問題であるとか、あるいは公害にかかわる漁業、漁民との対立の問題であるとか、徳山の問題、先ほど申し上げましたそういうふうな点について的確な見通しを持つ必要があるんじゃないか、あるいは数字をつかむ必要があるんじゃないか、こう…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 しかし、漁業問題による減産は大体どのくらいかということを個々の企業ごとに、あるいは個々の地域ごとの問題についてはいまおわかりにならぬと言いましたから、これはあとで資料を出していただくことでいいのですが、そのためにどれほどの影響があるかということは、大体もうつかんでおられるのではないでしょうか、わかりませんか。三千トンないし四千トンぐらいじゃないでしょうか。それはどうです。
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 大体そうだと思うのですよ。しかしこれは七月ですよ。七月は三千五百トン前後だと思うのです。それで、この解決の見通しですね、最初の御答弁によりますと、この問題についてもいろいろ話し合いが進んで、一部を除いてはというようなお話があったやに記憶しますが、大体この解決の見通しはどのようになっておりましょうか、あるいはいま話し合いが進められて完全に解決にいっていないにしても、それはいつごろになれば解決の見通しがある、そのことによっ…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 時間が十分あれば相当こまかい点まで詰めたいわけですが、まあいいでしょう。 そうしますと、徳山が一応再開をされて、急速に生産の回復が行なわれるというふうな問題やあるいは七、八月特に問題であった電力制限が解除されていく。それから漁業公害の問題にかかわる減産についても、窒素の場合は別として、ほぼ解決に向かっておる。そういうふうにすると、全体的にはもうこの塩ビ不足については大幅に解消の方向に向かう、こういうふうに通産省は確信し…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 次に、生産計画との見合いで需要の増について簡潔に二、三お伺いしたいと思います。 通産省の資料によりますと、塩ビ樹脂生産量は四十七年の場合に一月から十二月で合計白七万九千六百六十九トン、こういうふうになっておるわけですが、四十八年の場合には生産計画をどのように考えておられたのか。当初の生産計画ですが、それを最初にお聞きしたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 そうすると、百四十二万トンというのは当初の生産計画であって、いわゆる著しい需要増に基づいて、これに対する年度中途で修正の計画といいますか、そういうものを立てられましたか。立てられたとすれば、それはどのように立てられたのか、その点も一あわせてお伺いをします。
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 わかりました。そうすると、この百四十七万四千トンという計画を需要増に見合ってさらに検討する、こういうことでありますが、この百四十七万四千トンから手直しをさらにされて、どの程度の数字を見込まれるのかわかりませんけれども、一方生産体制といいますか、こういうふうな点については先ほど来るる質疑を行ないましたように、いろいろな問題点があって、これが減退してきた、そういう状況の中で百四十七万トン、さらにそれを上のせする、それに見合…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 私も当然そういうふうになってくるのじゃないかと思うのです。ですから、需要がそういうふうに急激にふえた、それで生産計画を手直しして立ててみても、材料の不足やその他の生産を取り巻くいろんな諸問題、こういう点からするならば、無制限にそういう生産計画というものは立てられないのじゃないか、こういうふうに思いますので、その点をお聞きしたわけです。 ところで、先ほど私ちょっと触れましたが、二十三日に日比谷の公会堂で開かれました全日本…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 五万五千軒、そうしますと、二十四日のこの商工委員会で左藤、山田、加藤各委員がいろいろ質問されたわけでありますけれども、通産省はそれに答えられて、この緊急事態に対処をして、電線にしぼって申し上げますと、塩ビ電線のメーカーに対して緊急出荷要請を行なって、県を窓口として供給を行なう、こういうふうに言われておるわけであります。また塩ビのパイプについても同様の措置をとる、こういうふうに言っておられるわけですが、この緊急出荷の要請…
第71回 衆議院 商工委員会 第47号
○渡辺(三)委員 もう少し端的にお答えいただきたいのですが、これは現在の需要量、これに対しては何日分ぐらいあるいは何カ月分ぐらい、こういうふうにお考えになっていますかということをお聞きしたいわけです。