渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1973/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 法案の中身については昨日来各条にわたっていろいろな角度から討議をされておりますが、私は二、三の点について山形長官にお伺いをしたいと思います。 一つは、法案の十六条でありますが、十六条の最後のほうに「地方公共団体の長に委任することができる。」というふうにあるわけですが、この委任する内容、これはもちろん政令できめることになるわけでありますけれども、内容としてはどういうことを委任対象として考えておるのか、明らかにしてもらいた…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 これはさかのぼって私は十条と若干関連があると思いますからお聞きをするのですが、きのう来議論をされておりますこのあっせん所の問題でありますが、このあっせん所の機能については大体対象になる団体をお聞きしましたが、このあっせん所の持つ機能、それからこれに対して、いまお話がありましたけれども、この十条の場合、たとえば地方公共団体の長に委任をするというふうな場合の行政の指導介入の度合い、その行政機関というのは一体具体的に何をさす…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 これはいま長官、簡単に県単位というふうにおっしゃっておりますけれども、各都道府県が一応の窓口になる、こういうふうなことでありましても、たとえばことしの夏ですか、問題になりました塩ビの際のああいう機関とも異なって非常に複雑であり、かつ内容が深刻だと私は思います。 〔委員長退席、稻村(左)委員長代理着席〕 したがって、これに地方の公共団体が、県なら県が行政介入をしていくというふうな場合の体制というものは非常にたいへんではな…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 先月の二十一日に当時の石油の値上がり問題で、各地方の通産局あるいは都道府県の指導体制というものはまだまだ不備ではないか、こういうふうな御質問を申し上げまして、長官のほうから一定の当時の見解をお聞きしました。その後さらに私もきわめて注意をしながら各都道府県の今日の事態に対処する体制について聞いておりますけれども、残念ながら、非常に不十分です。その体制が十分にないと思うのですよ。したがって、今後こういう法律ができ上がって実…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○渡辺(三)委員 時間の関係もありますから、私は灯油の問題にしぼって御質問をしたいと思います。 最初に大臣にお伺いをしますけれども、十月の二十三日、先月のこの商工委員会におきまして、大臣は、灯油については十八リットル、いわゆる一かん当たり四百円以上にはさせない、これで押える、もしそれ以上になるようなことであれば強力な措置をとりたい、こういうふうにきわめて明確な態度を表明されたわけであります。この大臣の考え方というものは今日も変わっておら…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○渡辺(三)委員 大臣は先ほど午前中の御答弁の中で、現在通産省が調査をしておられる実態といいますか、その把握として、大体三百円台が六〇%ぐらい、それから四百円台が四〇%ぐらいになっておると思われる、こういうふうな答弁があったわけであります。 これはあとで申し上げたいと思いますが、若干必ずしもいまの実態をあらわしていないのではないかというふうに私は思うのでありますけれども、これは通産省の調査によるものか、どういうお調べをなさったのか、お伺…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○渡辺(三)委員 いまちょっと自信のないような答弁をされたわけですけれども、これは私どもも必ずしも全国を正確に全部調べたわけではございません。しかし、この間きわめて大きな不安と不満が消費者の中から出ておりますから、私もできる限り内容を調べております。それによりますと、先ほど大臣が言われたような、あるいはいま長官が言われたような実態にはなっておらないと思うのですよ。三百円台というのは、わずかに農協関係、それから生協の一部、ほとんどこれだけ…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○渡辺(三)委員 数字の出し方は、いま確かに大臣のおっしゃるような点はあると思うのです。あると思いますけれども、灯油の場合に、例年、たとえば去年まで、あるいはことしの春まで契約をされておった価格、その形態、たとえば運搬も含めて、それを基準にして四百円以上になるのか、あるいは三百円台で押えられるのか、こういうふうな問題が私は肝心だと思うのです。ですから、いま大臣がおっしゃったように、いろいろなケースはあると思いますけれども、去年ないしはこ…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○渡辺(三)委員 資源エネルギー庁を中心にして、いろいろ業界との話し合いということはわかりますけれども、しかし私ども、あるいはまた一般の国民の皆さんが非常に期待をしておりますのは、その具体的な措置、そしてまたその措置によって効果があらわれる、価格の点も安定して国民に供給される、このことを一番具体的に望んでいるわけでありますから、そういう意味で、もしいま行政措置について考慮をされている最中であるとするならば、その基本的な考え方なり、そうい…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○渡辺(三)委員 いまいみじくも次官は、自分でお買いになった値段を非常に正確に言われたわけであります。大体市価は、若干の上がり下がりはあっても四百五十円なんですよ。ですから大臣が御答弁になった、これは私はこまかいことばじりをとらえて言うわけではございませんが、六〇%、四〇%というふうなおよそのつかみ方はやはり若干古いと思うのです。これは大臣も認めておられるとおりであります。ですから、もうすでに四百円をこしておるのが大勢だ、こういうふうな…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○渡辺(三)委員 いま経企庁のほうから御答弁をいただきました。通産省としてはどうなされますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○渡辺(三)委員 先ほど御答弁がございましたが、十月の初めに元売り関係については、これは午前中の長官の答弁にもありましたけれども、いわゆる価格の卸値の凍結といいますか、こういう措置をとられた。問題はやはり末端なんですよ。末端がすごく上がっているわけです。やはりこれをどうするかというふうな問題が、私はむずかしさはあろうけれども、きわめて国民生活にとっては重大だ、こういうふうに考えておるわけであります。しかも、末端の小売り業、これがいわゆる…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○渡辺(三)委員 いまのお話で六件あった。それで、その調査の経過あるいは結果がどうなっておりますか。簡潔でけっこうです。
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○渡辺(三)委員 いまの高橋委員長の御答弁に関連をして、それならば少しお聞きしたいと思うのですが、これは石商の鶴岡支部の場合、公取では十月十六日から二十一日まで調査に入っておられます。その後さらに石商の鶴岡支部に加盟をしておる個々の燃料販売店に対しても十一月の初旬にさらに公取は調査に入っておられる、こういうふうに私どもは聞いておるわけであります。そしてまた、その際いろいろな証拠も提出を求められ、調査もなさったと思うのですけれども、私ども…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○渡辺(三)委員 それでは、末端の価格との関係あるいは量の関係でもう少し詰めてお伺いをしたいと思いますけれども、通産省ではいろいろな手だてをこの面に対して加えておられることはわかるのですが、各都道府県の段階に対する指導、これは通産局を通じておやりになっておると思うのですが、私の知る範囲では、この問題について必ずしも都道府県では明確な通産省の方針というものを受けた業者に対する指導が行なわれていない向きがあります。したがって、その態度が非常…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○渡辺(三)委員 それならば、いままで長官の手元に全国的にどれぐらいの報告件数が来ておりましょうか。いま言ったような苦情あるいは不満、不安、こういうふうなものが局を通じてあがってきているとすれば、何件ぐらい来ていますか。 〔山田(久)委員長代理退席、稻村(左)委員長代理着席〕
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○渡辺(三)委員 次に、午前中に板川委員のほうから質問がありまして、それに対して長官のほうから答弁があった問題で、どうもすっきりしない、もう少しはっきりしておきたいという非常に重要な点がありますから、ひとつその点をお聞きしたいと思います。 通産省では、原油を輸入して、それが国内の精製過程を経てそれぞれ分類されるわけでありますけれども、この中で一般家庭暖房用の灯油、それからトラック、バス、こうした燃料用になっている軽油だけは需要量どおり確…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○渡辺(三)委員 つまり石油連盟の見通しとしては、こういうことを非常に心配して態度を出しておるようですけれども、たとえば輸入原油にいま国内にある備蓄原油、これをある程度取りくずして、そして精製をしても十二月から来年の三月までの期間は燃料全体で需要に対して大体一八%程度不足になる、こういうふうな見方を石油連盟では明らかにしておるようですね。通産省の方針で燃料対策を進めますと、勢いいわゆるA重油に負担がかかるといいますか、しわ寄せが来て、そ…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○渡辺(三)委員 これは経企庁とも当然関連をするわけでありますけれども、A重油の不足に伴って農産物や魚介類、海産物、こういうふうな価格が、ある場合には便乗も含めて非常に値上げをされる、こういうふうな趨勢になってまいりますと、やはり灯油の価格上昇とそれにも劣らないほどの深刻な影響あるいは不安を国民は持つわけでありますから、そういうふうな点についても十分に事前に通産側と打ち合わせをしながら対策をやってもらわなければならぬのじゃないか、こうい…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○渡辺(三)委員 時間がほとんど残っておらないようでありますから、最後にお伺いをし、私の見解も申し述べたいと思います。 これはぜひ大臣にお伺いをしたいわけであります。このことは先ほど来何人かの方々が質問をされ、大臣の態度もある程度は明らかにされておるわけであります。いわゆる政府のすでにきめております経済基本計画は、今度の石油問題などをきっかけにしながら相当の手直しといいますか、修正をしなければならぬだろう、こういうふうに受け取られる大臣…