渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡辺(三)委員 それではもう二つほど簡単なことをお聞きして終わりたいと思いますが、一つは、これも先ほどちょっと答弁がありましたが、指定要件の中で「主として日常生活の用に供されるものであること。」というのがあるわけです。この解釈ですけれども、これは提案者のほうからお伺いをしたいわけですが、「日常生活の用に供される」というのは、どの範囲に限定するというふうな問題、これはこの法案をまとめていく過程でもいろいろ議論のあった点だと思いますので、…
第72回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡辺(三)委員 最後に一つだけお伺いをしたいと思いますが、これは本法案の中でも明らかになっておりますとおり、対象が地方のたとえば市町村単位、こういうふうな地域の中である一定の規模を持つようなものが対象になると思いますけれども、当然伝統的工芸品として、たとえば代表的にある一定の地域がそれを取り扱っている、産地になっておる、そういうふうな場合には当然対象になるわけですけれども、しかしその代表的な工芸品の銘柄をつけてはおりますけれども、実際…
第72回 衆議院 商工委員会 第14号
○渡辺(三)委員 質問は終わりますが、あと二分ぐらいあるようですから、要望の意味で申し上げますけれども、これは申し上げるまでもなく五常提案、こういうふうなかっこうでの議員提案の立法でありますけれども、やはりこれに対する全国的な期待というものは非常に大きいと思うのです。ですから、せっかくこういうものをつくり上げても、ほんとうに実効のあるような運営というものをやっていかなければならないと思いますし、とりわけ政府、通産省においては、これをしっ…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 大臣が時間の都合で八時半に退席なさるそうでありますから、一番最初に大臣にお伺いしたいと思います。 いま最後に大臣は、この法案の取り扱いについての基本的な考え方といいますか、あるいは特に留意しなければならない問題点について表明されました。これは十分にわかりました。私は、短い時間でありますから、大臣がわれわれがいま審議をしておりますこの法案をめぐって、国民の関心が一体どこに集中しているか、それをどのように政府としては認識を…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 いま大臣が言われたことは、私はそのとおりであると思います。しかし、特にことしの春以来、とりわけ物価高騰が非常に続いておる、こういう状況の中で、国民がこの法案の取り扱いをめぐって心配を寄せてきておりますことは幾つかあると思うのですけれども、いまこういう異常な混乱事態、いわば石油の供給がきわめて少ない、こういうふうな状況の中においても、大きなメーカーであるとか、あるいは元売りであるとか、こういう面には結局致命的な打撃という…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 今回の法案の提出を前にいたしまして、通産側と石油業者の中で何回か話し合いが持たれたと思うわけです。特に石油連盟とは何回かの会合をなさったのではないかと思います。そうした状況の中で、通産省の姿勢として、とにかくこの法案を早く通したい、あるいはまた、通せば何とかなる、だからそれまでは騒がないでくれ、こういうふうな趣旨の要請をひたすら石連や大手の業者に対して行なってこられたのではないか、私どもはそのように実は聞いておるわけで…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 それでは次に、エネルギー庁長官にお伺いをしたいと思います。 いま大臣がこの運営にあたっての基本的な考え方を決意を込めて述べられたわけでありますけれども、山形長官としては、今回の法案を提出するにあたりまして、この法案が通れば、今日起きているような混乱については十分に事態を解決することができる、このような確信をお持ちでありましょうかどうか、まずその点をひとつお伺いしたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 価格の問題は、この法案では直接扱わないという考え方が政府提案の内容であります。もちろん別に出されております安定法案の中で規制をされるというお話でありますけれども、すでに何回かこれも議論をされましたように、この春以来の異常な物価の値上がり、加えて石油の供給の不足から、この十月、十一月以降たいへんな値上がりになっております。特に石油関係の製品についてはたいへんな値上がりであります。 それから、これも何回も言われましたけれど…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 これは公取の委員長に質問したいと思っていましたが、まだお見えになっていないようですから、いまの長官の答弁に関連して、それならばもう一つお聞きをしたいと思います。 いまたまたま灯油の話が出ておりますけれども、長官も言われましたように、私が例をあげた、たとえば地方公共団体で必要としておる例については、これは工業用とはかかわりないわけですね。しかし、工業用とかかわる問題で申し上げるとするならば、こういうふうになっております。…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 それでは公取の委員長にさっそくですがお伺いをしたいと思います。 例の覚書の問題でありますが、これは昨日来委員長からも、あるいはまた通産側からもその考え方が答弁をされました。しかし、率直に言って、依然として私どももうひとつ釈然としないものがあります。委員長は、あの覚書それ自体は、従来の独禁法の解釈をいささかも変えたものではない、こういうふうなことを明確にきのう言われたわけでありますけれども、端的にいえば、それならばなぜわ…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 経団連とか同友会が強く価格安定カルテルの導入を認めよ、こういうふうなことのキャンペーンを次々とやっておる。そしてこの石油供給が異常な事態に来た、そういう逼迫した情勢であることは事実としても、先ほど言ったように、同友会や経団連が盛んにそういう圧力とも思えるようなやり方をかけて、今日まできびしくやられてきた独禁法のたてまえというものを少しずつくずしていく、こういう危険性を特に物価騰貴の中で苦しんでおる国民は強く感じておるわ…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 いまの覚書はまだ正式な資料として私どもいただいておりません。これは委員長のほうから、あとで正式な資料として提出するようにひとつ手続をとっていただきたい、こういうふうに思います。 そこで、引き続いて公取の委員長に御質問したいのですが、十一月の二十七日には、石油連盟と元売り十三社にも立ち入り検査をなさったようであります。それからさらに二十九日には石油化学二十社、塩化ビニール工業協会、これに対しても相当大がかりな立ち入りの調…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 公取の委員長は時間ですからけっこうです。そこで、公取に対しては続いて事務局長にお伺いをしたいと思います。 いまも高橋委員長がお答えになりましたけれども、私が聞いておるのは、あなたのほうで具体的に十一月の二十七日に石連を調査されたわけです。その調査されるについては、独禁法のこうこうこういう違反の違いがあるからということで当然調査をされるわけです。そうでしょう。その際に、販売数量の調査が独禁法の違反の疑いの一つとして、あな…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 時間の関係もありますからいまの問題はそれでやめますが、しかし、これは石油事情がこういうふうになっておって、そして石連と政府が——政府がといいますか、通産省がそれをめぐっていろいろな話し合いがなされておるなどということはもう公取だって知らないはずはないのです。それでなおかつ疑いを持ってあなた方が立ち入り調査をされた。ですから、いま仮定の問題というふうな前提で話し合いをしておりますから、私はこれ以上ここでは申し上げません。…
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 わかりました。 それじゃ、次に中小企業庁のほうにお伺いをしたいと思います。この石油供給の逼迫によります中小零細企業の現状についてでありますが、時間の関係もありますのでこまかい数字のすべてを聞くことは省略をしますけれども、まず第一には、昨年の下半期の倒産件数それから負債金額、それと今年の同期の倒産件数並びに負債金額の動向をお聞きしたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 各月ごとの負債金額、こういうものも大体の動向でけっこうですから……。 それから、この原因等についても、あまりこまかい点までは時間の関係がありますからお聞きできませんけれども、大体の特徴的な動向、これをひとつ述べていただきたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 この倒産の原因でありますけれども、関連倒産とか、それから企業のしわ寄せといいますか、これは石油のこうした事情の中でも非常に関係が出てくると思いますので、そういうふうな動向については、昨年と比較をして著しい増加になっておるかどうか、この点もあわせてお聞きしたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 もう一つお聞きしておりますが、企業のしわ寄せはどうですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 中小企業向けの年末融資の体制でありますけれども、これは本会議でも通産大臣が答弁になりました。政府系三機関の貸し出し規模を今年の年末では三千四百億円準備をした、こういうふうに答弁があったわけでありますけれども、その後の石油不足に伴う追加積み上げといいますか、こういう準備は考慮されているのかどうか。されているならされている、なければないでいい、それだけでけっこうです。
第72回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 これは減産の資金あるいは滞貨の資金といった資金需要が次第にふえてくるのではないかというふうに私どもは心配をするわけです。そして特に物不足、それから原材料コストの高騰、こうした中でとりわけ中小の加工流通業界、こうした価格転嫁の弱い分野での企業が一そう資金繰りが苦しくなっていくだろう。特にこれは十二月に入ってからきわめて顕著な方向として出てくるのではないか、こういうふうに思うわけです。こういう点について、石油事情の中で、い…