P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党原発問題住民運動全国センター代表委員衆議院
総発言数
1,277 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
原発問題住民運動全国センター代表委員
直近の発言日
1973/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会25 件・25%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第八分科会22 件・22%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 科学技術委員会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 件中 20 件を表示
日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号

○渡辺(三)委員 時間が参りましたし、この問題、さらにこまかくやりとりをするというわけにもまいりませんし、また、同僚の金子議員のほうから、この問題に関連をして若干の質問の要望も来ておりますから、私は打ち切りたいと思いますけれども、いま政務次官が最後に言われましたけれども、私も冒頭お断わりを申し上げましたように、この問題はきわめて学術的あるいは技術的な、しかも日本人の健康にかかわる問題でありますから、そういう点ではもちろん慎重を期してやら…

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号

○渡辺(三)委員 終わりますけれども、これは中国側がデータの提出を拒んでいるというふうなところに本質があるのではなくて、日本政府のいままでとってきた対中国政策あるいは社会主義圏に対するいろいろな考え方、こういうふうなものが、何と言いわけをしてみても、長い間ネックになっていたことは否定できない面がある、こういうように私は思うのです。それだけにひとつ農林省としても、こういう時世でありますから検討を早めていただいて、そして明快な結論を早急に出…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○渡辺(三)委員 私も、最初にまず、大豆の問題について若干お尋ねをいたしたいと思います。いま同僚の中村委員のほうから、大豆の問題は相当詳しく質問があったわけでありますけれども、私は、特に物価との関連の問題で最初にお伺いをしたいと思うわけであります。 先ほど、投機防止法の指定第一号といいますか、対象物資としてこれがきめられた、こういうふうに御答弁があったわけでありますけれども、七月一日に物価局が発足をしまして、さらにまた、ただいま申し上げ…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○渡辺(三)委員 大豆に関連して申し上げるわけですけれども、商社それから製油、飼料メーカー、またはそれぞれの卸、小売商があるわけでありますけれども、このいま申し上げました各段階の在庫の把握、そういうふうなものが今日できておるのでしょうか。

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○渡辺(三)委員 いまの最後に言われましたように、流通在庫については今日の段階で非常にむずかしい、これは私ども、技術的なものを含めてわかります。本国会で問題になりましたいわゆる買占め売惜しみの防止法、これがまだ正式には施行の段階に入っておらないということ、これはわかりますけれども、しかし、私どもは、あの二月、三月の段階のまことに苦々しい経験を持っておるわけです。ですから、いま局長、大ざっぱに大体の在庫の推計をお話があったのですが、この流…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○渡辺(三)委員 アメリカ大豆の輸出の規制と同じように、六月二十九日にカナダの場合も、大豆、なたねなどの輸出規制を発表しておるわけですが、特にわが国の製油業界にとっては、油脂原料の輸出規制というものは非常に影響があるのではないか、私どもこういうふうに考えるわけですが、この点についての影響の実際と対策、こういうものについてはどのようにお考えでしょうか。

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○渡辺(三)委員 先ほど来の中村委員に対する答弁、それから私もいま申し上げましたが、わが国の食糧のうち輸入依存度が特に高い大豆、小麦あるいは飼料穀物、こういったものはきわめて高いわけですが、特に家畜飼料や食用油といったものについては全面依存というような状態にあるわけです。しかも、先ほどもちょっと質疑の中で明らかになっておりましたように、輸入先はきわめて限定されておるというふうな状態にあるわけです。 私どもはこれまで、日本の外国依存の食糧…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○渡辺(三)委員 時間がありませんので急ぎますが、農林省は先ほどちょっと話がありましたが、きょう御出席をいただいております経済企画庁のほうで、また別な角度から、もしアメリカ政府に対して要求なり話し合いを持っておるとすれば、その事情をひとつ御説明いただきたい。

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○渡辺(三)委員 六月二十九日ですか、農林省が海外農林業開発協力問題懇談会、こういうものを農林大臣の私的な諮問機関として発足させた、こういうふうに伝えられているわけですが、当面、大豆の問題に限って私はお聞きをしたいと思いますけれども、どういう役割りをこの懇談会が果たされますか。

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○渡辺(三)委員 田中総理も、きのうですか、参議院の本会議における答弁の中で、貿易相手国を多角化する必要がある、こういうふうなことを言っておられるようでありますし、これは私どもがこれまでも、長い間主張してきた一つの考えであります。 先ほど、この問題については、中村委員のほうからも同様の指摘がありました。これは大豆だけではありませんが、いまも御答弁にありましたように、世界的な一つの食糧事情の変化といいますか、あるいははっきりいえば深刻化、…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○渡辺(三)委員 次に、食肉の問題について少し御質問申し上げたいと思います。 六月四日に水産庁が発表しました魚のPCB汚染の調査結果、それから六月二十四日の例の厚生省の魚の水銀暫定基準の発表後に、牛肉あるいは豚肉の購買が急速にふえた、こういうふうにいわれておるわけでありますが、その数字はつかんでおられますか。

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○渡辺(三)委員 私は特定して御質問申し上げたわけなんで、たとえば六月四日、六月二十四日という、例の発表を特定して申し上げたわけですが、購買力が著しくそのためにふえたかどうかということについては、数字は明確につかめないというふうないまの段階のお答えでありますけれども、ただ、その価格の問題については、ある程度つかめると思うのです、購買力がどれだけふえたかということについてはさだかでないにしても。 これはすでに新聞にも一部報道されております…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○渡辺(三)委員 いま、便乗値上げはないというふうに相当明確に言われたわけでありますけれども、、牛肉と豚肉の国内における需給の関係、これは時間がありませんので、私非常に抽象的な表現で聞きますが、きわめて安定している、こういうふうにつかまえてよろしいのでしょうか。

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○渡辺(三)委員 これは時間があれば少し詳しく数字をあげてお聞かせをいただきたいと思っておるのですが、牛肉と豚肉の輸入国、どこからどの割合で輸入をしておるか、これは何万何千トンと いうそういうこまかい数字はけっこうですから、国とそれから輸入全体の中に占めるそれぞれの国の割合、これをひとつ明らかにしていただきたい。

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○渡辺(三)委員 これは先ほど局長からちょっと答弁ありましたが、貿易相手国を多角化する必要があるのじゃないか、こういうふうな問題に関連しての答弁の中で、食糧のことだからきょうあすすぐ、こういうふうなわけにはいかない、こういう御答弁がありました。それはもちろん、品物によってはそういうふうになろうかというふうに私は考えるのであります。しかし、いま牛肉と豚肉の輸入相手国、これを見てまいりますと、牛肉についてはオーストラリアが九二%を占めておる…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○渡辺(三)委員 七月一日の朝日新聞の報道によりますと、今後日中貿易に関連して混合委員会を開きたい、こういう意向を日本政府が持っていることが報道されております。この混合委員会につきましては、ここで詳しくは申し上げようとは思いませんけれども、いままで日本と中国との間の貿易というものが長い間閉ざされてきた、あるいはまた、きわめて変形した形でしか行われてこなかった、こういうふうな問題があるわけであります。日本と中国との間の貿易関係においては、…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○渡辺(三)委員 時間がほとんど迫っておりますので、この問題は時間をとって詰めることができないのが非常に残念でありますけれども、いまの御答弁の中で、技術的にまだ二、三の問題が残っておる、こういうふうに言われておるわけであります。私はこの問題についてはしろうとでありますが、どういう点が具体的に技術的な問題なのか、こういう点もひとつ簡潔にお答えをいただきたいと思います。 それから、時間の関係で続けて申し上げますが、昭和四十一年の五月二十六日…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○渡辺(三)委員 六二年以降中国には口蹄疫は全く発生をしておらない、こういうふうな状況については、農林省当局も、中国側の資料をそのまま引き続いて入手をしておられると思うのです。その点が一体どうなのか。六二年ということになりましたら、いまからすでに十一年前ですから、そういうふうな長い期間にわたって、そういう実態が中国では明らかにされておる。こういうふうな事情も十分に考慮すべきではないか、こういうふうに思うわけです。 それから、いま四点ばか…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○渡辺(三)委員 時間ですからやめますが、そうしますと、最後の答弁ですね、六月に技術調査団が向こうに行かれた際に、いまこの委員会であなたが御答弁なさったような点についてわが国としてはいまだに疑問があります、こういうふうなことで向こうに明示された、ところが時間がないので十分にその実態まで調査をするに至らなかった、こういうお話と確認してよろしいと思いますけれども、これに対して、中国側の口蹄疫に対する態度、これだけを最後に御質問をして、私の質…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○渡辺(三)委員 そうしますと、出されました四点については、今後たとえば共同調査をするとか、あるいは中国独自で調査をして正式なわが国に対する見解を明らかにするとか、そういう確認が明確になされておるわけですか。その点だけ……。