渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○渡辺(三)分科員 いまおっしゃいますように、現実に入ってきていないから、具体的にどういう影響があるかということは正確にははかりかねる。これはわかります。わかりますけれども、もし入ってきて、市場がそのために徹底的に荒らされるといいますか、悪い言葉ですけれども、そのことによってもう生産農家が全く生産意欲を失わざるを得ない、あるいは採算上も成り立たない、品質の点でも競争にならない、こういうふうな状態にもしなってからどういうふうな政策をとろう…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○渡辺(三)分科員 そこでちょっとお聞きいたしますが、これも仮定になるのですが、もしいまのそういうコドリンガの問題が日本との合意の中で仮に解決をした、そういう場合に、アメリカが今度は当然日本に輸入を要請をする、われわれが解除をするというふうになった場合の、日本国内の側じゃなくてアメリカ側の輸出上の手だて、順序といいますか、経路といいますか、これはどういうことになりましょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○渡辺(三)分科員 アメリカ国内の生産者がありましょう。それを集荷するわけですね。そして防疫の手続を経て民間ベースで取引になると思うのですけれども、この経路です。他の果樹の例なんかあると思うのですよ。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○渡辺(三)分科員 そうしますと、少し技術的になるのですけれども、いわゆる現在の植物防疫法規則の中に、輸入禁止品目の輸入を許可する際の、いわゆる七条以降ずっと書いてありますね。これは自由に取引をやるわけですから、その集荷をした団体ごとに、こちらの防疫宮がこういう問題のある品であっただけに全部検疫をその都度やる、こういうふうな形になりますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○渡辺(三)分科員 そこで、先ほども言いましたように、サクランボをアメリカから入れるか入れないかというふうな問題については、一つは、おっしゃいましたように三十六年にすでに自由化品日になっておりますから、いま法律的には、あるいは国際条約上はそのコドリンガの問題だけ、こりいうふうになると思いますけれども、その問題か一つある。それから先ほど言いましたように、もう一つは日本の国内におけるいわゆる農業の事情、生産農家の実情、こういう点で、政府がそ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○渡辺(三)分科員 それで、いまも触れておるわけですが、防疫官を向こうに派遣するとかあるいはもし解除を必要とすれば、解除せざるを得ない、こういうふうな状況をあなた方が認識なさった場合には当然あれでしょう、いまの植物防疫法の規則も改正をしなくちゃいかぬ、公聴会も開かなければならぬ、公聴会では当然現地農民の利害者の立場の意見開陳という機会が十分に与えられなければならない、こういう問題が私はたくさんあると思うのです。 そういうふうな状況を考え…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○渡辺(三)分科員 当面、ことしの問題についていま安倍大臣の方からきわめて明確な御答弁がありましたから、重ねてこれを質問するということはいたしません。あと時間が一、二分残っておるわけでありますけれども、中途半端な話をしても仕方ありませんから、明確な答弁をいただいたところで質問を終わりたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(三)委員 私は、電力九社の経営状況、特に資金事情を中心にお伺いをしたいと思います。 そこで、最初に大臣にお伺いしたいわけですが、通産省では今月の三日に、電力九社の設備投資資金に充てるために約五百億の資金手当てを講ずるように、大蔵省あるいは日銀に要請する方針を固めた、こういうふうに言われておるわけですが、その中身、それから三日にそういう方針を固められた以降今日までどういう状況になっておるか、これを最初にお聞きしたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(三)委員 もう少し具体的にお聞きしたいわけですが、三日に通産省の方針として固められたのは、一つは通常の電力起債予定額と別枠で百億ないし二百億の発行を認めてもらいたい、認める方向でいこう。それから二番目は、いまも答弁がありましたけれども、開銀の公害防止関連融資のうちから五十億円を電力会社向けに確保する。それから三番目は、インパクトローンの追加導入を弾力的に行う。大体こういう方針を二月三日に通産省としては固めながら、それを大蔵省なり…
第75回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(三)委員 どうもはっきりしませんが、私の持ち時間は三十分ですから、これのやりとりをやっていますと、それだけで時間が終わっちゃうということになるので、それじゃ別にお聞きしますけれども、通常の電力起債額、いま長官がおっしゃいましたね、毎月社債の枠を決めていく、この予定額は幾らですか。——どうも、事前に質問通告しておりますけれども、その点が非常に何かあいまいですから、きょうは三十分でどうにもなりませんので、これはいずれ改めて続きをいっ…
第75回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(三)委員 それでは、その問題で重ねてお伺いしますが、電気事業法の三十九条にいわゆる社債の発行制限、これがあるわけですけれども、この三十九条に抵触する特枠、別枠というふうな表現は使っておっても、そういうかかわりはない、それはあくまでも三十九条に決められた枠の中の繰り上げである、こういうふうに解釈できますか。
第75回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(三)委員 それで、これは確認しておきたいのですが、四十九年つまり去年の十一月十五日に、日銀から電力各社に四十九年度下期の資金繰りの提出を要請しておるわけです。そして、十二月十日には先ほど私申し上げました通常起債予定額とは別に、東京電力それから中部電力、関西電力、この三社に対して、いま部長から答弁があったように百五十億の発行を認めておる。そして、最初質問しましたように二月三日の通産省方針は、いまあなたの方の答弁では金額はまだ出てお…
第75回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(三)委員 これも次に確認をしておきたいのですが、いま申し上げましたほかに東電が十二月と一月の合計で三千万ドル、それから北海道電力が一月に一千万ドル、インパクトローンを導入しておるわけです。そのほかに、今度は通産省の方針としては二月以降もこのインパクトローンの導入をさらに認めていく、積極的に認めていく、こういうふうな考え方を出されたやに聞いておりますが、その点は確認できますか。
第75回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(三)委員 電気事業審議会が去年の十一月十五日に資金問題懇談会、これを設置した、そうしてその後、十二月二十日に第一回の会合を持ってこの問題を討議しておる、さらに二月十九日、最近ですが、第二回の会合を開いて、ここでは中期的な資金問題を討議しておる、こういうふうに承っておるわけですが、その中身、今日の段階における一応のまとめがあれば、中期的な資金計画について、これを明らかにしてもらいたいと思う。
第75回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(三)委員 時間がないので少し畳みかけるような質問になりますが、先ほど長官は、現在でも非常に資金が困っておる、こういうふうなことをおっしゃっておるわけです。そしてさらに、そのために目いっぱいの社債の発行なりあるいは増資、こういうふうなことも考えなければならぬというニュアンスのことを言われている。こういう状況の中で、いま答弁されましたが、学者先生を座長に据えて十分憤重な検討をなさるのは結構なんですけれども、いまだに全然発表できる内容…
第75回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(三)委員 いまの四千四百億、あるいは五十年には五千億になるだろうというふうなことは、大体今年度中に、今年度といいますか五十年中には、この三十九条による制限いっぱい、ここまでいかざるを得ないというふうなことなんですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(三)委員 そうすると、裏返しに言えば、五十年度に目いっぱいになる、そうすると、どうしても増資に頼らざるを得ない、この設備投資の資金を充当するためには増資に頼らざるを得ない、こういうふうなかっこうで認識してもいいと思うのです。この現行法上の増資の場合のコストあるいは社債の場合のコスト、これはどのように計算をはじいておられますか。
第75回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(三)委員 それはおっしゃるとおりだと思うのですね。しかし、幾らか高いという程度のものじゃなくて、相当の割り高になるのじゃないですか、増資の場合には社債よりも。私はそういうふうに認識をするわけです。 御承知のように、昨年相当大幅な九社の料金改定がありました。これはあくまでも公共料金でありますから、国会でもあれだけの議論を呼んだわけですけれども、結局、公共料金を最低限度にとどめる、国民の今日の生活状況の中で再度電力料金の値上げなどと…
第75回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(三)委員 しばしばおっしゃっておられますように、九社の四十九年度の設備投資計画は、前年対比で見て二二・五%、一兆六千四百億と、こういうふうに言われておるわけですが、これは実績の推移は大体どの程度ですか。いま私申し上げたのは四十九年度の一つの計画、実績の推移はどのくらいになっていますか。
第75回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(三)委員 五十年度の計画は立っておりますか。