渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1974/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 地元の説明とだいぶ違うのですね。私ども単純に考えますと、このアルミの年産十八万トン、それは三十五万キロワット一基で間に合うのじゃないか、二基もつくる必要がないのじゃないか、これが当初地元側の言い分でありました。ところが当局の説明は、これは当然皆さんも御存じなわけでありますけれども、年に一カ月ないし二カ月の検査期間というものはどうしても必要だ、そうなると、二基でありますから二カ月ないし四カ月という空白期間ができる、その間…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 この問題だけで時間をとるわけにまいりませんから、次に、環境庁来ておられると思いますけれども、このアルミ公害についてお伺いをしたいと思うわけです。 アルミ精錬工場の予想される公害、これは圧延工場も含めていろいろあるわけですけれども、その中で電解炉から出てきますところの弗素化合物、この大気汚染とその影響についてお伺いをしたいわけであります。 これはまず最初、全体的に聞きますけれども、この弗素化合物についての汚染防止対策は、…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 ちょっと聞き漏らした点があろうかと思いますけれども、この弗素化合物の中で、ガス状の弗化物、それから水溶性、難容性、通常いわゆる粒子状弗素というふうにいわれていると思いますが、この排出の割合は環境庁としてはどのくらいに見ておられますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 これは必ずしも全部が当たっておるというふうに、私は専門家じゃありませんからわかりませんが、秋田大学の滝沢教授がずっと測定をされた内容を見てまいりますと、ガス状の弗化物と、それから水溶性プラス難溶性の粒子状弗素、この割合は一対十になる、こういうふうにいわれておるようです。したがって、この粒子状の弗化物というのが非常に割合が多い、このように認識できると思うのです。 そこでお伺いをするわけですが、ガス状の弗化物については、先…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 おっしゃるとおりだと思うんですね。そうしますと、そういう点での公害対策という面でもまだまだ研究不十分、目下検討中、こういうふうな状況があるのだと思うんですよ。そうした中で大規模のアルミ製錬工場がつくられる、そして先ほどのお話でありますと、正確には数字の上で半分というふうにはならないと思いますが、半分以上ですね。半分以上、そういう製錬工場のために電源立地される、こういうふうな性格がきわめて明確なんですよ。酒田の共同火力の…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 いま長官が言われましたように、細目協定が両者で合意をされて、そして円満にこれが解決されるということは、もとよりわれわれも強く望んできたのです。また現在でも強く望んでおるわけです。 それで、先ほど言われました公害防止協定、こういうふうな問題についても、これはつい最近ですが、五月十日に酒田市公害防止対策審議会、これは市の諮問機関であります。この公害防止対策審議会から県の知事あてに「基本計画の一部改訂方について」という文書が…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 去年の七月二日に環境庁では窒素酸化物排出規制検討委員会、ここから中間報告が出されております。これを見ますと汚染地域以外の汚染度は平均〇・〇四PPMだ、それから汚染地域と考えられる地域の汚染度、これはおおむね〇・〇六PPMである、当時の現状としては大まかにこういうふうな状況になっているという中間報告が出されております。この去年の七月二日現在で出された検討は、いまでもそう大きく変わっておりませんか。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 そうしますと、先ほど課長からお答えいただきましたように、この環境の基準は〇・〇二PPMですから、二つに分けまして、汚染地域以外の現状としては基準からいいますとおおむね二倍であります。それから汚染地域と考えられているところは〇・〇六PPMでありますから、この基準からいえば約三倍であります。これをそれぞれ五年以内、それから八年以内に環境基準に合致をさせていかなければならない、こういうふうになるわけです。合致をさせていくため…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 そのとおりであります。一〇%ずつの伸び、こういうふうなことを前提としていま言ったような計算が出てくるわけです。その後の推移は若干の上下はありますけれども、いまの段階ではそういうふうな計算の基礎に沿ったような形での燃料消費、こういうふうに行なわれていくと見通されますから、その計算を前提とする限りにおいては、いま私が指摘をし、課長がお答えを願ったような内容になっていくだろう、こういうふうに思うのです。 それから次には、窒素…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 残り時間が非常に少ないようでありまして、私の計算ですとあと十分あるはずなんですが、いまの連絡では五分しかないというふうなことなんです。 大体私どもの見方によりますと、大都市部において、それから地方都市においてはその内容は非常に違うと思います。内容は違うと思いますけれども、自動車を走らせてそこから出てくるもの、それから工場で火力を使ってそこから発散されるもの、こういうふうなものの割合は、当然東京などの場合と地方都市の場合…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 窒素酸化物の問題については非常に中途はんぱになってしまいましたが、これはあとで私どもの同僚の委員からさらに関連をして質問をさせていただくことにしまして、時間がありませんからこの問題については一応私からの質問としては終わります。 最後に、法案の問題についてお聞きをしたいわけなんです。昨年の七十一国会に提案をされました法案と、それから今回内閣修正による本法案の違いについては、本法案の審議が始まりましてから幾つか明確にされま…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 最後に申し上げます。 いま長官からお話のありましたこの違いの内容については、十分に認識をした上で御質問申し上げているわけであります。去年五月八日に通産大臣から提案があって、私も本会議で質問を申し上げたわけでありますけれども、この中では、現在及びきわめて近い将来に、石油を中心とするエネルギー資源の必然的な制約が大きくのしかかってくる、これに対して、当然、開発もさることながら、一面において、この節約政策というものを積極的に…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 まず最初に、現行法のもとにおける実績の二、三についてお聞きしたいと思います。 昭和四十五年以降の輸出の実績、それから保険金額、これは具体的に年度ごとの数字を全部述べられますと相当時間がかかると思いますから、こういう輸出の実績と保険の実績を見ながら、四十五年以降付保率がどういうふうに推移をしてきておるか、これを中心に最初説明をいただきたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 そうしますと、最後に言われました付保率は、四十五年以降各年度ごとに大体金額に対してずっと四割になっている、したがって、率そのものはほとんど変動ない、こういうふうに理解してよろしいですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 わかりました。四十五年以降四割程度ずつ伸びておる、こういうことですか。四割というのはちょっとおかしいと思うのですが、その辺もう一回……。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 それじゃ、次に輸出代金保険契約の状況でありますが、これについてはどういった国々が主要な対象になって、そして契約が行なわれておるか、これは一番新しい年度で答えていただきたいと思うのです。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 いま仕向け国ごとに言われたわけですが、大体その内容もわかりましたけれども、そうしますと機械類あるいは自動車、電気機器、それから大型のものとしては産業機械、この中でいわゆる中小企業がどのぐらいのシェアを占めておるか、その点、できればいま言われた国ごとに大体わかっておれば教えてもらいたいのです。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 金額はわかりますか。金額で大体どのくらい占めておるのか。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 それではあと一点だけ実績の問題をまずお聞きしたいわけですが、次には海外投資保険でありますけれども、この引き受けの実績についてお伺いをしたいわけです。これもまた主要な国別の投資額、それから全体の投資額の中での保険金額の割合、大まかに主要なところだけでけっこうですけれども、これをひとつお答えいただきたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 もう少し具体的に、国別にわかりませんか。先進国あるいは発展途上国という大まかな分類だけではなくて、国別に、この海外投資保険の引き受けの実績状況について……。