渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(三)委員 料金との絡みでお聞きをしたいわけですが、昨年の各社の料金改定の際に、配当率をその中でどのくらい見ておりますか。通産省が最終的に改定を認めた、一部手直しを求めながら認めた、この際の配当率はどれほど見ているのですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(三)委員 そういう出し方については、私も、基本的には理解しておるのです。理解をしておりますけれども、言葉の意味ではなくて、実際ああいう料金改定をお認めになったその際には、今後の各社の配当はどの程度できるだろうか、可能性はどの程度に大体考えるか、中身の問題として。そういうふうな想定はなされませんか、全然。
第75回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(三)委員 そういうふうにおっしゃるなら、これ以上聞いても仕方ないわけですけれども、御承知のように三月期の決算、これで配当が出てくるわけです。これは各社によってそれぞれ事情が違うかもしれませんけれども、大体年八分、こういうふうな配当に落ちつくというふうに言われております。あるいは一割の配当が出るかどうかちょっとまだわかりませんけれども、いずれにしましても今後そういう資金手当てをするためにはどうしても、先ほども言われておりましたが、…
第75回 衆議院 商工委員会 第5号
○渡辺(三)委員 ちょうど時間になってしまいましたから、きょうはこれ以上詰めませんけれども、大臣最後におっしゃいましたが、この電気事業法の三十九条の社債発行限度の特例、これで言えばどうしても抑えられる、しかも実情として今年でもう目いっぱいになってしまう、こういうふうな事情があるわけですから、これを一体どうするかという問題は、私の方からはいま問題提起をしようとは思いませんけれども、大臣の御答弁がありました点については、さらに今後料金との絡…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 私は、まず最初に電調審の問題について若干お伺いをいたしたいと思います。 きわめて常識的、基礎的な問題でありますが、この電調審のいわゆる開発調整をやる、これはどことどのような形で調整をやられるのか。きわめて基本的な問題ですが、お伺いをしたいと思うのです。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 そうしますと、いま二つあるわけですが、一つは各関係省庁、この間でいろいろ調整をやりながら幹事会にはかってその原案を持ち寄って電調審にはかる。それからも一つは、地元の意向がどうであるか、この問題を十分に究明する。その際の地元の意向というのは都道府県であり、あるいは立地を予定される市ないしは町である、こういうふうに確認してよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 これはあとで少し具体的にまたお聞きしたいと思います。 その次には、これはエネルギー庁にお聞きしたいわけですが、電調審ですでに決定をされておるけれども、まだ着工できない。これは私も、前のこの法案が本会議に提案をされた際に本会議で質問をした際に申し上げましたが、その際には三百五十万キロワットが決定済みであってまだ着工できないのだ、こういうふうに申し上げました。これは通産大臣もその点については本会議の答弁で確認をいただいたわ…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 昭和四十五年十月の第五十三回の電調審において、「火力・原子力発電所の立地の円滑化について」という報告書がまとめられております。この報告書を詳しくいまここで申し上げようとは思いませんが、趣旨としては、当該年度の開発地点の決定については地元との調整ができている、こういうことが条件とならなければならないおいう趣旨のまとめであります。でありますから、この五十三回の決定を待つまでもなく、私は、実際に発電所を建設するという場合には…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 いま長官からも言われましたし、それから先ほど経企庁の伊藤電源開発官からも出たわけでありますけれども、決定をしておりながら事実上着工できない。これはいま長官がその理由を幾つか並べられたわけですけれども、私はこれはあとで総括的に申し上げたいと思っておりますが、まず安全性、公害に対する不安、それから生業を奪われる——特に漁民なんかの場合、あるいは農地をつぶされるということも出てきましょうが、こうした生業を奪われる、転換しなけ…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 いまお答えいただいた最後の部分について重ねてお伺いをしたいわけですが、これは電調審の運営にかかわる問題だと思うわけです。たとえば具体的にいまの事例で申し上げますと、六十三回の電調審で、酒田の共同火力を設置するということは、電調審が認める段階では、いま質問し、お答えをいただきました二つの条件がある、この二つの条件について満たされたという判断は通産大臣がおやりになる、こういうふうなお答えでありました。電調審は環境庁も入り、…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 あとで少し公害の問題を申し上げるわけですけれども、酒田の場合には、アルミ精錬にかかわる問題でありますだけに、非常に昨年の暮れの石油問題あるいは物価問題の連合審査の際にも議論になったわけでございます、つい最近になりまして、産構審に非鉄金属部会を新たに設けて、アルミなどについての今後の業界のあり方、施策、そういうものを検討する、こういう報道がなされております。これによりますと、部会は、とりあえずきわめて少人数で構成をしなが…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 重ねてお聞きをしますが、そうしますと、私二つに分けて御質問を申し上げましたが、最初のこの非鉄金属の部会については、まだ全然設置をしておらない、こういうふうなお話でありますが、設置するお考えがありますか、どうですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 いつごろ設置される大体のおつもりですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 そうしますと、これは緊急を要する施策として六月中旬から末ごろまでには中間的なまとめを出したいというのではなくして、六月ごろに早ければ設置をしたい、そしてどのぐらいかかるかわからぬけれども、設置はともかく六月ごろだ、こういうふうなことですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 またさっきにちょっと戻りますけれども、酒田の、計画によれば今年度から初まる三十五万キロワット二つ、この電源開発につきましては、ここに進出を予定されております住軽アルミ、これに使用される電力はどのぐらいの割合になるのですか。C井上説明員 東北電力と住軽アルミと半々でございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 それから、電調審で条件がつけられたわけですけれども、この酒田に二基計画されておるわけですけれども、これは県の計画によりますと、酒田北港の開発、この全計画の中の不可欠のものとして発電所の計画があるわけです。当初の計画が現状においては土地購入その他、これはもういままでも何回もここで議論されましたように、地元住民からの非常な強い抵抗があって、県段階では大幅にこれを変更しなければならなくなるかもしれない、これを正式に県議会の中…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 前段の問題について少し答えていただきたいのです。というのは、第一点は、当初の全体計画が相当大幅に縮小されざるを得なくなるのではないか、こういうふうな問題についてはどの程度つかんでおられますかということです。 第二点はいまあなたがお答えになったような内容でいいです。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 次に、少しこまかい問題になってまいりますけれども、これは非鉄金属課長にお聞きすることになりますが、このアルミ一トン当たりの消費電力は一体どれくらいに見積もっておられますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 そうしますと、これは住軽の計画では最終的には年産十八万トンでやっていきたい、もちろん直ちにそこまで到達するわけではありませんけれども、そういうふうな形になるわけです。そうすると、この電力については三十五万キロ、これが二基というふうなかっこうになりますけれども、年産十八万トンというフル操業というふうになった場合は、いま計画されておりますところの三十五万キロワット、この二基、これで十分に対応できるのかどうか。それからまた、…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○渡辺(三)委員 なぜ私こういうことをお聞きするかといいますと、たとえば、原子力の場合にはもちろんでありますけれども、火力の場合でも新しく発電基地をつくるということについては非常に問題がある。あとで質問しますけれども、公害の上でも非常にまだ多くの問題が残されておる。そういうふうな場合に、アルミ精錬で三十五万キロワットの大型の発電所を二基つくって、しかも、そのほとんどがアルミ精錬に費される、こういうふうな状況についての大きな問題をやはり地…