渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1974/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 これも先ほどと同じようなことになりますけれども、いまの海外投資保険の事業規模別の実績、大企業と中小企業に分けた場合のこの実績について、件数あるいは全体の何%をそれぞれ占めておるか、こういうふうな点についていま出ておればここで答えていただきたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 大体、現行制度下における大まかな内容はわかったわけでありますけれども、それで、今度の為替変動保険制度の内容について一、二、質問をいたしたいと思うのです。 この前、佐野委員が質問されたのに答えられて、いろいろ現在の国際通貨の不安定な状況、あるいはそれをどのような時期に固定化さしていく見通しがあるか、または、ことしの夏あたり、当面の通貨制度に対する国際的な対策というものが打ち出される、こういうふうな質疑がかわされたわけであ…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 諸外国の例もいまあげられたわけでありますけれども、私どもいただいておる資料によって見ますと、必ずしも二年というふうな区切りになっておらないのですね。もちろんそういうところもありますけれども、しかし、たとえばフランスあるいはオーストラリアあるいはスペイン、こういった国々の為替変動保険制度を見てみますと一年というふうなことになっておる。いま局長おっしゃいましたように、半年から二年までの問というのは、全体の中では非常に微々た…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 それから保険料率の問題でありますけれども、これは全体的に私どもが見て、すでにこの制度を持っている諸外国の料率と比べますと、日本の場合には相当割り高になっておるんではないか、こういうふうに受け取れるわけでありますけれども、その実態を少しこまかに御説明をいただきたいと思うのです。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 次に、この法案の第一条の関係をお聞きしてまいりたいと思います。これは定義の拡大、いわゆる付保対象の拡大、追加、この問題でありますけれども、これは先日の答弁の中で、一つの見通しとして、木材、それから綿花、羊毛、食肉、魚介類、こういうふうに答弁をされたわけであります。これはもちろん政令で今後定めようとするわけでありますけれども、いま申し上げたもののほかに、あるいはその中に大豆、ノリ、茶、それからウナギ、こういうふうなものも…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 大豆は対象に考えていましょうか。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 いまの御答弁でありますと、今後慎重に農林当局とも相談をしてと、こういうふうになるわけでありますけれども、しかし、この第一条の定義の拡大を法改正でもってやらなければならぬというのは、やはり日本の経済の現状がいまそのことを必要としておればこそこの定義の拡大をやる、このようなかっこうになるわけでありますから、正式には今後政令で定める内容としてどうするかということに当然なりましょうけれども、いま局長が答弁になったようなものにつ…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 それならば、これは四十六年度ですからいまから二年前になるわけでありまして、その前の四十六年以前の状況と、それからこれは推定になりましょうけれども、四十七あるいは四十八、こういうふうな状況を通観してみますと、この外材の依存率というものは率としてふえているのか、あるいは減っておるのか、この点はどうですか。それからもう一つは、四十六年度の木材の総需要、立米でけっこうでありますけれども、その数字をあわせてお答えいただきたいと思…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 そうしますと、いま木材で見てまいりますと、四十一年以降ずっと一貫して外材の依存率というものが高まっている。逆に自給率というものが低くなってきている。そして五十六年ですか、昭和五十六年度では三七%まで自給率が落ち込むというふうに見られるわけです。これはあとでその他この付保の対象になるであろうと思われるものとも関連をするわけでありますけれども、こういうかっこうで次第に自給率というものが低まっていく。これに対して農林省として…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 食糧についてはあとで時間があれば少しお聞きしたいと思っておりますけれども、この木材関係では、材種別に輸入量を見てまいりますと、一番多くを占めておるのがいわゆる南洋材、それから米材、ソ連材、こういうふうな形になると思いますけれども、私どもが認識する限りにおいては、この南洋材にいたしましても、たとえばインドネシアあるいはフィリピン、こういったところでは、それぞれいま申し上げた国が諸外国に輸出をする木材、特に丸太の場合、輸出…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 そこで次に食糧関係でありますけれども、これは直接当面おそらくはこの付保対象の拡大に伴って対象品目になろう、こういうふうに思われます大豆だけにしぼって申し上げたいと思いますけれども、この大豆の自給率は、去年あれほどの騒ぎがあったわけでありますからこまかい数字のやりとりはいたしませんけれども、まあ四%内外の自給率、こういうふうなことで、ほとんどすべてを外国に依存せざるを得ないというふうな状況になろうかと思います。これに対す…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 今後相当意欲的に生産の拡大をはかっていかなければならないというのは、全くそのとおりだと思うのです。たとえば、いまのところは四%前後だ、こういうふうになっておっても、昭和三十五年の資料を見ますと、大豆の自給率は二八%を保っておるわけです。昭和二十五、六年ごろの状況を見ますと、食用油以外のみそ、しょうゆ、あるいはとうふ、こういった食品用の大豆は、ほぼ国内産の大豆でもって自給しております。こういうふうな状況でありますから、そ…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 私が特に農林省に対して具体的にお伺いをしたのは、要するに今度定義の拡大で、いま申し上げましたような木材であるとかあるいは大豆であるとか、こういうふうなものが付保の対象になっている。当面、いわゆるわが国の絶対量が不足をしておるこれらのものについて安定供給の計画をしていくためには、今度の付保対象の拡大というものが私は必要だと思うのです。必要だと思いますけれども、しかし国内ではどうしても自給ができないから、まあ外国から依存を…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 それでは大臣にお伺いをしたいわけでありますが、いま農業の問題を中心にずっとお聞きしたわけですが、つい最近になって新聞にも出ておりますが、国際化に対応した農業問題懇談会、ここが十日の日に総理に対して、いわゆる安易な国際分業という考え方を改めていかなければならないのではないか、こういう中間的な提言をしておるようであります。このことは、いわゆる現下の国際情勢の中で特に資源問題が相当やかましくいわれておる、さらにはまた発展途上…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 それでは重ねて大臣からもう一つお伺いをしたいわけですが、実は海外投資のあり方について、これは過日の石油開発公団の法案を審議した際に、あるいはまた金属鉱業事業団法の一部を改正する法律案の審議の際にも、いろいろ大臣の基本的な考えはお伺いをしたわけでありますけれども、特にいま海外投資については原則的には自動許可制だ、こういうふうな状況だと思うのです。もちろん例外的な個別審査の対象になるものはありますけれども、原則的には日銀の…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○渡辺(三)委員 それでは時間でありますから、以上で終わります。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○渡辺(三)委員 きょうは、いまも質問がありましたが、公共料金の問題と関連をしまして、経済企画庁が当初立てた経済見通し、こういう問題を含めて御質問を申し上げたいと思いましたが、時間の関係がありますから、端的に廃棄物の処理施設の整備事業の問題にかかわってこの価格の問題、その他について具体的にお聞きをしたいと思います。 廃棄物処理施設の整備事業につきましては、今日の社会状況のもとできわめて重要なことであります。これは地域の住民も早急にそうい…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○渡辺(三)委員 そうしますと、いま話されましたように、昨年の八月三十一日ですか、当初きめておった単価をさらに改定をする、補助額を上げる、こういうふうな措置をとり、さらに特例措置を加えたわけでありますけれども、これによって、昨年の特に下半期以降非常な資材の値上がりが行なわれたと思うのでありますけれども、それに十分見合うような措置であった、こういうふうに厚生省は考えておられますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○渡辺(三)委員 それから、総需要の抑制という形で公共事業の繰り延べが政府全体として計画され、実行に移されたと思いますけれども、こういった住民の環境整備にかかわる公共事業、これもやはり多かれ少なかれその対象にされたことは事実だろうと思います。そういう意味でも、起債のワクが大きく制限されたために当初立てた計画の遂行が延び延びになっておる、こういうふうな事情はありませんか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○渡辺(三)委員 次に廃棄物処理の施設業者に対する厚生省の指導、これはどういう形で行なわれているのですか。