P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党原発問題住民運動全国センター代表委員衆議院
総発言数
1,277 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
原発問題住民運動全国センター代表委員
直近の発言日
1974/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会25 件・25%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第八分科会22 件・22%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 科学技術委員会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 件中 20 件を表示
日本社会党1974/04/26

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○渡辺(三)委員 時間があれば県を通しての市町村に対する指導の内容をお伺いしたいのですが、時間があまりありませんから業者の関係だけをしぼってお伺いしたいと思います。 たとえばいま技術的な指導という面でおっしゃいましたけれども、工事の請負価格というものについても、おおよその指導を厚生省はなさっておるのですか。

日本社会党1974/04/26

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○渡辺(三)委員 それから先ほどもちょっと触れましたが、国庫補助単価の改定などにあたりまして、業界から出される要望あるいは意見を基礎にしたり、業界と厚生省の環境衛生局が直接御相談をなさる、こういうふうなことはありますか。

日本社会党1974/04/26

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○渡辺(三)委員 先ほど局長のほうから社団法人日本環境衛生工業会を通じて個々の業者にはそれぞれ必要な指導をしている、こういうお話がございましたからお聞きをするわけですが、この環境衛生工業会の組織の内容あるいは業界に及ぼしている影響、それから特に工業会の実質的な機能、これは定款には一応いろいろなことが書かれてあります。しかしそういう形式的な表面上の問題ではなくして、この工業会自体がどのような機能を加盟する会員会社に対して果たしているのか、…

日本社会党1974/04/26

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○渡辺(三)委員 私が調査したところによりますと、いま申し上げました日本環境衛生工業会が、各市町村段階のそれぞれの工事の請負にあたって事実上価格の協定を行なっている、このように思うのです。私の調査によれば、そういうふうに確信を持ちます。この点については、厚生省としてそういう実情をお調べになったり、あるいは過去においてもけっこうでありますけれども、把握されたことはございませんか。

日本社会党1974/04/26

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○渡辺(三)委員 私が調査をした内容としては、たとえば屎尿処理施設を扱う工業会内の各メーカーは一つの部会を持っております。名前を「夕霧会」と称しているようであります。 この屎尿処理施設につきましては、消火槽の場合は昭和四十八年度の本体工事、それから四十九年度、これからになるわけでありますけれども、この本体工事。それから、酸化処理方式の場合には、四十八年の三月までのそれぞれの価格の協定を行なっている。これは十キロリットルから百キロリットル…

日本社会党1974/04/26

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○渡辺(三)委員 いま局長のされた答弁は、私は問題があると思うのです。競争が激しいというのはあたりまえの話であって、その中で正当な価格が生み出されるのです。そのために競争があるのです。競争が激しいから施設そのものが粗悪になるということは許されないし、また、それを請負を依頼する側のたとえば市町村、これが専門的な観点で厳密に判断をすればいいのであって、だから価格の協定が許されていいとは局長はもちろん言っておりません。厳重に注意するとは言って…

日本社会党1974/04/26

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○渡辺(三)委員 ここで公取委員会にお聞きをしたいわけでありますけれども、いま私は概略だけを申し上げました。時間の関係であまり詳しくは申し上げませんでしたが、こういうふうなことについていわゆる独禁法の八条に照らしてどのようにお考えでしょうか。

日本社会党1974/04/26

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○渡辺(三)委員 公取の手続上の問題としては当然だと思います。私は責任をもってこの場でこういうことを指摘をいたしたわけでありますけれども、これらについていわゆる独禁法の第八章の二節による必要な調査といいますか、これをなさいますか。

日本社会党1974/04/26

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○渡辺(三)委員 そこで質問をまた厚生省に戻しますけれども、ごみ焼却の施設について国庫補助の対象にしておりますところの炉の型、これは厚生省の基準としてはどういうものがございますか。

日本社会党1974/04/26

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○渡辺(三)委員 いま言われましたように三つに分類されておるわけですけれども、これは正式の名称は何かございませんか。厚生省の場合に正式に名称をつけておられませんか。

日本社会党1974/04/26

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○渡辺(三)委員 そうしますと、重ねてお伺いしますが、業界では俗に準機械炉というふうな言い方をしておるのがありますね。この準機械炉というのはいまお答え願った三つの中でどれに入るのでしょうか。

日本社会党1974/04/26

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○渡辺(三)委員 なぜこういうことをお聞きするかといいますと、いま各地方においてこういう工事が進んでおるわけであります。それからまた計画されておるわけであります。しかしこの際に先ほど厚生省が答弁をされましたそれぞれの機械炉の性格、こういうものによって実態的に分類をして補助をきめておられるのだと思いますけれども、市町村段階になりますと、その辺に対する理解が必ずしも十分でございません。それで俗に業者のいう準機械炉、こういうふうなものが機械炉…

日本社会党1974/04/26

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○渡辺(三)委員 先ほど私は厚生省が工業会に対して、どのような指導をやっておるのだろうか、あるいはどういうかかわりがあるのだろうか、こういうことを御質問申し上げました。これに対しては局長の立場としては当然かもしれませんが、きわめて一般的なあるいは技術的な指導という面を強調されたわけでありますけれども、これはそういう甘っちょろい関係じゃないのじゃないですか。人事的なつながりも相当深いように思います。たとえばことしの三月十八日に政府関係の特…

日本社会党1974/04/26

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○渡辺(三)委員 ちょっと問題をすりかえないでいただきたいのですよ。私が申し上げたのは、通知を発する前にそれが業界に配られたとは申しておりません。三月四日付でこの通牒を発しておられるのです。そうしますと、たとえば早いところで三月の五日であるとか六日であるとか、五日にはおそらくむずかしいと思うのですが、今日の郵便事情からして六日であるとか七日であるとか。この段階で都道府県にこの通知が早ければ届くと思うのです。ところが三月四日付で出されて、…

日本社会党1974/04/26

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○渡辺(三)委員 これはいずれ調査をすればわかることでありますけれども、現実に三月五日の日に全部配られております。場所も私先ほど申し上げたとおりであります。これは非常に私はおかしいと思うのですよ、出どころはあなたのほうしかないはずなのですから。したがって、どういうふうな形でそれが業界のほうに行ったのか、あるいはあなたのほうからは単価改定のずいぶん強い要望があった。したがって、厚生省としてはいろいろ協議をした結果、このような改定を今後特例…

日本社会党1974/04/26

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○渡辺(三)委員 予算決定といいますと、まあ三月の末、ことしの場合には四月の初旬、こういうふうなことになると思うのですが、ここで日本環境衛生工業会の副会長の名前で「昭和四十九年度予算案説明会の開催について」こういうふうなことで正式な文書が出ております。これは三月の末、四月の初旬ではないのです。四十九年一月二十二日、きわめて早いのですよ。午後三時から五時まで、日本青年館において厚生省の環境整備課長があいさつをされて、そうして昭和四十九年度…

日本社会党1974/04/26

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○渡辺(三)委員 これは私はちょっと非常に苦しい答弁だと思うのですよ。一つの業界ですよ、それに課長さんがわざわざおいでになって、あいさつをされる、その次の課長補佐の方がその内容を説明される、業界に出向いていって。しかもそれが一月の二十二日、きわめて早い時期です。私どもも正直言って、その段階でそういう個々の問題を詳しく説明を受けているかどうかわからない時期です。これは普通の状態ですか、こういうことが平常行なわれているのですか、どうです。

日本社会党1974/04/26

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○渡辺(三)委員 時間がすでに来たわけでありますけれども、ことばをよくいえば非常に御親切ですよ、こういうやり方は。しかし、私どもの正常な感覚からいえばまことに出過ぎた、癒着と言っても差しつかえないようなやり方を思わせるサービスぶりじゃないでしょうか。こういうふうなことをやって、そして人事は先ほど私が申し上げたとおり。あるいは三月四日、五日の問題もある。これは一番最初に私が申し上げた業界内部の「夕霧会」とか「むらさき会」とか、こういう中で…

日本社会党1974/04/26

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号

○渡辺(三)委員 時間が参りましたのでやめますけれども、これはきょうだけの問題ではなくて、今後、厚生省がどのような措置を具体的におとりになったか、あるいは場合によっては公取のほうもそれなりの必要な措置をおとりになるかもしれませんので、きょうはこれでやめますけれども、また機会をいただくことがあれば、私のほうからさらに質問をさせていただく、こういうことできょうは終わりたいと思います。

日本社会党1974/04/02

第72回 衆議院 商工委員会 第23号

○渡辺(三)委員 まず、本法案の審議の前提となる問題としてお伺いしたいわけですが、わが国の国内金属鉱山の探鉱及び製練に対する政府の基本的な政策、これを最初にお伺いをしたいと思います。 それから、時間の関係もありますから、引き続いてわが国の必要とする鉱物資源における国内の鉱業、鉱山の位置づけをどのように考えておられるか、最初にお伺いをしたいと思います。