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日本社会党原発問題住民運動全国センター代表委員衆議院
総発言数
1,277
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
原発問題住民運動全国センター代表委員
直近の発言日
1975/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会25 件・25%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第八分科会22 件・22%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 科学技術委員会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 20 を表示
日本社会党1975/06/04

75衆議院 商工委員会 第21号

○渡辺(三)委員 おっしゃるとおりだと思うのですね。それで、この括弧書きは違反者側に自主的な報告を求める、こういうふうになる、そういう措置も含むというかっこうなんですけれども、それならば、これは長官にお伺いしますが「具体的措置の内容の届出」、これはわかったようでちょっとわからぬのですよ。「具体的措置の内容の届出」、それはどういう意味なのですか。それから、どういうものを想定しておられるのですか。それから、もう一つ続けて聞きますが、また「具…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 商工委員会 第21号

○渡辺(三)委員 実際問題としては内容的には私は変わらない、だから新しい意味は何もない。違うのは、いままでは公取がその後の状況を見ながら報告を求めて、そしてそういう影響が残らないように事実上はしてきたわけです。ところが、今度の括弧書きが出たことによって、これは公取が命ずるのではなくて、その違反をした側の企業が自主的に報告すればいいのだ、こういうかっこうになるのですよ。ですから、この括弧書きは後退ではないかということがきのうから繰り返し言…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 商工委員会 第21号

○渡辺(三)委員 そうしますと、もしいま審議室長がおっしゃるようなことであれば、そういうことを括弧内にしないでなぜもう少し明確に――非常に違うところだとおっしゃっているわけですけれども、その新価格のあれを命ずることができるとかなんとかという表現をなぜ使わないのですか。これは非常にわかりにくいですよ。ものすごくわかりにくいです。 だから、きのうは、これは答弁者側の言葉を何か記憶の端に置いて言うわけじゃありませんけれども、一円下げたって新価…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 商工委員会 第21号

○渡辺(三)委員 どうもわかりませんね。みずから提案された方が明快になっていないかもしれませんなんて言われると、どうも困るわけですよ。そういうことならば直してもらわないといかぬですよ。みんながわかるように直してもらわなければ困るのですけれども……。 どうですか、長官、いま審議室長がそのような答弁をされたわけですけれども、もしおっしゃるような趣旨であれば、誤解を生まないように――そうでないんだということなら別ですよ、それは別に議論しますよ…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 商工委員会 第21号

○渡辺(三)委員 明快だというふうにおっしゃっているのはあなただけなんですよ。あなたが命じて答弁をさせている政府委員は、明快を欠くかもしれないと言っているじゃありませんか。どうですか、それは統一してください。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 商工委員会 第21号

○渡辺(三)委員 型通りのことで合わせられましたけれども、いずれにしてもこの点については、これは長官はお出しになった立場ですから非常に固執されておりますけれども、議論すれば議論するほどいろいろなニュアンスの違いが答弁の中に出てくる。このことはもう否定できないと思うのです。ですから、これはきょうの段階でまだ詰めませんけれども、この問題についても非常に大きな問題として残しておきたい、こういうふうに思います。 次に、独占状態に係る特に協議の問…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 商工委員会 第21号

○渡辺(三)委員 法制局だったと思いますが、きのうの答弁では、独禁法の第一条の目的、これを満たすためには、この主務大臣との協議というものは必要だ、こういうふうなお答えがあったと思うのです。 いまさら独禁法の第一条を言う必要はありませんけれども、これは通産大臣でありますから企業の活力というふうなことを強調されて言われたと思うのですが、もう一回第一条の目的に立ち返って考えてみますと、「公正且つ自由な競争を促進し、事業者の創意を発揮させ、事業…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 商工委員会 第21号

○渡辺(三)委員 いま調整をするということをおっしゃったのですが、そうすると調整の中身は後段に長官が言われたようなことなんですか。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 商工委員会 第21号

○渡辺(三)委員 ちょっとやはりこだわりますね。独禁法に基づいて公取が準司法的な立場での機能を発揮していく、こういうふうなことに対して、産業政策上の調整、調和、これは長官の話を聞いておりますと、何か非常に必要なような表現になっておりますけれども、これは一体どういうことなんですか。事実上の介入じゃないですかね、言葉をかえて言えば。介入がいい悪いは別にして、介入じゃないですか。明確に答えてください。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 商工委員会 第21号

○渡辺(三)委員 調整とか調和とかいう表現を使っておられますけれども、私は端的に介入じゃないかというふうにお聞きしたのですが、どうもはっきりその面はそうであるとかないとかいうことはお答えにならない。しかし、お話を聞けば聞くほど、やはり非常に大きな制約になる、こういうふうな感じがしますね。実際、公取の機能を準司法的に純粋な立場で発揮をしていく、そういうようなことを考えてみますと、非常に大きな制約、ブレーキになる、こういうふうに感じます。調…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 商工委員会 第21号

○渡辺(三)委員 時間の関係もあるので、次にもう一つ質問しておきたいと思いますが、独占的状態、八条の四、「競争を回復するに足りると認められる他の措置」、これはきのう田中委員が質問されまして、総務長官は関税率の引き下げなどを出されました。具体的にどういう措置ですか。きのうお答えになった関税率の引き下げ、これだけですか。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 商工委員会 第21号

○渡辺(三)委員 関税率の引き下げの立法化といいますか、そういうふうな問題については別として、行政指導それから行政措置、そういうものが非常に広範に含まれるというお話なんですが、中身を、具体的に想定しておられるものを言っていただきたいのです。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 商工委員会 第21号

○渡辺(三)委員 他の手段で競争が回復できないといいますか、もうこれ以外にはどうにもできない、こういうふうなのはどのような結果に基づいて判断をされるのですか。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 商工委員会 第21号

○渡辺(三)委員 たとえば関税を下げても独占的な状態が直らなければ一部譲渡を行う、こういうふうなことになりますか。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 商工委員会 第21号

○渡辺(三)委員 いまの問題で公取委員長から見解をお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 商工委員会 第21号

○渡辺(三)委員 問題がまだたくさん残っておるわけですが、特に今度の法改正で消費者の保護あるいは消費者の権利の行使、こういうふうな問題についての改正案を見ますと、これは十分に取り上げられておらない、非常に不備である、こういうふうな感じを非常に強くしますから、この問題についてもぜひ考え方を質問しておかなければならないと思いましたが、ちょうど時間であります。いずれ他の機会にそれらの問題も含めて質問をする機会があろうかと思いますので、きょうは…

日本社会党1975/05/27

75衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺(三)委員 それでは、私の方からは今度の法律改正に伴う特許庁の体制の問題について最初に御質問申し上げたいと思います。 資料にも出ておりますとおり、四十五年当時は八十数万件、これだけ滞貨しておったわけでありますけれども、現在では相当減少して五十数万件程度になっておる、こういうふうに調べではなっておるわけですが、今後の審査請求率の動向いかんでは再び六十万件あるいは七、八十万件になる、こういうふうな危険性もあると思うわけです。政府として…

日本社会党1975/05/27

75衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺(三)委員 いま審査官の定数の問題を言われたわけですが、これはいまの答弁の中にも一部ございましたけれども、単に審査官の定数だけではなくして、このいわば事務処理といいますか、そういう面でも相当充実した体制をとっていかないとまたもとに戻る危険性がないわけではない、このように考えるわけでありまして、答弁の中ではその面も含めて考えておるというふうなことがありましたけれども、ひとつ人数を正確にお答え願えないでしょうか。四十五年当時、それから…

日本社会党1975/05/27

75衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺(三)委員 先ほど、午前中の質疑応答を聞いておりまして、この新規性の調査請求制度、これはやはりどうしても必要になってくるのではないか、こういう点を強く感じました。それで、語弊がありますけれども、むだな出願といいますか、あるいはむだな審査請求、これを抑えるためには、どうしてもこの新規性調査請求制度というものをやはりきちんと持つ必要があるのではないか、こういうふうな感じを強くしたわけでありますけれども、たとえばドイツで採用されているよ…

日本社会党1975/05/27

75衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺(三)委員 昭和四十五年の法改正のときに、参議院の商工委員会で附帯決議がなされておりますが、この中で、特にいま申し上げました「新規性調査機関を速やかに設立してその実用化を図ること。」このように出ておるわけであります。それに基づいていま御答弁のありましたように、四十六年に日本特許情報センターというものが生まれたのだと思いますけれども、しかし今度の法改正で、やはり同じく参議院の商工委員会で附帯決議が行われておりますが、それによりますと…