渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 どうも必ずしも明決な御答弁をいただいたとは思いませんが、時間の関係がありますから、後で、関連をして質問をすることにしまして、今回のこの特例法案の具体的な中身に入っていきたいと思います。 この特例法案が提出をされたいわば資金需要の基礎としては、次のように要約できると思うのです。第一は、六十年度までの電力の需要見通し、これをまず立てた、それから第二は、それに見合う電源開発の計画を具体的に立てた、その上で、それに要する工事費…
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 これは政府の今後の五カ年ないし十カ年の長期にわたるわが国の社会経済の基本計画というものが、内容すべて含めてまだ完全に明らかになっていないと思うわけですね。その中でこのGNPの伸び実質六・一%、こういうふうに試算をされるについては、政府のどういう機関が総合的に検討され、調整をされたのですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 時間がないので先に少し進みますが、電源の立地なんというのは依然としていまでも変わりありません。こういう状況の中で、膨大なる施設を今後次々につくっていかなければならない、こういう状況にあるわけですけれども、必要な電源立地に対する、電調審がすでに決定をした、ここにこういう規模のものをこのように立地をすると決定をしたその率というのは、どのぐらいになっておりますか。
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 昭和六十年までに開発が必要とされておりますのは一億三百万キロワットですか、これに対して半分弱といいますか、そのぐらい、電調審ではまだ半分足らずしか決められていないと思うのですけれども、これに対する一つの確信といいますか、見通しはどうですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 それはわかるのです、毎年、毎年そういう計画をしていくということは。ただ、これまでの経過を見ましても、これだけ必要なのだということに対して、実際問題として、環境の問題あるいは公害に対する住民のいろいろな問題から、進んでいないというのが実態だと思うわけです。したがって、これは電力各社は当然でありますけれども、政府がこれに対する相当の具体的な手だて、施策を進めていかないと、事実上これは絵にかいたモチになってしまうのではないか…
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 安全、それから環境整備、こういうふうなものが非常に強く前提にならなければ、この立地難というものは解消しない。これはもうあらゆる機会に言われていることですから、いまさら繰り返そうと思いませんけれども、少し具体的に、国の積極的な施策の中で、原子力発電における放射性廃棄物の処理センター、これの設立準備の状況はどういうふうになっているかという問題が一つ。 それからもう一つは、いま長官がおっしゃいました電源三法でございますが、こ…
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 次に、六十年度までこの工事資金が四十七兆六千億というきわめて膨大な計画、その資金調達に今度の法案も役立てるということになるわけでありますけれども、この中でひとつお聞きしておきたいのは、この借入金と財政資金について具体的にお聞きをしたいわけです。借入金は外資を含めて十一兆一千五百億、このように計画をされております。それから財政資金は三兆九百億、このように見通されておるわけでありますけれども、この中身をもう少し具体的におっ…
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 借入金の中で、説明によりますとこれは外資を含むということになっているのですが、これはインパクトローンですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 いまおっしゃいました外債も含む、今後の問題としてはそういうことも考えなければいかぬだろうと思うのですが、これは数字の上で一応の計画が立っておるのですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 あと数分しかありませんから、最後の質問になろうかと思いますけれども、電力債の消化の問題で、これまでの実績を見てまいりますと、銀行その他の引き受けよりは、個人の引き受けといいますか、これが非常に大きい、このことは確かにいままでの状況としては言えるわけでありますけれども、これが今後相当膨大な発行になっていくわけでありまして、社債の手取り額が十四兆九百億、こういうふうな相当膨大な発行に今後なっていくわけでありますから、これに…
第77回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 福田副総理がお見えでありますから、最後に一言、長官の考え方をお聞きしたいと思うのですけれども、相当膨大な設備を必要とする、そのために十年間で四十七兆もの設備投資をしなければならぬ、だから、いままでの社債の発行限度額をさらに倍にする、こういうふうなことなんでありますけれども、これはもう一つの問題としては、増資に頼って資金を得るいわば内部資金は、非常にコストが高くつく。しかし、社債の場合には、増資の場合と比較してコストが比…
第75回 衆議院 本会議 第29号
○渡辺三郎君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となっております昭和四十八年度決算に関し、現在の政治状況にかかわりの多い幾つかの問題を取り上げながら、三木総理を初め関係閣僚に質問をいたします。 昭和四十八年度予算は、田中内閣が成立をして以来、初めて本格的な編成をしたものであることは言うまでもありません。 当初予算は、一般会計の規模十四兆二千八百四十億円で、前年度比二四・六%増、特に公共事業費は実に三二・二%という戦後最大の伸び率を示…
第75回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡辺(三)委員 最近の油の流出事故の状況についてお聞きをしたいわけですが、まず最初に環境庁からお聞きをしたいと思います。 昨年の十二月十八日のいわゆる水島事故については最近資料をいただいておるわけですが、それらを含めて、この六月までの間に、わが国の近海における衝突あるいは座礁などによる油の流出事故の状況について、どのくらいの件数になっておるか、あるいはその件名、これを時間がありませんからひとつ簡潔にお聞きせいただきたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡辺(三)委員 いまお答え願った最後の水島関係については、具体的にどういう対策を油の回収の問題を中心にしてやられたか、この点をひとつ簡潔にお答えいただきたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡辺(三)委員 先ほどの答弁の中にありましたように、四十九年と言いますか、非常にそういう事故が多い、そしてまた、いま水島の問題についてちょっとお答えいただきましたが、このオイルルフェンスあるいはその次に油の回収船、こういうふうなことでいろいろの対処をされたと思いまけれども、いまの答弁の中にもありましたように、油の回収船が、そういう事故件数あるいは今日のそういった事故の状況から比較をしますと、配置が非常に不十分なのではないか、こういうふ…
第75回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡辺(三)委員 わかりました。 そこで、運輸省来ておられますか。——運輸省の船舶局の方にお聞きしたいわけですが、わが国における油回収船の各メーカーごとの建造の実績、これをひとつ簡潔にお話しいただきたいと思います。できれば、それぞれのメーカーの建造実績とあわせて性能の状況、あるいはまた、さらにどのような方式のものを今後考えておるのかという技術開発の面も含めてお答えをいただきたいとと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡辺(三)委員 実は建造の実績についてはいろいろな型、小型のものもありましょうし、あるいはいま答弁の中にもありました比較的性能の高い、そういったものもありましょうし、分類はいろいろあろうと思いますが、できれば今日の状況に対応して十分に性能を発揮できる、そういった建造の実績をメーカーごとにお聞きしたかったわけです。しかし、これは後でなお厳密に調査をしてお答え願えるということでありますから、これは一応保留します。 次に、同じようにヘドロの…
第75回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡辺(三)委員 それでは、時間の関係もありますから、造船所ごとの建造実績をいろいろと伺ってまいりたいと思っておったわけでありますけれども、それはいずれ資料で出していただくことにいたしまして、先ほどの答弁の中にもちょっと出ましたが、幾つかのメーカーの中で株式会社渡辺製鋼所というのがあります。これは御承知のように昨年の十二月の末にいわば企業が倒産をしておるわけであります。 ところが、この会社の建造実績をずっと調べてまいりますと、いま私が出…
第75回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡辺(三)委員 建設省が来ておられると思いますが、そこでお伺いしたいのですが、建設省の関東技研が開発しましたヘドロ採取船にかかわる真空吸引、圧力空気による圧送方式の技術、これをいま私が申し上げております株式会社渡辺製鋼に特許ノーハウの優先実施権というものを与えて、その技術の開発を進めさせたといいますか、そういう経過があるというふうに伺っておるわけですが、この株式会社渡辺製鋼のこの業界における位置といいますか、そういうものの評価、これを…
第75回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡辺(三)委員 昭和四十七年に、いま言った技術の提供といいますか、建設省のそういう支援も得ながら、毎時六十立米の小型ヘドロ採取船をこの会社は完成しておるようです。そしてさらに、その実績の上に、毎時五百立米型を完成して、これは東洋建設に納入をしておりますことが明らかになっております。これは伊予三島における製紙ヘドロの採取に当たっては相当の威力を発揮しておる、こういう実績を持っておるのではないかと思うのです。ですから、最近問題になっており…