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日本社会党原発問題住民運動全国センター代表委員衆議院
総発言数
1,277
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
原発問題住民運動全国センター代表委員
直近の発言日
1977/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会25 件・25%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第八分科会22 件・22%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 科学技術委員会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 20 を表示
日本社会党1977/03/22

80衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 こういった過去の実績、現在の状況ということになりますけれども、この場合、通常の保証料の実態は大体どれくらいになっていますか。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 政府の資料によりましても、現在、イギリスとか西ドイツ、フランス、イタリア、オランダといったプラント輸出の主要な国々がすでにボンドの保険制度を整備しているというふうに説明されておるわけでありますけれども、こういった諸国の制度、それからいまわれわれが審議をしておりますこの法案、こういう比較においてどういう違いがあるか、あるいはほぼ同じなのか、もし違う点があるとすれば、今度わが国がつくろうとしているボンド保険制度というものの…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 そこでお伺いしたいのですが、いま挙げられました幾つかの国の場合には、いわゆる個別保険だと思いますね。わが国の場合には包括と個別の両方つけておるわけですが、これはどういう理由に基づくものですか。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 ところで、今度の輸出保証保険が創設されることによってボンドの発行増加がどの程度になるか。いままでの実績との比較になりますけれども、どの程度になるというふうに見込まれておりますか。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 これは政府の出しておられるいわゆる引き受け限度額、昭和五十二年度の後半六カ月分といいますか、十月一日から数えて来年の三月三十一日ということになりますけれども、一応これは四千億というふうに見込まれておるわけですね。 いまの質問との関連ですけれども、これは算定の根拠が、いま局長が言われましたようにほぼ二倍、いままでの発行されている倍くらいになるだろうという、こういう大ざっぱな根拠ですか。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 先ほど御質問申し上げましたこれまでの各銀行の保証料の実体と関連をするわけでありますけれども、今度の輸出保証保険の創設によって、輸出者は保険料とそれから保証料を負担することになるわけです。銀行は保険によってリスクが減殺されるわけでありますが、こういうことになれば当然一般的には保証料が低減するように、いままでの実績から見て非常に低くなるように指導することが必要になるのじゃないかというふうに私は思うわけですけれども、その点は…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 ところで、法案の輸出保証のうち、いわゆる裏保証と言いますか、第三の形態である裏保証はどういう場合を想定しているわけですか。 それから、ついでに伺いますが、共同保証という形態もあるというふうに聞くわけですけれども、この場合の保険関係は一体どういうふうになっていくのか。その点、技術的な問題ですけれども、少し詳しく教えていただきたいと思います。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 そうしますと、いま御説明がありました共同保証の場合に、たとえば三つなら三つ共同保証をする、そのうちの一つの銀行が代表行としてそこと契約を結ぶというふうな形式の場合にはわかりますけれども、それぞれ共同保証の各銀行が保証契約を結ぶという場合の保証料というものは一体どうなりますか。これは一つの想定ですけれども……。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 そうしますと、いまのはそれぞれの保証をやった金額に見合うという意味ですか。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 そうしますと、たとえば金額別ということになりますと、先ほど局長の説明もありましたけれども、それぞれの仕事の内容別にそれぞれ割り振って、それに該当する保証というかっこうではなくて金額保証ということになりますと、たとえば三つなら三つの銀行を対象にして考えた場合には、一つのプラント輸出がたとえば十億だったとすると、これは非常に単純な例をとりますけれども、三億なら三億ずつ分けるというふうなかっこうでの金額の保証なのか、あるいは…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 私がお聞きしておるのは、いま課長が金額ごとにというふうにおっしゃいましたから、その場合に、たとえば十億のプラント輸出であればそれはどういうふうな案分になるのか、保証料はどうなるのかということですよ。具体的に言えばそういうことです。十億なら十億のうち、それを幾つかの銀行で共同保証をやっても代表は一つだ、そのうちの代表は保証料を支払うべき、いわばボンドの契約をするのが一つだということであれば話は簡単です。しかし、三つだとい…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 次に、輸出保証保険によってカバーされる銀行の損失ですね。これは不当にボンドを請求されて支払った場合というふうに限定をされるわけだと思うのですが、これは将来は正当不当にかかわらずまず保険でカバーをして、発注者のこの請求が正当なときには輸出者などに対して政府が求償権を行使するという、こういうふうなことも将来の問題としてあり得るのじゃないかというふうに考えるわけですけれども、その点はどういうふうに考えておられますか。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 その点はわかりました。 次に、輸出者とそれから発注者のこの仕事の履行をめぐる紛争ですね。この契約書においては、その処理といいますか、こういうものは普通どのように記載をされるのか。それから、たとえば調停、仲裁、それから訴訟といったような問題についてはどのように考えておられるのか。あるいはその法的な根拠という点はどうなっていますか。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 発注者がたとえば東南アジアであれ中近東であれ、政府であるというふうな場合には、わが国は主として公正な第三者の機関を経て判定をしたいというふうにいまおっしゃっておりますが、相手が政府であったような場合には国際的な問題にもなりかねないことになると思うのですが、この場合には一体どのように対処されるのか。それから、どうしてもどっちにも認定できないというふうな場合には最終的にどういう方法をもって認定にこぎつけるのか。その点ちょっ…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 いまの問題で、すでにボンド保険制度を持っている諸外国の場合、いま言ったような実例があれば、それを示しながらこういうふうな解決のケースがあるというふうなことを明らかにしていただきたいと思うのですが、前例、先例がございませんか。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 このてん補率の問題をちょっとお聞きしたいのですが、包括契約の場合で九〇%限度、それから個別契約の場合で七〇%、それから保険料率は、包括の場合には年〇・一%、個別の場合には年〇.三%というふうにそれぞれ示されておるわけですけれども、この根拠を明らかにしていただきたいと思うのです。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 第十条の五の関係の「権利の行使」に関連してちょっとお伺いしたいのです。 これは読んでみても非常にややこしいのです。「主たる債務者たる入札者等に対する求償権又は第一条の二第九項第三号に掲げる」——つまり、主たる債務者の賠償責任について「保証を受けている場合における当該入札者等の賠償債務について保証した者に対する保証に係る金銭の支払請求権を行使してはならない。」と、非常にややこしいのですけれども、ここでお聞きしたいのは、保…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 それから、中小企業者がこの輸出保証保険を利用しやすいようにするためにはいろいろな指導、考え方があると思うのですけれども、そういう点については一体どういう配慮がなされておるのか、明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1977/03/22

80衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 これはこだわるわけではありませんが、今年度の場合には半年分を想定して四千億という引き受け限度があるわけですし、それから、いま局長がおっしゃいましたように、ある一定の額の上での限度というものをどこに引くかということによっては、せっかくこういう新しい制度ができながら中小企業がすそ切りに遭って余り恩恵に浴さないというふうなことになったのでは非常に問題があると思うのです。そこで、いま言ったような趣旨を十分に配慮の中に置いてぜひ…

日本社会党1977/03/22

80衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 十七条によりますと、法律で通産大臣が会長になられておるわけですね。そうすると、通産大臣が諮問して通産大臣がこれに答えるというかっこうになりますか。