渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○渡辺(三)委員 これは時間があれば少し詳しく数字を挙げて個々に聞いていけば一番いいと思うのですが、時間の関係から質問の過程で私も考えながらお伺いしますけれども、そうしますと、総括的に言えばいまおっしゃったような考え方、それから、たとえば事業主体でありますいまの県道の例をとりますと、分譲した後に必要ならば県が主体で施行するというふうなことじゃなくて、これは初めから中核工業団地をつくるに必要なんだから、それは国でも公団でも負担区分を明確に…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○渡辺(三)委員 そうしますと、金額の面で言いますと、先ほど九十億でしたか、それから市がといいますか、一応私どもが資料提供を受けております内容では、五億とか十億とかいう程度のものじゃなくて、大変に大きな額の違いというものが当然出てくるんだと思うのです。 しかし、問題は、その中核工業団地が造成をされて、そしてそれが法律の趣旨に言われるような十分な機能を備えること、これがやはり問題でありますから、どちらが負担すべきだとか、どの範囲まで負担す…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○渡辺(三)委員 そこで、お伺いをしたいのですが、これは通産も公団もこの事業を進めておられるわけですから十分御承知かと思いますが、米沢市の場合には、昭和五十一年、昨年、財政再建の準用団体の指定を受けたわけでありますが、そうした面から中核工業団地の事業の推進にもいろいろな面で影響が出てきているんだと思うのです。 いま田中さんがおっしゃった事業の先の見通しが不明であるという点については、いまの再建団体に指定を受けたという財政事情と大きなかか…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○渡辺(三)委員 きょうは自治省からも出席をいただいておりますので自治省にお伺いをいたしたいわけでありますけれども、財政再建団体を直接指導しておる自治省の立場から、いまの問題について——米沢市は、非常に大きな中核工業団地を抱えて、これからその事業を進めなければならない、一方においては莫大な負債を抱えて、それを国の指導のもとに解決をしていかなければならないという特殊な事情下に置かれておるわけであります。そうなった原因を私はいまここで議論の…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○渡辺(三)委員 そこで、いま言ったような財政事情を抱えておるわけでありますけれども、まさに中核工業団地としての機能を備えて、そういう産業活動が活発に展開されるといった面を考慮した場合に、当初の造成あるいはそれに関連するいろいろの事業、そしてまたそれを基礎にして行われる産業活動というようなものの活動開始の年次が、いま言ったように、米沢市の財政事情のもとでは当初の計画から非常におくれるという——たとえば、十分な機能を発揮できるのが仮に五十…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○渡辺(三)委員 公団による関連公共の立てかえ施行は、具体的に今度の米沢の場合で言えば何年度から立てかえて工事を実施するというかっこうになるのかということと、そして、また、それが何年で返済されなければならないのかということと、それから、おおよその額の見通しなどもわかればこの際明らかにしていただきたいと思うのです。
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○渡辺(三)委員 ところで、先ほど来いろいろお伺いをしてまいりましたが、特に再建団体でありますから、先ほど申し上げましたように非常に慎重な財政運営をやらなければなりませんし、また、それによる制約は、当面は工業団地の推進については余りないようでありますけれども、しかし、いまの市の財政を考えた場合にいろいろな面で影響が出てくると私は思うのです。だから、そういう面では非常に慎重でなければなりませんけれども、それかといって、事のよしあしを別とし…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○渡辺(三)委員 これは非常に重要な問題ですから少しお聞きしたいわけでありますけれども、言うまでもなく、この中核工業団地をつくるということは、そこに地域とマッチした有力な企業が張りついて、そして生産活動を開始する、あるいは産業活動を開始するということでなければせっかく整備された団地がつくられても意味がないわけであります。今日の経済事情の中では、こういう大規模な中核工業団地でない、いわばこれまで各都道府県ごとにつくられてきた団地に張りつい…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○渡辺(三)委員 これは通産省の方からお聞きをしたいわけですが、ここで議論するまでもなくいまの経済状況はきわめて深刻なわけでありまして、それだけに県も市もあるいは通産も公団も苦労をしなければならぬということは十分私も理解をするわけでありますけれども、これを促進するという意味での、裏保証という言葉は悪いのですが、法的な措置あるいは現行法の活用というものを特に何かお考えですか。ありましたらお聞かせいただきたい。
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○渡辺(三)委員 具体的なやり方の中で、いまお答え願った措置については十分に考慮していただきたいと思います。 もう一つは、これは当然契約されておるかもしれませんけれども、私は東北の出身ですから申し上げるのですが、率直に言いまして非常に雪が深い、あるいは気象条件もいろいろ問題がある、あるいは遠隔の地にある、交通事情が不便ではないか、等、いろいろとこういったようなものが企業者側の中にはあるのだと思います。しかし、実際問題として、これだけの新…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○渡辺(三)委員 それでは、最後に要望めいたことになりますけれども申し上げて、質問を終わりたいと思います。 一つは、繰り返すことになりますが、この団地が成功するかどうかということは、何といっても企業を現実に張りつけることです。しかもその企業は、法律の趣旨に言うような、あるいは中核工業団地造成に当たっての基本的な考え方に述べられているような、そういう機能を持った企業というものを現実に張りつけることができるかどうかに成否がほとんどかかってい…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 法案の具体的な内容に入る前に、最近のプラント輸出の動向について若干お伺いしたいと思います。 まず、最初に、先進諸国の最近のプラント輸出の動向ですが、主たる市場は大体どういうところになっているか、あるいは主としてどういうものが輸出されておるか、それから国際的に主要な国国の占めるそれぞれのシェアはどうなっているか、こういったことについて概要を御報告いただきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 いま、大臣の方から、最近のわが国の状況も含めて大ざっぱな動向のお話があったわけですが、実は、私がお伺いしたいのは、たとえばアメリカあるいは西ドイツ、イギリス、フランス、イタリアといった国々が政府の資料では——七五年までは大体私どもも手元に持っておりますが、七六年に入って、それまでの動向とほとんど変わりがないのか、あるいはこういう機種についてはどこの国のプラントの輸出が際立って非常に大きくなったとかいうような動向が七五年…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 わが国のプラント輸出が主としてどこに向けて出されているかということを政府の資料でずっと見てまいりますと、東南アジア向けがやはり一番大きい。さらに共産圏向けが七四年、七五年の平均で一八%というふうに政府の資料ではなっておるわけですが、この共産圏というのは、具体的に言うと、大ざっぱに国別に分けて大体どういう動向ですか、これを明らかにしていただきたい。
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 先ほど局長の方からわが国の機種別の動向もお話があったわけでございますけれども、特に七五年の機種別の前年対比、この増加率などを見てみますと、化学肥料プラントの伸びがきわめて大きいというふうになっておるわけでありますが、この肥料プラントは主としてどの地域に輸出されておりますか。
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 これも先ほどの答弁と若干関連をするわけですけれども、わが国のプラントの国際競争力といいますか、こういう面について若干お伺いをしたいわけです。 先ほど言われた先進工業国といいますか、こういった国々と比較をして日本のプラント輸出の競争力というものはどういう点が非常に問題があるのか。わが国も年々プラント輸出は非常に伸びておりますけれども、しかし、いまだに全体的に見ればまだまだ弱い面がある。そういう点で、特にこういう点が問題が…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 いま局長もおっしゃったように、成功の例と敗退の例でそれぞれ比率は確かに違いますけれども、同じ価格の問題とかそれから技術の問題が出ておるわけですが、これはこういうことでしょうか。 たとえばいまおっしゃった理由のほかに、機種によって、こういった機種についてはわが国は外国と比べて非常に価格が安い、ところが別の機種については非常に高いとか、それから技術の面でも同じようなことが言えるわけですけれども、そういったように、わが国がい…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 もう一ついまの問題に関連をして、ソフトの部門では日本は国際的に大体どういう水準になっておりますか。
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 次に、具体的に今度の法案の内容にかかわる問題について質問したいと思いますが、一つは、プラント輸出とそれから海外建設工事等の場合の契約書においては、通常の場合、各種のボンドについてどういうふうな規定がなされているのか、これをまず最初に御答弁いただきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 入札者、それから輸出者、それと外国為替公認銀行、このボンド発行依頼の実情、それから特に最近のボンド発行の実績、これらについてできるだけ具体的に数字でもって明らかにしていただきたいと思います。