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日本社会党原発問題住民運動全国センター代表委員衆議院
総発言数
1,277
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
原発問題住民運動全国センター代表委員
直近の発言日
1977/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会25 件・25%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第八分科会22 件・22%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 科学技術委員会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 20 を表示
日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 そこで、最初の質問にちょっと戻らせていただきたいのですが、いま、通産省の方では、この異議の申し立てやその後の公聴会といったところでいろいろな意見が出た、これに対する一つの要件をまとめておるというふうなかっこうになるわけだと思いますけれども、いま言った油送パイプラインに絡む緊急遮断弁の問題、こういう点は通産省でいま検討なさっている項目の中に触れられておりますか。あるいは逆に言えば、住民側からそういう要望が出ておる事実はご…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 ちょっともう一回最初のところをお聞きしたいのですが、除外されているというのはどういう意味ですか。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 ただ、実際問題として、パイプラインが敷設をされる。それに伴う住民の心配はいろいろあるわけですけれども、そういう住民側の心配あるいは技術的に起こり得る事故を防止するために必要ないろいろな技術上の施策、措置に絡んで住民側がそういった問題を提起したり、あるいは通産側が乱し提起されている場合には、それらに対して措置をするということは当然だと私は思うのです。 ですから、電気事業法の四十一条の問題とはかかわりなくたまたま住民側が公…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 いま大臣がお見えになりましたが、そこで、大臣はいままでの経過、やりとりをずっとお聞きになっていないのでわかりにくいかと思いますのでちょっと簡単に御説明申し上げますと、伊達の火力発電の油送パイプラインの問題で、少し技術的な中身になりますけれども、これに要する緊急遮断弁について技術的な観点から少しいまお聞きしていた途中であります。 それで、油送パイプラインに絡む地元の意向なり住民のいろいろな心配というものが現地でもいま問題…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 そのとおりなんです。いま事務当局からそういうお答えをいただきましたが、そこで、大臣自身もそういう見解であるかどうか、お伺いしておるわけです。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 明確な御答弁をいただきましたので私の質問は少し早目に終わりますけれども、最後にもう一つ確認をしたいと思うわけです。 いまの緊急遮断弁の問題については、少しくどいようになりますけれども、石油パイプライン事業法の第十五条第三項第二号の規定に基づいて、石油パイプライン事業の事業用施設の技術上の基準を定める省令は四十七年に出されておりますが、さらに先ほどもちょっと質疑応答の際に出ましたが、石油パイプライン事業の事業用施設の技術…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 最後に、大臣もそのとおりで結構でございますね。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 質問を終わります。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(三)委員 きょうは工業再配置とそれから地域振興の整備といった問題について若干お伺いをしたいわけですが、まず、最初に通産大臣にお伺いをしたいと思います。 言うまでもなく、いまは景気が非常に停滞をしており、しかもそれはいままでのような高度成長ではなくして、これから相当長期にわたって、いわゆる安定成長といいますか、あるいは非常に低い成長率で今後の経済の見通しが立てられている。こういうふうな状況の中で、工業再配置促進法及び地域振興整備公…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(三)委員 積極的に実情に見合って進めるというようなお話でありますけれども、いま大臣からもちょっとお話がございましたが、この再配置促進法の三条のいわゆる工業再配置計画はまだ策定されておらないというふうに考えておるわけですけれども、この進行状況と、それはいつごろまでに策定されるのかという点についてもう一つだけお伺いします。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(三)委員 次には、これは大臣でなくて局長で結構ですが、第八条のいわゆる財政措置あるいは第九条に言われる地方債についての配慮、さらにまた十二条の工場跡地の利用といったものの措置について、実施がいま順調に行われているのかどうか、十分に措置されているのかどうか、こういう点についてお伺いいたします。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(三)委員 そこで、お伺いをしたいわけですが、きょうは公団からもおいでいただいていると思いますけれども、これは通産、公団のどちらでもいいのですが、地域振興整備公団の行ういわゆる工業の再配置促進に必要な業務というものが先ほど来申し上げましたような経済事情の中で順調に進められているのかどうか、まず、最初に概括的にお伺いしたいと思います。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(三)委員 次に、中核的な工業団地造成事業について、その推進の状況をお聞きしたいわけでありますけれども、まず、最初に、現在事業を実施中の団地は全国で幾らございますか。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(三)委員 いま全国八つの中核工業団地の進捗状況をお伺いしたわけでございますが、この規模につきましては、八つをそれぞれ全部という必要はありませんけれども、大体百ヘクタール以上という基準があると思うのですが、大きいところと小さいところと、大体どのくらいの規模で行われているのか、概要をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(三)委員 そこで、いま田中さんの方からお話がありました一番規模の大きいもので、しかも第一号であります米沢市の八幡原中核工業団地について少し詳しくお聞きしてまいりたいと思います。 これは五十二年末までには大体半分、そして五十三年末には完成するというふうなお話でありますが、その進捗状況について、中身を少し詳しくここでお聞かせいただきたいと思うのです。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(三)委員 いまお話のありました団地内の造成、それからそれにもちろん関連してまいります関連公共事業、こういったものの経費の内訳あるいは負担区分は、末確定のものもあると思いますけれども、おおよその計画といいますか、そういう点を数字を挙げて少し詳しくお聞かせいただきたいと思うのです。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(三)委員 いまお話のございました負担区分は県、市と公団側の話がまだついていないというのは、これは何か特殊の理由がございますか。それが未締結になっているという理由ですね。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(三)委員 これは通産省にお聞きしたいのですが、いま公団側のおっしゃった公共関連について、これは一体公団側で持つべきものか。国あるいは市、県といった負担区分について通産側としてはどのような見解をお持ちでしょうか。たとえば、そういった面はこれからの話し合いで十分煮詰まっていくものとは思いますけれども、しかし、その過程でどちらが持つべきものかどうも判然としない。 こういうふうな場合に、通産省は一定の見解があるのじゃないかというふうに私…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(三)委員 それから、先ほどの公団側からのお話で、関連公共事業の総額がおおむね九十億程度というふうなお話がございましたが、私どもが自治体関係からお聞きしております額は、それをはるかに上回る額でお聞きをしておるわけです。これは間違っておれば訂正を願いたいのでありますけれども、百四十九億三千三百万というふうに自治体側でははじき出しておるようであります。 そういう点からしますと、先ほどのお話は、たとえば工期を第一期とか第二期とかに分けて…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○渡辺(三)委員 そうしますと、先ほどお話がありました九十億というのは公団が行います団地内の造成、それからもちろんそれに関連してきます中核工業団地構想に基づく関連公共が全部完成をした段階での数字として先ほどお聞きしました百億ないしは百十億、それから関連公共が九十億、こういう数字というふうに確認してよろしいですか。