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日本社会党原発問題住民運動全国センター代表委員衆議院
総発言数
1,277
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
原発問題住民運動全国センター代表委員
直近の発言日
1977/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会25 件・25%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第八分科会22 件・22%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 科学技術委員会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 20 を表示
日本社会党1977/05/25

80衆議院 商工委員会 第26号

○渡辺(三)委員 附帯決議でも言われました「紛争のおそれがある地域」ですが、この問題は少し材料の問題なんかもありますからいずれ改めて質問したいと思います。 時間が参りましたから以上で終わりますけれども、先ほど来言いましたようにたくさんの問題がまだ残っておりますし、これらの問題については、先ほど留保を申し上げた点も含めていずれ改めて質問の時間を十分にいただきたいことを委員長にも申し上げて質問を終わります。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 最初にお伺いをしますけれども、例の北海道電力の伊達火力発電所の建設の進行状況、とりわけ住民とのこの建設をめぐってのかかわり合いの問題について、通産省の現状とそれから進行経過の状況について最初にお伺いをしたいと思います。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 この火力発電所の建設問題については、御承知のように地域の住民との間にずいぶん問題があって、私の認識では、まだ必ずしも十分にそれらの了解が得られておるとは思えないというふうに認識をしておるわけです。 したがって、これについて通産省としては、これらの建設をどのように進めようとしておられるのか、これは大臣が細かい点までおわかりにならなければ、エネ庁の長官は来ておりませんか。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 それでは質問します。 先ほど大臣から若干の答弁がありましたが、長官が来ておられますから改めてお伺いをしますけれども、例の北海道の伊達の火力発電所の建設の問題に絡んで、相当長い間住民との間にいろいろなやりとりがあったわけであります。これはいまそれが進められておるわけでありますけれども、この経過と現状、それから、特に住民とのかかわりの中でどのように話が進んでいるのか、了解されているのかということ、最初にまずそのことをお伺い…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 聴聞会で出されたいろいろな意見に対して、通産側でいま検討し、対策を練られている過程だというふうに認識をするわけですけれども、その進行状況はどうですか。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 そこで、いままとめられつつある通産省の見解といいますか、それはいつごろ出ますか。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 いまのお話を聞きますと、早急に出るようにも聞こえるし、あるいは相当問題があって、素案の段階まではいっているけれどもあと数カ月かかるというふうにも聞こえるが、大体いつごろか、見通しははっきりしませんか。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 そこで、先ほど答弁の中にありましたパイプラインの敷設にかかわる工事計画の認可ですね。これは去年の十一月六日に電気事業法の四十一条によって認可をしたわけでありますけれども、これは電気の円滑な供給を確保するためにこの申請は事実上適切であると、当然こういう前提に基づいて認可の判断をなさったのだと思うのです。 そこで、パイプラインで計画をされている緊急遮断弁ごとに設置されますホースコネクションについて少し具体的にこれからお聞き…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 このホースコネクションの設置によっての保安上のメリットというのは、いまちょっと御説明がありましたけれども、具体的にどういうことですか。それをひとつ明らかに示していただきたいと思うのです。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 そうしますと、先ほど設問し、いまお答え願ったような場合には、逆に解釈しますと、このホースコネクションがなければ安全性が保障されないということになりますか。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 いや、それは一般的な答弁としてはわかるのです。さっき私が申し上げましたような事故の場合、いま御答弁がありましたような事故の場合、この場合には一つの方法であろうけれども、これは非常に有効な、どうしてもこのことは欠くことができない措置だというふうに解釈してよろしいのですかということをお伺いしております。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 他にどういう方法がありますか。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 それから、同じことを逆な立場で聞くのですが、ホースコネクションを設置し、あるいは管理することによって、いまメリットの問題をいろいろ質疑応答したわけでありますけれども、逆にこれによって生ずるデメリットというのはございませんか。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 この問題に関連してもう一つ伺いますが、ホースコネクションを保安上有効な一つの方法だというふうに先ほどお答えがあったわけですが、いずれにしても、保安上わざわざこれをつけるわけであります。そうすれば、それに伴う補修なり点検なり、そういうふうなことも当然考慮の中に入れておかなければならないわけでありますし、そうした諸経費というものが、技術上の問題はさておいて、経費の面から言えば非常に大きな問題になるのではないかというふうにも…

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 そこで、伊達のパイプラインの場合に、緊急遮断弁について具体的にお伺いをするわけですけれども、取りつけの数量は何個遮断弁がつけられておるのですか。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 少し技術的な内容に入らせていただきますけれども、いまの御答弁ですと、二十五・七キロに発着ターミナル分を含めて九個ということですが、そうしますと、取りつけの位置が大体どのようになっておるのかということと、それから位置と関連するわけですけれども、その九個が取りつけられている保安上の意味ですが、どういう個所になぜそういう距離を置いて遮断弁が使用されているのかということ、こういう点についてお伺いをしたいと思うのです。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 ちょっと確認をしたいのですけれども、消防法関係をいまおっしゃいましたけれども、製造所及び取扱所の位置、構造及び設備の技術上の基準の細目を定める告示に基づいていまの遮断弁の設置の個所が決められておるということですか。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 いまの告示の四十九条は、「規則第二十八条の三十四の規定により、配管には、相隣接した二の緊急しや断弁の区間の危険物を安全に水又は不燃性の気体に置換することができる措置を講じなければならない。」というふうになっておりますね。そうすると、ちょっと聞き漏らしたのですが、先ほどの答弁にありました市街地と、それからそれ以外の距離、これは何条でしたか。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 「市街地に配管を設置する場合にあっては約四キロメートル、市街地以外の地域に配管を設置する場合にあっては約十キロメートル」という、この規定に基づいて伊達の場合は設置されておるということになりますね。

日本社会党1977/05/20

80衆議院 商工委員会 第24号

○渡辺(三)委員 それから、石油パイプライン事業法に基づいて基準を定める一つの省令が当然あるわけですね。それに伴って技術上の基準の細目を定める告示、これが通産、運輸、建設、自治省、各省共管で告示が出されております。これは当然通産が主管になるわけでありますけれども、この四十六条の規定を見ますと、これはいまお答えがあった消防法に基づく自治省の告示と全く同様の規定になっております。しかも、これが制定された日付を見てまいりますと、この石油パイプ…