渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 いまの問題一つとってみましても、これはやはり、繰り返すことになりますけれども、この沿岸の関係諸国と十分に話し合いをし、あらかじめ了解をしておかなければ、大変な問題になると思うのですよ。これはもちろんわれわれは万が一つにも事故があってはならない、こういうふうに考えます。しかし、これは絶対あり得ないなんということはないのですから、この前の北海油田のああいったような非常に不幸な事故にも見られますように、これは絶対にあり得ない…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 たとえば阿賀沖の場合とかあるいはいま言われましたような例、これは水深二百メートル前後ぐらいまで、こういうふうに私どもはいままで常識的に認識をしておったわけでございますけれども、それよりももっと深い深海部における生産操業技術の開発については、いま十分に進められておるのでしょうか。もう少し具体的に言いますと、たとえば通産省の工業技術院、この辺で深海部の生産操業技術の開発の研究体制が十分に整って、しかも研究が実践的に進められ…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 どうも後追いのような気がするわけですよ。こういう協定が調印をされ、あるいは国会を通す、それから今度は国内法をそれに伴ってどうしても一刻も早く通してもらいたい、しかし、そういう技術開発については残念ながらまだ十分でない、そしてこれから、来年度から本格的にやらなければいかぬ、こういうふうな状況がはっきりしていると思うのですよ。たとえば今年度の予算を見ましても、工業技術院でこの種の関係の予算要求があったのじゃないですか、結局…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 実は水産庁の資料「南部共同開発区域に係る魚礁等分布図」をいただきました。これを見ますと、ほとんどの主要な魚礁は、いま技術的な問題を二、三お伺いしましたけれども、開発可能な地域に重要な魚礁がずっとたくさんある、深海部にはほとんどない、こういうふうに考えられますけれども、これをどのように認識をしておられますか。漁業との関係です。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 つまり、はっきり申し上げますと、海の浅い部分に大部分の魚礁が見られる、非常に深い部分についてはほとんどない、端的に言えばこういうことでしょう。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 これは繰り返して言う必要ないと思うのですが、「日韓大陸棚協定の対象となっておる海域は、わが国漁業者がみずから開発をし、着実な漁業成績を上げておるわが国でも最も優良な漁場であります。」こういうことを五月十日の本会議で国務大臣の長谷川さんか述べておられるわけです。これは非常に有力な漁場なのだ、こういうふうに言われておるわけであります。したがって、この地域を開発するというのが今度のこの協定であり、国内措置法なんですから、そう…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 四十九年の秋とおっしゃいましたが、四十九年の三月に関係業者から話を聞いたというふうにあなたの方では言っておるわけです。それで、長崎には水産庁から人を派遣していろいろ話し合いをしました。これは四十九年の話ですね。いまの答弁ですと、ことしに入ってもおやりになった、こういうことなんですけれども、これは大日本水産会を通して、個々の小さな協同組合といいますか、あるいは個々の漁民、こういったところの意見をまとめた、こういう形なんで…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました日韓大陸棚共同開発に関する協定の実施に伴う石油及び可燃性天然ガス資源の開発に関する特別措置法案に反対の討論を行うものであります。 言うまでもなく、この特別措置法案は、さきの第八十国会で成立したいわゆる日韓大陸棚共同開発協定に基づいて提案されているわけであります。 ところで、その共同開発協定そのものは、昭和四十九年の第七十二通常国会に提出されて三年余、その間、廃案、再提…
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡辺(三)委員 いま委員長からお話がありました、いわゆる日韓大陸棚共同開発の協定の実施に伴う石油及び可燃性天然ガス資源の開発に関する特別措置法案について御質問いたしたいと思います。 きょうは、理事会の決定によりまして、野党全部質問を一巡するというお話でありますので与えられている時間がきわめて制約されておりますが、この協定並びにそれに伴う特別措置法案の内容についてはいろいろ問題があるように私は考えるわけです。これまでの外務委員会の質疑応…
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡辺(三)委員 それなら、逆に、日本側が韓国側との交渉に先立って考えておったこの地域の主権といいますか、これに対する考え方、あるいは交渉の中で韓国側に対して主張した日本の理論的な根拠あるいは国際法上の慣習ないしは根拠、そういうものについてはどういうことを考えておられたわけですか。あるいはどういうことを主張なさっておられたわけですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡辺(三)委員 日本と韓国が共同開発しようとしているこの区域、そしてまた韓国との間に合意されたこの協定の内容に盛られておるような開発計画、これに対して中華人民共和国が、いわゆる中国が一定の見解を出し、これに対するきわめて強い否定の考え方を明らかにしながら日本政府に対して申し入れをしておるという事実があるわけでありますけれども、この中国側の主張というのは一体どういう内容なんですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡辺(三)委員 今度の共同開発をめぐりましては、いろいろな多面的な角度からこれが問題視されておるわけであります。したがって、本協定の批准そのものもいままで非常に長い間停滞をしてきたわけであります。しかし、その中の主要な部分の一つとしては、せっかく共同開発をしようとしている区域が将来大きな国際紛争の種になるという心配があるのではないかという面も、その批准がおくれておる理由の大きな一つだというふうに私は認識をするわけです。 そこで、いまの…
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡辺(三)委員 いまの御説明を聞いておりますと、わが国はいままでに何回もこの問題についてわが国の主張を中国側に説明をしてきた、ところが、それに対する中国側の態度は具体的な中身についての話し合いは何もない、そして外交部スポークスマン声明というふうな形で原則的な態度を繰り返しておるにすぎない、このように受け取れるわけです。 そのことに関連してまた質問したいと思いますけれども、その前に、ただいまのお話によりますと、今回の共同開発区域というの…
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡辺(三)委員 しかし、結局、この開発の問題をめぐっては、中国側との了解、合意あるいは向こう側の十分な理解というものにまだ到達していないということが疑い得ない現状であるわけであります。とすれば、これはやはり今後に非常に大きな国際上の後を引く問題であるのではないかと思うのです。とりわけ、私はまだ内容に入っておりませんけれども、これは今後五十年間拘束する協定です。五十年間というのは、まさに変転目まぐるしい情勢の中での半世紀であります。そう…
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡辺(三)委員 その気持ちはわかりますけれども、しかし、結論は見切り発車ですよ。そういう態度をいま日本政府はとろうとしておるわけです。ですから、この問題についてはきわめて不十分な措置しかできないままに発車しようとしておるというふうに私は考えざるを得ません。 ところで、委員長にお願いをしたいわけですが、これは御承知のように、言うまでもなく外務委員会でもきわめて慎重な審査をやろうとして努力をしてきたが、しかし、結果は御存じのような結果にな…
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡辺(三)委員 そこで、引き続いて質問を申し上げます。 先ほどの外務省の答弁はいろいろ答弁をなさっておりますけれども、これは結局日本と韓国との問題なんだ、そして日本はいわゆる中間線理論を基礎にして主張してきた、韓国側は大陸棚の延長というかっこうで、双方が話し合った結果、そこで協定本文にあるようなこういう共同開発に合意したんだ、と、このように経過はなるわけであります。 そこで、日本側が当初主張しておりましたいわゆる中間線というふうな立場…
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡辺(三)委員 いや、私がいま質問を申し上げておりますのは、韓国と中国との関係あるいは日本と韓国との関係じゃなくて、日本と中国とのこの問題に対するかかわり合いを御質問申し上げているわけでございます。 そうしますと、いまも肯定なさいましたが、座標の六、七、八というのは、これを結ぶ線はいわゆる中間線になるんだとなりますと、日本も当初中間線理論というものを主張しておったわけでありまして、これは全く根拠のないものではないと思うのです。それなり…
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡辺(三)委員 この問題は先ほど来の質疑応答で明らかなように、非常に無理をしていまおっしゃったようなことを言われておると思いますけれども、あなた自身のお答えの中で、これは重大なかかわりがあるということはきわめて明確だと思うのですよ。これはいずれじっくりとさらに質問をしていきたい、そういう意味で留保したいと思います。 ところで、この共同開発区域における日韓双方のこれまでの探査、この実績についていろいろお伺いをしてまいりたいと思うのですが…
第80回 衆議院 商工委員会 第26号
○渡辺(三)委員 こういう重要な共同開発をなさろうとするわけでありますから、これらの相手国側の動向についても詳細に情報を交換し合っておられると思うわけです。 そこで、お伺いするのですが、いまのお答えをもう少し詰めてお聞きしてまいりますと、すでにメジャーが手を引いたその地域には有力な石油埋蔵というものは推定されない、石油の賦存というものは考えられない、仮にあったとしても、それは質の面からしても量の面からしても採算面に全く合わないという形に…