渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1978/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡辺(三)委員 きょうは自治省からも来ていただいておりますので、一点だけ御質問申し上げたいのですが、この法案によりますところの地方税の欠損の繰り越しについての特別措置に関連して、これはわれわれの考えとしては、自治体ではその分だけこの財源といいますか収入が少なくなるわけでありますから、その分に対して、法律に基づいてこういう措置がとられるわけなんで、国は自治体に対してその分を何らかの形で財政措置する、当然こういうふうになるのだというふうに…
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○渡辺(三)委員 あと二分ほどあるのですけれども、そこで、あすは大臣が予算委員会の関係でお見えになれませんから、最後に一つだけお伺いをしたいのですが、先ほど相当時間を費やして同僚議員が質問いたしました円相場の見通しの問題、同じことを聞くことになりますけれども、私は、実態調査の上に立った産地の要望といいますか、国に対して何を求めているかという点について一言申し上げて、最後に大臣の見解を重ねてお伺いしたいと思う。 それは、たとえば産地の業者…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 私は、この前の第八十国会の最後にこの問題について若干質問したわけでありますけれども、その際幾つかの問題について留保をいたしております。きょうはそれを中心に質問を申し上げてまいりたいと思いますが、一番最初に外務大臣にお伺いをしたいと思います。 先日の当委員会の質疑応答の中で、外務大臣は、中国との関係については共同開発区域を開発するに当たってきわめて重要なかかわりがある、したがって、これを円満に遂行するためにも、可及的速や…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 私は、いまあえて日中平和友好条約と絡んでこの問題の外務大臣の見解をお伺いしようと思っておりませんが、この平和友好条約にしましても、何か一進一退、進んでいるようでさっぱり進んでないような、全くその点が不明であります。しかし、いまこの法案を審議しているに当たりまして、先ほど来の議論の中にもありましたように、たとえば附帯決議の問題で先ほどからずいぶん長時間にわたって議論がありました。そういうふうな状況の中でとにかく円満に開発…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 外務大臣は後でちょっと席を外されるそうでありますから、この際、重ねて大臣から見解を承っておきたいと思います。 この共同開発をめぐって、韓国と日本だけの問題ではなくして、中国からたび重なる抗議声明が出されておりますように、この問題は非常に大きな問題になってきたわけでありますけれども、いままで外務省の当局からは相当詳しく中国との折衝といいますか、その経過がずっと話されました。時間の関係もありますから私はそれを繰り返しません…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 いまの問題に関連しまして、ことしの五月二十五日のこの商工委員会の中で、外務省の大森アジア局次長が次のように答弁をしているわけです。関係のないところは省略をしますが、「現実の問題といたしまして、関係国と申した場合に、たとえばわが国、中国、韓国あるいは北朝鮮という国が考えられるわけでございますが、」こういうことを関係諸国としてずっと述べていきまして、そして、本当はそれらの関係諸国が相集まって協議して決められれば一番いいのだ…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 いま局長がずっと説明されましたけれども、これはいままで何回も、日本の外務省の見解として私どももお聞きをしております。しかも、いまもお話にありましたように、今度の協定はそれぞれの国のいわゆる主権の主張を害するものではない、こういうふうなことも明確になっておりますから、その点は私どもも理解しておるのです。理解した上で御質問を申し上げているのですから、時間もありませんし、ひとつ簡潔にお答えをいただきたいと思います。 それでは…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 いまお話のあった別途手当てをするというのは、具体的にどういうことですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 これは後でもう少し詰めたいと思いますが、時間の関係がありますから、先へ進みます。 この共同開発区域における石油の埋蔵量の問題、これは資源エネルギー庁になると思いますが、この問題についてちょっと簡潔にお答えをいただきたいわけです。 政府の出しておりますパンフレット、あるいは外務委員会での質疑、答弁、同じく外務委員会で参考人を呼んでお聞きした意見、さらにまたこの商工委員会、この中で言われておる数字がその都度違うんですね。こ…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 また少し数字が違ってきたようなんですね。これはあくまでも推定ですから実際掘ってみなければわからぬ、こういうふうにあなた方の方でおっしゃるわけなんで、実際はそうなんです。 実際はそうなんですが、たとえば、これは時間がありませんから全部は言いませんが、外務委員会に参考人として出席なさった帝石の吉岡専務は、共同開発区域内で大体七億キロリットル、そのように推定される、こういうふうに明確に言われたわけです。 それからことしの五月…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 いままで外務省も含めて、政府のPRといいますか、そういう点をこの共同開発法案を通過させるためにいろいろ苦心なさりながら天下に公表されましたやり方は、掘ってみなければわかりませんけれども、私は非常に甘く、過大にPRされているんじゃないか、こういうふうな危惧を非常に強く持つわけです。もし掘ってみなければわからぬなんということを言うのであれば、軽々しく推定埋蔵量をPRすべきでない、私はこう思うのです。むしろこの問題は慎重の上…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 次に、この前少し留保した問題に入りますが、海洋汚染にかかわる問題であります。 これは先ほどもちょっと答弁があったわけでありますけれども、わが国の海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律に相当する韓国内の法制化は、先ほどの御答弁によりますと、いま韓国の国会にかかっておるというお話があったのですが、そのとおりですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 この問題は、私、五月にお聞きしたのですが、その際にもう二つのことをお聞きをいたしました。 あれから約半年たちますが、一つは、油による汚染を伴う事故の場合における公海上の措置に関する国際条約に韓国はその後加盟の手続をとられましたか。 それからもう一つあります。油による海水の汚濁の防止のための国際条約、これに対しまして韓国の態度は六カ月後どうなりましたか。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 この協定の締結交渉に当たりまして、外務省以外の関係各省庁、たとえば通産省であるとか農林省であるとか環境庁であるとかの代表の方が外務省と一緒に参加をされましたか。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 協定に調印するまでの間、外交レベルでこういう共同開発でやろうという原則的な同意をなさってから協定までの期間が約一年半あるわけですけれども、この間に相当何回も実務者会議が行われておるわけですね。その都度いま言ったような各省が実務者会議に入っておられるのですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 次に、この共同開発事業が進んでいく中で、万一不幸にして汚染事故が起こった場合の損害賠償の能力が開発企業にあるというふうにお考えでしょうか。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 いま本法案の十八条の関係のいわゆる「経理的基礎及び技術的能力」、これを言われたのだと思うのでありますけれども、附則第二項の関係と関連をして、これは私どもは、これから通産省に対して認可を求めていくその際の優先権を持っている企業、この取り扱いに関する条項が第二項に書かれていると思うのでありますけれども、こういう点を現実的に考えてみまして、いま御答弁ありましたようなこの賠償能力というものは十分にある、こういうふうにお考えでし…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 もしこの共同開発区域の開発権者といいますか特定鉱業権者、こういった会社が途中で解散などをしてしまってそして賠償に応じられない、こういったような状況になった場合には、日本と韓国の両政府がこれにかわった形で賠償の責めを負う、こういうかっこうになるんでしょうか。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 それはわかりますけれども、私が質問しましたように、当初は厳重な審査をやられて、そうして経理的な基礎がしっかりしておる、いかなる場合でも賠償の責めに応ぜられる、こういうふうな確信を持って許可をされるのだろうと思うのです。法律はそういうふうになっていますから。ですけれども、万が一それが私がいま言ったような、一つの例を申し上げたのですが、可能性を喪失した、賠償の能力を持ち得ないような状態になってしまった、こういうふうな場合に…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 時間が非常に少なくて、この海洋汚染の問題、まだまだ申し上げなければならぬ問題があるわけですけれども、あと一、二お伺いをしたいと思いますが、万が一事故があって、たとえば流出した油が中国の沿岸に流れるとかあるいは中国側の漁業者に損害を与える、こういった場合の措置について、具体的にどのようなことを考えておられるか、お伺いをしたいわけです。 時間がありませんから続けて申し上げますが、その場合に、韓国側がオペレーターの場合あるい…