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日本社会党原発問題住民運動全国センター代表委員衆議院
総発言数
1,277
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
原発問題住民運動全国センター代表委員
直近の発言日
1979/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会25 件・25%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第八分科会22 件・22%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 科学技術委員会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 20 を表示
日本社会党1979/03/20

87衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 局長では若干この問題については答弁しにくいと思いますから、いまの転換問題については、いずれ少し時間をとって、十分に議論したいというふうに考えております。 さらにまた、海外投資の問題については、けさ趣旨説明がありましたように、海外経済協力の問題が法案として次回に出てくるわけでありますから、その際にさらに具体的に詰めていきたい、こういうふうに考えております。 ちょうど時間でありますから、以上をもって終わります。

日本社会党1979/03/16

87衆議院 商工委員会 第5号

○渡辺(三)委員 時間が七、八分しか残ってないようでありますから、一、二の点についてお伺いをしたいと思います。 先ほど来参考人のすべての先生方から共通して言われておりますことは、これまでの構造改善事業が必ずしも所期の進展を見ておらない、こういうふうな点がひとしく指摘をされたわけであります。したがって、今度の改正案におきましても、たとえば期間はもちろん五年延長する、さらにはまたその対象として、産元あるいは親機、子機で組織する特定組合も、構…

日本社会党1979/03/16

87衆議院 商工委員会 第5号

○渡辺(三)委員 次に、田口参考人にお聞きをしたいのですが、さらにこれは瀧澤先生の方にも一言お伺いをしたいと思います。 アパレル産業の育成の問題、いまもいろいろ質問があって、参考人の先生方からお話がございました。これは確かにハード、ソフト両面におけるノーハウの蓄積が絶対に必要なわけでありまして、これからこの面についてのさらに一層の施策なりあるいは努力というものが、業界自身でも続けていかれると思いますけれども、しかし、アパレル産業の場合に…

日本社会党1979/03/16

87衆議院 商工委員会 第5号

○渡辺(三)委員 いまの、先生が最後におっしゃった問題、たとえば生産、流通の整備というのは、中小零細の企業を水平的に集約をするというふうな形、あるいはそういうふうになった場合に、今度は大手のメーカーとの関係をどうするかとかいったような問題も、今後の見通しの問題としては考えておられるのでしょうか。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 本法案につきましては、ほとんどの問題点がけさほど来ずっと各党から質疑をされまして、私の質問も大部分については重複すると思います。しかし、数点にわたってなおさらに確かめておきたい、こういうふうな点がありますので、ずばり一つずつお聞きをしてまいりたいと思うのです。 先ほども中小企業庁長官から答弁がありましたが、「認定を受けた中小企業者がその経営の安定を図るのに必要な資金の確保」、これだけではなくして、いわゆる事業転換を図る…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 転換対策の臨時措置法によっていま指定を受けておる業種が、全国の場合には九十八業種、地域の場合は九業種、計百七業種が指定をされておるわけです。指定要件の違い、転換法の要件とそれから本法案の場合、これは全く違いがない、こういうふうになるのですか。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 さらに、転換臨時措置法による金融その他税制上の条件が、いまここで審議をされております本法案との食い違いというのが当然出てくると思うのですね。その点はどうですか。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 矛盾はないとおっしゃいますけれども、こういう特定不況業種、そして今度出されております地域の指定、この中で必ずしも転換措置法に基づいて現在指定になっておらないところでも当然転換を余儀なくされる、こういうふうなところが含まれるのは当然でありますから、そういう場合を考えながら、経営の安定を図るために必要な資金のみならず、転換を迫られてせざるを得ない、こういうふうな場合の資金の確保についてもやはり明文化しておった方がよりいいの…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 今後の問題とおっしゃいますけれども、九月時点でしかも指定が十六、その当時の状況の中で六・三または六・八というふうに考えられたんだと思うんです。しかし、これは私は、次に申し上げる問題については各同僚委員から繰り返し大臣に対して答弁を求められましたから避けたいのでありますけれども、これは例の一兆円減税の問題との絡みの中で、この金利についてはいま長官がおっしゃった六・三、これを上回る金利での了解がついておる、こういうふうに承…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 先ほど大臣もちょっと言っておられたようでありますけれども、これはそれぞれの公党間の約束である以上はやはり尊重しなければならぬ、現実の問題として私はそうなると思うのです。しかし、この法案を提案された通産省の立場としては、いま長官が答弁なされたような形にならざるを得ない、こういうぎくしゃくした関係というのは、私も十分理解をしております。 ですから、そのことをいま詰めようとしておるのではなくて、現実に円対法の場合にはもっとず…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 その場合に、本法案で市町村を指定をする、認定をする、これにかかわって、たとえば労働省側としては——側というのはちょっと表現が悪いかもしれませんが、労働省としては当然その失業状況、これが非常に重大な考え方のウエートを占めると思うのです。労働省側と通産側のこの問題についての協議というもの、これが十分に行われるのかどうか、これは両省からお聞きしたいと思うのです。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 そこで、両省が十分に協議をなさって、そしてこの法律の目的にあるような機能をこの法律が発揮できるように、そのことによって具体的に中小企業が安定するように、あるいは雇用の関係についてもよりベターな政策が遂行されるように、そういう目的を持って両省は協議されると思うのです。 その場合に、この雇用対策の面について、主として労働省側でいろいろ考え方があると思うのですけれども、労働省側として、雇用対策上ぜひこういうところについてはや…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 中央の職安審議会、ここに諮ってというふうになる場合に、当然労働大臣が諮問をされることになると思いますけれども、それはただ職安審議会の方で基準を決めて、ひとつ十分に答申をしてくださいというのではなくして、労働省としては一つの具体的な指標といいますか、そういうものを出されると思います。 私は、もっと具体的に聞きたいのですが、たとえば有効求人倍率であるとか、あるいはいまもお話にありましたが就職率であるとか、あるいはさらには雇…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 私も、これは労働省の資料を基礎にしながら、一体どういうところがその対象になるのだろうかということを私どもなりに検討はしておるわけです。そういう意味で、いまのお答えの中にもちょっとありましたが、たとえば就職率やあるいは有効求人倍率、こういったものが全国の平均を下回るもの、逆に雇用保険の受給率が全国平均を上回るもの、こういった諸条件というものを持っておる地域、これは一体どのくらいあるだろうか、こういうふうに見てまいりますと…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 最後の方のお答えは、これはもう十分承知の上で私も申し上げておるわけでありまして、これだけが本法案による地域の指定の要件になるわけではもちろんありません。しかし、労働省として、雇用の観点から言えばいま申し上げているようなことが重要な一つの要件、こういうふうに考えられるだろうという意味でお聞きをしておるわけであります。 そこで、これは長官にお聞した方がいいと思うのですが、いま私が労働省の方に幾つか質問をしましたそういう諸要…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 次に御質問申し上げたいと思っております内容は、後で自治省の方にもかかわりがありますけれども、先ほどの御答弁の中でこのようなことがありました。 〔中島(源)委員長代理退席、委員長着席〕 一つは円高対策、それから今回の特定不況地域中小企業対策臨時措置法、さらには産地振興対策といいますか、これも当然考えなければならない、こういうふうな答弁があったかと思いますけれども、最後の産地対策の問題については一体どういうふうな構想でおら…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 次いで、自治省にお伺いをしたいと思いますけれども、いまの産地対策といいますか、これはいまの長官のお話でありますと、来年度の予算に要求を盛り込んでいきたい、必要あらば法律についても考えなければならぬだろう、概略こういうお話であります。 先ほどもちょっとこの問題に関連をして同僚議員が質問をしておりましたが、自治省として、地域の中小企業振興、あるいはいまの非常にひどい不況の中でこれに対する対策として法案の準備を進めておられる…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 型どおりの答弁をいまお伺いしましたけれども、でき得ればこの臨時国会にも、自治省はきわめて総合的な積極的な地域中小企業対策といいますか、地域の中小企業を中心とした振興対策、これはやはりやらなければならぬだろうというふうに一たんは決意をされたと思うのですね。それで法案の準備にもかかられた、こういうふうに私どもは受け取っておるわけでありますけれども、しかし、いまお答えがありましたように、きわめて緊急な対策を通産、労働それぞれ…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 先ほど、たしか大臣であったと思いますが、同僚委員の質問に対してお答えをいただいた産地の対策、これについては、いま自治省からお伺いをする内容とは性格がよほど違うように私はお聞きをしておるわけでありますけれども、その点について、いわゆる産地対策というものを進めないと、いまありますところの円対法やあるいは今回の法案だけでは十分なものでない、こういうふうに大臣がお考えになりながら、さらには準備を進めて産地対策の法案も考えなけれ…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 時間が大体近づいておりますから、なお私に関連質問がありますから、その時間を残して私は質問を終えたいと思いますけれども、最後に一つ、これは長官から御答弁をいただきたいと思っておりますけれども、今度の法案でも信用補完制度の問題がいろいろ出ております。この中で、現在の額と同じ額の別枠、これでもって何とか特定不況地域の中小企業の金融に当てよう、こういうふうなお考えのようでありますけれども、現行と同枠で特別枠を設けるというのでは…