渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○渡辺(三)委員 時間がありませんから余り詳しくは言いませんけれども、原油の輸入価格の推移、ここ一、二年来ずっと見てまいりますと、これは今後もそうでありますけれども、相当の高騰が続くだろう、こういうふうに私どもは見るわけであります。こういったいわば原料あるいは材料の値上がり、こういうふうなものも当然この中には、若干のものは別として、著しいそういう変化が来れば当然この要素というものがこの中に入らなければならぬ、こういうふうに考えるわけです…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○渡辺(三)委員 そこでまた一条に戻るわけでありますけれども、今回出された法案は、単に円高法の延長というふうな狭い範囲内では私どもは考えたくない、こういうふうに思っておるわけです。そういう意味からすれば、確かに五十二年の七、八月あるいは六、七月段階の円の相場を基本にして考えれば、いま長官がお話しになったようにそれ以下に円が下がる、そのことによって大きな経済的な変動が産地中小企業を襲うというようなことはないかもしれません。五十二年の夏場に…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○渡辺(三)委員 産地中小企業の本質的な体質強化といいますか、あるいは長官もしばしば御答弁になっておるような新しい意味での構造改善といいますか、そういうふうな立場からきた場合には、私は固執するようでありますけれども、もっと広い意味で、しかも七年間という中期の見通しを前提にした法案でありますから、これは最近の状況から言えば確かに例示としての適切さはあると思います。私はそれは否定をしません。しかしいま申し上げましたような事情からすれば、円相…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○渡辺(三)委員 そこで、重ねてお伺いするわけですが、これは自治省の方からお答えを願った方がいいか、あるいは長官の方がいいか判断をしていただきたいのですが、いま自治省が言われました五十三年の措置、これは、お伺いしますと五十三年度に限ったものではなくて、必要によって今後も続けるというお話のようであります。この自治省の行われておる財政措置と、今度の都道府県で行う産地中小企業のいろいろな施策、これは財政的な連動をどのようにお考えですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○渡辺(三)委員 自治省でおやりになっておる対策の中で、振興総合対策要綱、こういうものが当然あるわけでありますけれども、この中身を見てまいりますと、必ずしも産地中小企業と特定不況産業はイコールでありませんから、その点は十分理解した上で御質問申し上げておるつもりでありますが、それにしましても、「不況産業である企業及びその関連企業の経営安定に関すること」あるいは「雇用安定対策に関すること」、「企業の業種転換の促進その他地域経済の構造改善のた…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○渡辺(三)委員 重ねてもう一点だけ自治省にお伺いしておきますが、先ほど私意見の形で申し上げましたが、五十四年度あるいはそれ以降も引き続きこの対策はお進めになる、こういうふうに確認させていただいてよろしいでしょうか。その点だけ。
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○渡辺(三)委員 次に、本法案の三条、四条、振興計画、合理化計画のいわゆる「関連事業者」でありますけれども、この「関連事業者」というのは具体的にはどういうものを想定しておられるのか、この点をできるだけ具体的に明確にお願いしたいのです。
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○渡辺(三)委員 細かい内容にわたってのお伺いになりますが、産地の中小企業が振興計画をつくるあるいは合理化計画をつくっていく、こういう場合に、いま長官が答弁になった関連組合も含めた形でそれが進められていくというふうなことになりますけれども、その場合の関連組合、本体の産地中小企業の組合と関連業者といいますか、それは一体の組合というふうな形で振興計画を準備する、それを都道府県の知事が承認をする、こういう形になりますか。それはいわゆる本体であ…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○渡辺(三)委員 そこで、時間がありませんから第八条に進みますけれども、「雇用の安定」、この問題で、いわゆる関連事業者をここでは対象から外しておりますね。三条、四条については、振興計画、合理化計画についてはいま長官が答弁になったとおりなんですけれども、雇用安定という条項ではこの関連事業者というのは対象から外される、こういうふうな形になっておるのですが、これはどういう立場からそのようにされておるのですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○渡辺(三)委員 三条、四条で明らかなように、本体である産地中小企業者、しかしそれの体質改善、振興のためにはどうしてもそれだけには限定できない。したがって、先ほど長官が答弁になったような関連業者というものも一つの振興計画の中に入れて、そして一体のものとしてこの措置をとっていかなければ、実際目的は達せられないということが厳然として三条、四条の中では明らかになっておる。したがって、その関連業者の雇用が本体である産地中小企業と同じように安定し…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○渡辺(三)委員 いまの点は、私が先ほど申し上げましたような主張をこの際強くしておくにとどめます。 次に、最後の質問になりますけれども、せっかく大臣が来られましたから、もう一回聞き直して大臣からお聞きしようかと思います。 先ほど申し上げましたように、八十五国会で私どもは、この産地中小企業の体質改善を早急に強めるような、具体的な法律の提出をその中身の意味として含めた要望決議を行ったわけであります。確かに幾つかの面で大きな前進といいますか、…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○渡辺(三)委員 先ほども申し上げましたように、地場産業あるいは産地中小企業自体がみずから大変な努力をやって、しかも組合をつくってお互いが協力し合って振興計画をつくり上げていく、こういうことは基本でありますし、私も賛成です。このことはさきにも申し上げました。そういった自主的な、基準に従った一つの振興計画というものを都道府県の知事に提出をして、それが適当であるという承認を受ける、そういった手続なり順序なりというものはそれ自体いいと思うので…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○渡辺(三)委員 終わります。
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○渡辺(三)委員 ただいま提案いたしました修正案につきまして、提案者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の案文はお手元に配付したとおりであります。 修正の第一点は、産地組合が作成する振興計画において、人材の養成がきわめて重要であることにかんがみ、振興計画の内容として、「人材の養成」を明示することであります。 第二点は、産地において関連中小企業者の労働者の雇用の安定等が重要であることにかんがみ、国及び都道府県が講ずる雇用の安定措…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 総理には大変お忙しい中を御出席をいただいたわけでありますが、いま本委員会は、内閣提出の海外経済協力基金法の一部改正法案、これを審議をしている最中であります。この法案をめぐって、広くわが国の海外経済援助のありようについて、質疑がいままで交わされてまいりました。経企、通産の両大臣からも、きわめて積極的な、前向きの答弁をもらっているわけですが、この問題は、今日わが国の置かれている立場からしますと、国際的な論議の対象にもなるき…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 いま総理は行政機構、そういう面を中心にお述べになったと思います。 そこで、海外経済援助についての政府の基本的な理念といいますか、そういう面と、援助の計画性、この問題について、いま御答弁がありました効率的な一つの運営という面に絡んで、さらに御質問を申し上げたいと思います。 率直に言って、政府の基本理念というのをどこに置かれているのか、この点が審議を通じてもどうもすかっと十分にはわからない、こういう面があるのではないかと思…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○渡辺(三)委員 質問の項目がたくさんあるのですが、時間でありますから、最後に一つだけお伺いしたいと思います。 総理は、五月の七日に一応予定されておりますUNCTAD、これをきわめて積極的にお考えになって、御出席の意向があるようにお伺いをしておるわけですが、これは正式に出席なさることがお決まりになったのかどうか。 それから、出席されるとすれば、これに向けて総理の基本的な考え方といいますか、決意といいますか、特に、わが国はいま海外経済協力…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 本法案の中身の質問に入る前に、二、三お聞きしておきたいと思いますが、輸入生糸それから絹糸の割り当ての問題を最初お聞きしたいと思います。 言うまでもなく、わが国の絹業者は、原料コストの格差の問題を抱えながら仕事をしておるわけでありますけれども、実際に生糸なり絹を必要としております需要者が、原料が比較的低廉な価格で入手できるようにするためには、実需者への割り当てというものを大幅に増大をする必要があるのではないか、こういうふ…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 実際どこに割り当てられているのか、どういう経路でそれが実需者の方に入っていくのか、それについて少し詳しく御説明いただけませんか。
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 絹糸の実需者に対する割り当ての問題ですが、これは通産省の割り当ての実施要綱が最初の予定よりも非常におくれて、実際の実需者に対する割り当てが時期的に非常におくれた、こういう話を聞いておるのですが、この実情はどういうふうになっていますか。