渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1985/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○渡辺(三)委員 ただいま与党から提案のありました今国会の会期延長に対して、我が党としては強く反対するものであります。 その理由については、改めて多言を費やす必要はないと存じます。我が国の国会運営は、極めて明確に、かつ、厳格な会期制をもって原則としており、それを与党あるいは内閣の単なる御都合主義をもって延長すべきものではないということであります。 当初、与党は、七月十日まで七十二日間の延長申し入れを議長に対して行ったのでありますが、その…
第102回 衆議院 本会議 第7号
○渡辺三郎君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、去る二十五日に行われました中曽根内閣総理大臣以下四国務大臣の演説に対し、質問を申し上げます。 まず最初に、どうしてもたださなければならない問題は、先ほどの石橋委員長の質問に対して、防衛費のGNP対比一%枠の問題で、総理は、できるだけ守りたい、こういう趣旨の御答弁がございました。これは、これまでの総理の政治公約であり、さらにまた昨年の暮れに我が党首との間に行われました際の発言から見まして…
第101回 衆議院 本会議 第5号
○渡辺三郎君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員木村武雄先生は、昨年十一月二十六日逝去されました。 戦前戦後を通じ憲政の正道を追い求め、半世紀にわたってきっすいの政党政治家として御活躍された先生が、御家族皆様の手厚い御看護の中で静かにこの世を去られたのであります。いかに天命とは申せ、まことに痛恨哀惜の念にたえません。 私は、ここに、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。 木村先生…
第100回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○渡辺(三)委員 ただいま提案されました行政改革に関する特別委員会に対しまして、私は、日本社会党を代表して、反対の討論を行います。 そもそも、特別委員会の設置については全会一致が原則であり、わが党反対のまま設置されたことはいまだかつて先例がなく、よき慣行としてのルールが確立されてまいりました。したがって、わが党もまたこの先例をあくまで守る立場に立っていることは言うまでもありません。 ところで、このたび政府から提案されております法案を見ま…
第99回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○渡辺(三)委員 日本社会党を代表いたしまして、ただいまの会期の問題について意見の表明をいたします。 今回は、いま自民党からも話がありましたが、参議院の通常選挙、つまり国政選挙の後に行われる臨時国会でありまして、当然いままでの慣例からいたしましても、政府の所信表明並びに各党の代表質問をやるべきもの、こういうふうに考えております。 いままでなされなかった例が二回だけありますけれども、これはきわめて異例のことであり、しかも今回は特にウィリア…
第98回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○渡辺(三)委員 この際、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブ・民主連合を代表して、動議を提出いたします。 ただいま議題となりました議員佐藤孝行君の議員辞職勧告に関する決議案は、第九十六回国会、昨年七月六日に提出され、二日間にわたり審議され、以来今日まで継続審査となっているものであります。 また、同じく議員田中角榮君の議員辞職勧告に関する決議案は、去る二月九日提出され、四日間、延べ約五時間にわたって…
第98回 衆議院 本会議 第23号
○渡辺三郎君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました中曽根内閣不信任決議案に対し、平和と民主主義を求める多くの国民の意思を酌みながら、簡潔に賛成の討論を行うものであります。(拍手) 中曽根総理、あなたは昨年十一月の自民党総裁選挙で田中軍団の支援を受け自民党総裁となり、念願の総理の座を射とめられたのでありますが、政権発足から今日までのあなたの政治姿勢に対して、多くの良識ある国民がどのような評価をしているか、御存じでありますか。…
第98回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○渡辺(三)委員 四月二十六日、本案件を提案しております野党全部がそろって、これまでの経過にかんがみて早急にこの問題については結論を出すべきである、こういうことを強く申し入れをいたしました。特に具体的には、四月二十六日にそういう申し入れをしたわけでありますけれども、二十七、二十八も日程はつくれるのではないか、しかし、自民党側から、さらにこの問題については慎重に準備もしたいし、検討もしたい、したがって、連休明けの五月十二日にどうしても日程…
第98回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○渡辺(三)委員 この問題について……(発言する者あり)
第98回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○渡辺(三)委員 委員長に簡単に質問をさせていただきたいと思います。 本件の提出がされてからきのうまででもう七十六日経過をしております。二月九日に提出をいたしましたが、三月四日には趣旨説明。趣旨説明をしてからも、今日までは五十三日間。こういう非常に長期間の期日が経過しておるわけでありますけれども、この間昨日までは、わずかに三月の二十五日に参考人の意見聴取が行われました。時間にして二時間足らずであります。 非常に重要な案件だと言われながら…
第98回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○渡辺(三)委員 日本社会党の渡辺でございます。 本日は、両先生、お忙しい中をありがとうございました。 関連して簡潔に御質問申し上げたいと思いますが、先ほど来両先生から、今回の問題について主として法律的な立場からいろいろ参考の御意見を承りました。いま同僚の広瀬委員も言いましたように、野党がこぞってこの辞職勧告決議案というものを提出した本来の趣旨は、あくまでも、このままでおっては、日本の民主政治が国民全体の大変な不信を買ってしまい、まさに…
第98回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○渡辺(三)委員 本日の参考人から承りました意見は、法律的な観点でいろいろこの問題についての御見解を賜りました。しかし、私どもが出しておりますこの辞職勧告決議案というものは、先ほど来私申し上げましたように、国権の最高機関の国会議員であり、かつ、内閣の最高責任者である、重大な責任を持っておる総理大臣であった人の在職中に起きた事件であります。したがって、これに対して国民から、国会議員がこれでいいのか、内閣総理大臣がこういうことでいいのか、こ…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 何か参議院の関係で公取の委員長が間もなく退席されるそうでありますから、公取関係、独禁法との関係から最初に御質問申し上げたいと思います。 いわゆる事業提携あるいはグループ化、合併等の審査の基準についてお伺いをしたいわけでありますけれども、公取としては、会社の合併等の審査に関する事務処理の基準を明確にしながら、これまで対処してこられたと思うわけであります。 ところで、このたびの本法の改正案に伴って、これまでの事務処理の基準…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 いま、おおよその骨組みといいますか、これを御答弁いただいたわけでありますけれども、いままでのこの合併等の事業提携の基準、これと比較をいたしまして、特定産業の場合には、いま公取委員長がおっしゃったような特別の配慮というものがさらに必要だという御説明でありますけれども、問題は、独禁法の厳格な運用といいますか、これは私から申し上げるまでもなく、公取としては一番重要な課題として常に考えておられる内容であると思います。いま御説明…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 公取にはもう一点だけお聞きしておきたいと思うのですが、いまお答えいただきました合併等以外の業務の提携について、今度の法律の改正に伴ってこれまでの審査基準といいますか、それとまた一種異なった考え方を持っておられるでしょうか。合併等以外の事業の提携です。
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 これは、法案成立後に具体的な審査の基準というものが、いまお示しいただいた骨子に従って詳細につくられていくというふうに思いますが、産業界の立場、特にここの法律で言う特定産業、これが一体今度はどのような審査基準になっていくだろうかということは、基本計画をつくるに当たってもいろいろ配慮する点だろうと思います。気を使う点だろうと思います。したがって、そういう点については、先ほど委員長からもお話があったような原則に立ちながら、産…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 そこで、通産大臣からお答えいただきましたが、経企庁来ておられますか。 これからの景気の動向、特に不況脱出のためのいろんなやり方があるわけでありますけれども、五十八年度をにらんでの経済の見通し、経企庁が来年度の予算、つまり五十八年度の予算を策定するに当たっての基礎になっている経済成長の見通し、あるいはそれを支えるたとえば民間の設備投資、こういうふうな問題についてどのような一つの見当をつけておられるか、これもお聞きしておき…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 いや、出席要求しております。 それでは、少し限定をして、民間の設備投資の問題について、この五十八年度どのような見通しを持っておられるか。 私は、まだ、ある意味で非常に経済が底冷えしているという状況の中で、なかなかこの問題についてはそのような状況にならないんじゃないか、こういうふうに思っておりますが、この民間の設備投資をどういうふうに見ておられるか。これは、経企庁がまだ出席願っていないとすれば、通産からお聞きしておきたい…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 いままで民間の設備投資の問題では、特に鉄鋼、電機とかあるいは自動車とか、こういうふうに日本の産業の骨格といいますか、そういうところが、いろんな経済事情があっても、やはり一つの支えになってきておったと思うのですね。それが、五十八年度、まあ五十九年度以降は別といたしまして、当面はなかなか、いまおっしゃるように、これが進まない。そうなってまいりますと、そのためにといいますか、この新しい特安法によって特定不況産業を何とか再生を…
第98回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 次に、問題を変えますが、石油税の目的及び使途についてお尋ねをしていきたいと思います。 最初に、これはもう非常にわかり切った話でありますけれども、石油税の目的、それから、この取った税金の使い道、これは明確に規定してあると思うのですが、これを最初に、確認の意味でお聞きをしておきたいと思います。