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日本社会党原発問題住民運動全国センター代表委員衆議院
総発言数
1,277
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
原発問題住民運動全国センター代表委員
直近の発言日
1983/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会25 件・25%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第八分科会22 件・22%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 科学技術委員会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 20 を表示
日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○渡辺(三)委員 わかりました。いずれにしましても、一言で言えば石油対策及び石油代替エネルギー対策に充てられるというふうに申してよろしいかと思います。 昨年、五十七年四月に、ナフサ対策が通産省でいろいろ検討されたようであります。これは、産構審と石油審議会から提言がなされておりまして、それを受けて通産省ではナフサの価格についていろいろと決定をされて、そして輸入ナフサ、国産ナフサ、この対策として一定の結論を出されたやに聞いておりますけれども…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○渡辺(三)委員 去年の四月の石油審議会が行いました提言を受けて、これは事務次官談話という形でしょうか、通産省がナフサ対策について一定の結論を出された。これをずっと読ませていただきますと、石化業界にはナフサの輸入権を付与してもらいたい、こういうような考え方が非常に強い、しかしそれをめぐって一体どうするかということで、石油業界と石化業界との間の一つの関係調整といいますか、あっせん的な意味合いを含めた一定の結論というか、そういうふうに理解し…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○渡辺(三)委員 そこで、輸入ナフサの場合には、言うまでもなく、租税特別措置法に基づいて免税といいますか免除されておるわけでありますけれども、国産のナフサの場合にはCIF価格プラス諸掛かり、こういうふうなことになっておるようです。この諸掛かりというのは幾らに計算しておるわけですか。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○渡辺(三)委員 ちょっと、いま聞き取りにくい点がありましたが、五十七年度の実績でいきますと大体二千九百円、それから五十八年度は二千円、そういうふうにいまお聞きしたわけでありますけれども、二千九百円であったのが二千円ということは、どこがどうなったのですか。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○渡辺(三)委員 問題点をはっきりさせるために重ねてお伺いをするわけでありますが、いまの説明を簡単に要約しますと、輸入ナフサの価格に見合わせるようにするために、いままでユーザーが負担しておった約九百円、これを実質的に、免除をすると言うと表現はおかしいのでありますけれども、九百円分だけは負担をなくするようにしたい、こういう点から五十七年度二千九百円だったものが二千円になるのだ、このように理解してよろしいのですか。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○渡辺(三)委員 そうしますと、諸掛かり二千九百円の内訳というのは、いろいろあると思いますけれども、いまの御説明でありますと、二千九百円のうち石油税が千八百円、そのうちの半分の九百円分については、事実上税としてかからないようにほかの措置をとる、こういうふうに理解できますね。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○渡辺(三)委員 どうもいまのところ、はっきりわからない点があるのですが、そうすると石油業界の税の負担分というのはないということですか。石化業界じゃないですよ、石油業界の。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○渡辺(三)委員 明確になってきたと思うのです。千八百円は石油業界が持つ、しかし石化業界は、いままでおおよそ負担しておった九百円、これについては今度は実際は負担を負わない、こういうふうになるということでしょうね。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○渡辺(三)委員 そうしますと、九百円、九百円であったものが——いま数字が出てきましたからわかりやすくするために仮にそう言うのですが、九百円、九百円分担しておったものが、今度は石化業界が持っておった九百円分も石油業界が負担をする。したがって、石油業界の負担分というのは今度は千八百円になる、こういうふうに確認できると思うのです。 その分は、逆に今度は石油業界が負った九百円分というものはどこから出るのですか。かぶりっ放しですか。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○渡辺(三)委員 五十八年度のエネルギー関係の特会、この中で、いま長官が言われましたように、五十七年度三百十三億円であった民間備蓄の助成、これが約百三十億ですか、四百四十五億というふうに増額をされておるわけですね。この約百三十億というのは、先ほど私が御質問申し上げました諸掛かりのうちの税分千八百円、このうちの半分、つまり石化業界がいままで負担しておったものを今度は石油業界が九百円分も含めて千八百円の税を負担する。これを国産のナフサの数量…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○渡辺(三)委員 私は、ナフサに対する税負担の免除というものを否定する立場はとりません。それは、ナフサ問題だけをいまここで取り上げて議論すればいろいろな議論が出ると思いますけれども、結論的に言えば、私もいまの産業界の状況をいろいろ見てみますと、ナフサに対する税の免除措置というものはやはり必要なのじゃないか、そういうふうに思っております。 しかし、いまの議論を通じてやや明らかになりましたように、これは決してそれを目的としたものではないとい…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○渡辺(三)委員 非常な便法だというふうに私は思うのですよ。そういう、これだけを税の対象から抜き出して、そして免税措置をとるというのはなかなかいまの法体系の中ではむずかしい、そういう事情はある程度理解します。しますけれども、しかし、こういうやり方が一般化していくと、ナフサの問題だけじゃなくて、他の問題でも同じような状況がだんだんとなし崩しに行われていくんじゃないか。原子力発電あるいは電源開発、この場合の内容と全く同じだというふうに私は申…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○渡辺(三)委員 十分に大臣は問題の焦点の認識をなさっておって、いまのお話では、これは根本的にやはり検討すべき時期に来ておる、こういう御認識だと思いますから、この問題は以上で切り上げます。 時間が非常に少なくなっておりますので、最後に、いわゆる企業城下町、この法案の関係について一、二御質問を申し上げたいと思います。 それから、経済企画庁の方は審議官がせっかくお見えになったようでありますけれども、先ほどの質問の関係でまたこれを同じように繰…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○渡辺(三)委員 そこで、これは中小企業庁の長官からお答え願った方がいいと思うのですが、いま自治省の方でやられておる総合対策、これといわゆる企業城下町法、これとの関連といいますか、あるいは自治省と中小企業庁との協議といいますか、そういう点はどのように行われておりますか。行われていないとすればそれはそれで結構ですが、これも時間の関係で簡潔にお答えいただきたい。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○渡辺(三)委員 いま長官からお話があったそういう関係だ、また、そういうふうに現実には必要ある場合には連絡しながら協力し合っている、このように自治省の方も御確認いただいてよろしいですか。

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○渡辺(三)委員 最後に、簡潔に二点だけお伺いします。 現行の城下町法の中での経営安定対策、この安定資金の問題について、これまで五十三年と五十四年、それから五十七年にいろいろ指定が行われておるわけでありますけれども、これは五十五年、すでに三年前であります。五十五年三月三十一日までこれが適用されて運用されておるけれども、その後は事実上機能しておらない、こういうふうに承知しておるのですが、これはどういう理由に基づいてこうなっているのか。 そ…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 商工委員会 第8号

○渡辺(三)委員 わかりました。それでは、五十七年の一番最後に指定された点については適用されておる、こういうことでよろしいですね。 時間が参りましたけれども、あと一点だけお聞きをします。これは同僚議員の了解を得て行うわけであります。 課税の特例、還付の特例、これについては、今度の改正法案では削除をされております。この理由、これをひとつわかりやすく、簡潔に述べていただきたい。 それから、大蔵省もおいでいただいておりますし自治省もおいでいた…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 法務委員会 第5号

○渡辺参考人 渡辺でございます。 私は保護司十五年、同時に神奈川県の少年補導員といたしまして十九年街頭補導や継続補導を行い、非行少年の更生保護に微力を尽くしているものでございます。 きょうは、継続補導によりまして更生した事例ということで、私が長年取り扱ったものの中から特に印象に残った事例につきまして、多少年月はたっておりますが、当時の社会環境など現在と余り変わりない状況と思いますので御報告させていただきます。お話の都合上、少年をI少年と…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 法務委員会 第5号

○渡辺参考人 先生からの御質問でございましたけれども、家庭の愛情の欠如ということでございますが、長年本人たち、家庭に接したことで得られましたことは、常に私思っておることでございますが、過保護という言葉がございます。物を与えることが過保護というような解釈をしておりましたけれども、実はそうではなくて、本当の過保護というのはこれじゃなかっただろうかという一つの考え方がございます。すなわち、お母さん方、お父さん方が自分の子供の本当の能力、適性と…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 法務委員会 第5号

○渡辺参考人 私、先ほど自己紹介させていただきましたけれども、保護司であると同時に少年補導員ということでございます。実は少年補導員の場合には、すでに私の場合は年齢が高うございます。現在、この一月で五十八歳になりました。私が少年補導員を拝命いたしましたのは三十九歳のときでございます。社会でどういう方を人的資源で採用するか、その辺のことはよくわかりませんけれども、少年に対する啓蒙に関心が非常に深いあるいは少年に対して造詣が深い、少年に対する…