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日本社会党原発問題住民運動全国センター代表委員衆議院
総発言数
1,277
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
原発問題住民運動全国センター代表委員
直近の発言日
1983/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会25 件・25%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第八分科会22 件・22%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 科学技術委員会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 20 を表示
日本社会党1983/03/23

98衆議院 法務委員会 第5号

○渡辺参考人 先ほどちょっと触れさせていただきましたけれども、母親と子供との関係というのはやはり基本的な人間をつくるための信頼関係ではないかと思います。母親はすべて子供を信じております。絶対わが子に限ってはという信頼感はほかの者よりかあろうかと思います。その母親が、父親が、まず自分の子供は絶対能力的にも社会に出ても将来りっぱな人間になれるということを信じて教育をしているのが現実ではないかと思います。ときには、いま坂本参考人が申し上げまし…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 法務委員会 第5号

○渡辺参考人 更生事例が何%あるかというのは、確かな数字はわかりませんけれども、私の勘では、自分自身が保護観察中に、確かに僕は間違っていました、私も間違っていました、これから一生懸命働きます、親にも孝行しますというようなことで、保護観察終了と同時に本人が誓ってくれる者がまず六〇%ぐらいじゃないかと思います。中には、保護観察が終了した後で十分社会なりそういうものの中で立ち直っていく青年たちがおります。こういう方たちを含めますと、もうすでに…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 法務委員会 第5号

○渡辺参考人 これは、先ほど御紹介申し上げましたI少年が少年院に入院したときに私にくれた手紙でございます。読まさせていただきます。 拝啓 この前の面会、わざわざ忙しい中を来て下さって本当にありがとうございました。 おかげで、あの日は、なんか明るい気持ちで過ごせました。 これからも、たまに来てもらいたいところですが、どうやら、もう先生のおせわを受ける必要もなさそうです。なぜかと言うと、先生には申しわけない事ですが、今月、又も事故を起こして…

日本社会党1983/03/23

98衆議院 法務委員会 第5号

○渡辺参考人 非行の原因というのはそれぞれさまざまであろうかと思います。そうなるためには、けさ起きたらもう非行化されていたというのではなくて、やはり長い間の積み重ねが非行へと走らせていくのではないかと思います。 昨年五十七毎度の警察白書によりますと、その原因をこのように言っております。少年がルールを守る意識がなくなったのか、あるいは家庭教育の欠如なのか、または社会環境が悪なのかということを取り上げておりました。こういうことを踏まえてみま…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○渡辺(三)分科員 大臣を初め連日御苦労さまでございます。私も国道の整備それから改築、この問題を中心にして、きょうはお聞きをしたいと思っております。 東北新幹線が昨年開通をいたしまして、いわゆる高速交通時代が一段と促進をされてまいっておるわけでありますけれども、大臣御承知のとおり東北・上越新幹線はりっぱに開通をいたしましたが、このことによって逆にいままでよりも日常的に非常に不便だ、こういうふうな地域も出てまいったわけであります。これは拙…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○渡辺(三)分科員 そこで、せっかくお答えをいただきましたから、中身をもう少しお聞きしたいわけですが、いま局長の答弁にありました暫定二車線の計画、考えておられる年次なりあるいは進捗の計画、こういうものについてもう少し具体化しておればここでお聞きしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○渡辺(三)分科員 時間があれば後で少し総合的にお聞きしたいと思っておりましたが、いまちょっと関連がありますので……。 今度建設省でことしの四月から計画に入られます第九次の国道整備計画、これは五十八年度からですから六十三年まで、こういうことになりますか、この五カ年計画の中では、いま局長にお答えいただいたような線についての整備というものが完成するのでしょうか。それともこの第九次計画の中で総合的にはどのようにお考えですか。これは細かい年次ご…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○渡辺(三)分科員 もう一つ、これは十三号じゃございませんけれども、東北横断の自動車道の酒田線の建設の促進でありますけれども、これもまたいわば肋骨線といいますか、そういう意味で宮城から酒田に横に貫く線としては非常に重要な意義を持っておるわけであります。これも県を挙げて建設促進が叫ばれておるわけでありまして、これは建設省も指導されて日本道路公団の方で鋭意進めてはおりますけれども、やはり建設の速度がなかなか思うように進まない、こういう状況が…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○渡辺(三)分科員 先ほど申し上げました縦に貫く十三号一般国道と、それからいまの網目のかなめになります東北横断自動車道酒田線、これがやはり山形県にとっては非常に大きな交通の基幹になるというふうに考えておりますので、これはそれぞれ鋭意進めておられるとは思いますけれども、さらに一層促進をしていただくように強く希望を申し上げておきたいと思うわけであります。 それからもう一つは、山形県の南の方を貫いて新潟に至る唯一の道路でありますけれども、百十…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○渡辺(三)分科員 時間の関係で数多く申し上げるので恐縮ですが、さらにいまの百十三号の中で、これは局長もよく御存じだと思いますけれども、例の宇津トンネルの状態について、非常にこれは何回も道路局の方には陳情がいっておると思いますが、この調査の計画なり、あるいは建設省としてどのようにこの問題についてお考えになっておるか。これは場合によっては単なる交通渋滞というだけではなくして、非常に危険を伴う状況になるのではないか。変な事故が起きた後では非…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○渡辺(三)分科員 いまの宇津トンネルの問題については、地盤の関係、こういう点については調査がまとまっておりましょうか。それとも、まだこれから本格的な調査、こういうふうなかっこうになりましょうか。

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○渡辺(三)分科員 いま局長おっしゃいましたように、あそこの問題については局長自身も非常に関心を持っていただいて、いままでもいろいろ地元と協議をなさって進めてこられた問題だというふうに私も承知をいたしております。ただ地元の町村なりあるいは関係者の間では、素人的な観測で非常に危険な場所ではないか、そういうふうな点から、いろいろまさに素人的な判断が行われておるようでありますけれども、ひとつ道路局としては専門的な角度から、一刻も早くこの内容に…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○渡辺(三)分科員 まだ五十八年度に入っておりませんから、そのことについてはなかなかお答えにくいと思うのですけれども、五十六年、五十七年度については、いま金額をお示しいただいてわかりましたが、来年度、つまり四月一日以降の五十八年度の考え方、数字をきちんと挙げて、こうだというような断定はいろいろ問題があると思いますけれども、建設省としての考え方は大体こんな考え方で進めたいというふうなものがおありですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○渡辺(三)分科員 それから百十二をお聞きしたついででありますので、白岩バイパスについての調査、これも要望としては非常に強いわけですが、本省の考えとしては、考え方あるいは計画、そういうものはございますか。

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○渡辺(三)分科員 いま十三号あるいは東北横断自動車道、百十二、百十三等について細かに考え方をお聞きしてまいりましたが、時間も残り少なくなっておりますので、ひとつ大臣からお伺いをしたいと思います。 一番最初に山形県の交通事情についてちょっと申し上げましたが、先ほど申し上げたような事情がありまして、来年度から始まる第九次の道路整備計画、これは非常に重要な関心が持たれておるわけであります。特に、道路の整備、改築の問題については、昨年の十二月…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○渡辺(三)分科員 大臣も山形県の実情については特に現地に足を踏み入れていただいてよく御認識されておると思いますし、それから局長も当然本件の地域の事情については非常に詳しいわけでありますから、ぜひとも局長、大臣、いまお答えいただいたような形で促進をお願い申し上げたいと思います。 一つだけ最後に、これはお答え要りませんが、要望申し上げておきますけれども、これも長い間の懸案でありました百二十一号の福島県喜多方の大峠、これは大難工事であります…

日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 公選法の一部を改正する法律案は、参議院の審査に引き続いて、いま当委員会で行われておるわけですが、ようやく順番が回ってまいりまして、私は初めての質問でございます。各党の委員の皆様によるいろんな質問、あるいは発議者の方々、政府委員からの答弁をずっとこの委員会で聞いておりましたが、まだ必ずしも十分に審議が尽くされたというふうには私考えません。考えませんけれども、しかしこれまでの審議の過程でようやく問題点がだんだん明らかになっ…

日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 いま御答弁いただいた中では、もちろん言うまでもなく各国の選挙制度が非常に違いますから、また必ずしもいまの答弁の中にありました上院とそれからわが国の参議院制度、この機能も役割りも相当違うようでありますから一概に言うことはできないと思いますけれども、たとえばいまお話があった中で西ドイツあるいはイギリスなどの場合の非公選議員の数は入っておりましょうか。

日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 それからもう一つ、間接選挙の議員もこの数の中には入っておりますか。

日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 そこで、いまの数字を見ますと、これは本委員会の中でも数日前お話あったと思いますが、日本よりも議員一人当たりの数が多いのはアメリカだけでありますね、いまの答弁によりますと。あと約十ぐらいの国々の上院、下院の議員数あるいは議員一人当たりの人口、こういうことをずっと答弁をいただいたわけでありますけれども、上院、下院を通じてあるいは両方数を合わせた議員一人当たりの人口比例、こういう点からいうとアメリカを除いては日本の場合には多…