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日本社会党原発問題住民運動全国センター代表委員衆議院
総発言数
1,277
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
原発問題住民運動全国センター代表委員
直近の発言日
1982/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会25 件・25%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第八分科会22 件・22%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 科学技術委員会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 20 を表示
日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 発議者の方からもお聞きしたいのです。

日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 この定数是正の問題は、これはもう長い間議論されてきた問題だと思うわけです。そして、いま機能しておりませんけれども、選挙制度審議会の中でもこの問題はその都度議論の対象になってきた、人口も非常に変わってきた、そういう状況の中で、少なくとも逆転区の解消だけはやらなければならないという意見も相当強いようです。ですから、そういうふうな必要性については、発議者も必要性は感じておられると思いますし、それから自治大臣もこれは否定なさら…

日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 これは各党とも、特に地方区の定数是正は非常に重要だし、急がなければならぬ。したがって、今回全国区の改正が出ておるわけでありますけれども、それにも増して地方区の定数の是正というのは非常に緊急な課題ではないか、こう言われておるわけです。しかし、いま聞いてみますと、その方法をどうやっていいのかさえもまだ考え方がまとまっておらない。こういうふうになりますと、私は、必要性はみんなが認めながら、もっとはっきり言えば、それぞれの党の…

日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 今回の改正法案を提案された自民党の場合には、この委員会での審議を聞いておりますと、約十年間この問題については慎重に検討してきたというふうにおっしゃっておられます。私ども社会党の場合にも、足かけ七年になりますか、六年間この問題について検討してきた、こういう経過がありますけれども、いまお話ありました第七次選挙制度審議会、いま部長がお話しになったような形で四十七年に事実上任務を終えたといいますか、これ以上進めてもというふうな…

日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 私ども参議院の段階で出しました社会党案も拘束名簿式なわけであります。しかし、この問題については第七次選挙制度審議会の中では残念ながら結論が得られなかった。いまおっしゃるような、それぞれの角度からのいろいろな主張がなされたままで第七次審議会を終わった。ですから、その後いろいろ各党ごとに検討した結果、自民党がいま出されておるような案になっておるんだと思いますが、私が冒頭に御質問申し上げました定数是正の問題、一体どうやれば、…

日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 次に、これも非常に大きな争点になっております政党要件の問題についてお伺いをしたいと思うわけです。 これは、自民党案とそれから他のほとんどの党が言っておりますところの内容上の争いといいますか違った見解というのはもうきわめて明確になっておりますから、繰り返す必要はないかと思いますけれども、たとえば私どもが参議院で出しました案は、御承知のように三人、二%、五人、こういうふうなことでありますし、おおよそ自民党の半分ぐらいといい…

日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 比例代表制を導入をする、こういうふうなことで、後で選挙運動の問題についてはいろいろ質問させていただきたいと思いますが、個人本位の選挙から政党本位の選挙に変わっていくわけですから、そういう意味での政党の責任の重大さを十分に果たし得る内容あるいは形態をとるというのはこれは当然でありますし、私どもも賛成であります。 しかし、そうだからといって、長い間続いてきた制度を変える場合に、これに対する国民の感情、あるいは徐々に時間をか…

日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 やはり聞いておりますとそこに無理があると私は思うのですね。参議院の会派の現状がそうだから——この現状が全部正しいというふうには思いませんけれども、しかし現実にそういう会派があって、しかもそれを選挙民が熱烈に支持をしてそれなりの一定の役割りを果たしてきているわけです。 それらの会派が二つ無理無理に合同しなければこの要件を満たせないのだ、こういうふうになれば、実は本委員会での質疑の際に私どもの方の沢田委員も、政党要件を本当…

日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 たとえば単なる仲よしクラブみたいにおまえとおれとこれと三人だ、こういうかっこうで会派を組む、別にまたそういうものがある。そうしますと、やはり政治に責任を持つという形になれば、とりわけ議会制民主主義の中で政党の果たすべき役割りは非常に大きいわけですし、それから政党というものは政策をもってまとまっておるわけでございますから、単に仲よしクラブ同士だったら結合するなんということは——できるかもしれません、政策は基本的に違わない…

日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 この問題だけやっておるわけにまいりませんので、後で時間があればもう少しいまの問題に触れますが、次に、選挙運動の問題について御質問を申し上げたいと思います。 選挙運動のあり方については、ずいぶん細かい点まで質疑がございました。これは当然です。新しい制度でありますから、一体どこまでどうやれるのだというふうな点を微に入り細にわたって質問するというのは当然なことでありまして、私はずっと一貫して聞いておりましたが、あれでもまだ質…

日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 ちょっと細かいことをお聞きしますけれども、七月三十日に行われました調査特別委員会の議事録、ここで選挙運動についていろいろ質疑が交わされております。そこで、いま松浦先生が御答弁になっておる中で、たとえば選挙のやり方、態様ですね、この中でわが党の佐藤委員の質問に対してお答えをいただいておるわけです。この中で、来る何月の何の選挙において社会党なら社会党とお響きください、こう言うことは明らかに特定の選挙に投票依頼をする目的を持…

日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 余り細かいことを聞き過ぎて申しわけないのですが、私がいま一例を出して聞きましたのは、別に重箱の隅をほじくるようなつもりで申し上げているわけじゃございません。個人本位の選挙から政党本位の選挙に移る。しかし、一般の選挙民はこれはすぐになれるというふうにおっしゃいますけれども、そんな単純なものじゃないと私は思うのです。名簿に登載される人の名前といいますか、あるいはその人の人物、これはやはり非常に大きな影響力を選挙民に与えるだ…

日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 次に、供託金の問題についてちょっと御質問を申し上げたいと思います。 供託金の上げ幅が非常に高いのじゃないか。しかも、額が高いだけじゃなくて、今度の場合には当選者掛ける二、それ以下の分については没収というふうなことになりますから、そういう関連でもって倍というのは非常に高いという議論がいろいろ出されました。答弁の中では、七年間もたっておって、そして物価も変わっておるし、五年に一回見直すというふうなかっこうもあるのだから倍は…

日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 ちょっと私はまだわからないのですが、たとえば今度の新しい法案の中でつけられた政党要件ですね、そういう政党が何人かの候補者を登載する際に、その政党に対する魅力あるいは政策に対する賛同、こういうことは当然でありますけれども、先ほど来私も申し上げましたように、それだけではない。そういう政策を掲げ日常活動を行ってきた政党が、それにまさにふさわしい候補者としてだれを登載したのだろうかというのが選挙民の重大な関心だと私は思っており…

日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 そうしますと、言わずもがなかもしれませんけれども、念を押してお聞きしておきたいのですが、一つの政党がそれだけの実力もないのにたくさん候補者を名簿に登載されたのではとてもじゃないけれどもたまらない、混乱を起こす、だからそうできないように供託金を倍に上げた、当選者の倍以上にはみ出したものについては全部没収する、こういう手段でもってその名簿登載の数を制限する、このように確認してよろしいのでしょうか。

日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 それから、ちょっともとに戻って申しわけございませんが、選挙運動の中でもう一つだけ聞いておきたいと思いますのは、これもこの前議論されておりましたのをお伺いしておって、私は私なりの一定の考え方があるのですけれども、たとえば今度の改正案でも許されておる公報とかその他の文書、これはその政党が登載する人数に応じて大きさを決めていく、こういうふうな問題がありますね。これはやはり小政党にとって非常に不利ではないか、こういうふうな意味…

日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 ある一定の差が出てくるだろうということは私も否定はしません。それから、たとえば同じ公報でも、その党の考え方、政策を述べ、そしてその中には当然、登載された候補者名簿といいますか、それが載るわけでありますから、たとえば十名載せる政党と五十名載せる政党では、それだけでも非常に大きなスペースの差が出てくるというのは、これは当然なんですけれども、しかし、その数多くの人の名前を出した、いわゆる名簿の登載者を出した政党と出さない政党…

日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 そこのところは、特に今度の新しい改正案によりますと、そういう形での選挙が行われた場合に、大政党、単に政党本位じゃなくて大政党本位だ、やはりこういうふうな批判が相当ございますからね。そういう問題については、選挙運動の具体的な対応の場合でも、いま言った公報のスペースの問題などまで含めて、あるいは政党要件の緩和の問題についてはこれは基本的に議論をしましたからまた繰り返しませんけれども、そういう万般にわたって私はやはり十分な配…

日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 そういう松浦先生なら松浦先生のお立場はわかります。しかし、これだけわれわれがいろいろな角度からこの新しい、しかもきわめて国民全体のまさに利益に直結するこういう重要な法案を審議をしておって、そして公聴会も開く、あるいは参考人もお呼びする、そしてまた時間をかけてわれわれがあらゆる角度からこういう問題を議論する、そういう中で、たとえば自民党の党議決定というのはわかります。しかも提案者の立場も私はわかりますけれども、そこで、な…

日本社会党1982/08/13

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○渡辺(三)委員 それではどういう言い方でもう少し確かめた方がよろしいか。角度を変えて聞きます。 いままでずっとこの調査特別委員会の衆議院段階で審査を続けられてまいりました。その中で自民党の立場は立場としておありだと思うのです、改正案を出しておられるわけですから。しかしそれだけじゃなくて、この出された改正案に対していろいろな角度から御意見が出されておった。そういう中で、この問題は確かに検討に値するな、こういうふうに思われた点ございますか…