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日本社会党原発問題住民運動全国センター代表委員衆議院
総発言数
1,277
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
原発問題住民運動全国センター代表委員
直近の発言日
1982/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会25 件・25%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第八分科会22 件・22%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 科学技術委員会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 20 を表示
日本社会党1982/04/28

96衆議院 商工委員会 第15号

○渡辺(三)委員 いまの七条の問題、政令の問題に関連をして、この法律ができることによって、いわゆるそういう悪徳商法というのはまかり通らない、もう完全に一掃できるんだ、そういうふうな確信を持って行政に当たってもらわなければならないとは思っておりますけれども、これはまた後で少し詰めますが、この七条関係で警察庁の方の御見解を承りたいと思います。つまりこの法律ができたことによって、いろいろ文書の交付であるとかその他やってならないことが出てまいり…

日本社会党1982/04/28

96衆議院 商工委員会 第15号

○渡辺(三)委員 それから、これも何回も言われましたが、どうもこの点、答弁が私どもとしては了解するわけにはまいらないのは、第十条「帳簿、書類その他の物件を検査させることができる。」というふうな、立入検査の場合でありますけれども、帳簿等の備えつけは義務化されてないわけですね。現実にこの悪質な業者の場合などは、そういうものを完備していない、こういう場合が多い。これは帳簿や書類その他の物件を検査するというのですけれども、検査して、なかったら一…

日本社会党1982/04/28

96衆議院 商工委員会 第15号

○渡辺(三)委員 問題は、被害が起きてからどうするかというふうな、たとえば罰則規定もありますけれども、さっきも指摘されておりましたように、十万から五十万というふうな罰金、これはいままで行われたような悪徳商法、この悪徳業者に対しては、十万、二十万の金というのはめじゃないですね。こんなものは問題にならないのですよ。一人平均で四百万も五百万も全部やられているわけですから、だから十万や二十万、三十万というものは余り問題にならない。問題は、この業…

日本社会党1982/04/28

96衆議院 商工委員会 第15号

○渡辺(三)委員 いまの問題と同じく、国内商品取引の場合には、五十三年九月から、商品取引員の受託業務に関する取引所指示事項、こういうものがありますね。これによると、無差別に電話で勧誘をするとか、あるいは見込み客の訪問あるいはころがし、それから不当な増し建て玉、さらに両建て玉、それから外務員、担当者等の交代。これはしょっちゅう交代が行われているわけですね。しかもきわめて計画的に交代が行われている。こういうふうなものを禁止するというふうな指…

日本社会党1982/04/28

96衆議院 商工委員会 第15号

○渡辺(三)委員 それから、先ほど私も申し上げましたし、またしばしばこの法案審議の過程で出ましたクーリングオフの規定の問題、これはいわゆる商品相場でありますから、激しい変動がある、これは必ずしもマルチの場合のようなわけにはいかないというふうな説明が繰り返し行われたと思うのでありますけれども、しかし、この思想を本法案に入れなければ大変危険なものになりはしないか、こういうふうに私は思うわけであります。現状、この注文の取り消しがどうしても無理…

日本社会党1982/04/28

96衆議院 商工委員会 第15号

○渡辺(三)委員 問題は、今回の法律を提案なさった趣旨から申し上げまして、一つは悪質な取引を摘発をして、そしてそういう悪いやり方はなくする、これが一つの目的だと思うのですね。 それからもう一つは、消費者といいますか、一般投資者をこの法律によって十分保護していく、そういう趣旨だと思うのですけれども、先ほどから答弁なさったようないろいろな行政指導面を強化をするとかあるいは書面交付についても十分に中身のあるような書面交付にさせるとかあるいは政…

日本社会党1982/04/28

96衆議院 商工委員会 第15号

○渡辺(三)委員 そこで警察当局にお聞きをしたいのですけれども、いま審議官はそういう決意をお述べになったわけでありますが、この法律の制定に伴って警察側でもいろいろな各地方地方、ことに被害の訴えとか相談とか持ち込まれるのではないか、こういうふうに私は考えるわけであります。特に、各都道府県なんかにおけるこれに対する警察側の対応は一体どうなるのでしょうか。

日本社会党1982/04/28

96衆議院 商工委員会 第15号

○渡辺(三)委員 そこで、もう一つお伺いをしますが、私、冒頭申し上げました四月十三日の商品取引所審議会の答申の中で、「施策の基本的方向」として「現行商品取引所制度との関連にも十分配慮しつつ、広く、商品先物取引一般及びこれに対する規制のあり方という見地から、基本的、総合的な検討を進めていく必要がある」、これは後でちょっとまだ時間がありますから、八条の逆転解釈の問題はお聞きをしますけれども、総合的な、国内外を問わず商品取引所法を抜本的に見直…

日本社会党1982/04/28

96衆議院 商工委員会 第15号

○渡辺(三)委員 特に今度の問題で香港が対象になり、そして上場商品としては金あるいは砂糖、輸入大豆、こういうふうなものが考えられておるわけでありますけれども、この砂糖や大豆の問題については、これは直接的には農林省もかかわりを持つわけです。ただ、行為規制法としての今度の法案については、所管官庁はこれは通産省であり、所管大臣は通産大臣である、このことは明確だと思うのです。 しかし、いま先ほど私が御質問を申し上げましたような、今後の法体系の見…

日本社会党1982/04/28

96衆議院 商工委員会 第15号

○渡辺(三)委員 そこで八条の問題について改めてお伺いをしたいと思うわけであります。 この八条の俗に言われる逆転解釈、これはなぜそういうふうになったのか。私はいままで長い期間いろいろお伺いをしました。あるいは本委員会の流通小委員会で、金の先物取引の問題だけでも二回小委員会を開いていろいろ検討さしていただいたわけでございます。その際にも、この八条の逆転解釈というものがいろいろ問題になり、話題になり、議論されましたが、どうも私は理解できませ…

日本社会党1982/04/28

96衆議院 商工委員会 第15号

○渡辺(三)委員 八条の解釈を、いま言ったように変えた。こういうことによって一体逆に混乱が起きないのか、あるいは重大な支障を来すような結果にならないのかという点については、八条の解釈を変えたことによって、また新たな問題がずいぶん出てきたし、今後この問題を含めて法の見直しを行わなければならないような重大な事態が今日出てきているのではないか、こういうふうに考えざるを得ないわけです。 第一に、一体どういうことが考えられるか。従来はブラックと言…

日本社会党1982/04/28

96衆議院 商工委員会 第15号

○渡辺(三)委員 それじゃ、大臣は何か参議院の方がおありだそうですから、結構でございます。 まだ若干時間がありますので、二、三の問題についてさらにお伺いをしていきたいと思います。 先ほどは答弁も一般的な精神といいますかあるいは姿勢といいますか、考え方に流れた嫌いがありまして、具体的に詰めておりません一、二の問題を最初お聞きをしますけれども、いわゆる海外商品市場における先物取引にかかわって悪質な業者が仮に出た、こういうふうな場合に間髪を入…

日本社会党1982/04/28

96衆議院 商工委員会 第15号

○渡辺(三)委員 だめ押しみたいに言うわけですけれども、先ほど私も申し上げましたが、数十万円の罰金で事済むということであれば、普通の感覚の人であればそういうことはやりませんけれども、先物取引に暗躍しておるいわゆる悪徳業者というものは、数十万円の罰金なんというものは物の数じゃない。致命的なのは、あそこの業者はこういうことをやっているんだよというような公表が一番痛いわけですよ。そういう点をきちっと押さえなければ、悪徳商法の撲滅にはならないと…

日本社会党1982/04/28

96衆議院 商工委員会 第15号

○渡辺(三)委員 八条の問題とも関連をして、プラチナの私設市場の問題が現実にいろいろ問題になっているようでありますけれども、これらの対策は具体的にはいかがなさいますか。

日本社会党1982/04/28

96衆議院 商工委員会 第15号

○渡辺(三)委員 最後に、PRの問題、啓発の問題をお聞きしたいと思います。 この法案の運用の中で、政府としても一般の市民がこういう被害に遭わないように十分な啓発、PRをやらなければならないというお気持ちを固めておられると思うのですが、私は率直に言って、これは予算が伴うのじゃないかと思うのですよ。広範な大衆にできるだけ周知徹底をさせるというかっこうになれば、それぞれの都道府県の協力もいただかなければなりませんでしょうし、あるいは司法当局と…

日本社会党1982/04/28

96衆議院 商工委員会 第15号

○渡辺(三)委員 金のかからない方法で効果的なPR、啓発ができれば私もそれにこしたことはないと思うのですよ。だけれども、具体的に考えてみますと、どうしても金を伴うわけですよ。だから、財政多端の折からというのはすべての問題でまくら言葉で出てきますけれども、こんな金は数十億、数百億かかる金じゃないですし、必要なところは、やはり重点的に金をつけなければいかぬと思うのですね。これだけの被害が出ておるのですから、既決の予算でできれば、私は別に形式…

日本社会党1982/04/06

96衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(三)委員 まず、中小企業信用保険法関係について先に質問をしたいと思います。 第一には、エネルギー関係の中小企業施策の内容あるいはその成果、これについて質問したいと思っておりますが、全般について施策の内容をお聞きしますと、とうてい時間が足らなくなりますから、ここでひとつ五十六年度から創設されておりますエネルギー巡回技術指導、この問題だけを取り上げてお聞きしたいと思います。 最初に、これは何を目的として具体的にはどういうことをやるの…

日本社会党1982/04/06

96衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(三)委員 いまの診断によって具体的にはどういうことがわかるのですか。それからわかった結果、これまた具体的にどういう指導をやるのか、その点を少し具体的にお聞きしたいと思います。

日本社会党1982/04/06

96衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(三)委員 いま長官の答弁の中で、五十六年度の実績についてちょっと触れられたわけでありますけれども、当初の計画からいきますと、全国で年間約七千事業所、各県ごとにして約百五十事業所、この診断を行うんだ、こういうふうになっておるわけですけれども、しかし、五十六年度は年度の中途からの発足でありますから、必ずしもこの数字は五十六年度には当てはまらないと思いますけれども、いまもお話しございましたが、二十一の都府県に五十六年度はとどまっておる…

日本社会党1982/04/06

96衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(三)委員 そうしますと、念のためにちょっとお聞きしておきたいのですが、五十六年度の予算はたしか五千万円、それから五十七年度の場合には一億六百万というふうに予算計上されておると思うのでありますけれども、いま長官おっしゃったように、二十一都府県に五十七年度は限って、内容を少し充実していくんだ、その他の県への拡充については五十八年度から必要に応じて考えたいというふうなことでありますけれども、予算的な措置は、いま私が申し上げたのが間違っ…