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日本社会党原発問題住民運動全国センター代表委員衆議院
総発言数
1,277
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
原発問題住民運動全国センター代表委員
直近の発言日
1982/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会25 件・25%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第八分科会22 件・22%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 科学技術委員会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,277 20 を表示
日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 非常に一般的な概念の御説明でありましたけれども、たとえば、この対象の範囲として、汎用プログラム、それから委託生産のプログラム、こういうふうな形になると思います。さらにまた、オペレーションプログラムとアプリケーションプログラム、あるいはソースプログラム、オブジェクトプログラム、こういったようなものがすべてここに言うところのいろゆる保険の対象になるかどうか、その点をお伺いします。

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 それから、先ほど局長が金額の問題もおっしゃいましたが、金額といいますか、たとえば現在の割賦・ローン、それからリース、これは先ほども御質問ありましたが、二十五機種、後者は二十九機種、それぞれ区分が決まっておりますし、通産からいただいた機械類の明細表、政令で定めておりますところの明細表を見ますと、これはいまの二十五機種、二十九機種、この細かい内容が全部出ております。ですから、この内容についていまお伺いしようとは思いませんけ…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 いまの問題の関連は、関連といいますか、先ほど同僚の城地委員が質問された点とも関連をして、私、いま少し中身を具体的にお聞きしたわけですが、同じように、たとえば割賦・ローンにいたしましても、あるいはリースの場合、いまあるものですね。それから今度新たにプログラムを加えられる、こういうような状況の中で、政令で機種を指定されるわけでありますから、中小企業の経営基盤の確立、それから振興のために、そして今度は、さらにそれに加えてソフ…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 そうしますと、プログラムの使用権というのは、情報処理振興事業協会等に関する法律、この第二十八条の一項二号に規定されております特定プログラムの利用に関する権利、これは二十八条にそのような権利が明記されておるわけでありますけれども、これとは具体的にどう違いますか。

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 そうすると、いまの使用権あるいは私が先ほど申し上げました関係についてはほぼわかりましたけれども、この使用権とか利用権という権利、その権利はプログラムの開発者には残りませんか。

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 念のために、もう一つ重ねてお伺いしますけれども、ユーザーが販売業者から取得する、これはプログラムの使用権だと思います。そうすると、販売業者とかリース業者がソフトウエアの業者から入手する、これはどういう権利になりますか。

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 これはまた後で少し時間をとって質問をさせていただきたいと思うのですが、プログラムの使用権という概念を今回導入しておるわけです。わざわざこういう使用権という概念を導入するに際しては、このプログラムの法的な地位というものをもっと明確にする必要があるのじゃないか。そして開発者の権利擁護の確立を図る、このことが非常に必要なんじゃないのか、こう考えておるわけですけれども、その点についてはどうお考えですか。

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 せっかく使用権という概念が本法によって導入をされるわけでありますから、いま申し上げましたように、開発者の法的な保護もより明確化する必要がある、こう私は考えながら御質問を申し上げたわけであります。 ところで、プログラムの法的な保護の問題でありますけれども、これは言うまでもありませんが、現状では、いま局長もお答えになったように、プログラムに関しては、当事者間の契約によって、企業秘密として、その盗用の防止が図られておるわけで…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 特許庁が、コンピュータープログラムに関する発明についての審査基準、こういうものをお出しになっておるわけでありますけれども、この基準に基づく審査によって特許権の付与が認められる、こういうふうなプログラムというのは、いまちょっとお答えいただきましたが、具体的にどういうプログラムなんですか。この基準によってその特許権の付与が認められるというプログラムは、どういうふうなプログラムを指して言われるのでしょうか。

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 ハードと組み合わさった場合のみ、こういうふうに理解される答弁でありますけれども、そうしますと、今度の法改正によって保険の対象になってまいりますプログラム、先ほど通産省の方からそのプログラムの種類、どういうものが対象になるのかということをいろいろお伺いをしたわけでありますけれども、そういう範囲のプログラムの法的な保護に関して、特許法に基づく法的な保護というものは万全には与えられない。万全に与えられないというよりは、むしろ…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 そこで、局長に再びお伺いをしますが、このプログラムの権利保護に関する国際的な動向といいますか、これは時間の関係もありますから、大ざっぱで結構でございますけれども、大体どういう趨勢、動向になっておるか、これを最初にお伺いしたいと思います。

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 そこで、プログラムの権利保護については、いまお伺いした範囲内でも、たとえば米国の場合についても、これは特許法上の権利というふうな形ではなくて著作権法上の権利、こういうふうな方向性に行っているというふうなことは理解できるわけですが、わが国の場合、現在のこの著作権法でプログラムが著作物というふうな形でなり得るのかどうか。もしなった場合にどういう法的な効果があるか。それからその限界も当然出てくるでありましょうけれども、これは…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 著作権法によりますと、著作物というのは、作者の思想や感情が創作的に表現されたもの、こういうふうになっておるわけでありますけれども、多くのプログラムの場合は、この要件を満たしておるというふうに認識をしてよろしいでしょうか。

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 そうしますと、先ほどちょっと答弁がありましたが、多くの場合にはそれは満たしておるというふうになれば、複製権を初めとして各種の排他的な権利が当然生じてまいりますし、その侵害に対しては差しとめ、停止などが可能になる、こういうふうに思われるわけです。ただし、プログラムを内部記憶装置に蓄える行為あるいはプログラムのコンピューターによる実行等が複製に該当するかどうか、こういう問題ではもっと整備を必要とされる面があるのではないかと…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 先ほどアメリカの場合の例のお答えがありましたけれども、いま概略お聞きをしましたように、いわゆるプログラムの法的な保護ということになれば、特許法上ではなかなかなじまない。やはりそういう意味では著作権法によるしかないだろう、こういうふうに考えられておるわけですけれども、これにもおのずからプログラムという特性からして必ずしも万全にはならない、いま研究過程ではあるけれども、そうはならない。こういうふうになってまいりますと、この…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 文化庁からもいまの問題でお聞きしたいと思います。

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 実はこの問題につきましては、大分前、六、七年前だと思いますが、コンピューターの法的な権利の問題について、当時大型プロジェクトを進めておりました関係上、工業技術院の方にも工業所有権の問題などを含めてお伺いをしました。しかし、なかなかこの問題については明確なお答えがいただけませんでした。特許庁しかり、それから文化庁の方の検討はずいぶん進んでいるとは思いますけれども、いまお答えのような状況であります。したがって、今後の課題に…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 次に、情報化社会といいますか、個人情報システムの開発あるいは普及に伴いまして、世間でずいぶん議論になっておりますプライバシー保護立法の問題について考え方をお伺いをしたいと思います。 行管庁お見えでありますから、行政管理庁にお伺いをしたいわけですけれども、これについては行政管理庁長官の諮問機関でありますプライバシー保護研究会の報告がすでに出たのかどうかわかりませんが、プライバシーの保護に関しての長官に対する答申、お答えが…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 ある一部の報道機関では、何か三月の中、下旬にこの報告がまとめられたと報道されておる新聞もありますけれども、いまのお話のとおり、まだそこまではいっていない、あと二、三カ月かかるということですか。

日本社会党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○渡辺(三)委員 これは個人情報システムの開発、普及という現在の段階、これからますますそれが強まっていくという情勢のもとでは、プライバシーの保護というものはきわめて重要だ、こういうふうに私は考えるわけです。今回、法律の改正でプログラムが保険の対象になる、そういうものを契機としながらプログラムの開発、ひいては、ソフトウエアの全体の産業振興というものがどんどん進んでいく、そういう状況の中で、この情報化社会というものが定着してまいりますと、そ…