渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1982/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 これはまた別な機会にいろいろお伺いをしなければならない問題だと思いますが、ただせっかくの機会でありますから、私は幾つかの原則的な考え方、これについて、もし事務局でお示しになった原案なるものが、私がこれから申し上げる幾つかの考え方と、それは違う、わが国の実情からしてそれは違う、こういうふうな点があれば、それに対して反論といいますか、お聞かせを願うという形での質問を申し上げたいと思うのです。 一つは、およそ個人データ記録保…
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 時間の関係もありますから、論争はしないで考え方をずっとお聞きをしてまいります。 第二番目は、それぞれの個人には自分に関するどんな情報が記録に入っていて、それがどういうふうに用いられたか、これをはっきり知る権利を持っているというふうに私は考えるわけです。いわゆるプライバシーを守るあるいは個人に関する秘密を守るということは、一方においては、これはうらはらの関係で公開の原則といいますか、自分が知っておるというふうな知る権利、…
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 あと二、三重ねてお伺いをしますけれども、ある目的のために収集された自分に関する情報、これが自分の同意なしに他の目的に用いられる、こういうことのないように、その個人が阻止をする方法が保障されていなければならぬ、与えられていなければならぬ。これは明確な目的のもとに集められた情報が、その目的以外に利用されるということについては、これを阻止する権利を個人が持つ、これを保障しなければならぬ、そういう方法が与えられておらなければな…
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 それからあと二つでありますけれども、各個人が自分に関して識別可能な情報の記録、これがもし間違って記録されておるというふうな場合には、これを訂正したりあるいは補修したりする権利あるいは方法が、当然その機会が与えられておらなければならない。そうでないと、これは識別できないものが大部分かもしれませんけれども、識別可能なものについてはそういうふうなことでないと、誤った自分に関する情報というものが広く伝播される、こういうふうな危…
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 いま、本法とは直接関係ないようなことをお聞きしたわけでありますけれども、しかし、本法の改正によってこの産業が振興され、個人に関する情報の累積もどんどん増幅されていく、こういうふうな状況の中では、プライバシーの問題が必然的に関係をしてまいりますから、そういう点でお聞きをしてまいったわけでありますけれども、しかし、この問題については、また場所を改め、時間を改めて詳しくお聞きをしてまいりたいというふうに思います。 〔梶山委員…
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 三ついろいろ御質問申し上げた中で、いまの答弁の順序によれば、結果的には第三の問題についてはその後改正になって前進を見た、こういうふうになるのでしょうが、第一の問題は、これはあくまでも仮定の設問になりますけれども、リース契約は金銭消費貸借契約、こういうふうに割り切れば損金算入というかっこうになるのですか。ユーザーとのバランスの問題といまおっしゃいましたけれども、基本的にはこの問題なんでしょうか。通産はどう考えておられます…
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 そこで、まとめてお聞きをしますが、第一、第二の問題は、国税当局の理由も大体それなりに理解できます。それができない理由は理解できますが、リースの現状からいって、通産省としてはこの一、二の問題についてはどのようにお考えでしょうか。現状こうだということなんですけれども、これでやむを得ないのではないか、こういうふうにお考えでしょうか、それとももっと大蔵も考えなければならぬというふうな立場にお立ちになっておるのでしょうか、どちら…
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 この問題については、残り時間がありませんから、以上をもって終わりますが、最後にリース契約の適正化の問題でお伺いをしたいのです。 割賦の場合には割賦販売法があるわけですけれども、リースの場合には法律はないわけですね。リース契約が適正に行われているかどうか、こういう点についてはいろいろな行政上の考え方がおありだと思いますけれども、どうお考えでしょうか。
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 本法適用の円滑な運用というふうな面で、たとえば割賦・ローンの場合には相当サービスが行き届いているといいますか、それを運用する人員の配置その他から見ても比較的スムーズに行われている。ところがリースに関しては、まだずいぶん滞りている面もあるのではないかと思いますが、その点などはどういうふうにお考えでしょうか。
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 質問の冒頭で申し上げましたとおり、本法の改正については私どもも基本的に賛成であります。いろいろ御質問申し上げましたが、要望の点を含めて、それらが今後の運用で十分満たされるように強く要望申し上げながら、あと六、七分残っておりますが、一時でありますから、以上をもって終わりたいと思います。
第95回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(三)委員 私は、いま問題になっておりますアメリカの対日貿易摩擦にかかわる、つまり二十九品目の関税の撤廃を求めてきたものを中心とする対日経済要求、この問題を中心にして若干お聞きを申し上げたいと思います。 最初、型どおりの質問になりますけれども、伝えられるところによりますと、十六日、在日アメリカ大使館のバラクロフ公使から外務省にこの連絡があった、あるいは要求書が外務省に渡された、こういうふうに聞いておりますが、そのとおりでしょうか、…
第95回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(三)委員 これは後で質問をしてまいりますけれども、内容は、わが国の産業の現状からいった場合にきわめて厳しいものになっておるわけでありますけれども、こういう具体的な内容がこの時期にわが国に対して要求される、こういうふうな状況については政府の部内としては十分に想定をしておったのかどうか、最初に外務省からお聞きをしたいと思います。
第95回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(三)委員 いま局長の言い回しがちょっと微妙なんですが、アメリカが非常に深い関心を持っておるということを参考のためにわが国に連絡をした、この程度に受け取ってよろしいのですか。
第95回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(三)委員 わかりました。 そこで、経企庁長官がお見えになっておりますからお伺いをしたいわけですけれども、いま外務省の深田局長の方からもお話ございましたが、もちろん、これまでアメリカのみならずECとの間でもいわゆる黒字減らし、あるいは貿易摩擦というふうに言われるような問題で政府は重大な関心を持って対策を進めてこられたと思います。具体的には、いまのお話にもございますように、十七日、この関係閣僚会議を開かれて今後の検討項目をいろいろと…
第95回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(三)委員 私どもというよりは私が認識しておりましたのは、この具体的な書簡、もちろん入手しておりませんから、つまりアメリカ側のきわめてシビアな要求、どうもこういうふうに受け取りがちでおったわけでありますけれども、いまのお話を承りますと、たまたま経企庁長官を中心にしながら経済関係閣僚会議がこれからさらに具体的に貿易摩擦の問題あるいは黒字減らしの問題等を協議していくその時期に合わせて、アメリカ側では、まあニュアンスの問題はありましょう…
第95回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(三)委員 非常に一般論、抽象論でございますけれども、時間の関係から、私、牛肉の国内生産の状態であるとかあるいは輸入の現状であるとか、そういうふうなものを逐一ここで細かな数字を挙げてやりとりしようとは思いませんが、端的に言ってお答えをいただきたいと思いますのは、これが完全自由化された場合あるいはまた書簡の中で挙げられているこの品目についての関税を完全に撤廃をする、こういうふうな状態になった場合に、国内の農業政策として耐え得るのかど…
第95回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(三)委員 次に、若干中身に入りますけれども、コンピューター関係についても、これは関税の撤廃要求の中に挙げられておるわけであります。 この問題については通産省からお聞きをするわけでありますが、言うまでもなくコンピューターについては、わが国の業界といいますか産業界は非常にいい状態をいまは保っておると思います。しかし、この問題も、いまの農水省の話ではございませんが、東京ラウンドで最終譲許税率というものが決められて、そして、それを頭に入…
第95回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(三)委員 全部の品目をもちろん申し上げるつもりもございませんし、時間もありませんけれども、もう一つ、クラフト紙の問題についてぜひお伺いをしておきたいと思うわけであります。 正確な資料を持っておりませんから、もし正確な文書をお持ちになっておればお答えいただきたいと思うのでありますけれども、この完全撤廃品目の中でクラフト紙というふうに言われておるようでありますが、これはやや抽象的であります。もっと詳しく正確な書簡が入っているのかどう…
第95回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(三)委員 いま二、三の品目だけについて申し上げたわけでありますけれども、いずれもいますぐに、あるいはいますぐということでないにしても、できるだけ早い機会に関税を完全に撤廃をする、こういうことがいかに困難であるか、大変なことであるかということはうかがい知れると思うわけであります。 私は、そういう点から言えば、二十九品目という多品目についてアメリカ側が関税の撤廃を要求するというのは、希望としてはわかりますけれども、何か見方によっては…
第95回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺(三)委員 大蔵省、お見えになっておると思いますのでお聞きをしておきたいと思いますけれども、きょうお見えになっておりますのは関税局長でございますが、十七日の閣僚会議で、今後検討すべき対策の項目の中で、これは一つの大きな目玉になるかと思いますけれども、外貨貸付制度、この問題が出ておるようであります。正確な名前はちょっとわかりませんが、緊急輸入外貨貸付制度、こういうふうに言うのでしょうか、この創設について検討を進めたいというふうな項目…