渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1981/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○渡辺小委員長 以上で質疑は終了いたしました。 参考人各位には、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼申し上げます。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十四分散会
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○渡辺(三)委員 今回の豪雪の問題にしぼって私も御質問を申し上げたいと思います。 最初に国土庁に対してお伺いをしますが、豪雪地帯対策特別措置法、これは昭和三十七年に制定をされましたが、この法律の第二条第二項の特別豪雪地帯の指定、その指定市町村の数を年次別に最初に明らかにしていただきたい、こう思います。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○渡辺(三)委員 建設省来ておられると思いますから、次に建設省にお聞きをいたしますが、いまの法律の第十四条、特別豪雪地帯における基幹的な市町村道で建設大臣が指定をした道路の総延長、これはどのくらいになりますか。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○渡辺(三)委員 この改築の進捗率といいますか、これは大体どのようになっておりますか。数字があれば数字でお答えをいただきたいと思います。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○渡辺(三)委員 次に、文部省からお聞きいたしますが、同じ法律の第十五条、これによります文教諸施設の整備の進捗状況、これを数字で明らかにしていただきたいと思います。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○渡辺(三)委員 そこで、いま建設省の方と文部省の方からそれぞれ現状をお聞きしたわけですが、そこで国土庁にお伺いをしたいわけですけれども、ただいまの十四条の道路の関係あるいは十五条の文教諸施設の関係、これは本委員会で私も前にもこの問題について国土庁の考え方をお聞きをしたことがありますけれども、まだ当時は余り明確ではございませんでした。 この十四条、十五条については昭和四十七年から昭和五十六年度までのいわゆる時限条項であります。したがって…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○渡辺(三)委員 わかりました。きわめて明快な御答弁でありますから、この問題については了解をいたしました。 次に、もう一点国土庁にお聞きをしたいわけですが、豪雪地帯対策特別措置法によりまして豪雪審議会が設けられておるわけでありますけれども、いまこの審議会に対して政府の方から何か具体的な諮問が出されておりましょうか、その点お聞きしたいと思います。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○渡辺(三)委員 言うまでもなく、ことしの場合には大変な記録的な豪雪でありますし、それだけにこの委員会でもしばしば雪の問題が中心に議論をされておる、こういう事態でありますから、もちろん指定基準の改正の問題とかそういう具体的な諮問は行われなかったとは思いますけれども、ことしの豪雪一般について、審議会の持つ任務は当然非常に重大なものがあるのじゃないかと思うのです。この審議会の設置の目的の中にも広い意味でそれらが含まれておるわけでありますから…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○渡辺(三)委員 この法律の中身について少し解釈をお聞きしたいわけですが、法律の第二条六項に言う「内閣総理大臣が定める地域以外の寒冷地に豪雪があった場合」、これは具体的にはどういうことでしょうか。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○渡辺(三)委員 最初の方のいわゆる「内閣総理大臣が定める地域以外の寒冷地」、この解釈はわかりました。そうすると一級、二級、三級が対象になる、こういうふうになろうかと思いますが、「豪雪があった場合」というその豪雪の程度、これはどのようにお考えですか。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○渡辺(三)委員 法律の中身の解釈はわかりましたが、これは豪雪の都度内閣総理大臣が告示をして支給するのかどうか。支給する場合に告示をして決める、こういうふうな性格の加給だと思うわけです。それで、三八豪雪以来幾たびか俗に「豪雪」と言われる時期があったわけでありますけれども、その間この条項は発動されなかった。しかしことしの豪雪はまさに三八豪雪を大幅に上回る道府県がたくさん出たと思うのです。しかし四級地、五級地についてはすでに寒冷地給、薪炭手…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○渡辺(三)委員 御答弁によりますと、これを支給するに当たってのいろいろな諸条件、これらが非常に広範にある、こういうふうに概括的には受け取るわけでありますけれども、単に最初にお答えいただいたような四級地、五級地——四級地並みの、あるいはそれ以上の豪雪、つまり言葉をかかえて言えば一・五メートル以上の積雪、こういうふうな点だけで見ますと、ことしの雪の場合には三級地、二級地あたりの県においてもそれをはるかに上回る、こういう状況が明らかだと思う…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○渡辺(三)委員 時間がございませんので、あと農林省関係にお伺いをしたいと思います。 先ほど天野委員の方から、果樹の問題についてきわめて適切な御指摘がございました。私も、時間の関係もありますので果樹問題にしぼってお伺いをしたいと思うのですけれども、農業施設関係の助成について最初にお聞きをしておきたいと思います。 一つは、端的に、倒壊した果樹だな、これに対しての補助が、農林省といいますか、国としてあるのかどうなのか。 それから水稲育苗関係…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○渡辺(三)委員 資金の融通措置としては、いま審議官がおっしゃったような内容もある、その他県段階あるいは市町村段階でも、これらの農家を救済するために、さらに国のそういう制度に上積みをしたような形で、いろいろ検討もされ、一部実施をされておるようでありますけれども、端的に果樹農民の声を聞きますと、今回私も豪雪地帯をずっと回っておりますけれども、これは勝手な言い分だというような言い方や見方もあるかもしれませんが、とにかく金はこれ以上借りられな…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○渡辺(三)委員 ちなみに、私は山形でありますが、山形県も相当果樹の多い地帯でありますのでこの収穫共済、樹体共済をずっと調べましたが、全国平均よりはやや加入状況がいいようです。しかし、樹体共済なんかの場合には逆に、山形の場合で例を引きますと、五十三年は一五・一%、五十四年は一二・五%、五十五年になりますと思い切って減って一〇・四%という状況なんですね。 先ほど審議官がおっしゃったように、収穫共済の方は大体四分の一程度あるいはそれを上回る…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○渡辺(三)委員 たとえば具体例をことしのこの豪雪に照らして考えてみますと、果樹農家に対する救済策というのは、先ほど来言われておりますように融資の面、資金融通の面、はっきり言えばそういった面にしぼられる。あとは、特定の補助が国の関係で言えばあるわけじゃございませんし、先ほど私は都道府県や市町村合わせて五割の助成補助というふうに言いましたが、しかしこれも厳密に五割かといえば決してそうじゃありません。果樹だなの倒壊なんかにいたしましても、た…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 最初に、プラント輸出の伸びの問題について御質問をしてまいりたいと思います。 資料を見ますと、わが国のプラント輸出承認額はここ数年間、プラントが大型化するにつれて年々大きくなってきているわけでありますけれども、五十四年度の百十七億八千万ドル、しかし五十五年度は資料によれば三〇%近くこれがダウンするのではないか、こういうふうに言われておるわけでありますけれども、このダウンの理由は、端的に言えばどういう事情によって五十五年度…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 そこで、海外直接投資の問題とも関連をしてお聞きをしてまいりたいわけですが、政府の出された昭和五十二年度以降の状況をずっと見てまいりますと、これも着実な直接投資の伸びが見られるわけであります。五十五年の上半期の直接投資についてはこれまでの伸びの趨勢が続くだろう、こういうふうに分析しておられるわけでありますけれども、さらにまた直接投資の収支のバランス、これも四億ドル程度ではありますけれども大体黒字の基調が固まってきておる、…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 直接リンクしてないという事情については私もわかりますけれども、海外の市場調査の関連でこれからお聞きをしてまいりたいと思いますが、確かに、先ほど局長がおっしゃいましたように、対イラン、イラクあるいは中国あるいはアフガン、こういったような国際的な大規模な紛争なりあるいは経済上のトラブルがありますから、これによって五十五年度は大幅にプラントの輸出は減る見込みだということは了解できます。 しかし、直接投資の方が伸びておるという…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 バイヤーの海外実態調査といいますか、この問題についてちょっとお聞きをしておきたいと思います。これは通産省として海外調査の名簿を備えつけておかれていると思いますけれども、このバイヤーの格づけについて少し内容を細かに聞いてまいりたいと思うわけです。 調査して名簿に載っける、こういうふうな場合に、これはもちろん、海外投資をするとかあるいはプラントを輸出するとか、そういった国内の業者を保護するあるいはわが国の海外投資やプラント…