渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1981/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 ちょっと詳しく説明をされたので、関連して一つだけお聞きしておきますが、そうしますと、国内のアルミ製錬で企業によっていろいろ燃料の使用が違うようでありますけれども、これは主としていまのお話のように重油から石炭に切りかえる、こういう積極的な指導を通産がやられておるわけでしょうか。あるいはその企業の採算ベースによって企業自体が考えておるのか。もちろん、これは資金を伴う問題でありますから企業が決意しなければそうはならないわけで…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 この問題は輸出保険と直接かかわりがありませんから、またの機会に詳しくお聞きをしたいと思います。 最後に、経済協力全体に占める政府開発援助、この比率の問題について若干お伺いをしたいと思います。 わが国のプラント輸出を文字どおりバックアップする、こういう意味での経済協力活動の現状は一体どうなっているのだろうか、この点は今後のプラント輸出についても非常に重要なかかわりを持つのではないか、こういうふうに思いますのでお聞きをする…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 これはだめを押すようでありますけれども、そうすると、いまおっしゃいましたように、倍増計画というのは計画に沿って順調に進んできつつある、こういうふうに考えてよろしいですか。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 特に非産油国の発展途上国といいますか、こういうところはオイルショック以降、石油価格の上昇によって非常な外貨不足を来しておる、こういう点で日本その他先進諸国に対する援助要請、協力というものは一層これまでよりも強まっていると思うわけですね。したがって、政府が決められた一つの目標、これは確実に上回って達成をするぐらいの決意を一層強めていただきたい、こういうふうに思っておるわけであります。 そこで、先ほど若干保留しておりました…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 二、三分残っておりますけれども、終わります。
第94回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 最初に、中小企業庁長官にお伺いをしたいわけですが、対中国のプラント輸出について、いま契約破棄、中止の問題で大変問題になっておるわけでありますけれども、工事中止に係るものに関係する下請中小企業、これは相当多いと思うのです。この関係について中小企業庁のサイドで調査をなさっておるかどうか、もし調査をなさっておるとすれば、どの程度までそれが進んでおるか、これをお聞きしたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 わかりました。いま長官もおっしゃいますように、非常に流動的だと思います。 ただ、宝山の第二期は、報ぜられているところによりますと、事実上完全な中止、計画そのものの中止になるのではないか。しかし、石油化学コンビナート関係あるいは宝山の一期、これは大体製品は納入されているのだと思いますけれども、そういった関係でこれは非常にすそ野が広い。ですから、円満な合理的な解決をわれわれは強く望みますし、政府もそのために努力しておられる…
第94回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 新規の成約ですね、いま数字を挙げて御説明いただきましたからおおよその動きはわかるのですけれども、具体的な製品でどういうふうな成約が新たに期待されるのか、そういった点はどうでしょうか。
第94回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 それから、この問題ではもう一つだけお聞きしたいのです。 商社その他の進出企業の現地の駐在員あるいはこちらからの派遣技術者、こういった点でいわゆる人質問題の解決後新たに顕著な動きが出ておりましょうか、あるいはほとんどいままでと同じだ、こういう状況でしょうか。
第94回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 次に、これは河本長官にお尋ねをしたいと思いますけれども、十七日の政府が打ち出された総合経済対策、この問題で、まず金利政策についてひとつお伺いをしたいと思います。 公定歩合の一%の引き下げ、それから市中金利全般の引き下げ、あるいは金融の量的緩和、こういった問題を中心に今日の経済の現状に対応して的確な機動的な対策をやるんだ、こういうふうなことで打ち出されたと思うわけでありますけれども、ここでひとつ先に確認をさしていただきた…
第94回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 いまもありましたように、たとえば市中金利の引き下げ、こういうふうに言われますけれども、具体的には公定歩合の一%の引き下げあるいは預貯金金利の引き下げ、これだけで貸出金利が下がるかどうかという大きな問題が一つあると思うのです。 それから、特に私が確かめたいと考えましたのは、私どもこの総合経済対策の細かい資料をもらっておりませんので、一般的に報道されている中からの判断に基づく質問にならざるを得ないわけでありますけれども、長…
第94回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 これは物価政策に関連してお聞きしたいと思いますが、簡単に言えば、公定歩合の引き下げとの関連でいわゆる消費者物価対策は万全になされているか。つまり、今度物価対策としてもいろいろな項目が総合経済対策の中で打ち出されておりますけれども、すでに、昭和五十六年度の政府の経済見通しあるいは基本態度によりますと、五・五%程度の消費者物価上昇率、こういうふうに見通しを立てながらの経済政策が進められつつあるわけでありますけれども、今回の…
第94回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 いま局長が言われました、たとえば野菜の計画的な生産、これはこれまでも何回かお聞きしました。計画的生産というのは、具体的には中身としてどういうふうなやり方をなさっているのですか、またこれからなさろうとするのですか。
第94回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 この問題は、計画生産の内容、やり方、さらに生産されたものの流通、これは非常に具体的に中身の問題に入りますと問題がございます。それから、議論しなければならない点がありますけれども、これについてはきょうは省略をいたします。 そこで、もう一つ物価の問題で聞いておきたいと思いますのは、しばしば問題になっております例の五十五年度の各党の了解に基づく五百億の物価調整資金があるわけです。これはよくよく使われてないわけでありますけれど…
第94回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 総合経済対策ではもう一つだけお伺いしたいと思います。 「業況悪化業種等に対する対策」という項目がございます。業況が著しく悪化している業種あるいは構造的な対応を進める必要があると思われる業種、これに対しての対策が述べられておるわけでありますけれども、これは具体的にどういう業種を指して対策を進められようとしておられるのですか。
第94回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 その中で一つだけお聞きしておきたいと思いますが、特定不況産業安定臨時措置法、この適用をさらにいますぐに拡大をして、新たに業種を指定をしなければならないというふうなものを想定しておられますか。
第94回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 通産省。
第94回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 それでは、次に、昭和五十六年度の中小企業関係の税制の問題についてお伺いをしたいと思います。 まず最初に、概括的に、現行の税制と、五十六年度の中小企業対策の中で改正される、変わる、こういうふうに考えられる税制について、ひとつ長官の方から具体的に項目を挙げていただきたいと思うのです。
第94回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 このことは、他の質問の時間がありますから長くはとりませんけれども、私としてはきわめて不満であります。 この委員会において、私は何回か中小企業の税制の問題を取り上げてまいりました。とりわけ、繰り返すまでもなく大変な倒産状況、そういう状況の中で中小企業に対する税制というものを思い切ってもっと変えていかなければならぬのじゃないか、こういうふうな提言を申し上げながら、特に中小企業庁長官からも非常に積極的な御答弁を何回かにわたっ…
第94回 衆議院 商工委員会 第6号
○渡辺(三)委員 いま大臣からも御答弁がありましたが、たとえば工業の地方分散化を進める、こういうふうな一環から税制の改正を求める声が地方自治体にも非常に強いわけであります。私どももいまの現状を見ますと、やはりそういうふうに考えます。 商工委員会でもしばしば全国の各地を調査するわけでありますけれども、しかし、いまもなお造成されつつあるような大型の団地、こういうところに対する張りつけの企業というものの見通しが立たない。なかなかそれが遅い。し…