渡辺三郎
会議録に記録された「渡辺三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,277 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 原発問題住民運動全国センター代表委員
- 直近の発言日
- 1981/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会25 件・25%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第八分科会22 件・22%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 科学技術委員会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 そうしますと、いまお答えいただいたように五つの分類をする。その場合に保険の対象がそれによって決まっていくと思うのですね。これは、具体的に言えば、名簿に載らなかった相手方のバイヤーとか、あるいはその名簿の中でも、いまおっしゃいましたように五つのランクがある、その中で幾つかについては、わが国が輸出保険を実行する場合に、保険の対象としてこのバイヤーとの取引についてはできませんよ、対象になりませんよ、いわゆる承認から外れてしま…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 ちょっと細かいことで申しわけないのですけれども、そうしますと、そういう信用調査によってその結果名簿が備えつけられる。それはわが国の取引業者が取引が円滑にできるかどうか判断する最も基礎的な資料になると思うのですけれども、たとえば、いまもちょっと例として出されましたように、相手方の代金支払いが遅延をしたとかあるいはバイヤーが破産をしたとか、そういったような状況になれば絶えず名簿というものが変更されなければならないと思います…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 それから、これは当然それだけの膨大な対象があって調査をされておるわけでありますけれども、外国の機関に委託をするその調査の場合に、委託費というのが当然わが国としては準備をされなければならないと思いますが、この予算関係はどうなっていますか。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 次に、日中プラントの問題について概括的で結構でございますが、若干お聞きをしたいと思います。 いま、日中間で問題になっております懸案の解決のために特に折衝が行われていると思いますが、五社の代表がきのうお帰りになったようであります。これは新聞報道を通じてわれわれは知るわけでありますけれども、一ころよりはこの話し合いが若干進展をした、こういうふうに見られておるようでありますが、これは後でお聞きをすることにいたしまして、今回の…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 いま大臣も述べられましたように、中国側の事情はそういう事情だと思います。この問題で、円満に解決されることをわれわれ強く望むわけでありますけれども、日本側の反省あるいは今回のトラブルをめぐっての教訓といいますか、これをどのようにお考えになっておりますか。これはまあ本当は大臣がよろしいんだと思いますけれども、局長でも結構です。御答弁いただきたい。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 もちろん、これはわが国が押しつけたというふうなものではないと思います。また、押しつけてこれだけの巨額のプラントの成約ができるものじゃありませんから、私もその点は別に違った考え方を持っておるわけではありません。ただ、冒頭お聞きしておりましたこの海外市場調査といいますか、そういう点で、やはりこれは見通しがなかなかむずかしいという事情はわかりますけれども、簡潔に言いますと、少し乗り過ぎたんじゃないかというふうな気がするわけで…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 この問題に関しては、最後に一つお聞きしますが、先ほど大臣の御答弁の中で若干触れられてはおりますけれども、折衝の現状、これは民間ベースでわが国の場合には主として詰められていると思いますけれども、この折衝の現状と今後の見通し、この見通しの問題は通産省としてどういうふうにこの問題が決着つくというふうにお見通しなのか、あるいはまだ皆目わかりませんとこういうことなのか、現状でのお考えを述べていただきたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 次に、輸出金融の問題について若干お聞きをしたいと思います。 先ほど来申し上げましたが、このプラントの輸出は逐年ずっと伸びてきておる、一時的な五十五年度のダウンはあったにしても、さらに今後大型化していくというふうな状況は変わりないと思うのであります。したがって、それに必要とされる資金の枠も比例的に当然拡大をしていくだろう、こういうふうに考えられます。 プラント輸出の場合に、輸出契約額のほぼ三分の一ぐらいは制度金融に頼って…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 いま副総裁が答弁された、五十四年度四千億を超しておるというふうにお答えいただいたのですが、これは融資の承諾の額ではなくしていわゆる融資額ですか。承諾額として出されておるのは三千八百十七億、こういうふうに言われておりますが、これはもちろん、この中から船舶に対するものあるいはアンタイドローン、こういうものを除いたものというふうに資料では出ておりますが、その四千億を超したというのはどういう額ですか。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 もう一つ重要な融資の主体としては、基金があると思いますね、海外経済協力基金。これとそれから輸銀との関係といいましょうか、一応目的なりそれから性格なりが違うことはわかるのですけれども、実際の業務内容として同じように競合する面があるのではないかというふうに私は見るわけですけれども、その点はどのようにきちんと区分けされているのか、あるいは競合というものは事実上ないのかどうか、この辺は経済企画庁の方がいいと思いますが、御答弁願…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 次に、先ほど同僚の城地委員からも質問があって、比較的はっきりした御答弁を政府は行ったわけでありますけれども、つまり、資源開発融資におけるインフラストラクチュア整備の問題、これは最近の実績としてプラント輸出全体に占めるこの部分の比率というものはどのぐらいになっておりましょうか、もし資料が出ておればお答えいただきたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 今度の法改正によって、当然この整備に要する資金も保険引き受けの対象に加える、こういうふうになるわけでありますから、いままでのこの保険法の関係では直接は対象になっておりませんからお調べになってないと思いますが、最近のプラント輸出の傾向から見て、これはどのぐらいの全体的な率を占めるのだろうか。プラントの内容によってももちろん違うと思いますけれども、それを実はお聞きしたかったわけですが、これはまとまっていなければ仕方ありませ…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 これは後で、ブーメラン効果の問題と関連して時間があれば御質問申し上げたいと思いますので、ちょっと保留をしておきたい、こういうふうに思います。 次に、中小企業の海外投資が最近非常に増加をしておる。それからプラント輸出の中小企業への波及効果、この問題を今度の法改正の趣旨説明の中では強調されておるわけであります。 お出しになった資料を見ますと、昭和五十三年度の海外投資、許可ベースでありますけれども、中小企業関係では件数にしま…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 これは後で詳しく検討させていただきますが、ちょっとここで確認をしておきたいのですが、プラント輸出が仮に一億円、そうするとその波及効果によって国内生産は二億五千万円というふうになるのだ、この二億五千万円の国内生産の中で中小企業の占める割合が三四・七%、この説明はこういう意味でしょうか。ちょっとそこを教えていただきたいのです。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 それから、昭和五十六年度つまり今年度から、海外投資アドバイザー制度、これが発足をすることになりますけれども、この機構、それから業務内容、これによる効果といいますか、そういう点をどのようにお考えでしょうか。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 それから、中小企業のプラント輸出の場合、当然それに伴ってまいります現地の資金調達、これは各国ともなかなか大変なようだ、こういうふうな説明が一方においてあるわけですが、こういった現地金融、現地資金調達、これらに対するアドバイスは主としてどこでやられるのですか。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 先ほどの答弁の補足としてはわかりました。 現地の資金調達の問題、この問題をちょっと。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 信用があれば銀行は金を貸す、簡単に言えばこういうことなんでしょうけれども、たとえばジェトロで出されておる資料を見ましても、最近特に中進国でありますとかあるいは発展途上国、こういった国内の金融事情が非常に厳しくなっておる。したがって、そうした国における投資に対する資金的な手だて、こういうものが非常にむずかしいのじゃないか、こういうことが指摘をされておるわけですね。そういう意味で、とりわけわが国の中小企業、これは会社そのも…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 そこでひとつお伺いをしたいのですが、これは紙パルプ産業の場合であります。 いま日本の紙パルプ産業が非常に深刻な状況に陥っているというふうによく言われるわけでありますけれども、これは原材料の確保の問題と油の値上がり、さらにまた重油燃料をどう転換していくのかという燃料転換の問題、こういう基本的な問題があると思いますけれども、まあそれはそれとして、次のような点についてはどうかということです。 つまり、単にパルプ材それからチッ…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○渡辺(三)委員 もう一つこの問題でお聞きをしておきたいと思います。 石油化学あるいはアルミ精錬、このわが国の代表的な基礎素材産業が、最近アメリカ、カナダからの輸入品の急増で深刻な状況に直面をしている、こういうふうに言われておりますが、特に通産省の産構審アルミ部会が設定をしておりました百十万トン体制、アルミ地金の国産の比率は最低五〇%を確保するという体制がいま崩れつつあるのではないか、こういうふうに危倶されております。一体これを修正する…