渕通義
会議録に記録された「渕通義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 241 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 経済安定委員会29 件・29%
- 農林委員会24 件・24%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 241 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第28号
○渕委員 物價廳はどこまでも実態調査を主張されますが、もし実態調査をされますならば、全國二十万の業者につきまして、いかような方法でもつて実態調査をされますか。少くとも実態調査をしますならば、相当の経費を見込まなければなりません。われわれは國会議員といたしまして、予算の審議権を持つております。しかも昨年六月中に決定されました木材價格の差益金が、今年になつて全國二十万の業者を実態調査をする、そういう時期的な予算的な審議をわれわれはいたしてお…
第5回 衆議院 農林委員会 第28号
○渕委員 しからば農林統計に対する推定は何パーセント見込んでおられますか。
第5回 衆議院 農林委員会 第28号
○渕委員 その調査の方はどうされますか。
第5回 衆議院 農林委員会 第28号
○渕委員 各縣ごとの木材業者の調査ということでありましたならば、一体縣には二千人くらいの業者がおります。それをどうして調査されますか。
第5回 衆議院 農林委員会 第28号
○渕委員 調査する場合におきましては、およそ昨年の六月の状態から経済界は変動いたしております。経済は動いております。インフレが高進いたしております。その間に差益のあつた場合と差損のあつた場合とがある。差損のあつた場合に対して、どういう考えを持つておりますか。また一、二の業者をピツクアツプして、それを調査し、それをもつて全体を律するということになりましたならば、きわめてずさんな調査に陷る。そんなずさんな調査でもつて、木材業界の今日の状態を…
第5回 衆議院 農林委員会 第28号
○渕委員 しからば今差損の問題について何とも申されませんでしたが、各地方の実態調査を地方物價局に委任されたと申しますが、きわめて危險千万なことであります。その実態に至りましては、平野委員が特に岐阜縣、奈良縣に実態がありますから、あまりにもあなた方の調査がずさんであつて、実際働くところの大衆に理解のないものであるということを申し上げまして、私の質問を終ります。
第5回 衆議院 農林委員会 第28号
○渕委員 結論を出します。今までの應答を聞いてみますと、いかにもりつぱな机上プランだけであります。差損のある場合は考慮する、まことに有難いことです。それから農林統計を基準として今後は考慮いたしますという二つの言明がありましたが、統計の基準という言葉を使う場合に、あなたはどう考えておるのか。基準とはその基準量から二倍も三倍も離れたものが基準とはならない。ところが現在は二倍半もの差額が出ておる。基準とは五%とか一〇%とかの狭いものが基準であ…
第5回 衆議院 農林委員会 第26号
○渕委員 私は全國二十万の木材業者並びにこれが三百万の労働者諸君を代表いたしまして、今日本材業界が危機に、まさに倒産しつつある現状におきまして、なおかつ莫大な差益金をとられつつあるので、この差益金の問題についてお尋ね申し上げたいと思います。 御承知のように、物價廰におきましては、二十三年度の木材價格算定に際しまして、平均債格算出法をとられましたので、生産者よりは價格差益をとらないということをたびたび言明され、特にごく最近参議院の委員会に…
第5回 衆議院 農林委員会 第26号
○渕委員 木炭につきまして長官にちよつとお伺いいたします。先ほど竹村君よりるる御質問になりましたことの、根本となる問題が一つあると思います。それは昨年の木炭の集荷販賣指定業者の登録に際しまして、業者の能力を判断せず、最近言われるところの民主的な方法によつてやりましたために、力のないものが背負い込んだ結果、今日の行詰りになつたと存じますが、そういつたいわば不誠意な、力のない業者に対しましては、政府当局は今後取消すつもりでありますか。
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○渕委員 私はこの食糧管理法の一部を改正する法律案におきまして、食糧の適正配給ということが考えられるわけですが、そういつた問題を研究するに際しましては、少くとも現行の農家の保有量を、相当根本的に考えなければ、現在のごとき保有率をもつてこの食糧管理法を実施するならば、農村には相当むりが來ると信ずるのであります。従いまして農家の保有率の問題につきまして、私の考えている問題を申し述べて、政府の御意見をただしたいと思うのであります。もともと保有…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○渕委員 今の総合保有量の問題については、私の言いました府縣単位のものを、全國的に市町村単位にするということについても、政府当局の御考慮を願えるのですか。
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○渕委員 今長官の申されました縣の実情において、町村々々に縣自体が勘案して行くということでございますけれども、むしろ総合保有率ということを一つの理論的根拠とするならば、各村単位にやるのが最も理論的に合致するのではないかと思います。そうすることにおいて、別に政府当局において手間がかかるという面がある方面にあるのでございますか。ちつとも手間がかからずに、かえつて農家の供出を増すことになると信ずるのでありますが、さよう政府当局において御考慮願…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○渕委員 配給、保有量問題につきまして、いろいろ議論を闘わしておるのでございますが、実は安孫子長官は、現実の農村の配給量は不満足であるが、一應妥当であるということであります。私が調査しました結果と申しますか、東京都の統計を調査して見ますと、配給外に購入されているという問題でございますが、これを六大都市について見ました場合に、大都市には一日一人の米の消費量が百七十八グラムということになつております。実際の配給は百三十九グラムであるから、大…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○渕委員 次に食管の基本的の問題に触れるのでございますが、それに入る前に一言お尋ねしたいと思います。今日御承知の通りかんしよの消費者価格と生産者価格の差額に非常な距離があるのです。これをいろいろと調査研究してみますると、かんしよはああいつたほとんど水分を九〇%近くも持つておる生産物なるがゆえに、供出が一度に参ります。その結果かんしよの腐敗率が非常に大きい。かんしよの腐敗率を掛けた結果、消費者価格と販売者価格との値段が高くなつている。私は…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○渕委員 腐敗率のパーセンテージはまだお待ちになつておらぬということですが、私の観察と申しますか、縣内あたりの事情を調査しました結果によりましては、十二、三パーセントという結論が出ている。しかし食管のパーセンテージとは大体倍くらい差がある。食管の方で考えている。パーセンテージは五%くらいではなかつたかと想像するのでありますが、そこでかりに五%なら五%の腐敗率を見込んでかんしよ価格の値段をきめるということになりますと、森農林大臣は非常に得…
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○渕委員 大体政府はその物理操作と申しますか、それを実行することによつて上るパーセンテージ、腐敗のパーセントを何パーセントにお考えになるか。
第5回 衆議院 農林委員会 第23号
○渕委員 あまりつつ込んで言うようですけれども、非常に百姓は真剣でございますから、できるだけ数字を出してもらつて、政府のそろばんにうまく見合うような方向にもつて行つて、利益が出るだけは、かんしよの価格を上げる方向に努力をお願いしたいと思います。これで質問を打切ります。
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○渕委員 今回提出されました土地改良法案をながめてみますと、まことに重大な意義を持つものであります。日本の農村の將來を律するもののごとく見えるのであります。われわれは日本の食糧増産の根本は、何と申しましても土地の改良であるということを強く考えておる一人でありますが、ただ悲しいかな、この土地改良法案を出されるに際しまして、政府の今日までの予算案をながめてみますると、まことに貧弱なるものでございます。どうも日本の役所というところは、昔から法…
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○渕委員 大臣の答弁は了承いたしました。
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○渕委員 この土地改良を実施するにあたりまして今日まで農林当局と大藏当局との間におきましては、いろいろと補助金なり融資問題につきまして折衝があつたはずと私は考えます。その場合今日の農村の負担力というものをよく考えていただかないと、問題がわれわれの意図と反することになると思いますが、農林当局並びに大藏当局との間の折衝の経過による政府並びに地元負担の率について御発表願いたいと思います。