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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党1978/05/30

84参議院 外務委員会 第23号

○渋谷邦彦君 いずれまた近い将来に三カ国ないし四カ国以上の国にあるいは及ぶかもしれないし、また、それだけ受け入れの能力というものが相当厳しく要求されてくるということを考えた場合に、さていま問題になっておりますこの新東京国際空港という評価の方がいいのか成田空港と言った方がいいのか、今日までの経過の中で評価の判断というものがいろいろ違うだろうとぼくは思うのですけれども、ともあれ、新東京国際空港が果たして五月二十日以降私どもが予想した方向に、…

公明党1978/05/30

84参議院 外務委員会 第23号

○渋谷邦彦君 二、三日前だったでしょうか、NHKの報道を私ずっと見ておりまして、やっぱり気になるのですよたとえば、そのときにたしか指摘されたのが空域の問題、それから当然のことながらアクセスの問題、これは依然として処理されていないのか、あるいはどういうふうにこれからその辺の問題が処理されていくのか、これをわれわれにわかりやすくひとつ御説明いただけませんか。空域の問題があるでしょう、大分重なっていますね、空域が。

公明党1978/05/30

84参議院 外務委員会 第23号

○渋谷邦彦君 それはごもっともだと思うのですね。ただ、大変狭い国土、その上空ということになると限られた空域の中で、操作をしたきゃならぬ、これにわかりますね。ですから、それはもう万全の措置をとっていても雫石みたいたことがあるんですから、果たしてそうした全く事故というものがその空域間においては起き得ないという保証が完璧にということになりますと、いまおっしゃったように、まだ若干問題がないではない、その中に隠される場合もあるんではないだろうかと…

公明党1978/05/30

84参議院 外務委員会 第23号

○渋谷邦彦君 そうした問題等々を専門的にまたお尋ねをしていきますと限りがなく、どこで結論が出るんだろうというようなことになりますけれども、若干話題を変えまして、いま開港したこの新東京国際空港に対する大変手厳しい批判は、やはりこの不完全な、欠陥性を多分に持った暫定空港ではないか、こう思いたくなるくらいにいろいろまだ不備な点がございましょう。 たとえば滑走路の問題、これもしばしば議論された問題ですね、いま一本しかないわけでしょう。少なくとも…

公明党1978/05/30

84参議院 外務委員会 第23号

○渋谷邦彦君 確かに強い願望には違いはございませんでしょうけれどもね、いまの国際空港についてだって十一年という長い年月を費やしているわけでしょう、いろんないきさつがありましたね、政治の利権が絡む。結局、ばかを見たのけ地元住民であったのか利用者であったのかそれはともかくとして、こういうばかげたことがいままで長い間時間をかけられ、そして二期工事、三期工事についても恐らくそうしたことが再び予測されるだろうというのがいま成田の大体空気であり、環…

公明党1978/05/30

84参議院 外務委員会 第23号

○渋谷邦彦君 ですから、きょうは本当はこういうわりあいにゆっくりした時間なものですから、運輸大臣のやはり政治的な判断を求めなきゃならぬ問題も実はかかわり合いがあるんです、率直に申し上げて。松本さんとしてはそれは言いにくいですよ、はっきり申し上げて。それは御心情としてはよくわかります。ただ、いままでのいろんな技術的な経過の中で大体見通しというものがなければなりませんし、当然のことながら、大体ここらあたりを目途にしているというようなことはあ…

公明党1978/05/30

84参議院 外務委員会 第23号

○渋谷邦彦君 予定された時間も大幅に過ぎておりますので、これ以上のことはきょうはお尋ねができないことを非常に残念に思うんでありますが、いま最後の御答弁を伺っておりましても、一応という御表現もございました、確かにそうだろうと私は思います、率直なお気持ちを述べられたんだろうと思います。 しかし、やはりちょっとしたことが人命に影響も与えるであろうし、あるいはまた地域の住民に思いもかけぬ迷惑を及ぼすであろうということは、これは専門家でなくても、…

公明党1978/05/25

84参議院 外務委員会 第22号

○渋谷邦彦君 今回の国連軍縮特別総会は初めての試みでありますけれども、平和確立への大きな前進とも言うべき足がかりをつくるであろうという期待があることは事実であります。ただ、いままで、残念なことに、力の均衡というのが戦争回避への抑止力であるという、そういうような風潮というものが定着をいたしておりました。それを背景として軍拡への道が、残念ながら、米ソ二大陣営を軸にして進められてきたということはまごう方なき事実であるというふうに受け取られます…

公明党1978/05/25

84参議院 外務委員会 第22号

○渋谷邦彦君 その他、私たちが常識と申しますか、いままでの長い軍縮問題の討議の経過の中で、どうしても主張し実現の方向へぜひ持っていってもらいたいという問題をいま私なりに整理をいたして申し上げますと、いま述べた問題のほかに、国連でもって核エネルギーを管理する方向へ何らかの具体的な方途がないか。それから次には、各国の首脳による国際会議、国連を中心とした国際会議、これを場合によっては一年に一遍というような、そういう定期的な会合を通じて真剣な軍…

公明党1978/05/25

84参議院 外務委員会 第22号

○渋谷邦彦君 ともあれ、今回の国連軍縮特別総会が開かれる直前というよりも、ことしに入りましてから、フランスはフランスでムルロア環礁において水爆の実験が行われる等々のまことに不幸な事実が重なっているわけでございます。そうしたような状況というものは黙視できないという問題でございましょう。またザイールにおいては、先ほども話が出たように、米ソ二大陣営が武器の供与をやりながら、通常兵器によるところの殺伐たる悲惨な殺戮が繰り返されている、核はもとよ…

公明党1978/05/25

84参議院 外務委員会 第22号

○渋谷邦彦君 先ほどお話がございましたように、言うなれば官民合同といいますか、もうすでに五百名の民間人の方が国連に乗り込んでおられて、日本人の悲願を訴えようとされている。恐らくそうした中に新しい一つの流れというものが醸成されていく、そういうことも十分考えられると思います。言うなれば日本にとってはチャンスである、このチャンスをやはり十分に生かし切っていけるような方向で、全力投球で、大変厳しい日和の中で御苦労ではありましょうけれども、ぜひ取…

公明党1978/05/25

84参議院 外務委員会 第22号

○渋谷邦彦君 いずれにしても、本件につきましては、また帰国後におきまして改めてお尋ねをいたしたいと存じておりますので、本日は、以上をもって私の質疑を終了さしていただきたいと思います。

公明党1978/05/11

84参議院 外務委員会 第21号

○渋谷邦彦君 ただいま議題となりました国際砂糖協定の審議に先んじまして、日中等の問題について、若干のお尋ねをしたいと思います。 すでに本院商工委員会においても、昨日の佐藤・韓念竜次官の会談内容についての問題提起があったようでございますが、重ねてこの問題につきお尋ねをしたいわけでございます。佐藤・韓念竜次官会談の中で相当多くの時間をかけて日韓大陸だな問題についての抗議、こうした形で話が進められたやに伺っておりますが、その辺の実情についてま…

公明党1978/05/11

84参議院 外務委員会 第21号

○渋谷邦彦君 さてそこで、従来からも多分に懸念された問題が表面化したのではあるまいかという印象を実は持つわけでございます。 確かに、いま経過についてお話を伺いました。日本は日本としての立場かありますし、また、その主張というものも、これからも中国側の理解を求めながら合意に達するというこの作業は当然必要だろうと思うんですけれども、いま伺った話を通じましても、果たして今日までこの問題解決のためにどういう合意を得るための話し合いというものが持た…

公明党1978/05/11

84参議院 外務委員会 第21号

○渋谷邦彦君 日本側としてのこれからの主張の展開というものは、いまおっしゃられたような基本的な考方を持って今後も貫かれるんだろうと思うんです。ただ、しばしば当委員会におきましても、確認された問題の一つに、中国側はあくまでもこれだと決めた原則というものは崩さないというようないままでの姿勢というものが確認をされていることを思いますと、こうしたことが未解決のままで果たして日中平和条約締結の阻害条件にならないものであろうかということを私ども大変…

公明党1978/05/11

84参議院 外務委員会 第21号

○渋谷邦彦君 先ほどの御報告にもございましたように、私どもが新聞紙上で得られたこの内容というものは大変やっぱり厳しく受けとめているわけです。 特に一項目と三項目ですか、中国の主権を侵すものであって、不法かつ無効であるというくだり、また三項目については、日本政府は直ちに主権侵害を停止すべきであり、さもなければすべての結果に全責任を負わなければならない、これは果たして何を意味するのかという問題があるわけでございます。すべての結果とは一体何な…

公明党1978/05/11

84参議院 外務委員会 第21号

○渋谷邦彦君 なるほど、先ほど冒頭におっしゃられましたように、会談の前段の話と言った方がいいんでしょうか、第二点の中に盛り込まれた「日中共同声胆の趣旨で、日中平和友好条約を締結することを確認する」と、三項目のうちの一つですね、合意の点に達した。このくだりを見ますと、確かに今回の問題はあながちに阻害するものではないという感じもしないわけじゃないんですけれども、この辺よくわれわれはのみ込めない。会談の内容がいろいろ微妙な点にわたる場合もあっ…

公明党1978/05/11

84参議院 外務委員会 第21号

○渋谷邦彦君 そういたしますと、これもこれからの推移というものを見守っていかないと、果たして中国側の真意というものがどこにあるかということは、早計にああだこうだという断定的な結論を下すべきではないだろうという感じもいたします。 いずれにせよ、こうした問題は、やはり日中条約がせっかく機運か出てきた、もう一息というところでなかなか進まなかった、そうこうしているうちにいろいろな問題が液面化してきた、こういうところに、日本外交の手詰まりというも…

公明党1978/05/11

84参議院 外務委員会 第21号

○渋谷邦彦君 私は大変率直な御見解だと思いますね、私も同感です。そうあってほしいと思うし、またぜひ今後の展開については、そのお気持ちをどこまでも貫いていただきたい。そうでないと、確かにいまおっしゃったように、どこを一体日本外交というのはうろうろしているんだろうという大変手厳しい、日中間のみならず、日本を取り巻くいろいろな国々がそういう厳しい批判というものを向けてくることは必然であり、いつの間にか日本はアジアの孤児にならざるを得ないという…

公明党1978/05/11

84参議院 外務委員会 第21号

○渋谷邦彦君 確かに私どもが客観的に見た場合、いろんなまだまだ心配の材料が残っていないではない。あえて内政干渉的なことを申し上げるわけではございませんけれども、一番やはり与党内の意見調整をされるということに腐心をされているのではないだろうか、その辺あたりの見通しというものが大体はっきりしてくれば、いまおっしゃったような方向に向かって、最終的には総理が決断をされるんだろうというふうに思うのですけれども、それが早いのか遅いのかという、条件づ…