渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○渋谷邦彦君 しかし、それにいたしましても量が減るということになれば生産費が高まるわけでしょう。生産費が高くなれば、その流通段階でも当然それなりのアルファというものが加わるわけでございますので、あながちマグロのように商社が買い占めをしてストックしているというような場合と私は違うと思うんですよ、品が少ないんですから。生産費が上がればそれは生産費をカットしますか、それとも消費者にいままでと同じような値段で供給できるという何か調整の仕方がある…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○渋谷邦彦君 そうしますと、生産費が多少高くなることは常識だと思うのです、いずれにしろ減船するしないは別にしましても。在庫と輸入というものでバランスが十分とれて、現行価格というものが大体維持できるというふうに見ているわけですか、重ねて確認でございますけれども。
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○渋谷邦彦君 かつてマグロの件は何回も話題にされたような経過がございまして、もうわれわれいやと言うほど苦い思いをした経験があるわけです。しかし、こうしてサケ・マスというものが高級魚でなかなか一般の消費者の口には入らぬというようなことになりますと、そのまた危険性というものが起き得ないとは私は限らないと思うんですね。そこで、そういう商社やなんかに対して、いままで行政指導の結果、果たしてどういう実効が上がったのかどうなのか。なるほど魚は安い、…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○渋谷邦彦君 確かに経済企画庁あたりでも、いかにして大衆魚をうまく食わせるかということで腐心をしているようです。しかし、実際には大衆魚——先ほど私若干触れましたけれども、いわゆる希少価値の高い高級無というものに大体最近偏りつつある。その辺も整理をしながら、消費者の立場というものを常に当事者はお考えになっていらっしゃると思いますけれども、必ずしもかみ合わないできた、これが実態です。だから魚離れなんということがいみじくも言われるわけですので…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○渋谷邦彦君 残余の質問については、再開後に行わさしていただきたいと思います。
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○渋谷邦彦君 次に、お尋ねいたしたいことは、協定の第二条でいろいろ日ソ間における協力のあり方について取り決めがなされているようでございます。午前中にも若干こうした内容についての質疑応答があったようでございますが、大変これは専門的な分野にわたる中身ではないだろうかというふうに思います。 ただ、われわれが直感的に感じますことは、こうした取り決めというものが具体的にどういう方法に基づいて実効というものが上がっていくんだろうか、確認の仕方がある…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○渋谷邦彦君 昨年、日ソ、ソ日漁業協定が締結された際の条約の内容にも、これと共通したものが盛り込まれていたように記憶をしております。したがいまして、これは今回に限った問題ではなくして、日ソが協力し合って漁場の確保、資源の開発等々、それに基づく資料の交換。その資料の交換に基づいて具体的にもう効果があらわれているのかどうなのか、むしろこれからその効果を待たなければならないのかという問題。これはなかなか専門的な判断にまたなければならない分野か…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○渋谷邦彦君 いままでの漁業操作と言った方がいいんでしょうか、の点を考えると日本の方がはるかにレベルが高い。これは漁具等についても同様のことが蓄えるという評価がなされているようでございます。そうしますと、ソビエトの方から提供される資料とか技術というものについては、そうわが方としては得るものが非常に少ない。果たしてこうしたいろんな資料の交換、技術協力というものをやって、日本にとってはどれだけのメリットがあるのかという点はいかがですか。
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○渋谷邦彦君 次に、今回の取り決めに従って、特に禁止されている区域についての侵犯というものは、日本政府としても自主的に規制というものを強化する方針が、中川さん自身お述べになったようでございます。ただ、従来二百海里が宣言された後におきましても、いろんな手続上の問題あるいは言語の問題、初めての経験等々ふなれな点があって、日本の漁船が大変ソビエト側に拿捕されたという苦い経験を持っておりますし、また不当と思われるような罰金というものも取られたと…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○渋谷邦彦君 今回、日本として自主的にそういう事態を引き起こさないための措置としてはよく理解できると私は思うのです。ただ、大型の場合は別といたしまして、中小漁船の場合、悪意を持って侵犯するということはまず考えたくないんですね、例外はあるかもしれません。そうした場合に、事前の防止策として、海上保安庁なりがその地域を遊よくしながら、侵犯のおそれがあると思われる場合には、警告を発するとか、何とか被害を最小限度に食いとめるような方向というものが…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○渋谷邦彦君 せっかく海上保安庁の方においでをいただいておりますので、重ねて関連しながら申し上げるのですが、当然、海上保安庁としても水産庁と緊密な連携のもとに、いま申し上げたように監視体制——監視という言葉も私は余り好んで使いたくないのです。できるだけ事故防止ということから連係プレーというものが当然要求されてくるだろうと思うのですが、何回か当委員会でも私問題にしたことがございます。 現在の海上保安庁の配備された舟艇あるいはヘリコプターで…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○渋谷邦彦君 現在の体制で万全が期せられるとの確信がございますか。
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○渋谷邦彦君 いずれにしても、もし体制に不備の点があれば、十分その点は考慮もされていると思いますし、いまおっしゃったような方向に向かって事なきが得られるように万全を期していただきたい、こう思います。 限られた時間が参りましたが、最後に、いずれにしても、これから大変厳しい情勢を踏まえて、いろいろ鋭意検討もされ分折もされ努力もされていらっしゃる農林省といたしましても、今後いろいろな事態の変化というものが私は考えられると思いますし、それに円滑…
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○渋谷邦彦君 ただいま議題となっております案件につきましては、特段のことはございません。したがいまして、この機会に若干最近の問題についてお尋ねをしたいと思うんであります。 まず第一点は、先日、大変不幸な出来事、ソビエト領域内において起こった大韓航空機の事故でありますが、この事故が起こった際の出先の大使館の情報キャッチが非常におそかったというようなことで、いろいろ今後のあり方についても新しい問題提起がされたようでございます。非常に対照的な…
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○渋谷邦彦君 さらに、不時着した地点、ケム市というところでございますか、大使館としてもいち早く乗客の、特に日本人乗客の安否を確かめるためにソ連当局へ行かしてくれという申し入れに対して、なかなか許可が得られなかった。しかも人命に関するこうした問題について許可が得られなかったというそのいきさつですね、なぜ早く現場へ行けなかったのか。
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○渋谷邦彦君 いずれにしても、出先としても気が気ではなかったろうということは推察もできますし、いま答弁の中にございましたけれども、アメリカは高度の情報網を持っている。にもかかわらず、日本の場合には、いま受ける印象としては、比較できないかどうかは別問題にいたしましても、なかなかその情報がつかみにくい、そういうシステムになっているんではないだろうか。 今後こういう事件が二度と起きないことをわれわれは願いたいんでありますけれども、やはり不測の…
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○渋谷邦彦君 そうした場合に、いまお述べになったこの経過を考えますと、直ちに日本が現時点においてアメリカ並みの水準に対応しにくいという面はわからぬわけではございませんが、一方、やはりアメリカ側からも情報を収集するというようなその次善の策としてそういう緊急の措置がとれなかったのかどうなのか。
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○渋谷邦彦君 今回のこうした問題、領空侵犯という、しかもソビエトにとってみれば軍事機密の集中している地域であると、いろんなそういう問題があろうかと思いますけれども、しかも相手が民間航空機、だれが見ても民間航空機であることは、これは否めない状況であったろうと思うんです。 たとえば日本の領空侵犯なんかをソビエトの戦闘機あたりが時折やった場合でも、いままで銃撃をして近い払うというような経過はなかったと私は思うんですね。早く領域外に出ろと、そう…
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○渋谷邦彦君 事実関係はこれからの調査によれば明らかにされていくんだろうと思うんですけれども、その事実がどういう事実であったにいたしましても、まる腰の民間人を銃撃して死傷に至らしめるということは、これはやっぱり許せないことではあるまいか。この視点からやはり考え、そして取り組む必要が私はあるんではないかというふうに思えてならないわけですね。 外務大臣としても、今回の出来事については大変不幸なことだろうというふうに判断もなさっておられるだろ…
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○渋谷邦彦君 政府としては、当然、慎重にその辺の事実関係というものを確認されることは言うまでもないだろうと思うんですね。ただ、帰ってきた乗客の談話、あるいは伝えられるいろんな写真報道、これを見る限りにおいては明らかに銃撃を受けたというそのことは門外漢が見てももう明瞭ではないだろうか。そういったことについて余り時間を長引かせるということは解決をまたおくらせるということにもなりましょうし、この問題についてはできるだけその出先の大使館からの正…