渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○渋谷邦彦君 再度重ねて、民間航空機には、何か今回の場合でも韓国語とそれから英語、それからもうだれが見ても明瞭な頭部と尾翼のところに印がついている。どこの民間航空機だってみんなそういうふうな態勢を整えながら空を飛んでいるわけですね。軍用機ならいざ知らず、こういうことが二度とあってはならないし、たとえどういう地域を飛ぼうとも、その場合に故障ということもあるでしょうし、不測の事態ということがあるわけでありますので、今度の問題が一つの転機にな…
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○渋谷邦彦君 そうしますと、日米会談後、もちろん明確な期日についてはおっしゃれなくとも、早い時期にその可能性があると私ども判断してよろしいんでしょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 このたび大変御苦労さまでした。 もういろいろな角度から今回の不幸な事件について議論が沸騰しているわけですが、いまもお話を伺っておりますと、故意か計画的かという問題が将来どういう解決への糸口になるのかどうなのかという感じがするんですが、偶発という問題は、これは常識的に考えましてわれわれとしてもちょっと判断しかねる、大変遺憾なこと。で二回、三回の侵犯もさることながら、百数十隻と大挙して、しかも船籍がみんなそれぞれ違う。これはも…
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 われわれが一番危惧いたしますのは、申すまでもなく、いまようやく煮詰まってもう一息というところで日中条約の交渉再開の道が開けるかどうか。先ほどお話を伺っておりますと、大変小さな島で、共同声明の際にも、これは一応将来話し合いで解決しようというふうに今回も耿ヒョウさんがおっしゃっておられるということであれば、やはり明確に日中条約は日中条約として促進すべきだ、あくまでもやはり中国の基本的な態度というものは変わらない、こういうふうに…
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 今回の突発的な、また予測しがたい不幸な事件、非常に残念だったと思うんであります。今日までこの問題についてはいろんな角度から国内世論の背景をもとにしつつ議論が展開されてまいりました。国情の違い、また立場の違いというようなこともございましょうし、その理解をこれからどう求めていくのか、どこでその収拾の糸口を一体つかまなければならないのか、こうしたことが当面する大きな課題になるであろうというふうに思うわけでございます。 先ほどのみ…
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 時間的に長引けば長引くほど、もうすでに竹島の例これあり、決して好ましい方向へ展開はしないだろうということを私どもやっぱり案じないわけにはまいりません。確かに正式な外交ルートを通じての接触というものに大変御努力もされておられると思うんです。その点を十分配慮しながら、近い将来においてやはりこの突破口を開かなきゃならぬという日本政府としても判断がおありになるだろうという感じがいたします。 すでに中江さんは中国大使館の肖参事官とも…
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 先ほどのフリートーキングの中でも田さんが述べられた中で、耿ヒョウさんとの話の中には、いままでも伝えられておるとおりでありますけれども、尖閣列島そのものは大変小さな島であると、日中共同声明の線を踏まえた話をされているわけですね。将来これはまた話し合いでもって解決しようと、これはあくまでも日中平和条約交渉再開、締結への問題とは明確に切り離して取り組むべきであろうということを述べられたそうであります。そうなりますと、その辺に日本…
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 園田さん御自身、いま中国側も事実関係について調査をされているという表明が繰り返しなされておるわけですが、先ほど冒頭に私が申し上げたように、こうした事態というものは長くなればなるほど収拾が困難といういろんな事例がございますし、いつごろまでにあることが望ましいという期待をお持ちになっていらっしゃいますか。
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 こうした領土問題は、午前中以来、単に尖閣列島に限らず、竹島にしても北方領土にしても、あるいは中ソ間における領土問題、一応解決済みというふうになっているそうでありますが、その他にも大変困難ないろんな問題が伏線としてあるようでありまして、それももうきわめて短い期間に解決がなされたという例は皆無に等しいということを考えますと、もしこれが日中条約締結へ解決をしておかなければならない課題であるということになりますと、大変な阻害要素に…
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 この問題がきっかけとなったと言ってもいいくらいに、これもしばしば繰り返されている問題ではありますけれども、ようやく尖閣諸島に対する実効的な主権の及ぶ支配ということが表面化してきたようでございます。言うなれば大変手おくれといいますかね、おくればせでもそういうことに気がついたというのが多少でもまだ救いがあるのかもしれません。 もちろん、もし領土問題が話し合われる、その前提にそうしたようなことが具体的に移されるような方向でいまこ…
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 今回の件につきましては、大変忍耐強く対応していただかなければならない側面があろうかと思いますし、いずれにせよ、政府としていい方向へぜひ道を開いていただけるように善処を特に要望しておきたいと思うわけであります。 この問題が出ますと、必ずと言っていいくらい竹島、北方領土ということになるんですが、とりわけこの竹島については、もう私もこの委員会で何回か発言をしておりますけれども、やはりそうしたような趨勢というものはいろんなふうに連…
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 確かにいま明確にお述べになったと思うんですね。そういう既成事実がつくられてしまいますと、にっちもさっちもいかない。こういったことを将来に思いをいたしますときに、海底資源の開発の問題もございましょう、経済水域の問題もございましょう、一体、日本はどういう方向を目指していったらいいのかという大変深刻な事態が、こう周囲を海に阻まれているとはいうものの大変なショックを、また国全体の方向を誤らせることになりはしまいかというふうに思えて…
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 この問題につきましては、また次の機会にでも改めて事態の推移を考えつつお尋ねをしてまいりたいというふうに思うわけでございます。 さて、残された時間もわずかでございますが、今月の末から来月の七日にかけて訪米される御予定と伺っております。その前に、いまもう時々刻々に日中間の問題も、あるいは日ソ関係につきましても、漁業交渉の成果というものがどういうふうにあらわれるか、と同時に、その協定締結という方向へいくであろう、大変目まぐるしく…
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 もちろん、随行されることは、いまお答えになったように、総理を補完されるという役割りの上から考えれば、それは必要でございましょう。それだけに今回の日米会談というものが非常に重要性を帯びている。ところが、いままで本会議等においても、福田さんの御答弁を伺っておりますと、まあ一年に一遍ぐらいは友好親善のきずなを強める意味からも会って話をするぐらいのことはという、大変楽な気持ちでおっしゃったのでしょうけれども、実際は違うと思うのです…
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 今回、一つの区切りとしてカーター大統領に会うことは時期的には大変好ましいことではないか。ただ、いまお述べになったそのことをもう一遍考え直してみた場合に、特にいま日本が、これだけは何としてもアメリカに要望もしなければならないし、また実現の方向へぜひとも話し合うべき問題である、優劣をつけるわけではございませんけれども、やはり会談の内容の中にはおのずから重要課題というものが当然出てくるだろうと思うのです。特にと言った場合に、何を…
第84回 参議院 外務委員会 第15号
○渋谷邦彦君 恐らく、近く新しい日ソ漁業協定というものがまた結ばれる段階になるだろうと思うのですが、樺太のマスの漁獲を認めてくれないかという当方の主張というものが大変厳しく受けとめられている。それのみならず、五月、六月を過ぎますと漁期を過ぎますので、いま非常に重要な時期に差しかかっているだろう。と同時に、日米加の漁業協定が議題にされてくる日も近くあるわけですね。漁業というものは、言うまでもなく、日本にとっては大変大事な政治課題でもござい…
第84回 参議院 外務委員会 第13号
○渋谷邦彦君 ただいま議題となっております国際協力事業団法の一部を改正する法律案について若干お伺いしたいと思います。 もとより先進国の重要な役割りといいますのは、経済協力であり文化協力であろう、また、同時に、それが平和外交への基軸にならなければならないということは、これは常識だろうと思います。国際協力事業団の果たさなければならない責務というもの、使命というものは非常に大きいものかこれからもあろうかと存じます。法眼さんという大変外交のベテ…
第84回 参議院 外務委員会 第13号
○渋谷邦彦君 確かに事業団それ自体を考えてみますと、歴史的にも新しい。古巣の外務省と違いまして、さまざまな人がおられる。しかも寄り合い世帯である。そういった背景を考えた場合に、いまお述べになったむしろ御抱負と申し上げた方がよろしいと思うんですけれども、それを強力に今後推進するというためにはやはり内部の整備というものが緊急の課題ではなかろうか。午前中の若干のやりとりの中でも人の問題ということが出ておったようであります。今回は、さらに無償資…
第84回 参議院 外務委員会 第13号
○渋谷邦彦君 いままで国際協力事業団と一口に言われましても、何となく影が薄い、その仕事の内容が十分に理解されてない、あるいは国民的な関心の的にもならない等々のいろいろな側面があったんだろうと思うわけでございます。しかし、そうは言っておれない。いまおっしゃるように、これからの事業そのものを考えても、また仕事の中身そのものをいろいろと考えましても、非常に大きいんですね、やることか。ですから、それだけやる仕事の量に比例いたしまして、現在の状況…
第84回 参議院 外務委員会 第13号
○渋谷邦彦君 先般も、在外公館にかかわる法律を改正する場合に、私は述べたんでありますが、外務省自体も大変定員が少のうございますね。その少ない中で大変厳しいいろいろな要求にこたえていかなきゃならぬ。と同時に、この国際協力事業団についても約千名、そのうち約四割が海外駐在員というふうに伺っておりますね。それを国別に大体割り振っていくと、これまた非常に数のしでは少ない。少ないところへもって果たして専門家と言われる人たちが何人ぐらいいるのか。実際…