P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党1978/04/11

84参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 いま大変含みのある御答弁を伺っておりますと、あながちに、訪米後、いわゆる非常にせっぱ詰まった期間の中でもその可能性は十分にあり得る、このように理解してよろしゅうございましょうか。

公明党1978/04/11

84参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 確かに最後の決断は総理にかかっているんだろうと思います。総理の胸中というのはなかなかわれわれにつかみにくい。大変前向きだなと思うと大分後ろ向きになる。しかし、表裏一体になられて今日までの日中外交推進の役割りを果たされた外務大臣としては、その辺の呼吸というものは十分踏まえておられるんだろうと思いますけれども、総理の決意というのはどのように外務大臣としてお受けとめになっていらっしゃるのでしょうか。

公明党1978/04/11

84参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 くどいようですけれども、せっかくの外務大臣のその輔弼の任に当たられる貴重な意見あるいは積極的な発言というものについては、総理としても十分踏まえられていらっしゃることは言うまでもないと思うのですけれども、近いうちに決断なさるという趣もわかりませんか。

公明党1978/04/11

84参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 ただ、私たちが一応常識的に考えられるのは、きょう訪ソされた中川農林大臣、それから福田総理がカーターに会見をする、いろんな日中の問題ばかりではなく、世界のあらゆる情勢というものを分析もしお互い意見が交換される。なかんずくアジアにおいての日中問題というものは非常に大きなウエートを占めるだけに、当然話し合われるだろうということになるわけですけれども、その辺も当然整理をされて十分誤りのないような分析に立つということになると、これま…

公明党1978/04/11

84参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 それでは、ただいま議題になっております本論に入らさしていただきたいと思います。 過日、この委員会におきましても、すでに政務次官を相手に私いろいろと質疑を申し上げたわけでございます。ただ、そのときに答弁された政務次官の中身はきわめてごもっともなことばかりでありまして、当然、この委員会において取り交わされた内容については外務大臣にも報告がなされていると拝察をいたします。しかし、再度、確認を込めて、いま問題になっております在外公…

公明党1978/04/11

84参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 この問題はもういまに始まったことではもちろんないわけでして、終戦直後定員が減らされたというようなその経過の中で、今日までその努力が一向に報われなかった、そういうところに極端に言えばその破綻を来たすようなもう現状まで来ているのではないだろうか。外務大臣が外交演説の中でも述べられておりますように、あの外交演説そのままを具体化するためには大変な陣容が必要であることは、これはあえてここで議論する必要はないだろうと思うんです。それを…

公明党1978/04/11

84参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 私は大変遅きに失した印象をぬぐい切れないんですよね。過去においてここまで私は突っ込んだあるいは質疑をしたかどうかいま忘れておりますけれども、こうした在外公館にかかわる法律が提出されたたびごとに繰り返し申し上げてきた記憶があるんです。ですから、もう相当前からこの問題については申し上げているんですけれども、努力の跡が少しも、いま申し上げたように、その足跡すらも見られないというところに、やはり日本外交としての脆弱さというものは側…

公明党1978/04/11

84参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 今年度はすでに予算が執行される段階に入りましたので、今年は無理だろうと思うんですね。いま確かに瘴癘地や何かに赴任されている方々の状況を考えますと、いま述べられた以上の、われわれの想像をはるかに超えるきわめて悪い条件の中で行動しなきゃならぬ、これはもう考えようがないそういう条件のもとで仕事を強いられているのじゃないかというふうに思うわけですよね。そうすると、来年度は相当大幅に考える必要があるのではないか。 私はこれは個人的な…

公明党1978/04/11

84参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 これは大変細かいことになって恐縦なんですけれども、電信士の場合なんかについてもこれは非常に重要な部門だろうとぼくは思うんですよ。こうした人たちの採用というものについてはいろんな試験を通ってきて採用されるという方法と、それからすでに郵政省あたりに勤務された職員をスカウトするというような面と両方考えられるのじゃないかと思うんですが、その辺はどんなふうになっているんでしょうか。

公明党1978/04/11

84参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 電信なんというのは特殊な技術を要求される部門でありますだけに、そういう点なんかについても新しい道を開くなんてことも、やはりお考えの中に入れながら整備をされることも必要じゃあるまいかということが一つ、これは一つですよ。 それから、全然違った部門で、特に瘴癘地なんかに勤務する場合には、病気した場合、病院といってもまさかアフリカからしょっちゅう先進国のヨーロッパあたりへ病人を運ぶということもできない場合が起こるでしょうし、手なれ…

公明党1978/04/11

84参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 いま大臣お聞き及びのとおり、健康管理休暇、大変結構な制度だと思うんですけれども、それを利用してお休みになった後を考えた場合、大体、そういうところに限って非常に少ないんですよね、館員の方が。四名ないし五名ですわ。そうすると、その人の分は残された職員の方に全部ウエートがかかるわけです。そうすると、また過重な仕事を強いられるために、また続いて病気になる条件が整うわけでございますので、非常に悪条件、悪循環をするようなそういういま状…

公明党1978/04/11

84参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 特に、在外公館の館員の状態を私なりに調べてみますと、アメリカとかヨーロッパのような先進諸国はともかくとして、中南米、中東あるいはアフリカというような地域については格段に館員の数が少ない。しかも中東地域については、しばしばここで問題にされましたように、出先の外交官の占める位置というものは非常に高い。しかも情報の収集、分析というものの敏速を要するという問題がございましょう。あるいはアメリカにしてもソビエトにしても同じことが言え…

公明党1978/04/11

84参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 もちろん、それは必要に応じてということは当然でございましょうけれども、全体的なバランスもありましょうし、また、いま重点的にという、これは当然のことであって、今後またその方向に向かってぜひ整備を図っていっていただきたいというふうに私は思うわけでございます。 それから、いろいろ言いたいことはたくさんあるんです、細かい問題かもしれませんけれども。先般も外務省の職員が航空機でもって墜落をして亡くなった。その前にはたしかあれはラオス…

公明党1978/04/11

84参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 私の持ち時間はすでに経過しているんですが、聞きたいことはまだ残っているんです。いままとめて言いますから、簡潔にひとつお願いしたいと思います。 いま御答弁されたことについては、早急にこれは取り計らっていただきたい。そうでないと、若い外交官の希望の芽を摘むというようなことになったんでは、これはやはりかわいそうではないだろうかというふうに思います。 それから、次に申し上げたいことは、外務省の内部におけるうっせきした空気というもの…

公明党1978/04/11

84参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 官房長、補足することないですか。

公明党1978/04/11

84参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 外務大臣、締めくくりといたしまして、一言要望を兼ねて私は終わりますけれども、まだまだ言い足りない点をきょうは残しました。ですが、意のあるところをくんでいただきまして、やはり強力な外交布陣というものを考えた場合に、いま申し上げたようなことを十分にお考えおきをいただいて、来年はまたさらにその推進が果たされたと具体的な実績が残るような方向でもってぜひ整備、強化の方向へ取り組んでいただきたい、このことを要望申し上げます。

公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○渋谷邦彦君 十五分というきわめて限られた時間であれもこれもはとてもきょうは不可能でありますので、できるだけ焦点をしぼって確認を込めてお尋ねをしたいと思うんであります。 ILO百三十四号条約もさることながら、二日間にわたる委員会の審議の経過を伺っておりまして、国内法の整備についてこそむしろ急がなければならない、また、今後の運用の面でも相当問題が残されているんじゃないかという、こうした基本的な問題のめどがつかないままこの条約が批准されると…

公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○渋谷邦彦君 園田さんとしても、いろいろ昨今の一連の起こった事実関係については、心中穏やかでないものを胸中に秘めていらっしゃるだろうと思うんですね。たとえば昨日は大挙して台湾に行かれた事実もございます。決してどうこうというわけじゃないですけれども、やはり一つの機運というものが高まっているときに逆なでをするような、そういうあり方というものは果たして好ましいんだろうか。なるほど蒋介石総統の三回忌法要に参加をする、名目はわからぬわけでもありま…

公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○渋谷邦彦君 この問題、また次の機会にと思っておりますから、次に移ります。 一番、われわれがその日中問題と同様に大きなウエートを置きながら関心を持っているのは、やはり日ソ漁業交渉の成り行きだと思うんです。これも伝えられるところでありますけれども、外務省でも当然その事実関係については掌握をされておられるんじゃないかと思いますけれども、さらに最近新しい区域にサケ・マス禁漁区を設定しようという、しかも中川さんが訪ソするその直前に、いやがらせと…

公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○渋谷邦彦君 また、この日ソ漁業交渉の問題については、いずれ交渉を終えて帰ってこられる中川さんのいろんな報告、政府答弁等もございましょうから、そうしたことを踏まえつつ、また次の機会に改めてお伺いをさしていただきたい、こう思います。 で、もう一つ、これはすでに申し上げてありますが、昨日、大阪のロイヤルホテルにおいてマンスフィールド大使が講演をされた経過がございます。その内容をこう見ておりますと、やはり大変アメリカの日本に対する考え方という…