渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 最後に一問。 日本とイラクの文化協定を細切れできょうはお尋ねしておるわけですけれども、先日もあらあらお尋ねをしたところでありますが、この種の文化協定はまことに結構だと思うんです。日本がいま世界平和へ貢献し得るものは何かと言えば、文化交流であり経済交流であることは論を持たないところであるわけです。ただ、こうしたせっかく理想的な条約が結ばれましても、日本の方がどちらかというと受動的であるそういう姿勢をこの機会に改めて、特にこの…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 ただいま議題となりました件につきまして、本日は残念ながら外務大臣の御出席がいただけません。したがいまして次回に相当量留保さしていただきながら、時間の許す限り、主として政務次官を中心にお尋ねをさしていただきたいと思っております。 日本のこれからの外交戦略といいますか、また、外交の基本的な方針というものについては、もうすでに稲田総理、園田外務大臣等によってその趣旨というものが一応お示しをされました。要約いたしますと、今後、資源…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 いまお述べになりましたように、現在の時点では満足すべき状態ではない、確かに年々少しずつはふえているかもしれませんけれども、それで政府がいま掲げている方針に基づいた外交政策の展開というものが可能であるかどうかということになりますと、これは事実上不可能と言った方が決して言い過ぎでないくらいのいまそういう障壁にぶつかっているんではあるまいかというふうに思えてなりません。 ならば、その解決の方途として、なるほどいま大蔵省だとか行政…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 政務次官は、大変失礼ですけれども、本名の職員は何名いらっしゃるか御存じですか。
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 在外公館に勤務する職員の数は御存じですか。
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 その中で各省から派遣されているアタッシェの数は何人いるか御存じですか。
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 いま政務次官お聞きになったとおりです。私は数を知っておりますよ。政務次官は少なくとも外務省の政務を担当される副大臣というお立場です。本当にいまの外務省の窮状というものを理解するためには、そういうやはり細かい点に至るまで御承知おきをいただかなければ手の打ちようがないんじゃないでしょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 特に、出先において活躍をされる外交官の方は、一理事官あるいは外交官補に至るまで、これは日本の顔だと私はそう理解しております。それだけに過酷な仕事の量で思う存分の外交活動ができないとするならば、これは政府の基本的な方針にももとるということになることをわれわれは非常に心配するわけであります。 たとえばいま在外公館は百幾つあります。その中で一館当たり平均四、五人というところが相当数に上るんです。この実態を踏まえたときに、果たして…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 政務次官、いまお聞きになったとおりなんです。われわれはもう何年も前にこのことを知っているんです。少なくとも私が外務委員会に所属をいたしましてから八年余り経過しております。この在外公館設置にかかわる問題が起こるたびごとにこのことを強調してきたつもりでありますけれども、今日に至るまで残念ながら一向に改善された跡がないんです。そしてその仕事の大半は出先の外交官に、極端な言い方をすれば、押しつけられたようなそういう重圧の中でやって…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 せっかく御努力をなさってなぜできなかったのかということも本当はお伺いしたいところなんですね。福田さん自身がおっしゃっているんです、日本は貿易立国だ、どうしても外へ活路を見出していかなければならない宿命的なそういう立場に置かれているということを述べていらっしゃる。とすれば、やはり外交というものがその先兵となっていかなきゃならぬことは、そんなことは常識でございましょう。わかっていながら一番大事なところに手当てができない。 行政…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 なるほど各省庁と比較をした場合に二割増ということだそうでございますけれども、行政管理庁としての「(所掌事務及び権限)」という第一項目ですが、「行政制度一般に関する基本的事項を企画すること。」という一項目がございますね。ということになれば、各省庁とのもちろん調整もありましょうし、また、件名から出された部局の増廃設等についても当然審査をおやりになるということも行政管理庁ではおやりになる。しかし、いま答弁にもございましたように、…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 その審査についての私は具体的なことを寡聞にして聞いておりません、よく知りませんけれども、どんな方法でどういうことをやるんですか。
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 あくまでも、それは事務的な機能の発揮しかできないというふうに理解をしてよろしいのでしょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 ともあれ、もう外務省からもいろんな要望事項が出された、それを検討もした。実際、その検討の段階で、これはもう当然だという判断に立ったのか。もし当然だという判断に立った場合に、次にどういう手が打たれていったのか、いろいろこう常識的に考えられることが出てまいりますね。最終的には政治判断を待つ以外にないのか。なれば、長官もいることでございますから、当然、そのくらいのことは敏速に推進の役割りを果たしても私は一向に差し支えない、一部局…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 じゃ端的に伺います。外務省の要望については、無理だと思いますか、これ一点。 それから、私が先ほど途中で触れましたように、たとえば中東でもいいし東南アジアでもいいし中南米でも結構です。一館四、五人というような館員でもって十分な機能が果たせると御判断になっていますか。
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 最善でございましょうか。五十三年度予算の枠組みの中では最善というふうなことになるのでしょうけれども、むしろ予算というものにとらわれずに、将来展望を考えつつ、短期、中期、長期ということを当然考えていかなければならぬわけでございますから、その観点に立ってどのように判断をされていらっしゃるのか。
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 政務次官、いまお聞き及びのとおりなんです。局長答弁としてはそれ以上のことはできないと私は思いますよ。どうすればそうした隘路が解消できるとお考えになっていらっしゃいますか。これははっきり申し上げて緊急を要するんです。このままでずるずるいっちゃったんではもう日本は立ちおくれるだけだというふうに思えてならないんです。
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 それはお気持ちはわかりますよ。終戦時においてがたっと減らされたそのままで推移してきた、その割合でもってふやす以外には方法がなかった、それはそうでしょう。 ただ、私、非常にひっかかるところは、各省庁とのバランスという問題ですよ。この各省庁とのバランスというものを考えていったんでは、外務省はいつまでたったって、いま外務省が苦労して願望している方向にはとうてい到達することはできないという結論なんですよ。数字的にはじいたってそうで…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 それはそれでいいんですよ。それはもうまた来年になれば、多少でも、また増員できる、また再来年になればこうなるだろうと、まだ機構の内部までぼくはいま入っておりませんのでね。 しかし、それは、一体、何年を大体目標にしながら計画が進められていくことが望ましいのか。アメリカにしてもソビエトにしてもフランスやドイツにしても、やっぱり時々刻々変わっていくと思うんです。何とか対応しようという観点に立ちまして、それなりのやはり対応策を立てる…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○渋谷邦彦君 私はね、愛野さんを責めるわけじゃございませんよ、誤解しないようにしてください。むしろこんな話をしていることは、これ自体が遅きに失しているという印象をぬぐい切れないんです。 これから五年先には、大体、このぐらいの願望でもって外務省の体制を整備していきたいとか、あるいは十年後にはせめてこのくらいのレベルまで上げていきたい、行く行くは、二十年——まあ二十年後でもいいと思うんです、いますぐにできることじゃございませんから。せめてイ…