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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 それからもう一つ、先ほど私触れましたけれども、寄り合い世帯によって生ずるいろんな弊害の中で、特に若い世代の職員は確かに新しい天地を求めてというその希望もあるでしょうし、またそれなりの決意というものを込めて仕事をなさっておられると思うんですね。すでに衆議院の外務委員会におきましても附帯決議として幾つかの項目がつけられた過去の経過がございますね、御存じのとおり。その中にも、給与であるとかあるいは待遇あるいは労働条件、そういった…

公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 それはもうぜひお願いを申し上げたいと思うんですね。私、こうしてお話し申し上げているからには、いままでの経過というものを知らずに申し上げているわけじゃないんです。実際に私も中南米を訪問したこともございますし、そこに立ち働く事業団の職員の市も聞いてきた一人であります、まあちょっと古い話になりますけれども。ですから、もう大分前の話と現時点ということではそれは状態も変わっておりましょう。その格差の解消ということもいまおっしゃったよ…

公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 確かにいまおっしゃられたとおりだと思います。ただ、非常に気になりますことは、やはり相手国と折衝する場合に、相手国のその実情というものがどう理解されるかということ、それは言葉の問題だと思いますね。 先ほど、私、中南米だとか、あるいは東南アジアの一部、それから中東もサウジアラビアを含めたごく限られた地域を申し上げました。こうした国々を見ますと、大体、英語、スペイン語、ポルトガル語というのが代表的な言葉になるのだろうと思うのです…

公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 それからもう一つ、つけ加えて申し上げたいのですが、いま事業団の役員の体制を拝見いたしますと、どういう方が理事におなりになっているかわかりませんけれども、非常勤の理事の中には銀行関係や何かの専門家の方もおられるようであります。これは外務大臣にもちょっと考えていただきたいというふうに思うのですが、外務省には顧問制度、参与制度というものかございましょう。働きそのものはここでとやかく申し上げるつもりはありません。やはり事業団が総裁…

公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 外務大臣、いかがでしょうか。

公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 やはり事業団強化の一環として、その点は、御考慮だけじゃなくて、具体化の方向へぜひこの機会に持っていっていただきたいものだなというふうに、これは提言しておきます。

公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 次に、いま発展途上国の地域の国々から最も強く要請のある技術協力の種類でございますが、どういうものが主にございますか。 たとえば灌漑事業であるとか、あるいは病院の建設であるとか、またその他の産業開発に伴う施設整備のためのひとつ協力をしてくれないかとか、あるいは場合によってはそれに伴う人的な援助もしてくれないかとか、いろんなそういう種類がぼくはあると思うんですね。どういう地域から――これは国別に別に挙げる必要はございません、た…

公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 今回、技術協力に要する予算の枠が三百九十億、たしか午前中の御答弁でそうだったと思いますね。そうしたものが、せっかく三百九十億という予算が組み込まれて、これが円滑に消化されるものかどうなのか。そしてまた、その三百九十億というものを消化するために具体的にいまどういう要請が起こっているか。また起こるであろうと思われるようなものは一体何かということについてはわかりませんか、まだ。

公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 確かにいま局長かお述べになったように、ぜひその方向へ取り組んでいただきたいというふうに思いますね。 と申しますのは、せっかく要請があった、あるいは約束をしたいままでの政府間ベースにおける借款供与にいたしましても、交換公文が締結された後において果たしていまどの程度執行されているかということ、概括でありますけれども、半分ぐらいしかまだ、特にASEAN地域においては、前回も問題にしたわけでありますけれども、執行されていない。そう…

公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 確かにいろんな事情が介在する場合かあって、残念ながら執行率か余り思わしくないということはわからぬわけではございませんけれども、やはり予算を立てる以上はそれだけの目安というものか当然あって、またいろんな試算が積算された上に出てくるんであろうというふうに私どもは考えるわけです。したがって、できることならば、一〇〇%というのはなかなかこれまた技術的に非常に無理な場合もないではないけれども、やはり願うことならばいま局長がいみじくも…

公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 確かにかつてのように量的なだれでもかれでもという、あるいは極端な言い方をしますと、食い詰めた者が移住をすることによって何とか人間らしい生活への方向転換ができるんじゃないかというようなことから行った時代もあったろうと私は思うんです。しかし、それはもう過去の大分昔のことでありまして、戦後の海外移住の統計を拝見いたしましても、北米はともかくとして、特に移民協定の結ばれている中南米を中心にして考えましても、ブラジルを筆頭に相当数の…

公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○渋谷邦彦君 大変慎重なことは結構だと私は思うんですけれどもね、大体、この話が出てから半年ぐらいたっているんじゃないかということが一つ。ぼくは一つの例として挙げただけでありまして、ブラジルあたりを考えてみても、ウジミナスの製鉄所あるいは造船所、あるいはチリのサンチアゴを中心として考えた場合には、北部は鉱業地帯、南部は農業地帯、しかも人口は非常に少ない、労働人口が。加えて、やはり日本の企業の進出を求めている。と同時に、それに伴う従業員も必…

公明党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渋谷邦彦君 先ほどカーターの演説要旨を聞いておりまして、非常に心配だなと思った印象があるわけです。それは、アメリカ国民はもとより日本国民も少なからず関心を呼んでおりますインフレ対策、それからエネルギー法案の成立の方向について一言も触れてなかった。これはどういう意図があったのかはわかりません。恐らくまだ経企庁でもその点の分析は、つい先ほどのことでございますので、十分なされておりませんから、いまどうこうという即断的な結論を得たいとは思って…

公明党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渋谷邦彦君 確かに、いまおっしゃられた点を考えますと、まだ不安感というものが果たして除去されるんだろうかという、大変含みを持ったいまお答えだったんではないかというふうに感ずるわけでございます。日本の円が国際的にもまあ評価されつつある、もしそうであれば大変好ましい現象だろうというふうに私どもも受けとめたいところでございます。ただし、いまお述べになった中にもございますように、アメリカ国民の中でも大変厳しい評価がなされている。ということは、…

公明党1978/04/12

84参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渋谷邦彦君 もう一点だけ、済みません。 次に、午前中からも為替差益についての還元問題、大分議論になったようであります。ただ、いろいろ私どもが消費者の方々にお目にかかって感じますことは、やはり差益については還元していただくところに本来の政治の姿があるんじゃないかと。われわれも言われるとなるほどごもっともだと。先ほど石油の問題あるいは電力の問題等々、いろいろ現状における差益の数字が出されました。ですから国民感情としては、それは企業体ですか…

公明党1978/04/11

84参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 最初に、本論へ入る前に、日中条約交渉の現状について若干お尋ねを申し上げたいと存じます。 一ころ、日中条約交渉へ向けての政府の意気込みも大変積極的な印象を私ども受けとめていたわけでございまして、非常に大きな期待感を持ったことも事実であります。にもかかわらず、その後潮が引くような状況で、あたかもデッドロックに乗り上げたんではないかという、そういう感じがしてなりません。もちろん、先般来しばしば問題にされました与党の中の調整という…

公明党1978/04/11

84参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 まことにおっしゃるとおりだと思います。 先ほど、午前中の御答弁を伺っておりましても、言うなれば、強硬な反対ではなくて、慎重に対応してもらいたいという背景に基づいて、政府・与党としても決してむき出しの反対をしているのではないというような趣旨の御答弁があったように記憶をしております。ならば、いまおっしゃったように、あとは総理の決断によるんではなかろうかというふうに思えてならないわけです。いまお述べになりましたように、いたずらに…

公明党1978/04/11

84参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 交渉再開の窓口が開けたという時点において、やはり外務大臣としていわゆる日本政府の最高責任者という立場において訪中されることは望ましいのじゃないかと思います。まず単なる事務的な窓口を開くのか、やはりいろんな政治的な判断というものをその時点ですでに求められるのではあるまいかという判断も成り立ちますので、やはり訪中ということが大前提になる、そこで初めて交渉再開への突破口が開けるのではないかというふうに私どもは受けとめておるわけで…

公明党1978/04/11

84参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 こういうことは考えられませんでしょうか。いまこうして長引いた経過を振り返りまして、中国政府に対する礼儀というものもございましょうし、いろんないままでの問題は問題といたしましても、誠意を尽くすという観点に立って、本交渉に入る前の予備交渉というようなことが考えられ、その機会に、もし福田総理から行くことを勧められた場合には、その可能性はいかがでしょうか。

公明党1978/04/11

84参議院 外務委員会 第12号

○渋谷邦彦君 重ねてお尋ねをいたしますけれども、いかがでしょうか、大体の感じといいますか、早いことが非常に望ましいわけですけれども、それが早いのか遅いのかということでいま判断に迷うというような現状でございます。訪米後になることは必至でございましょう。ならば、訪米後、五月十七日の国会閉幕までもうわずかな期間しかありませんけれども、そうしたわずかな期間でも、機運が盛り上がり、その条件が整えば、行かれるという可能性はあると判断されておるのでし…