渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○渋谷邦彦君 今後、この日中を中心とした新しいアジア体制、その中でやはり気になりますのが北朝鮮の問題であろうというふうに思うんです。 北朝鮮にとってみれば、いま恐らく等距離的な考え方に立ってソビエトあるいは中国との交流を続けておるようでありますが、日本といえどもこれを傍観しているわけにいかない。今回のこうした一つの取り決めを中心にして、やはり新しい一つの展望あるいは展開というものが当然考えられてくるんではなかろうか。そうしたときに初めて…
第84回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○渋谷邦彦君 次に、ちょっと具体的になるかもしれませんが、まだ条約が調印されて後でございますし、いろいろこれからも整理をして具体的に今後の政策遂行というものにどう取り組まなきゃならぬか、これからの問題であろうかと思いますが、特にこの条約の第三条に盛られております経済交流、文化交流、こうしたものをきわめて積極的に推し進めて日中間の友好を堅持していこう、当然、そういうような行き方になるであろうということは好ましい受けとめ方としているわけでご…
第84回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○渋谷邦彦君 いずれにしても、七年間で二千名をという数を挙げて希望している中国側の要請に対しまして、従来は二十数名というきわめて少ない、しかも民間ベースでもって受け入れをしている、今後はあながちに民間ベースにだけ頼れない、政府間ベースでもって取り決めなきゃならぬという事態も起こるであろうことは当然だろうと思います。 また、いまおっしゃったように、受け入れというものが常に問題になることも事実でございましょうし、気候風土が違う、建物の構造が…
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○渋谷邦彦君 昨日、中国側から正式な回答が寄せられ、ようやく日中条約締結交渉への再開の道が開かれたようでございます。 先般、外務大臣は、願うことならば年内に条約の締結までという願望を込めた所信を披瀝されていらっしゃるわけであります。これから事務レベルという段階でのいろんな段取りについての話し合いというものが進められると思うのでありますが、いろんな角度からいままで日中共同声明を軸にして日中双方においての分析、検討というものが恐らくはある意…
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○渋谷邦彦君 いずれにしても、二年以上の空白期間があって、ようやく交渉再開への道が開かれたわけでありますので、今度こそはという恐らく外務省当局としてもそうした決意を持たれて条約をまとめることに努力をされるであろうというふうに考えられるわけでございます。 ただ、二、三日前に開かれた商工委員会における総理大臣の答弁を伺っておりますと、いままでの一貫した考え方というものはやはり変わっていない。それは当然と言えば当然かもしれません。一番象徴的な…
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○渋谷邦彦君 いまずっと答弁を伺っておりますと、いみじくも日中条約に対する政府の位置づけというものをお述べになったんではないかというふうに考えられるわけですね。確かに一般論的に考えた場合には、単なる日中の経済交流、文化交流を通じて一層そのきずなを強めるということもございましょう。ひいてはまたアジア地域に対する繁栄と上平和に貢献する、さらには世界平和にと。これはわれわれだれしもが願っている一つの願いかもしれません、そうあってもらいたい、こ…
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○渋谷邦彦君 確かにいま出し述べたことは、将来どういうふうな変化を遂げていくかわからないにいたしましても、大変これは重要な問題であろう。いませっかちにこうだからこうだという断定がましい結論をつけることは大変危険だとは思うんです。しかし、やはりこの日中条約締結という、これからのあるいは日本の運命を決するかもしれない、国益というものにどういうかかわり合いを持つのかという国民全体が環視の的でその成り行きというものを見守っておりますだけに、いま…
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○渋谷邦彦君 中国側も何回も何回も鄧小平副主席あたりの言明というものが伝えられております。つい数日前でございますか、どなたかが会われた際にも、日本政府がその気ならば――その気ならばというのはいろんな含みがあるんだろうと思うんですが、一秒でという、これも何回かわれわれも聞いている問題でございます。ということは、それを裏返しにして考えた場合に、なぜという問題がやはりはね返ってくるわけですね。中国側がなぜこのように執拗にこの日本の取り組む姿勢…
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○渋谷邦彦君 次に、ソビエトの最近のいろんな行動の中で特に目を引くものに、択捉島における軍事演習があったやに取りざたされているわけであります。これも、瞬間、われわれの頭の中にひらめいたのは、いま日中条約というものが再開の機運が濃厚であるというようなことを踏まえての、報復とは言いがたい、いやがらせとも余り言いたくないような、何かそうしたような牽制的な意味合いを込めた行動であるんだろうかという一抹の疑惑を実は抱いたわけでございます。 先般、…
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○渋谷邦彦君 それにしては、上野さんごらんになったかどうか知りませんがね、いま私が申し上げたように、そうしたいまの御説明を踏まえた上で、統幕議長はさらに反論しているわけですよ。この食い違いはどこにあるんですか。その反論ということは、恐らく公開の席上か記者会見か何かの場所を通じておっしゃらなければ報道はされませんね。依然として私はそこに食い違いがあると。どうしてそういう食い違いが、庁内において対立的なそういう感情を含みながらあらわれなけれ…
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○渋谷邦彦君 その辺は、いずれにしても御本人に確認をしない限りは、上野さんとしては申しにくいことでございましょう。 それにしても、先ほどの答弁を伺っておりますと、可能性はあるかもしれないけれども、事実は確認していないというこのおっしゃり方ですね。ですから、両方にかかっているわけです。あったかもしれない、けれども事実は確認してない、こういうことでしょう。可能性は決してあなた御自身が否定はなさらてないわけです。あるかもしれない、あったかもし…
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○渋谷邦彦君 いずれにしても、稚内にしても標津にしてもレーダーサイトがあるわけでしょう、それからスクランブルの体制もいつでも航空自衛隊の基地を中心として考えられる。そうしたような総合的な監視体制の中でいろんな情報を収集し分析し、統幕議長という最高池位にある方がうかつにそういう表明をするはずがあるんだろうか。恐らく十分それが考えられる、また事実の上でも確認されたということがなければ、これはうっかりしたとか、あるいは軽率であったというふうに…
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○渋谷邦彦君 このままいきますと水かけ論にならざるを得ないとぼくは思うんですね。 それにしちゃ、先ほど申し上げたように、日本の監視体制というのはどうなっているん、だということになるじゃありませんか。そんなに不備なのか、信頼に足らない状態なのか。先ほどから私申し上げているでしょう、羅臼からは、標津あたりからは肉眼でも見える。そうしたようなことが確認されていればこそ、そういうような発表という形をとらざるを得なかった。これは領土問題ということ…
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○渋谷邦彦君 上野さん、今後の事実確認、それだけ何って、私の質問を終わります。
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○渋谷邦彦君 前回、ただいま議題となっておりますイラクの航空協定締結に関連いたしまして、成田空港の今後ということに視点を注ぎながら御質問を申し上げたわけでございますが、先回の御答弁を伺っての印象としては、やはり成田は現状としては大変多くの欠陥を残しているという判断をせざるを得ない。 さて、そこで今後残されている欠陥をどう是正していくのか、いろんな問題があろうかと思うんですが、これは技術的に大変厄介な内容も含まれておりますので、あながちこ…
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○渋谷邦彦君 ちょっと松本さん、そのことについては前回伺っておりますので、よく心得ているつもりでございます。 ただ、いま御答弁の中にございましたように、環状線の事故だとか、今日まで一応スムーズに動いているような感じを受けますけれども、事故というのは予測しないときに起こるわけでございまして、京葉道路のいまの込みぐあいを考えましても、どうしようもない状況でございましょう。そうしたようなことを踏まえて、今後もっとスピーディーに都心に乗り入れる…
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○渋谷邦彦君 せっかくいまアクセスの問題の中の交通手段が出ましたが、利用者の感覚というのは、松本さん御承知のとおり、遠い、時間がかかるだろう、そうすると万が一ということを考えるのですね。一時間ぐらい余裕を見ていかなくちゃならない。二時間で行くところは三時間もかかるという計算を立てませんと、飛行機に乗りおくれるようなことがあったらどうしようか、これ一大事ですね。そういうことを考えると、大体、いままで利用された方の話をそれとなく伺ってみます…
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○渋谷邦彦君 いろいろと運輸省は運輸省なりに多年の経験をもとにいたしまして工夫もされているんだろうと思うんです。ただ、いま申し上げたような心配というものはどうしてもわれわれの頭からぬぐい去らないというところに不安感を持つわけでございまして、たとえば、いまおっしゃった列車を利用するという場合にどうしてもやっぱり荷物の問題が気になりますわな。赤帽を頼むにしてもお金がかかるという仕組になるでしょう。それよりも目の前でバスに飛び乗って荷物も一緒…
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○渋谷邦彦君 確かにおっしゃるとおりだと思うんです。しかし、やはり今後狭い日本の中での空港を考えた場合、相手国の権益というものも尊重しながらと、これは当然だと思うんですね。その当然であることを踏まえて、そういう問題点についても考慮だけではなくして、具体的に進める方向をたどれば、いまの成田の満杯状態というものがある程度緩和されるのではないかというメリットがぼくは出てくるのではないだろうかということを考えますので、その点も恐らく将来計画の中…
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○渋谷邦彦君 ただ、松本さんも私なんかよりもお詳しい方でございますので、あえてどうこうということを言いたくないんですが、空港公団に千葉という運用局長がいるでしょう、この方は明確に言っておりますね。近い将来――近い将来と言っても、そう日ならずしてという、大変緊迫したそういうような表現で、もう足りないことは目に見えていると。これは何とかしなきゃならぬということを考えますと、これは余り悠長なことではあかぬのじゃないか。動労がなぜ反対しているの…