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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,088
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 安全保障特別委員会7 件・7%

※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,088 20 を表示
公明党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 先ほど、外務大臣は、あるいは長期化するおそれがあるんではないかということも非常に大きな懸念として残る、そうしたことを踏まえた上で中国側に対する強い要請、それに対する黄華外相の回答。しかし、残念ながら黄華外相の回答だけで果たして先行きの見通しができるかどうかということになりますと、これは結論が出てないんですね、はっきり申し上げまして。 もう一つは、今回の国境紛争というものはもう単発的に起こったわけじゃなくて、長い期間の中に行…

公明党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 風聞みたいなことをここでお尋ねするのはいかがかと思うんですけれども、やはり気になる問題でございますので確認をさしておいていただきたいと思うことは、先般、鄧小平副首相が訪米をいたしまして、帰り際、ブレジンスキー特別補佐官のところへ寄られて相当の時間懇談をされた。その際に、恐らく、今回の国境紛争、いわゆる制裁を加えるぞと暗黙の了解があったのではないかという憶測が乱れ飛んでいるようでございます。こうしたことについての事実関係とい…

公明党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 そこで、何とかわれわれとしても早く事態の収拾ということが最も強い願望であることは、これはもう否定できません。したがいまして先ほど国連の介入という問題についての経過についてもお話がございました。これはもう当分望めないだろう。となりますと、じゃこのままただ要請だけしていいのかという問題が残ります。 いまお話の中にもございましたように、ASEAN諸国の外相等の意向というものも十分また取り入れていかなければならないというこれからの…

公明党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 重ねて、くどいようですけれども、いま努力をなさるというその御決意の中には、両方いま言い分があるわけでございますので、なかなかそのきっかけをつかむことは大変だろうと思うんですね。相手から要請された場合というのが一つのきっかけでもございましょう。しかし、いまの状況ではなかなかそのようなことは望めないような推移のようでございます。なれば、日本としていろんな話かけというものがあると思うんですね、中国側に対して、ベトナム側に対して。…

公明党1979/02/20

87参議院 外務委員会 第3号

○渋谷邦彦君 終わります。

公明党1978/12/06

86参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○渋谷邦彦君 私は、委員長に夏目忠雄君を推薦することの動議を提出いたします。

公明党1978/10/18

85参議院 本会議 第6号

○渋谷邦彦君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約の締結について承認を求めるの件に対し、賛成の討論を行うものであります。 一九七二年九月、長年にわたる日中両国の不幸な関係に終止符を打ち、歴史的な日中共同声明により国交正常化が実現して以来六年余、ようやく日中双方の満足する形で平和友好条約が批准されますことは、まさしくわが国外交史上特筆すべきことであり、心から歓迎するものであります。 日…

公明党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 日中共同声明発出以来六年余り、ようやく曲折を経ながらも日中友好条約が批准、承認される、まず、このことに対して祝意を表したいと思うのであります。 いままでもいろいろと議論がございました。今回の日中条約を取り囲むあるいは希望あるいは不安、疑惑等々ございます。言うなれば、アジア情勢に一石を投じた、その波紋というものはこれからどういう広がりを見せるか。言うまでもなく、これは時間の推移を見守っていかなければならないことは当然でござい…

公明党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 ただいまも問題がございました、この認識の相違によって生ずるいろんな考え方の相違、せっかく日本としては、この条約を軸にして新しいアジアの平和と繁栄を築くことに大変な役割りを果たすであろうという認識でやっていることだと私は思うんです。日中はもとよりでありますが。しかし、共同声明が出されて以後、さまざまな人がさまざまな発言をする。これはとりもなおさず、ソビエトはもちろん、あるいはASEAN諸国あるいはその他の国々に対しましても誤…

公明党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 大変制約を受けた時間の範囲でございますので、これからの答弁をひとつ簡潔にお願いをしたいと思うんであります。 これはすでに政府側の答弁があった問題であろうかと思いますが、再確認ということで伺っておきたいと思うんです。 今回のこの条約の年限でございますけれども、日本としては無制限ということを交渉の過程におきまして主張され、中国側は十年という期限をつけられた、その経過、そしてまた将来無制限というような方向へこの条約というものは持…

公明党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 日中以後は日ソであると、これはしばしば伺ってまいりました。ただし、残念ながら、この日中条約締結前後通じましてソビエトの日本に対する評価というものはむしろ冷却の方向へ急速に向いているという私ども認識をしておりまして、われわれの願望とはまことに反対の方向へそうした関係というものが進んでいるのではないかということを非常に心配するわけでございます。いままでも外務大臣初めいろいろな御努力もおありになった。にもかかわらず、なかなかその…

公明党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 確かにソビエトが不快感をぬぐい切れないという状態は大変われわれとしても残念なことだと思うんですが、そういった不快感というものは実は相当深刻に受けとめているのではないだろうか。われわれのその受けとめ方がどうかということも、これはひとつ御判断をいただきたいのでありますが、これはすでにもう総理、外務大臣にも御報告がいっておると思うんですけれども、日ソ議員連盟の白浜団長が行かれたとき、コスイギンとの会談の中で幾つか問題があるんです…

公明党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 確かに軍事力増強に日本は一役買うのではないか、そういった考え方はやっぱりこれは払拭しなけりゃならぬことは言うまでもないんですね。ただし、やはり四つの現代化というものを助ける一環として、それがあるいはという危惧を抱かざるを得ない。今後の経済交流、そういうものについても慎重な対処というものが今後強く私は望まれるに違いない。 経済交流も結構でございましょう。昨日も問題提起がありましたけれども、むしろより深く理解をするということな…

公明党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○渋谷邦彦君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約の締結について承認を求めるの件について賛成の討論を行います。 日中平和友好条約の締結は、日中国交正常化実現以来、六年越しの懸案であり、その早期締結はかねてより強く期待されてきたものであります。ようやく去る八月十二日に本条約が北京において調印され、ここに国会の承認を得、さらに鄧小平中国副首相並びに黄華外相の訪日によって批准書交換…

公明党1978/10/17

85参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 日中条約もいよいよ批准承認という段取りになりまして、ともあれ大変喜ばしいことだと思います。 この日中条約の締結承認をめぐりまして、すでに内外から賛否を通じての評価のあることも事実でございます。また、今後、この日中条約の精神というものを運用の面においてどう生かしていくかということがむしろ今後の問題としてきわめて大きな課題ではあるまいか、そうした観点に立って今後の取り組み方というものが重視されることは否めない事実でございます。…

公明党1978/10/17

85参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 いまおっしゃられたとおりだと思うのでありますが、従来、終戦処理と申しますか、戦争終結宣言といいますのは、平和条約なり講和条約という形によって一つの帰結を生んだ。今回、特にこの共同声明が平和条約なり講和条約にかわるべき内容を持つものである、これはもう全く平和条約と何ら変わりがないんである、そういうふうに理解してよろしいのか。なぜ今回その共同声明という形がいわゆる平和条約的なそういう性格を持つようになったのか。とすれば、当然、…

公明党1978/10/17

85参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 端的にいまの御説明を通しまして将来に禍根を残さないためにも整理をして考えますと、むしろ日中共同声明というのと今回の日中平和友好条約、これはワンパッケージで考えられないのかどうなのか、全然切り離したものとして考える必要があるのか、この辺の理解はどういうふうにしたらいいのか。

公明党1978/10/17

85参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 大変解釈の仕方というものはいろんな議論を呼ぶであろうということは十分考えられるわけでありますが、いま外務大臣から整理をされた御答弁があったようでございますし、やっぱり延長線上という、これもきわめて抽象的なとらまえ方かもしれませんね、考えてみますと。しかし、一応そうした私どもの判断でこれは処理をしなければならないであろう。 本来ならば、先ほど申し上げましたように、日中共同声明をもって戦争終結ということは、これは憲法上の解釈の…

公明党1978/10/17

85参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 今回、恐らく画期的と言われ、他国に例を見ないと言われておりますのが覇権条項であることはもうしばしば指摘されてきたとおりでございますが、国連憲章にも述べられておりますように、本条約第一条にはもう明確に平和五原則がうたわれております。それをさらに踏まえた上でこの覇権という新しい日本としての外交原則というものを打ち出したというふうに受けとめられましょうし、また国連を通じて望ましい今後の世界の趨勢としては、この覇権も盛り込んだその…

公明党1978/10/17

85参議院 外務委員会 第4号

○渋谷邦彦君 本条約締結に際しまして、これまたしばしば問題になりましたのが中ソ同盟条約であったはずでございます。いままでも鄧小平副首相の言明を通じまして、また外務大臣が先般訪中の際、鄧小平副首相と会った際の印象として述べられております。これは当然廃棄の方向である。 最近、伝えられるところによりますと、来年四月、つまり条約失効の一年前である来年四月に廃棄通告の希望を表明するというようなことが伝えられておりますが、その実現の可能性というもの…