渋谷邦彦
会議録に記録された「渋谷邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,088 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 社会保障・年金17 件
- 宇宙14 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 安全保障特別委員会7 件・7%
※ 全 4,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○渋谷邦彦君 それ以上のことを私はお伺いしようとは思いません。それが精いっぱいのいま運輸省として考えられる最大公約数だろうというふうに思います。ただ、いままでの例をいろいろ振り返ってみますと、この種の問題はかりじゃなくて、常に後手後手に回るという、そういう手の打ち方が余りにも多過ぎるという問題がございます、大変抽象的な言い方かもしれませんけれども。起こってからでは間に合わないことは言うまでもありません。可能な限り、考えられる限り、やはり…
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○渋谷邦彦君 もうすでに伊丹の例があるわけですので、これはもう内陸空港の特有性と言っていいほどの特徴があるわけでしょう。確かにデータをおとりになって再検討されることも結構だと思いますが、余りにも時間がかかり過ぎているんじゃないかと思うんですね。どうしても成田でいくんだということを決めてから十二年間かかって、それは当然考えられるいろんな問題があったはずですね、この騒音もその一つの例であったろうと思うんです。 予想を裏切るそういうう結果が出…
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○渋谷邦彦君 昼間飛んでいるときにはそうさほども感じない場合がありますけれども、静寂のしじまを破ってやられたんじゃもうたまったものじゃないんですよ。御経験がおありになるかどうかわかりませんけれども、私は小牧でもやはりそういう経験をしております。それはもう小さな子供や何かいた場合にはもうたまらない状況ですよ。松木さん御自身も実際に実験されてはだでお感じになったかもしれませんけれども、それはしょっちゅう、毎日なんですからね。われわれの場合に…
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○渋谷邦彦君 パイロットにとってみれば、それは広域管制の方が安全の確度の上から言って非常に安心が持てるということなのかどうなのか、それはわかりませんよ。ただ、ニューヨークあたりではすでにそういう方法を実行しているわけでしょう。ラガーディアだとかケネディだとかニューアークというような先鞭をつけた国の問題もありますので、恐らく、そういうところからも資料なんかを取り寄せられながら、あるいは研究の対象にされているのかもしれませんけれども、いずれ…
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○渋谷邦彦君 次に、地元住民との対話、これも気になる問題なんですね。これが満足にいきませんと、恐らくいま計画を進められているB滑走路にしても横風用滑走路にしても大変むずかしいんじゃないかということを懸念するわけですけれども、これはあれですか、稲永さんも大変な決意でもって開港前後取り組まれたいきさつもありますけれども、その後進んでおるんですか。 大変物騒なことを言っているわけですね、地元住民というのは。反対同盟の方ですか、われわれは百日闘…
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○渋谷邦彦君 きょうは、警備当局の方もいろいろな予定のスケジュールでこちらへお出かけをいただけませんでしたし、まだまだ、この問題については、もう少しく確認をしておかないと気が済まないという私自身の気持ちも実はあるわけです。 いまの地元住民の御答弁の歴史的な経過の中にはちょっと私は不満を持つ側面もあります。ただ、運輸大臣が言われた決意表明とはやっぱりずれがありますよ。運輸大臣の方は素直だとぼくは思うんですよ、率直に述べられていると思うんで…
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○渋谷邦彦君 どうですか、大変がんばっておられるようですけれども、大変長い歴史の中で日本の主張というものがなかなか受け入れてもらえなかったという経過もあることを考えてみると、今回もまた大変厳しい条件をむしろアメリカ側から突きつけられる方の可能性が強いのではないだろうか。この間、福田さんが訪米いたしまして、そういう話し合いもされたのかどうなのかわかりませんけれども、一度そういう点についても、この外務委員会に総理に来ていただいて、日本の権益…
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○渋谷邦彦君 締めくくりといたしまして、不十分で終わってしまったわけですけれども、愛野さん、いま運輸省の松本さんとのやりとり、それから外務省の方とのやりとりを通じまして、いろいろ要望を込めて私いま質問をさしていただいたと思うんです。当然のことながら、いま申し上げたようなことを十分踏まえて、政府といたしましても、成田は成田として、また日米航空協定については日本の権益が侵害されないという方向に向けてぜひお取り組みをいただきたいということを申…
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○渋谷邦彦君 今回、外務大臣は、大変厳しい日程の中で軍縮特別総会に出席をされた御苦労にまず敬意を表したいと思います。 十分な時間もとれなかったという背景もありまして、各国の首脳とひざを交えての話し合いというものも、あるいは意に反した面もあったろうというふうな気がしないでもございません。いずれにせよ、今回の特別総会は大変画期的な一つの足がかりであったろうというふうに判断をしております。ただ、かつてのロンドンにおける軍縮会議の例にまつまでも…
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○渋谷邦彦君 恐らく、いまおっしゃられるとおり、アメリカにしてもソビエトにいたしましても、確かに平和の方向へという、そういう政策に立脚した取り組み方をしてはいるんだろうと思うんですけれでも、しかし、申すまでもなく、毎年の軍事費の増大というものを考えますと、むしろこの軍縮という課題に背を向けた、逆な方向へ特に米ソ二大勢力というものが歩んでいるんではないだろうか、こうした行き方に対しての歯どめというものは一体どう考えたらいいんだろうか。確か…
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○渋谷邦彦君 そこで、くどいようですけれども、今回、外務大臣が十項目余りにわたっての主張を述べられたと記憶しております。そらした中で、すべてに平均的に可能性を持たせながら具体化の方向といっても、なかなか一概には無理な場合がございましょう。おっしゃられた中で、一番何が非常に早い時期に実現の可能性があると御判断なされたでしょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○渋谷邦彦君 確かにおっしゃったとおり、お互い認識はしておりましても、国際的な相互不信感等いろいろな要素がございましょう。こういったことがやはりこの軍縮への道を大きく阻害しているということは否めない現象だろうと思いますれ。 たしか八月六日を軍縮デーにという提言があったことを記憶しております。その結果だろうとは思うんですが、いまわれわれが願っていることは、一日も早くもう軍備なんというものはこの世の中からなくなった方が一番いいわけでございま…
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○渋谷邦彦君 いま御答弁を伺っておりますと、私はチャンスだと思いますね。やはり各国が、それは中にはお世辞半分の国もあったかもしれませんけれども、しかし、大多数はやはり真摯な気持ちでそういった考え方に対する歓迎の意を表したのであろう。ならば、これからの日本の取り組む姿勢というものが非常に強く要求されるということも逆に考えると高まってもおりましょうし、また、要求もされてくるであろう。一番いま大きな曲がり角にありますだけに、非常に大事なこのチ…
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○渋谷邦彦君 わかりました。 もう一つは、この条約署名、批准というこの段取りでございますけれども、これも相手のあることでございますから早計にいつごろというわけにはいかないにいたしましても、われわれの希望としてはできるだけ早い機会にという期待があるわけです。少なくとも今年中にはいま申し上げたような方向に大体お考えになっていらっしゃるかどうか、こちら側として、それもなかなか言いにくいことでございますので、その辺ニュアンスあたりでも結構でござ…
第84回 参議院 外務委員会 第24号
○渋谷邦彦君 終わります。
第84回 参議院 外務委員会 第23号
○渋谷邦彦君 近年、世界の距離は申すまでもなく航空機の著しい発展に伴って、その距離というものが縮まってきた感を強くするわけでございます。したがって国と国との距離が縮まるということは、人事、経済、文化、そうした交流が高まるでありましょうし、親善友好の上でもその貢献というものは非常に大きいものがあることは当然だろうというふうに思います。 ことに、いま議題とされておりますイラクとの航空協定、言うなれば戦前戦後を通じ、ほとんど絶縁状態であったこ…
第84回 参議院 外務委員会 第23号
○渋谷邦彦君 一番古いところでは何年ごろに申し入れがあって、その国はどこですか。
第84回 参議院 外務委員会 第23号
○渋谷邦彦君 いずれにしても数年前に古くは申し入れがある。その国がどこの国であるかはわからないにいたしましても、やはりこれは結論が出るまではまだ相当時間がかかるであろうというふうに常識的に考えられる、いままでの経過を踏まえて考えれば。 いまこうして私の手元に一覧表があるんですけれども、いまおっしゃった検討事項ですね、四項目かいま述べられたようでございますけれども、当然、日本の立場として考えれば、相互乗り入れというのが大前提にならなくちゃ…
第84回 参議院 外務委員会 第23号
○渋谷邦彦君 おっしゃるとおりだと思うのですよ。以遠権等の問題、そうしたことを考慮に入れつつやった方がむしろ効果的だという場合もございましょう、あえてその国に乗り入れずとも、乗客の数の問題、利用度というものもございましょう。しかし、少なくともこうして拝見する中では、これは積極的に日本としても取り組んだらいいのではあるまいかという国がないではない。あえてその国柄を言うということになりますといろいろな点で波紋を呼び影響を与えるおそれがないで…
第84回 参議院 外務委員会 第23号
○渋谷邦彦君 そこで、いまの答弁を受けて、外務省の方としては、一体、独自の立場でどのように分析をされ計画を進めておられますか。