清水達雄
会議録に記録された「清水達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,038 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○清水達雄君 もういいです、その辺はまた後から触れますから。できるだけ簡潔にお答えをいただきたいと思います。 今おっしゃった中で、土地基本法の中で、土地というのは地主が汗かいて積み上げた利益じゃないんだから、公共施設の整備であるとかあるいは都市の集積だとかということによってもうかった金なんだから、これはそれなりの負担を負うべしということが書いてあります。そうなんですけれども、その部分だけをつまみ食いしますと、私当初に申し上げたように、宅…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○清水達雄君 今の買いかえ制度というのは、土地から土地への買いかえじゃなくて、土地を売ってその金で減価償却資産を買うというふうなことですから、従来いろいろ議論されてきたような買いかえとはちょっと違うわけですね。これも設備投資の一つの資金調達手段にはもちろんなるわけですけれども、生活大国を築いていくためのそういう都市整備、そういう意味で非常に効果があるというふうなものであればやっぱり前向きに検討してほしいなというふうに思っているわけでござ…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○清水達雄君 確かに税をつくったばっかりでもうすぐやめろとかという話というのは考えてみれば非常に異常な話でございまして、長官が今お答えになったようなこと以外のことについてもいろいろ議論はあるわけでございますけれども、これはまだ十二月の税制改正まで時間もありますし、いろいろ今後議論を積み重ね、指導もしていっていただきたいというように思っています。 それから次に、これはもう土地対策の基本になる部分でございますけれども、土地基本法第三条の適正…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○清水達雄君 いろいろお答えをいただいたわけでございますが、建設省の関係の住宅地高度利用地区とか低末利用地の利用転換促進云々といったふうなことというのは、これ、現実に地方公共団体がなかなか地区指定をやらないとかいうことがあって、なかなか進ませにくい対策ではないかと思うんですが、この辺をぜひとも督励をしていただいてやっていただきたいというふうに思うわけでございます。 何といいましても、一番大きな施策というのは生産緑地法を改正して三大都市圏…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○清水達雄君 線引き制度がうまい見直しができればそれで本当はいいんですけれども、農水省サイドに言わせるとまだ農地がいっぱい残っているじゃないかというふうな話で、非常に線引き制度、線引きの区域の見直しというのがなかなか難しいというふうな議論もあるから私はそういうふうな話をしているわけでございまして、その辺の運用がうまくいくように御尽力をお願いしたいというように思うわけでございます。 それから次に、林野庁にお伺いしたいと思うんでございますが…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○清水達雄君 森林法における森林を保護するというか、そのためのいろんな規定についていわゆる市街化区域についてまで同じように適用をしていくという点について私は大変疑問を感ずるわけでございまして、同じように残置森林を残すとかという話というのは何か理屈が合ってないというふうに強く思っているわけでございます。 それからもう一つの点は、この森林法の体系をきのうちょっと勉強してみますと、法律では開発行為の許可というのは、今お話がございましたように政…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○清水達雄君 国土庁の大都市圏整備局に事務所床の需給見通し等の問題についてお伺いする予定でございましたけれども、時間がなくなりましたので、申しわけございません、これで質問を終わらせていただきます。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○清水達雄君 まず、建設大臣にお伺いいたします。 公共事業の発注と、それからこれを請け負う建設業界のあり方につきまして、大きく世間から問題視され、問われているわけでございます。 私は、現行の指名競争入札に加えまして、新しい例えば技術情報募集型でありますとか意向確認型だとか、そういう新しい方式を採用されるというのは結構だと思いますが、一般的な指名競争入札のいわゆる指名基準につきましてこれをできるだけ細かく具体化をして、できればこういう基準…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○清水達雄君 ありがとうございました。 次に、土地問題についてお伺いいたします。 地価対策につきましては、国民の間の意見がなかなか一致しないという面がございます。それから、今回の地価の乱高下を通じまして、私もかつては関係者の一人であったわけでございますけれども、大変な教訓といいますかあるいは今後に残された課題というふうなものを今回の地価の乱高下の、あるいはその中で行われた対策についていろいろ感ずるところがあるわけでございます。やっぱり、…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○清水達雄君 そういうことになりますと、必要な宅地はちゃんと供給がされる、そういう状況になれば地価は上がらないと思うのでございます。農地や山林から宅地への利用転換が現実にはなかなかうまく進まない。したがいまして、宅地供給が構造的に過少になる、つまり不足するということのそういう国民の認識が定着をしちゃって、それが土地神話を生んでいる。つまり、土地は買って持っていれば必ず将来不足するから値段が上がるからもうかるよと、こういうのが土地神話だと…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○清水達雄君 今お話がございましたように、供給を進める唯一と言ってはちょっと語弊がありますけれども非常に大事な対策としては、市街化区域農地におきまして農地として残していいのは生産緑地だけであとは宅地化をするんだというふうな、つまり行政措置を伴った対策をとられたわけでございます。これが既成市街地の中におきましてもあるいは地方の中枢都市等においてもやっぱりこういうふうな対策を講じていかないと土地利用転換はうまく進まないだろうというように思い…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○清水達雄君 四度目の地価高騰を生じさせないためには、やっぱり需要に見合った宅地供給をやる以外に方法はないんです。税制を幾らいじくっても、それから監視区域云々の取引規制を幾らやっても、余り効果がなかったんじゃないかなということを私自身は非常に感じております。 というのは、東京が前に条例でやりましたのが、六十一年の十二月からその前段の監視区域と 同じような対策をやりました。そのときは五百平米以上を対象にしました。それから、六十二年の七月に…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○清水達雄君 ひとつ今後よろしくお願い申し上げたいと思います。 それから、もう時間も余りありませんので、最後になりますけれども建設省と建設大臣にお伺いしたいわけでございますが、大手、中堅の民間企業による住宅用地の取得量、これが平成二年には千百二十六ヘクタール、それから平成三年はぐっと減って六百二十二ヘクタール、それから平成五年度の取得予定面積は二百七十一ヘクタールというふうに非常に減少をしているわけでございます。こういうことになりますと…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○清水達雄君 ありがとうございました。
第109回 衆議院 決算委員会 第3号
○清水(達雄)政府委員 顧問制度につきましては、先生もおっしゃいましたように、国土庁ができたのが四十九年でございますけれども、大体国土庁の内部体制も固まった五十年六月にこの制度をつくったわけでございます。 この制度は、必要に応じて有識者の意見を行政に反映させたいと。いう趣旨でつくっておりまして、これは各省庁ともこういう制度を持っております。国土庁の場合も、当時金丸国土庁長官のときでございましたが、六人の顧問をお願いして、五十年七月から五…
第108回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(清水達雄君) 総理府所管のうち、国土庁の昭和六十二年度一般会計歳出予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、二千二百九十二億九千百万円余を予定しておりまして、前年度予算に比べ四十四億四千五百万円余の城となっております。 次に、昭和六十二年度予算の重点について御説明いたします。 第一に、国土計画の推進についてであります。 二十一世紀への国土づくりの指針として策定される第四次全国総合開発計画の普及を…
第108回 衆議院 建設委員会土地問題に関する小委員会 第1号
○清水(達)政府委員 最近の地価動向等の概況につきまして御説明申し上げます。 先日発表いたしました六十二年の地価公示によりますと、地価は最近全国的には安定をいたしておりますけれども、東京等一部地域におきましては著しい上昇が見られ、特に東京においては、商業地、住宅地ともに地価上昇の著しい地域が拡大をいたしております。このため国土庁といたしましては、事務所床供給の推進、投機的取引の抑制を柱とする地価高騰対策を進めているところでございますけれ…
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(清水達雄君) 国土庁の離島振興関係の事業でございますけれども、今回の補助率の引き下げによります国費の縮減額は十六億四千九百万円でございます。このうち、法律によるものが十三億一千四百万円、政令によるものが二億九百万円、予算措置によるものが一億二千六百万円でございます。この国費の縮減を事業費の増加に振り向けるわけでございますけれども、その額が二十七億一千七百万円、法律によるものが二十一億一千七百万円、政令によるものが三億五千五百…
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(清水達雄君) 国土庁が所管しておりますのは、水源地域対策特別措置法に基づく事業、それから離島振興法に基づく振興事業でございますけれども、これらは特別な地域につきまして政策的に補助率のかさ上げ等の特例をとっているわけでございまして、そういう意味から申しますと、補助率の引き下げ等の措置は好ましくないわけでございます。そういう意味におきまして、財政当局とのいろんな話し合いの中におきましても、例えば水源地域対策特別措置法に基づく事業…
第108回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水(達)政府委員 国土庁といたしましてもただいま建設省の高橋官房長から御答弁があったと同じように考えているわけでございますが、私ども所管しているのは地域立法でございまして、財政状況が非常に弱い離島等を抱えているわけでございます。そういうことから、今回の一層の補助率カット等につきましてはやむを得ないと思っておりますが、できるだけの補助率の引き下げ幅の緩和というふうなことをお願いいたしまして、ある程度そういう配慮をしていただいているとこ…