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自由民主党参議院
総発言数
1,038
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,038 20 を表示
自由民主党1993/12/14

128参議院 大蔵委員会 第2号

○清水達雄君 金融機関に多額の不良債権がたまりますと、まず第一点としては、資金が塩漬けになって流動しなくなる。それから、貸し渋りとよく言われますけれども、慎重な融資態度になります。それから、国民の信頼が薄らぐといいますか、金融不安的なニュアンスが出てくる。あるいは国際金融市場なんかにおける格付が下がるといった、そういう金融機関の機能の低下を来す。そういうことで、経済に大きな影響を与えるというふうに私自身は思うんですけれども、この点につい…

自由民主党1993/12/14

128参議院 大蔵委員会 第2号

○清水達雄君 不良債権の償却の問題でございますけれども、金融機関は業務純益と有価証券の含み益を益出しをして償却をするということをやっておるわけです。含み益の益出し、つまり株を売るという話でございますが、これは非常に株式市場へ影響を与えていると思います。心理的にも相当影響を与えているというふうに思うわけでございます。 それで、そんなことも考えながら不良債権の処理をしていくとすると、大体どの程度の期間で通常の状態に戻り得るのかについての展望…

自由民主党1993/12/14

128参議院 大蔵委員会 第2号

○清水達雄君 年間にどのくらい償却できるかというと、三兆円ぐらいですか。三兆円とすると四年間とかいうことになっちゃうんじゃないかと思うんですけれども、そんなふうに考えればいいんでしょうか。

自由民主党1993/12/14

128参議院 大蔵委員会 第2号

○清水達雄君 今のお答えはどうも意味がよくわからなかったんですけれども、先に行くことにいたします。 不良債権共同買取機構への譲渡は一兆九千億ぐらいあるわけですが、その場合の譲渡につきまして、大体平成五年度で五〇%ぐらいの損切りをしているわけですね。それだけ損切りをして売っても、担保土地の処分は六十五億円ぐらいにすぎないということでございます。 共同債権買取機構から私も話を聞いたことがあるんですけれども、まず、所有者の方がディスクローズ、…

自由民主党1993/12/14

128参議院 大蔵委員会 第2号

○清水達雄君 共同債権買取機構の担保土地であるのかないのかというのも、よくわからないというか、両方あると思うんです。住都公団みたいな特殊法人とかあるいは不動産業界なんかの話を聞きますと、いわゆる不良債権的な土地について、銀行との間で価格が折り合わないという話がありまして、したがって契約が成立しないということを非常に聞くわけです。結局、銀行は余り大きく損を出すと困るということもあるし、あるいは土地所有者側も困るということもあるのかもしれま…

自由民主党1993/12/14

128参議院 大蔵委員会 第2号

○清水達雄君 結局、不良債権の処理というのは、最終的には土地が処分をされませんと最終的な処理にはならないというふうに思うわけです。そういう意味において、どうも銀行側の態度というのがもうひとつ本腰が入っていないんじゃないのかなという感じが非常にするわけでございまして、その辺について、指導官庁としての大蔵省も十分その辺を御検討をしていただきたいと思うわけでございます。 それから、今までの話は大体二十一行の話でございますけれども、地銀、第二地…

自由民主党1993/12/14

128参議院 大蔵委員会 第2号

○清水達雄君 どうもそこのところよくわからないんですけれども、例えば十三兆八千億ぐらい不良債権が二十一行についてあるということは、この中にノンバンクの不良債権も入っているということを言っているんですか。そうじゃないんでしょう。

自由民主党1993/12/14

128参議院 大蔵委員会 第2号

○清水達雄君 結局、ノンバンクに対して金利を減免しなきゃならぬということは、親銀行の方の業務純益が減るという形で反映するわけですね。

自由民主党1993/12/14

128参議院 大蔵委員会 第2号

○清水達雄君 それで、今の共同債権買取機構のような不良債権の処理方式でいいのかどうかということになるわけでございます。 私、いろいろ考えますと、余り一遍に銀行の方に損切りをさせてやるということは、株式市場とかその他にいろいろ影響も及ぼすし、銀行の活力も本当にこれは弱気経営のようなことになっちゃうというようなこともありますので、ある程度時間をかけてやった方がいいんじゃないだろうかというふうに思いますと、不良債権の担保土地のうち使えるような…

自由民主党1993/12/14

128参議院 大蔵委員会 第2号

○清水達雄君 それから、これは非常に難しい話なんですけれども、債権の譲渡をやっている分にはいいんですが、土地そのものを譲渡するというときに、損切りをしてやりますと、銀行はそれを償却してしまうけれども、銀行と土地所有者との債権債務関係はその損切りによって縮小はしないわけです。だから、土地を動かすということは非常に難しい話になるんですけれども、何かその辺について名案はないでしょうか。

自由民主党1993/12/14

128参議院 大蔵委員会 第2号

○清水達雄君 終わります。

自由民主党1993/05/19

126参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○清水達雄君 まず、石原参考人にお伺いします。 監視区域制度について述べられた中で、取引の透明性を増すために届け出制みたいなものが必要じゃないかというお話があったわけでございます。 実は、届け出制の中に価格の問題が入ってきますと、非常にいろんな問題点がたくさん出てきます。取引の中で、例えば会社間の取引であるとか再開発なんかやる場合に、どうしても言うことを聞かない地主にある程度高い価格で買って全部を取りまとめる問題だとか、それから、現実に…

自由民主党1993/05/19

126参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○清水達雄君 私、石原先生の御意見なら資産の再評価税みたいな形にすべきじゃないかと思うんですね。

自由民主党1993/05/19

126参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○清水達雄君 まあ、いろいろ今議論がありますけれども……。

自由民主党1993/05/19

126参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○清水達雄君 済みません、地価税の問題でお答えを……。私が申し上げましたのは、固定資産税が適正な評価がなされ、レベルが適正になれば地価税は要らなくなるんじゃないかと。

自由民主党1993/05/19

126参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○清水達雄君 関連でもう一言ちょっとお願いします。 石原先生が、監視区域に関連した問題で、地価の情報がよく入るからというお話がございまして、私はまさに現行制度ならそのとおりだと思います。アップ・ツー・デートな地価情報というのはやっぱり流通のプロセスしか入らない。 それで、私が基本的に考えておりますのは、宅地建物取引業法で専属専任媒介契約について登録義務を課しておりますけれども、全取引について登録義務を課して成約報告義務を課すというふうに…

自由民主党1993/04/21

126参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○清水達雄君 今回の地価の乱高下というのは、我が国の経済社会に対しまして大変悪い影響を与えているわけでございます。 この過程におきまして、政府としてもいろんな対策をとったわけでございます。監視区域制度をつくるとか、あるいはただいま議論がありましたようないわゆる不動産融資につきまして個別ヒアリングをやるとか、総量融資規制をやるとか、あるいは税制につきましてもいろんな改正をやったわけでございます。 ところが、今に至ってみますと、初めてこうい…

自由民主党1993/04/21

126参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○清水達雄君 今お話がございましたように、取得をふやしたいけれども支障がある、土地が限られているとか税制面で支障があるというお話があったわけでございますが、その意味で土地税制の問題につきまして大蔵省、自治省、国土庁にお伺いをしたいわけでございます。 まず第一点は地価税の問題でございまして、これは未利用地や低利用地に課税をして有効利用を促進するということであれば先ほど申し上げましたように意味があると思います。ところが、適正な利用がなされて…

自由民主党1993/04/21

126参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○清水達雄君 今まで政府としていろいろ言われてきた御答弁であったわけでございますけれども、日本の土地の面積の中で実際に取引が行われるのは年間に一%強ぐらいの土地が動くんですね。その動き方、供給と需要の関係で地価は動くんです。日本の土地全体のあり方がどうかということで地価が動いているんじゃないと私は思います。 要するに、日本は国土が狭いというのは供給が少ないという意味を持っているわけでございます。実際に保有コストが上がっても、土地は別のそ…

自由民主党1993/04/21

126参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○清水達雄君 政府税調でその地価税の議論が行われたときに、建設省はいわば遊休地課税案というふうなのを政府税調の方に、委員会か何かに提案をしたという。ところが、遊休地だったか未利用地だったか知りませんけれども、定義ができないじゃないかという議論があってこれはつぶれたというふうなことを私は新聞報道なんかで知ったわけでございますけれども、この遊休地課税というのは、必ずしもちょっとした掘っ立て小屋が建っていればいいのか悪いのかとか駐車場がどうい…