清水達雄
会議録に記録された「清水達雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,038 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/01/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○清水達雄君 これは先ほどお話ししたように、やっぱりどうしても佐川の人に証人に出てもらって話を聞かなきゃならない。 十二月三十一日に金利を、しかもこれ現金ですよね、現金を持って十二月三十一日に佐川に払いに行っているんですよ。これは一体どなたが払いに行っているんでしょうか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○清水達雄君 それから、ちょっと次に進みますけれども、覚書というのがあるわけでございますね。この覚書というのは、いわゆる担保をどうするかということのものでございます。これには日付が入っておりませんけれども、五十七年何月何日に締結した金銭消費貸借契約に関し、債務の担保として、根抵当権の設定契約のほか、下記事項に基づく担保、つまりあの刀のつばですか、というふうなものを提供する、そういうことの覚書になっているわけです。 これは日付が、実際には…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○清水達雄君 今の答弁は全く変な御答弁でございます。これは根抵当権の設定契約書ですからちゃんとしたものがあるわけでございまして、それを出すことに何ら支障があるはずがないわけでございます。それが出せかいと言う。そうじゃなくて、本来、登記をされておるわけですから、細川さんの方から送られできたものの写しだけが出てきたって何だかよくわからない話で、これは納得できません。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○清水達雄君 それは私はどうも信じられませんで、やっぱり抵当権の設定者の方がこういうものを持っていなきゃおかしいと思うんですよ。だから、それはやっぱりもう一度佐川にそういうものを出すように頼んでいただきたいというふうに思います。 そこで問題は、根抵当権の設定原因の日付が登記簿によりますと五十七年十二月三十一日というふうになっているわけです。抵当権の設定原因の日付が五十七年の十二月三十一日になっております。これは、要するにこの根抵当権を設…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○清水達雄君 それは法律上のお答えになりませんで、要するに、この根抵当権の設定によって担保されるのは十二月三十一日以降の金銭消費貸借契約なんですよ。十二月三十一日に原因となる金銭消費貸借契約がなければおかしいんですよ。 だから私は、今まで総理がいろいろ一億円と言われた十月六日三千万とか十一月十日三千万とか十二月十五日の四千万とかいうのとは別の金銭消費貸借契約があった、その根抵当権が十二月三十一日の原因日付で設定されているというふうに推定…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○清水達雄君 いや、それは会社が金銭消費貸借契約を正式な借金の契約をちゃんと結んで抵当権をつけようというときに、その対象にならないような抵当権の設定の仕方でいいなんということになるはずがないんですよ。どういうわけでこういうことになるんですかね。これは全くわかりません。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○清水達雄君 今まで総理が提出された文書について全部見できますと、みんないろんな欠陥とか信頼できないんじゃないかとかいうふうな点があるわけですよ。 それで、一番問題なのは根抵当権の設定契約書です。判こも押してないし、設定権者の名前も書いてない。ところが、登記がされている。しかし、その登記によっては金銭消費貸借契約の担保がされていない。一体これはどういうことなのか。全部が総体的に見まして全くみんなでたらめだというふうなようにしか思えないん…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○清水達雄君 一国の総理が自分に降りかかっている疑惑を晴らすのに今のようなお答えじゃ、私はどうしようもないと思います。 きょう私がこういう点を指摘したわけですから、これを佐川急便に伝えて、こういうことでは疑惑が解けないよ、もうちょっと協力してくれということは言えないんですか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○清水達雄君 それは、そのときはちゃんとしたものが出してもらえるだろうと思ってお願いをしたんだと思うんですけれども、出てきているものがこういうふうにでたらめなものなんですよ。これは、もうちょっとちゃんとしたものがあるんじゃないのかということで、もう一回頼んでもらわなきゃ私は引き下がれませんね。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○清水達雄君 それで、これは総理自身がどうしても出していただかなきゃならないものに領収書があるわけです。この抵当権の抹消は、平成五年三月十二日に受け付けられて抹消されているわけです。去年の三月ですよ。この抵当権の抹消がなされるまでは、総理としては佐川急便に金を返した、返したことの領収書を当然持っているべきだと思うんですよ。そうでなきゃ、いつまでたったって抹消してくれないかもしれない。 この領収書というのが、何か東京佐川にあったものの写し…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○清水達雄君 しかし、去年の三月に抵当権を抹消されているわけですから、そういうのが全然ないというのはちょっと信じられないですね。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○清水達雄君 という今のお話ですと、抵当権が抹消するまでは領収書はあったということですね。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○清水達雄君 去年の三月十二日に受け付けられているわけですから、だからそれはついこの間の話ですよ。まだ一年もたっていないわけですよ。だから、これはもうぜひ捜してもらわなきゃいかぬと思いますよ。これが全然ないというのは、これだけ多額の借金とその返済についてどうも私は信じられないし、それは総理の努力が足りないんじゃないですか。そういうふうにしか思えないわけでございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○清水達雄君 その領収書というのは、要するに代理人、深山さんというお話がありましたけれども、深山さんが金を返しに行き、あるいは利息を払いに行って、それで領収書をもらってきて、それで総理にお渡しするわけですね。そういうふうにされていたんでしょうか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○清水達雄君 しかし、これは何も政治資金云々の話じゃなくて、プライベートな金の貸し借りの話ですね。これについて事務所に任せておいて私はよくわかりませんというそういうことでは、それは国民の常識として通らないんじゃないですか。プライベートの話ですから、これは。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○清水達雄君 私は、今のようなお話だと政治改革というのはうまくいかないと思いますよ、これは法律を何ぼつくっても。やっぱり公私を峻別してきちっとやる。深山さんという人は秘書でしょう。だから、やっぱり政治家の倫理というか、公私の峻別というか、そういうところをきちっとしてやるということでないと、私はどうも、それは総理は殿様だから云々という話がありますけれども、そういうことじゃないと思うんですよ、これは。 そういうことじゃ、殿様であったんじゃ政…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○清水達雄君 それで、いわゆる実務を行った人は深山さんというお話でございましたけれども、深山さんが終始一貫この件に関しては実務を行っていたんでしょうか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第8号
○清水達雄君 そういう意味で、やっぱりこの問題が疑惑として上がらなければこんな質問をするのは本当は好まないわけで、本当は嫌なんですよ、我々はこんな質問するのは。だけれども、こういうものが上がった以上は、やっぱりきちっと解明しないとこれはどうしようもないわけでございますし、国民にも申し開きができないわけですよ、国会でこれだけ取り上げられてきている問題。だから、どうしてもやっぱり総理に努力をしていただいて、この疑惑を晴らすということをしてい…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○清水達雄君 自民党の清水達雄でございます。 日本経済は極めて深刻な状況にありまして、景気回復の路線は見えていない。その基本的な原因は、やっぱり土地や株などの資産デフレの影響が大きくて、また土地が流動化しないでフローの増大の足を引っ張っているというふうに思っているわけでございます。土地が流動化いたしませんと企業のリストラが進まない、不良債権の処理が進まない、宅地の供給が進まない、住宅の買いかえや住みかえなどの個人のリストラが進まない。私…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○清水達雄君 もうそういう抽象的な話の段階じゃなくて、こういったことをやりたいということがありませんと、来年度の予算編成の問題でありますとか引き続きあるいは行われるかもしれないような景気回復対策、経済対策、そういうものに間に合わないんではないかというように思うわけでございまして、その辺についてもうちょっと具体的にお話を伺いたいと思います。