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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1998/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
社会民主党・護憲連合1998/04/14

142参議院 国民福祉委員会 第7号

○清水澄子君 厚生省は未知の感染症に即応できる治療とか研究体制をどのように整備しておられるのか、その短期的な諸方策と中長期的な展望を聞かせてくださいと申し上げました。

社会民主党・護憲連合1998/04/14

142参議院 国民福祉委員会 第7号

○清水澄子君 あるHIV感染者は、この新感染症の出現と、これに対する厚生省の感染症治療研究体制が不備であるということは感染者に対する差別、偏見を生んだ歴史でもあると語っておるわけです。つまり、HIVが未知の領域、不治の病とされたとき、我が国には未知の感染症に対する確固とした治療研究システムがなかったわけです。 そこで、感染者の治療を受け入れてくれる医療スタッフとか医療機関が非常に乏しくて、むしろ拒否をされている。ですから、日本における治…

社会民主党・護憲連合1998/04/14

142参議院 国民福祉委員会 第7号

○清水澄子君 それで、日ごろから感染症に対する高度な医療技術を有する人材をどう養成していくか、これにこたえるだけの治療研究施設の整備充実を図らなければ、結果として感染者の人権の尊重とか良質な医療の確保というのはできない。こういう意味で、私はこの点についてぜひ厚生省が万全の体制をとられることを要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○清水澄子君 社会民主党の清水澄子です。 時間が短いので簡潔にお答えをいただきたいと思います。 いわゆる財政構造改革法では、九七年度予算に対して九八年度の社会保障関係費を三千億円の増に抑制するということが明記されていました。そして、前回の本委員会における厚生省予算の概要説明においても、社会保障関係費は対前年度二千九百二十九億円増の十四兆八千四百三十一億円となっていることが報告されたわけです。 厚生省はそもそも今年度のままといいますか、九…

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○清水澄子君 では、予算編成時と現在とではその見込み額は同じでしょうか。そして、予算編成期で具体的にどのような抑制策を講じたか、医療費やいろいろおっしゃいましたが、はっきり金額は幾ら抑制なさいましたか。

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○清水澄子君 その中身はほとんど医療費の患者負担とか、それから薬代等による患者負担が非常にふえて、むしろ医療費の伸びは厚生省の当初の見込みより非常に成功したんだと、厚生省から見れば成功した、患者から見れば非常に負担が多くなったということだと思います。この八千五百億円という自然増の見込みから五千五百億円を削った中身は余りにも合理的じゃない問題が非常に多いと思います。 それは、その一方で医療機関における診療報酬は一・五%引き上げているわけで…

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○清水澄子君 私が今申し上げているのは、社会保障というのは何かの土木工事と違いますから、やっぱり何年間かちゃんと研究もしなきゃいけないし整理しなきゃいけない、そういう改革ですから、予算をシーリングで一年ごとに決めるというのは非常に無理があるんじゃないか。そういう意味で、この社会保障関係について本当の意味の抜本改革をやるのであれば三年とか四年とか、そういう政府の予算の決め方の中でもう少し違ったモラトリアムの期間というものを求めるべきだ、こ…

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○清水澄子君 次に、私は大蔵省にお聞きしたいわけです。 社会保障関係の厚生省予算の増加額は三千四十九億円との説明なんですが、この他省庁を含めた社会保障関係費の伸びは、対前年度二千九百二十九億円の増にとどまっているわけですね。ということは、財政構造改革法が定めた三千億円の増との間に七十一億円の差額が生まれているわけです。さっきも大臣おっしゃいましたが、社会福祉や社会保障関係は非常に細かいお金を一生懸命工夫をしているわけですが、この七十一億…

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○清水澄子君 もう一度私は大蔵省に要望しておきますけれども、厚生関係だけで少子化対策とかそういうことはできないんですね。むしろ、一番財政の基本のところにおられる大蔵省は、少子社会に対応した経済社会にしていくためには、もう少し子育てという実際に需要のある子育て世帯の可処分所得を思い切って引き上げていく必要があると思うんです。これは、潜在的な子育て費用を有効需要として引き出していくということは、景気対策にとっても効果があるわけです。また、子…

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○清水澄子君 絶対につくれないということはないと思いますから、試算をしていただくことをここで要望しておきたいと思います。 時間がありません。どうぞ大蔵省の方、もうそれで結構です。 次に、厚生大臣にもお願いしておきたいんですけれども、財政構造改革の理念は私は非常に大事にしなきゃいけないと思います。しかし、厚生省だけがひとりそれに熱心だというのも困るわけでして、やはり今後、補正予算とかいろんな問題が起きているわけですけれども、このままでいく…

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○清水澄子君 ぜひよろしくお願いいたします。 では次に、ダイオキシン対策についての質問なんですが、先ほど同僚の皆さんが御質問なさいました。そういう中で、私はさっきの大臣の答弁が一番正常だなと思ったんです。というのは、母乳が汚染されているなんということはそれは人間自身がその環境の中で全体が汚染されているんじゃないか、そういうことをどう感覚的に重要視するかというところからしか私はこういう問題の対応というのは始まらないと思うんですね。それが何…

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○清水澄子君 さっきからおっしゃっているのは、母乳を飲むのは一年間だけだとか言うんですけれども、結局ダイオキシンは脂肪に溶けやすい物質で、脂肪の多い魚とか肉とか乳製品とか卵などに含まれやすいわけです。ですから、体への取り込み量の七〇%、九〇%はそういう食品から体に入ってくるわけです。お乳は一年しか飲まなくても乳製品というのはずっと子供だけじゃなくて大人もバターとかチーズとか乳製品は食べるわけですし、特に子供のときの汚染度というのは非常に…

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○清水澄子君 そこで要望なんですけれども、もう一度やはり今の排出の調査の仕方を考えるべきじゃないかと思いますね。そして、特に特別の廃棄物処理場とか焼却場が集中している地域とかそういうふうな地域性のあるところの環境リスクといいますか、そういうものを調査する部分と、それから現在のシステムの中で焼却施設に対するダイオキシンの規制というのは濃度規制なんですが、それだけじゃなくて灰とか水も含めて、また飛び散った灰とか焼却灰、そういうものも加えた実…

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 国民福祉委員会 第5号

○清水澄子君 それでは一つだけ。 特にその実態調査を検討し直すということと、それから大臣に私はぜひこのダイオキシン問題について円卓会議を設置したらどうかということを提案したいと思うんです。 と申しますのは、厚生省もいろいろな研究をされているわけですけれども、健康に対する実態調査を実施していくということは、やはりその地域とか地元の住民の協力がなければできないでしょうし、それから精子とか母乳を調査するというのは、個人といいますか、そういう市…

社会民主党・護憲連合1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○清水澄子君 環境庁は昭和六十二年に公健法を改正したわけですが、それによってぜんそくのような大気汚染によって発生する疾病の新規の認定を打ち切ってきました。そして、被害の補償から未然の防止に重点を置いた総合的な環境保健施策を展開するということで、その一つとしてこの環境保健サーベイランスシステムの構築に重点を置くんだという施策をとってこられたわけでございます。 これらの施策が現時点でどのような知見を得ているのか、その知見は具体的にどのような…

社会民主党・護憲連合1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○清水澄子君 しかし、ぜんそくは全国的にずっと増加の傾向ですね。これは、なぜぜんそくが増加しているかということは、未然防止というのが効果を上げていないのではないかと思うわけです。 例えば、東京都の大気汚染に係る健康障害についての医療費助成の認定患者というのは、この法律改正後の昭和六十三年以来ふえ続けております。平成八年度、四万四千九百七十九人のうち二十三区内のみでも二万七千六百五十一人という数字が出ているわけです。このことは東京都内の大…

社会民主党・護憲連合1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○清水澄子君 でも本当に私はもう少し、これまでの従来の公害被害認定とか、そういう基準だけでは、やっぱり状況が変化をしてきているんじゃないかと思うわけです。環境庁が調査したこの自動車の排出ガスの結果が三月二十六日の各新聞に載っておりましたけれども、それによりますとNOx、窒素酸化物の総排出量は年間五十五万トン、その七五%がディーゼル車の排出であるということを環境庁は調査をされているわけですけれども、そのことはやはりNOxとSOxとの複合的…

社会民主党・護憲連合1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○清水澄子君 最近、特にこのSPMの健康被害影響についていろんな調査が始まっていると思います。 特に、一九九七年の六月二十五日にアメリカのクリントン大統領は、アメリカにおける大気中の浮遊粒子状物質、いわゆるSPMの基準値を強化するスケジュールを発表しています。これは、この基準の規制の強化によって毎年数万人以上の死亡を回避できると推定してそういう実行をしているわけです。そしてSPMによる健康被害はアメリカのみではなくて幾つかの国においても…

社会民主党・護憲連合1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○清水澄子君 今、改正とは言いませんけれども、こういう現状がすべてがはっきり表へ出てきてからでは遅いと思うんです。そのためにいろいろサーベイランスをやっていらっしゃるんだと思います。 そういうものをいつもお伺いすると、研究、調査しておりますと、そしてどんどん状況は進行していて新たな問題が起きている。こういう中でこれまでの基準値とかそういうものも見直さなきゃいけないという意味で、こういう問題ももっと調査をされて、その結果次第では公健法の全…

社会民主党・護憲連合1998/03/19

142参議院 国民福祉委員会 第4号

○清水澄子君 先ほどから質問がございますが、私も同じ問題を質問したいと思います。 第二次世界大戦時には日本政府の命令によって日本兵として召集され、そしてあるいは軍属として徴用されて、そしてその後戦死した人もいる、またはその後いわゆる傷痍軍人というんですか、そういう戦傷病者となった旧植民地出身者、その人たちの本人と遺族というのはこの援護法においては対象外にされているというのは、何といっても、やはりそれはその当時の歴史的ないろんな事情があっ…