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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1998/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
社会民主党・護憲連合1998/02/03

142参議院 行政監視委員会 第2号

○清水澄子君 現在の金融不祥事の問題についても、私も全く、もちろん倫理とかモラルというのはこれはもう当然のことであって、やはり大蔵省のシステム、徴税、いわゆる税金を集めることとか、予算編成権とか、そして金融行政一般というそれだけ大きな権限を大蔵省に集中させているというシステムに大きな問題があったと思います。ですから、このことは当然、私はこの行政監察局ではむしろ行政のあり方そのものに対してメスを入れるべきだったと思いますが、それはこれから…

社会民主党・護憲連合1998/02/03

142参議院 行政監視委員会 第2号

○清水澄子君 じゃもう一つ。やはり勧告の中で、国有林野事業に関する行政監察のさっきの報告を見まして、非常に私は疑問に思っているわけです。 国有林がなぜこれだけ財政赤字に追い込まれてきたのかというのは、やはりこれまでのあり方に問題があったんじゃないか。そういうことを抜きにしていきなり今回の場合も合理化ということだけ、組織、要員の徹底した合理化とか、土地を売りなさい、資産処分という、その結果の後始末だけの行政監察になっていると思いますが、本…

社会民主党・護憲連合1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○清水澄子君 社会民主党の清水澄子です。 このPSWの制度化については、これまで国会で七回にわたって附帯決議が行われて、これを何らかの形で制度化することは長年の懸案事項であったというふうに私どもは伝え聞いておるわけでございますけれども、今回のこの法案について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、このソーシャルワーカーの資格については既に社会福祉士があり、医療ソーシャルワーカーについてもその制度化を先ほども御答弁がありましたけ…

社会民主党・護憲連合1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○清水澄子君 これはちょっと大臣がいらっしゃらなくてあれですが、この標榜科目や学会における認定医など専門的な分化が進んでいる医療といいますか、医師においても国家資格は一つであると思います。ソーシャルワーカーについてのみなぜそれぞれの専門領域ごとに国家資格が必要なのか。専門分化が進んでいる医師の世界においても、逆に今日では総合的なかかりつけ医の育成が叫ばれていると思いますし、今後の高齢社会においては医療、福祉にまたがる総合的、包括的なソー…

社会民主党・護憲連合1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○清水澄子君 では、実際に高齢者で慢性疾患もあり、そして痴呆状態も出てきている場合には、だれがこの相談を受けることになるんでしょうか。こういう人たちはとにかく相談に乗ってほしいというところから始まると思うんですね。そういう場合に、今度、相談者が相談する相手を選ばなければならなくなるんじゃないかということで、国民の立場にとってはむしろソーシャルワーカーの窓口は一本化の方が非常に使いやすいんじゃないかという疑問もあるわけです。その点について…

社会民主党・護憲連合1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○清水澄子君 その五年後に何か見直すというおつもりはあるんですか。

社会民主党・護憲連合1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○清水澄子君 次に、これも厚生大臣にちょっとお伺いしたいと思います。 この十二月四日の行政改革委員会規制緩和小委員会の報告書にも、介護保険制度の創設によって社会福祉士の業務は医療を含めて多岐にわたらざるを得ない、医療ソーシャルワーカーの業務内容は社会福祉士の行う相談と非常に類似している、最も関係の深い立場のソーシャルワーカーが医療、福祉についての全体的な視野で取り組む必要があると指摘しているわけですね。 この行政改革委員会の規制緩和小委…

社会民主党・護憲連合1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○清水澄子君 私は、資格をある程度容易に取りやすくするということと、ここで報告書が指摘している今後の社会福祉士の、もちろん受験資格要件などを出しているんですけれども、やはりこの中で、老人保健施設とか介護保険の給付対象分野とか病院までどのように業務分野を拡大するのかという点についても指摘されているんですけれども、その点についての今後の具体的な方策はどうなんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○清水澄子君 ここでお聞きしてもそうだとおっしゃらないと思うんですけれども、今回の精神保健福祉士の資格化について、関係団体の長に何か厚生省は、今回は「精神保健福祉士の資格化と社会福祉士制度との関係について」と題する当局の見解を示しましたと、これは確かに示しているわけですね。そして、皆さんの意見はちゃんと表明する機会を与えましたと。ですから、そういうことを総合的に評価して、それぞれの団体は今回の精神保健福祉士の法制化には賛成します、反対し…

社会民主党・護憲連合1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○清水澄子君 それは、大変行政としては逸脱じゃないですか。そういうことまで各団体に確認をしていく、この法には反対いたしませんというものをとっていくというのは、非常に私はやっぱり行政としては問題が多いと思います。 きょうは、私は本当にこのこともずっと聞きたかったんですけれども、そこで事実をお話しになったので、私はまたいずれこの問題をただしたいと思います。 やはり、それを推進する団体は推進する団体があって、その意見をここで取り上げていくのは…

社会民主党・護憲連合1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○清水澄子君 それでは、現実にPSWあるいはSTとして働いている人たちの養成確保についてお伺いしたいわけです。 現在、PSWの資格で対応している業務関係、そこに従事している人といいますか、精神病院とか一般病院その他の医療機関、社会復帰後の施設、それから保健所等でそれぞれどの程度の方たちがいらっしゃるんでしょうか。そしてまた、将来的にそれぞれの医療機関とか施設等における人材の必要数及び今後の確保の見通しについてお伺いしたいと思います。

社会民主党・護憲連合1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○清水澄子君 それでは、実際今おられる方よりもかなりの資格を持つ人を必要としていると思いますけれども、それで保健所の精神保健福祉相談員というのは今後どういうふうになるんですか。これはやはり精神保健福祉士の資格取得の必置になるのか。それと、今障害者プランのこともおっしゃいましたが、地域でそういう生活支援事業をやる人たちです。そういう方たちもやはり精神保健福祉士の必置とするんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○清水澄子君 やはり、地域にいて病院からも独立している保健所の精神保健福祉相談員が果たしている役割は非常に大きいと思いますので、むしろそういうところは必置の方向で検討すべきではないかと思います。その点、私の方がむしろ要望しておきたいと思います。 次に、二つの資格制度とも基本的には名称独占資格です。ですから、適切な人材確保ができるかどうかは非常に経済的なインセンティブがあるか否かにかかっていると言っても過言ではないと思います。PSW及びS…

社会民主党・護憲連合1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○清水澄子君 なお、過去に衆参両院の附帯決議においてPSWとともに制度化が要請されてきた臨床心理技術者、この人たちの問題についてはどうなっているのか。それから、制度化できないというそのネックになっている問題点というのはどのようなものなのでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/12/11

141参議院 厚生委員会 第13号

○清水澄子君 今の答弁をお聞きしていても、あるいはPSW、それからMSW、STをめぐる制度化の検討の経緯を見ましても、厚生省の縦割り行政をそのまま引き継いでいる面もありますし、医療関係職種と福祉関係職種あるいは教育関係職種が全く整合性を持たずに分断されているという、そういう現行のもとでの資格制度のあり方、あるいはその業務を診療の補助として医師の指示のもとに置くとか、あるいはその受験資格を他の資格制度との横並びでしか考えられないという現行…

社会民主党・護憲連合1997/12/02

141参議院 厚生委員会 第11号

○清水澄子君 大臣に確認のための質問をいたします。 政府は、保険あって介護なしにならないように介護基盤整備に万全の施策を講じていくべきだと思います。そのためには、介護基盤の整備について、市町村の介護保険事業計画の集積を待っているのではなくて、政府として積極的に新ゴールドプランを達成し、引き続き新たな介護基盤整備計画を策定し、それを実現していくことだと思います。 その財源については、介護保険が導入されますと、老人保健福祉関係予算で三千七百…

社会民主党・護憲連合1997/12/02

141参議院 厚生委員会 第11号

○清水澄子君 私がお尋ねをした財政措置なんですけれども、それはお金が余ってくる、そういうことに対して今後どのようになさっていくのかということをお尋ねしております。

社会民主党・護憲連合1997/12/02

141参議院 厚生委員会 第11号

○清水澄子君 二点目ですが、介護保険法は施行後五年後に見直すということになっておるわけですが、その制度全般の見直しの際には、四十歳から六十四歳までの第二号被保険者の給付理由になっております「加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病」というこの項は私は当然外すべきだと思いますし、若年障害者をも広く対象としたそういう内容にすべきだと考えます。そうなれば当然のこととして加齢疾病条項は削除すべきものと思いますが、その点についても大臣のお考えを…

社会民主党・護憲連合1997/12/02

141参議院 厚生委員会 第11号

○清水澄子君 次に、ホームヘルプサービス事業は在宅サービスの中核であると思います。そして、ホームヘルパーの養成と就労の確保がこの介護保険の成否にかかっていると言ってもいいと思います。この制度が発足した後十年後には五十八万人のホームヘルパーが必要とされているわけですけれども、やはりヘルパーの身分保障などの社会的待遇や改善、雇用の安定が伴わないとそれだけの人材は集まらないということがさまざまな公述人たちからも明らかにされております。 私は、…

社会民主党・護憲連合1997/12/02

141参議院 厚生委員会 第11号

○清水澄子君 次に、これはなかなか大臣答えにくいんだと思いますが、現在の介護保険法が成立しますと、制度発足時の介護保険制度の総費用というのが平成七年度価格で四・二兆円と見積もられているわけですね。しかも、これは在宅介護の四〇%を対象にしたものであって、これからの介護保険に対する国民の期待とかそういうものが高まっていく段階の中では、これでは非常に不安な状況があると思います。 国は、介護保険事業の運営が健全かつ円滑に行われるよう、保健・医療…