清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会公聴会 第1号
○清水澄子君 きょうは公述人の皆さん、それぞれ大変貴重な御意見で、全く同感するところがほとんどでございました。 その中で、まず雨宮公述人、今度のこの介護保険の在宅サービスのメニューの中には配食サービスとか移動サービスが入っておりませんけれども、こういうもののないメニューというのが実際にどうなのかということをお聞きしたい。 私はまとめて皆さんに申し上げるので、後で簡単にお答えください。 それから池田公述人、介護認定から外れた人の受け皿は絶…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○清水澄子君 第二班につきまして御報告申し上げます。 派遣委員は、上野理事、浜四津理事、尾辻委員、田浦委員、中原委員、渡辺委員、釘宮委員及び私、清水の八名で、去る二十日、大分県日出町において地方公聴会を開会し、八名の公述人から意見を聴取した後、委員から質疑が行われました。 まず、公述の要旨について御報告申し上げます。 最初に、大分県看護協会看護婦職能理事・高橋多佳子さんからは、保健、医療、福祉が総合的に支援できる体制が必要であること、介…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○清水澄子君 公述人の皆さんには本当にたくさんいろいろな現場からの御意見、ありがとうございました。それは本当に国会の中に反映させていきたいと思っておりますし、私どもが日常議会で質問している問題と、皆さんの危惧といいますか希望といいますか、それが非常に重なっているということを痛切に実感しながらお伺いしておりました。 そこで、まず最初に高橋公述人にお伺いいたしますのは、この認定審査会についてのところで、認定に要する期間を短く円滑に対応できる…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○清水澄子君 瀬戸公述人にお尋ねいたします。 国のモデル事業を踏まえていろいろ調査されたそうでございますけれども、さっきのお話の中で、第一次判定の中では保健婦、看護婦、医師など医療関係者が多かった、そして二次調査でも医師がほとんどを占めていた、そのために判定に偏りが生じたという御説明がありました。同時に、今度は反対に施設の職員が調査に当たったらまた一つの偏りがあったと。それはお互いにどのような偏りがあったのでしょうか。 それから、それと…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○清水澄子君 それでは、引き続いてやはり施設関係で、瀬戸公述人、それから宇戸田公述人にあわせてお伺いいたします。 この介護報酬の給付額、まだ決まっていないんですが、それによって施設運営費が減額されるのではないか、経営が難しくなるのではないかということをよく施設関係者から訴えられるわけですけれども、この点の懸念というのをお二人からお伺いしたいと思うんです。 それと関連して、この介護保険導入後、施設の経営基盤に不安を感じておられるんですが、…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○清水澄子君 それでは、瀬戸さんにお尋ねしたいんですが、いわゆる入所をした要介護者にいいリハビリして要介護度が低くなればなるほど介護報酬が下がると、それに対する成功報酬的な加算の設定がされるのかとおっしゃっているんですが、これもよくお聞きすることなんですけれども、その矛盾、確かにそれは本当に考えなきゃならないことがありますね。ほっておいた方が介護の手当が来るというのはおかしいんですけれども、例えば加算するときはどういう方法があるでしょう…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○清水澄子君 それでは、大伴公述人にお伺いいたします。 ホームヘルパーの身分保障をしてもっと定着させなきゃいけないとおっしゃったんですが、私も同感なんですけれども、介護保険法の制定の中でどういう方法がベターとお考えになりますか。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○清水澄子君 今度は、山中公述人と金山公述人にお伺いいたします。 山中公述人の、保険者である市町村の意見を聞くべき条項があってよいというのは、本当にそう思います。それから、特に市町村の場合、保険者になるということはやはり財政の面で非常に心配されていると思うんですが、その点の問題、特に財政の面ではどういう御不安があるのかということと、それから市町村によって地域の特性で行政の工夫された介護を提供すべきだ、まさにそうだろうと思います。 そこで…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○清水澄子君 それでは、皆さん全員に一言ずつお聞きしたいんですが、新ゴールドプランは平成十一年で終わりなんですね。それで、この介護保険がスタートしていくのはその翌年、平成十二年になるんですが、この介護基盤は本当に住民が望むケアを受けられると思われますか。介護基盤はまだまだ基盤整備をもっと続けるべきだと私は思いますが、皆さんたちはもう十一年で切れてそれで十分とお思いでしょうか。さらにその基盤整備を強化していくべきだというふうにお考えなのか…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○清水澄子君 まず最初に、京都会議に向けてのこの政府提案が国民一般、そして国会に対して情報を提供することなく、また広く意見を聞くこともなく、全く密室の中で決められたことに対して、私は大変問題の大きいことだと思っております。地球温暖化対策というのは、これは国民的な運動といいますか、国民の大きな協力がなくして成果を上げることはできないと思うわけです。 そこで、本日のけさからの審議の中でも皆さん方がいろいろおっしゃっているわけですけれども、産…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○清水澄子君 次に、地球温暖化問題への国内対策に関する関係審議会合同会議というのがあって、ここの報告書についてなんですけれども、この合同会議も非公開で、そして市民からのヒアリングも極めて限定された形で行われた。しかも、当日は十八人の委員のうち四人しか出席していなかった、こういうことを伺っております。 十一月十四日に総理に提出された報告書は、関係省庁、特にまたここでも通産省の従来の説明と同じ内容が並べられて、抜本的な対策を示さない一方で国…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○清水澄子君 ぜひその点、しっかり努力していただきたいと思います。 京都会議に向けての議定書交渉では、二〇一〇年前後の時点での温室効果ガス排出量の削減を中心に議論がされているわけですが、この問題は、さらに長期的に大気中の温室効果ガス濃度をいかにして安定化させるか、そのためにどれだけの大きな幅でガスの削減をしていくかということが非常に重要なのだと思います。 ですから、目標を二〇一〇年に設定した場合でも、一〇年といっても一二年になるんでしょ…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○清水澄子君 けさから各同僚議員の皆さんたちが今度の条件、パンフレットにも三つの条件とありますけれども、これは全部中身が余りにも柔軟になり過ぎて、特に「差異化」というふうなところなんかは、やはりこういうことではやらなくても終わるような内容になっていると思うんです。その点はいろいろ皆さん御質問がありましたので省きますけれども。 長官は二十一日から訪欧されると伺っているわけですけれども、そこでEUとの事前調整に当たられるんだろうと思いますが…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○清水澄子君 馳議員が言っておられたように、日本としては少なくとも第一期の削減目標に関しては、衡平性の観点からも問題のある人口増加率規定とか、そういう差異化の提案をやっぱり一度検討し直す必要がある、私はこのように要望をしておきたいと思います。 次に、日本政府の提案は、基本的にこれまでの趨勢を踏まえた省エネ対策を積み上げて行った推計になっていると思うわけです。しかし一方で、一九九〇年に閣議で決定された地球温暖化防止行動計画というのがありま…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○清水澄子君 なぜそれができなかったか、はっきり問題の所在を明らかにする、その中でその反省を教訓にして次に前進ができるんだと思いますけれども、それらをあいまいにしたままの議論というのはまた同じことが繰り返されかねない。もう現実にそうなっております、縦割り行政で。今度は環境安全省というのがどうなるのか、私どもはもっと強い権限を持った省が必要だということで一生懸命努力はしておりますが、そういう点で過去になぜそれができなかったかをぜひ克服して…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○清水澄子君 今度は通産省にお聞きしたいと思います。 温室効果ガスの排出を削減していくためには、やはりこれまでの大量生産とか大量消費、大量廃棄に基づく日本の経済社会構造そのものを転換していくことなくしてこの目標は難しいと私は思うわけです。政府の推計はその将来ビジョンがないんじゃないかと思います。まさに現在の延長上で考えられているんではないか。 また、省エネ推進によって生み出されてくる新たなビジネスチャンスとか新規雇用のコスト節約効果など…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○清水澄子君 私は通産省のこれまでの発言、行動に非常な不信を持っている一人なんですけれども、私どものところにもこの国立環境研究所のAIMモデルなんというのは全く意味のないものだ、根拠のないものだという文書を持ってこられました。 私どもは、それをすべて一〇〇%とは言いませんけれども、やはりAIMモデルとかWWFとかCASAとか、そういういろんな団体や研究者たちがシミュレーションを出して、どうすればCO2を削減できるかという問題提起をされて…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○清水澄子君 余りわかりませんね、国民の皆さんが聞いて。これでなぜ他のシミュレーションに対しての正当性があるかというのは全然わかりません。それは通産省の推計だろうと思います。 時間がありませんから、この問題はずっと今後残ると思いますけれども、まだいろんな疑問が出てきておりますので、またいずれ質問させていただきます。 次に、まず経済企画庁。経済企画庁は経済政策とか景気対策とかの計画を立てるわけですけれども、環境関連分野への投資というのは、…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○清水澄子君 最後に、環境庁長官にお尋ねします。 一つは、ただ、抜本的な温暖化防止対策というのは京都会議だけが目標じゃありませんから、これらを実行していくためには具体的な施策をすぐ実行しなきゃならないと思います。そういう点で、次の来る予算編成でやはりそれらを具体化していくということが非常に大切だと思いますので、その点ではどのように考え、検討中なのかということが一点。 あともう一つ、一緒に質問します。 この中環審の取りまとめでは、地球温暖…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○清水澄子君 どうもありがとうございました。